4.中部・北陸地区
中部・北陸地区の周遊きっぷは全部で9種類あった
昔の4種類に比べて大きく生まれ変わったと思った・・・
しかし、2002年の改変で4種類と大きく減少
鳥羽方面のエリアがなくなったのは少々寂しい
15.飛騨・奥飛騨ゾーン ◎

価格:3780円(こども1900円)
例えば 東京区内から 16050円 東海道新幹線経由は18350円 11日有効
大阪市内から 10660円 9日有効
ありそうでなかったこのゾーン
高山では温泉地へ向かうバスに乗車できるのが大きなポイント
大阪からは臨時の”ひだ”に乗るのが無難かも
16.富山・高岡ゾーン

価格:おとな 4200円(こども2100円) 例えば 東京区内から 14790円 11日有効 大阪市内から 11580円 9日有効
北陸ワイド周遊券の東側が周遊ゾーンになったもの
旧周遊券時と同様、JRバスを利用できるようになっている
東京方面からは長野新幹線を利用する方が近い
名古屋方面からでも利用できる(11090円 9日有効)
17.加賀・能登ゾーン ◎

価格:おとな 4600円(こども2300円) 例えば 東京区内から 16360円 11日有効 大阪市内から 10820円 9日有効
旧能登・加賀温泉ミニ周遊券の後継
旧周遊券に比べてのと鉄道が利用できるなどキャパシティが増えた
名古屋方面からも利用できる(10310円 9日有効)
18.越前・若狭ゾーン ◎

価格:おとな 4300円(こども2150円) 例えば 東京区内から 16570円 東海道新幹線利用は18870円 11日有効
16.と対称的に旧北陸ワイド周遊券の西側が周遊ゾーンになったもの
JR以外にも利用できる交通手段が大きく広がった
大阪・名古屋方面からは最短距離では200kmに満たない
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