サプライズ!! Mr.フンのGTデータ

ジャパンカップダート(国際GT)
じゃぱんかっぷだーと

Japan Cup Dirt


マイルチャンピオンシップ

ジャパンカップ

00から新設されたJCダート

いわゆるダートの王者を決定するこのレース

過去5年とデータは少ないが、限られる条件をピックアップしてみよう

1.前走はダート重賞。日本馬の場合、重賞5着以内必須

2.1600m以上のダート重賞の勝ち鞍があること

3.ダート1600m以上で連対率5割以上、オープン昇格後2勝以上

4.年内勝ち鞍なき馬は消し、もしくは重賞3連対以上

5.同年のフェブラリーS連対の馬には気をつけよう

6.武蔵野S・南部杯・JBCなどの前哨戦には要注意!

7.アメリカ馬は過去4年で3着以内2回。穴馬券には最適?


■過去の成績

     

馬名

性齢 騎手 斤量 タイム・着差 人気

前走

2走前

3走前

通算成績

重賞経験

主なGT勝ち  
00良 15頭 ウイングアロー 牡5 岡部 57 2.07.2 盛岡)南部杯 2着 ブリーダーズゴールドC 1着 帝王賞 5着 23戦9勝
(0.608)

14戦6勝
(0.786)

フェブラリーS 枠連  1- 3  1870
サンフォードシチー 牡5 村山 57 3 1/2 武蔵野S 1着 エニフS 3着 ギャラクシーS 2着 23戦8勝
(0.609)

2戦1勝
(0.500)

武蔵野S 馬連  1- 6  3240
01良 16頭 クロフネ 牡3 武豊 55 2.05.9 武蔵野S 1着 神戸新聞杯 3着 ダービー 5着 9戦5勝
(0.667)

6戦3勝
(0.500)

NHKマイルC 枠連 4- 5   520
ウイングアロー 牡6 横山典 57 7 盛岡)南部杯 5着 ブリーダーズゴールドC 1着 フェブラリーS 1着 27戦11勝
(0.629)

18戦8勝
(0.778)

フェブラリーS
JCD
馬連 8- 9   540
02良 14頭 イーグルカフェ 牡5 デットーリ 57 1.52.2 仏ドラール賞 3着 札幌記念 8着 七夕賞 1着 30戦4勝
(0.233)

27戦3勝
(0.185)

NHKマイルC 枠連 2- 5  3200
リージェントブラフ 牡6 吉田 57 1 13 盛岡)JBCクラシック 4着 大井)帝王賞 4着 東海S 8着 45戦8勝
(0.356)

16戦2勝
(0.313)

川崎記念 馬連 3- 9 60100
03 16頭 フリートストリートダンサー せ5 コート 57 2.09.2 11 米シービスケットH(D1700m) 6着 米グッドウッドBCH(G2 D1800m) 2着 米パシフィッククラシック(G1 D2000m) 3着 4-7-2-9
年内
0-2-4-3

(重賞勝ちなし) 枠連 3- 3  4470
アドマイヤドン 牡4 安藤勝 57 大井)JBCクラシック 1着 盛岡)南部杯 1着 エルムS 1着 14戦7勝
(0.500)

11戦5勝
(0.455)

朝日杯
JBC・南部杯
馬連 5- 6  4450
04不 16頭 タイムパラドックス 牡6 コート 57 2.08.7 大井)JBCクラシック 3着 金沢)白山大賞典 1着 エルムS 3着 30戦11勝
(0.500)

11戦4勝
(0.363)

平安S・アンタレスS
ブリーダーズGC
枠連 5- 7   580
アドマイヤドン 安藤勝 57 2 1/2 大井)JBCクラシック 1着 盛岡)南部杯 2着 大井)帝王賞 1着 20戦10勝
(0.600)

17戦7勝
(0.529)

朝日杯
JBC・南部杯
馬連 10- 14  640
05良 16頭 カネヒキリ 牡3 武豊 55 2.08.0 武蔵野S 2着 盛岡)ダービーグランプリ 1着 大井)ジャパンダートダービー 1着 10戦6勝
(0.700)

戦3勝
(0.800)

ダービーグランプリ
ジャパンダートダービー
枠連 4- 5  2000
シーキングザダイヤ 横山典 57 11 名古屋)JBCクラシック 6着 盛岡)マイルチャンピオンシップ 2着 シンガポール エアラインズカップ(G1) 7着 16戦5勝
(0.500)

13戦3勝
(0.462)

ニュージーランドトロフィー
アーリントンC・兵庫GT
馬連  7- 10 5900
06良 15頭 アロンダイト 牡3 後藤 55 2.08.5 銀蹄S 1着 魚沼特別 1着 500万下 1着 7戦4勝
(0.571)

(重賞勝ちなし) 枠連 3- 4   820
シーキングザダイヤ 武豊 57 1 1/4 川崎)JBCクラシック 2着 盛岡)マイルチャンピオンシップ 4着 船橋)日本テレビ盃(G2) 1着 23戦6勝
(0.609)

20戦4勝
(0.600)

ニュージーランドトロフィー
日本テレビ盃
馬連  4-  7 1550
2002は中山競馬場1800mで開催     

■外国馬の成績

馬名 着順(丸字は人気) 国名
00 ロードスターリング 3E
ユーカー 8A
01 リドパレス 8A
ジェネラスロッシ 9F
ディグフォーイット 11K
アエスクラップ 15L
キングオブタラ 16J
02 リーバズゴールド 9J
アブリーズ 12I
レッドサン 14H
パプウス 16M
03 フリートストリートダンサー 1J
オウタヒア 9L
04 トータルインパクト 4A
オミクロン 15J
ヴォルテクス 16G
06 ラヴァマン 11E
タップデイ 13H
エキセントリック 16N

■レース紹介

 我が国におけるダート競馬が大きな変革を迎えたのは1990年代の後半からである。平成7年に中央競馬・地方競馬相互間の交流が飛躍的に拡大され、フェブラリーS(当時GU)が平安S(GV)に次いで中央競馬指定交流競走となった一方、地方競馬においても主要競走9競走が交流競走として行われた。この年の交流重賞で5勝を挙げたライブリマウントや、交流重賞8連勝を達成したホクトべガの活躍等により、中央・地方の垣根を越えたダート重賞競走も一層注目を集めることとなった。このような状況のもと平成8年11月に発足したダート競走格付け委員会により、平成9年4月以降に行われる交流重賞競走の格付けがなされ、ダート競走の体系化が促進されることになった。中央競馬の重賞競走では平成9年にフェブラリーSがGTに格上げされ、ダート競走の頂点として位置付けられていたが、中距離のGTである帝王賞や川崎記念での熱戦、ドバイWCやブリーダーズカップ・クラシックの隆盛により、中央競馬においてもダート競走の主流である2,000m級の距離によるダート国際競走を望む声が高まってきた。本競走は、平成12年に新設された我が国初のダート国際招待競走で、ジャパンカップと同週の東京競馬場ダート2100mで、外国馬8頭以内を招待して行われる。また、日本からの出走馬は中央・地方の所属を問わずに重賞競走の成績等をもとに選定される。