6.中国地区

中国地区の周遊きっぷは全部で8区分9種類

昔からこの地区は周遊券設定の多い場所で別に違和感はない

9種類の内、6種類が旧周遊券の継承となっていたが

2002年に見直しが行われ、現在では5ゾーンとなっている

 

19.山陰ゾーン ◎

価格:おとな 5300円(こども2650円) 

例えば 東京区内から 21600円 13日有効 大阪市内から 12180円(根雨経由は13700円) 9日有効

旧松江・出雲ミニ周遊券の後継

周遊範囲が若干増え、また一畑鉄道が使えるようになった

2002年10月から鳥取・倉吉ゾーンと松江・出雲ゾーンが統合され、現在に至っている

統合されたが、エリアは若干狭くなっている

なお、大阪市内の料金は福知山・山陰線経由、智頭急行経由ではJR200km未満となり利用できない

 

20.岡山・倉敷ゾーン

価格:おとな 4800円(こども2400円) 例えば 東京区内から 21100円 13日有効 (岡山入口)

旧岡山・倉敷ミニ周遊券の後継

大阪方面からは最短距離では200kmに満たないので利用できない(京都からは200kmを越えている:11580円(東海道新幹線経由))

 

21.広島・宮島ゾーン ○

価格:おとな 4500円(こども2250円) 

例えば 東京区内から 22640円 15日有効 大阪市内から 13220円 9日有効 (広島入口)

旧周遊範囲とはほとんど変わらない

 

22.津和野・秋芳・萩ゾーン ○

価格:おとな 5300円(こども2650円) 

例えば 東京区内から 24960円 17日有効 大阪市内から 17060円 11日有効

山口・秋芳洞ミニ周遊券の後継

旧周遊範囲とはさほど変わらないが新幹線が追加されている

 

23.下関・北九州ゾーン ○

価格:おとな 4800円(こども2400円) 例えば 東京区内から 25290円 17日有効 大阪市内から 17900円 11日有効

今回新設のゾーン

下関周辺のバスと北九州地区のJRが利用できる

運賃は新下関入口で計算している

 

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