稚内燈台(ノシャップ岬)               戻る



初点
明治33年12月10日

灯質
群閃白光 毎20秒に2閃光

灯高
42m

塔高
43m

光度
80万カンデラ

光達距離
18海里 (約33km)

所在地
北海道稚内市野寒布岬

緯度経度
北緯:45度26分48秒 東経:141度38分54秒

 
「日本の灯台50選」に選ばれています。

稚内燈台

稚内市街の北端・ノシャップ岬に位置し、宗谷岬と同様に宗谷海峡に臨む燈台です。
利尻島・礼文島への航路ではおなじみの燈台です。
燈台の根元には、市営のノシャップ寒流水族館があります。

以前は後ろの丘陵地に立っていましたが、昭和41年1月に海岸沿いに移設されました。
その際に旧燈台と灯光の高さを揃えるために、ご覧のような高塔となりました。

燈台は、通常昼間も遠くから視認しやすいように白に塗られていますが、雪国の燈台を
はじめ、立地条件によっては、このように赤白または黒白の横縞に塗り分けられた燈台
が見受けられます。
特にこの稚内燈台は、出雲日御碕の44mに次ぐ43mと、国内2番目の高さを誇る
長身だけによけいに目立ちます。

ここノシャップ岬で食べたウニ丼のボリュームは、今までで一番でした。
今でも思い出すと、唾液が…。


燈台TOPに戻る

燈台データ

燈台あれこれ

訪ねた燈台TOPに戻る

2002年2月15日 更新