角島燈台 (つのしま)               戻る



初点
明治9年3月1日

灯質
単閃白光 毎5秒に1閃光

灯高
45m

塔高
30m

光度
140万カンデラ

光達距離
18.5海里 (約34km)

所在地
山口県豊浦郡豊北町角島夢ヶ崎

緯度経度
北緯:34度20分59秒 東経:130度50分36秒

 「日本の灯台50選」に選ばれています。


角島燈台
本州の北西、角島に位置し日本海にむかう燈台です。
本来なら白く塗られているのが普通ですが、角島燈台は塗られていないだけに
御影石造りの立派な風格ある灯塔です。

初点灯が明治9年3月1日。
第1等フレネル式レンズを備えています。







初点日扁額

旧官舎が燈台資料館として活用されています。


北北西約1.3kmのクヅ瀬を照らす照射灯が
灯塔上部に併設されています。(左)

右の写真で中央に見えるのがクヅ瀬で標柱が立って
います。その標柱を照らし岩礁があることを知らせ
ています。

御影石造りでしっかりしているので、照射灯が取り
付けられたのでしょうがせっかくの風格が・・・

第1等フレネル式レンズです。高さが約2m60cmあります。
角島燈台は「単閃白光 毎5秒に1閃光」ですから、8面のレンズが回転する事によって
5秒おきに閃光を出す、すなわちレンズ全体が40秒に1回転しています。

中心部にランプ(電球)がありますが、2つあるのがお分かりでしょうか?
右が正式なもの。それが万一切れた場合に、自動的に左の予備球に切り替わります。



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2003年8月24日 新規