チキウ岬燈台
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初点
大正9年4月1日
灯質
群閃白光 毎30秒に2閃光
灯高
131m
塔高
15m
光度
59万カンデラ
光達距離
22海里 (約41km)
所在地
北海道室蘭市母恋南町
緯度経度
北緯:42度18分08秒 東経:141度00分04秒
「日本の灯台50選」に選ばれています。
こちらも観光地としては有名で、通称「地球岬」と呼ばれていますが
燈台の正式名称は「チキウ岬燈台」です。
さすが観光客が多く訪れるだけあって、眺めはすばらしいものです。
噴火湾と太平洋を分けるところに位置し、室蘭港への道標となっています。
燈台周辺には立ち入りが出来ませんが、燈台よりも高い位置に展望台が
あり、燈台を見下ろすかたちで大展望が望めます。
ガイドブックの紹介文のとおり、地球の丸さを実感できるところです。
入れ代わり立ち代わり観光客がやって来て、記念写真を撮ってゆきます。
燈台の灯火までが、海抜131mありますので、この位置から海面までは
150mほどもありましょうか。
右手には噴火湾越しに、駒が岳と渡島半島が見渡せます。
燈台の北東に位置するイタンキ浜は、鳴き砂(鳴り砂)で有名です。
非常に細かい石英質の砂浜で、キラキラと砂が輝いています。
乾燥した砂のところで、靴底を擦るように歩くと、キュッキュッと
砂が鳴ります。都市部に近い海岸での鳴き砂は大変珍しく貴重なものです。
ここからはチキウ岬は直接見えません。4kmほど離れています。
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2005年9月17日 新規