塩屋埼燈台
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初点
明治32年12月15日
灯質
単閃白光 毎15秒に1閃光
灯高
73.0m
塔高
27.0m
光度
44万カンデラ
光達距離
22海里 (約40km)
所在地
福島県いわき市 平 豊間
緯度経度
北緯:36度59分42秒 東経:140度58分55秒
この燈台は参観ができ、灯塔に登ることが出来ます。
福島県の太平洋側、通称「浜通り」と呼ばれる常磐地方、いわき市の豊間。
その太平洋にわずかに飛び出た崎に、塩屋埼燈台があります。
南西には小名浜港があります。
初点は明治32年12月15日で、堂々とした煉瓦造り燈台でしたが、昭和13年に地震で倒壊してしまい、昭和15年にコンクリートで再築されたものが現在の灯塔です。
明治32年12月15日の初点と昭和15年の再築を示す扁額です。
太平洋に向かってすくっと立っています。
塩屋埼燈台付属の燈台資料館。
資料館では、燈台の仕組みをはじめ、航路標識全般の仕組みがわかりやすく展示解説されています。
燈台資料館に展示されている、フレネルレンズと、回転投光器の仕組み。
第3等フレネルレンズです。高さが160cmあります。
ここの灯質は15秒で1閃光ですので、1回転30秒で回っています。
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2008年9月25日 新規