潮岬燈台               戻る



初点
明治6年9月15日

灯質
単閃白光 毎15秒に1閃光

灯高
49m

塔高
23m

光度
130万カンデラ

光達距離
19海里 (約35km)

所在地
和歌山県西牟婁郡串本町潮岬

緯度経度
北緯:33度26分03秒 東経:135度45分26秒

 「日本の灯台50選」に選ばれています。

潮岬灯台

いわずと知れた本州最南端の燈台です。
気象通報などでおなじみで、観光地としても知られており
一般公開されているため、訪れる人が多い燈台です。
日本の近代燈台を建てた英国人技師ブラントンの設計で 
明治6年初点灯。日本初の洋式木造燈台でした。
現存の燈台は二代目で、明治11年に石造りへ改築されたものです。

潮岬灯台
潮岬燈台は見学が出来る燈台です。


潮岬灯台
明治6年(1873年)9月15日初点灯。日本初の洋式木造燈台でした。
現存の石造り燈台は二代目で、明治11年4月15日に木造から改築された時の扁額です。

潮岬灯台
海岸から見る潮岬燈台です。
気象通報などでおなじみで、観光地としても知られており
一般公開されているため、訪れる人が多い燈台です。
日本の近代燈台を建てた英国人技師ブラントンの設計で 
明治6年初点灯。日本初の洋式木造燈台でした。
現存の燈台は二代目で、明治11年に石造りへ改築されたものです。


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2002年10月21日 新規