佐田岬燈台                   戻る



初点
大正7年4月1日

灯質
群閃白光 毎20秒に3閃光

灯高
49.0m

塔高
18.0m

光度
25万カンデラ

光達距離
19海里 (約35km)

所在地
愛媛県伊方町正野

緯度経度
北緯:33度20分35秒 東経:132度00分54秒


豊予海峡(速吸瀬戸)の四国側に位置する燈台です。四国の最西端です。

大正7年の初点です。







佐田岬の沖合い南南西約650mにある黄金碆にある標柱。
付属の照射灯が照らし危険海域を知らせます。

元は灯柱が建っていましたが、岩礁で維持管理が危険な為、佐田岬燈台から照射灯で示す
方法に変更されました。


佐田岬黄金碆照射灯。
標柱を照らす照射灯で照度は1800万カンデラ。


沖合いから眺めた佐田岬燈台。佐賀関―三崎間の国道九四フェリー船上から。



灯室には第3等フレネルレンズが鎮座しています。
大正7年、佐田岬燈台設置の際に、対岸九州の佐賀関の関埼燈台から移設されたものです。


  

燈台TOPに戻る

燈台データ

燈台あれこれ

訪ねた燈台に戻る

2007年7月15日 新規