羅臼燈台                 戻る    



初点
昭和46年11月

灯質
単閃白光 毎10秒に1閃光

灯高
87m

塔高
16m

光度
80万カンデラ

光達距離
25海里 (約46km)

所在地
北海道羅臼町

緯度経度
北緯:44度02分05秒 東経:145度13分24秒


羅臼燈台

知床半島の東岸の中心、羅臼にある燈台です。
市街を抜け相泊へ行く、道道87号線ざいもく岩トンネルの真上にあり
トンネルの先で左折し、急な坂道を上りきった所に立っています。
晴れた日には根室海峡を挟んで、すぐ前に国後島が見えます。



羅臼燈台
急な坂道を上って行くと灯台が見えてきました。
この坂道は、冬凍りつくと絶対に上れません。
海岸からは70mほどの高さがあり、津波などの災害時の避難個所を兼ねて公園となっています。



羅臼燈台
羅臼港が眼下に眺められます。
右の建物(箱?)は燈台の自動制御装置です。
雨量や風速なども同時に観測し自動通報できる
ようになっています。


羅臼燈台
すぐ前に国後島が見えます。

未明に稚内へと抜けた台風14号の影響もなく、朝6時には時化ていた海も、9時には
凪いで天気も晴れてきました。


羅臼燈台
灯塔の赤白の塗り分けの基準があると思うのですが、てっぺんが
赤というのはあまり見かけません。

高さによって分割数が決まっていると思うのですが。



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2005年9月17日 新規