元ノ間灯標(もとのま)
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初点
年月日
灯質
群閃白光 毎5秒に2閃光
灯高
12m
塔高
11m
光度
カンデラ
光達距離
9海里 (約17km)
所在地
大分県佐伯市鶴見梶寄浦
緯度経度
北緯:32度56分48秒 東経:132度04分24秒
豊後水道の九州側、大分県の佐伯湾入り口の大島と鶴見半島との間に位置する灯標です。 孤立障害標識です。
向こう側の大島との間、元ノ間海峡に設置されています。
見たところ川のようです。
流れの速さがわかるでしょうか。
しかも灯標の上には釣り人が2人!
黒色塗りに赤色の横帯1本が巻かれ、頭部には黒色球形の頭標が2個付いています。
大潮の際には潮位差が2mにもなるそうです。
鶴御埼燈台への道すがら、元ノ間海峡の展望台があり、見下ろす事ができます。
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2007年7月15日 新規