美保関燈台 (みほのせき)               戻る



初点
明治31年11月8日

灯質
単閃白光 毎12秒に1閃光

灯高
83m

塔高
14m

光度
46万カンデラ

光達距離
23.5海里 (約44km)

所在地
島根県八束郡美保関町地蔵埼

緯度経度
北緯:35度33分51秒 東経:133度19分41秒

 「日本の灯台50選」「世界燈台100選」に選ばれています。

日本海を見下ろす美保関燈台。
島根半島の東端 地蔵崎、標高約70mの高台にあります。
全国に多い地蔵崎の名前との混用を避けるため、昭和10年に美保関燈台と改名されました。



美保関燈台
山陰では最古の石造り燈台です。初点灯が明治31年11月8日








初点日を示す扁額旧官舎(燈台ビュッフェ)と燈台)


美保関燈台ビュッフェ
旧官舎を利用して、燈台ビュッフェとして営業しており食事が取れるほか
以前使用していた灯器やランプの展示もされています。

以前使用していた灯器燈台のランプ(電球)


燈台ビュッフェの展望室からは眼下に日本海が眺められます。
視界がよければ、約50km離れた隠岐を望むことが出来ます。
眼下に広がる日本海

残念ながらこの日は隠岐の島は見えませんでした。
美保関・地ノ御前島

燈台に併設されている照射灯です。
燈台から北東約370m沖合いの地ノ御前島を照らしています。


照射燈 銘板


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2003年8月24日 新規