紀伊日ノ御埼燈台
(きいひのみさき)
戻る
初点
明治28年1月25日
灯質
群閃白光 毎40秒に3閃光
灯高
140m
塔高
14m
光度
54万カンデラ
光達距離
29海里 (約36km)
所在地
和歌山県
緯度経度
北緯:33度52分43秒 東経:135度03分50秒
和歌山県の最西端、紀伊水道の入り口に当たる場所にある燈台です。
岬一帯は「日の岬パーク」として整備されており、国民宿舎やアメリカ村資料館などがあります。
標高が130mほどあり太平洋の大海原を思う存分眺めることが出来ます。
明治28年に鉄造燈台として建設されましたが、太平洋戦争で焼失して、昭和26年7月に再築
されました。その際大型燈台としては初めてタイル張りとなり、写真のように太陽光を受けて一
段と光り輝いています。
後に建っている鉄塔は「レマークビーコン」という電波の燈台です。
船のレーダー画像に燈台の位置を映し出すように電波を出しています。
小学校の時に初めて訪れた燈台で、30数年ぶりに訪ねました。
昭和52年4月からは無人化されて自動制御でされています。
第三等フレネル式レンズの燈台です。
燈台TOPに戻る
燈台データ
燈台あれこれ
訪ねた燈台に戻る
2003年8月31日 新規