観音埼燈台                   戻る


初点
明治2年1月1日

灯質
群閃白光 毎15秒に2閃光

灯高
56.0m

塔高
19.0m

光度
7万7千カンデラ

光達距離
19海里 (約35km)

所在地
神奈川県横須賀市鴨居

緯度経度
北緯:35度15分22秒 東経:139度44分43秒


三浦半島の東部、東京湾の浦賀水道を見下ろす燈台で、日本でもっとも歴史のある洋式燈台のひとつです。

初点が明治2年1月1日(旧暦)です。

初代は大正11年の地震で倒壊し、重要燈台の為すぐに翌年コンクリート造りで再建され
ましたが、同年9月の関東大震災で再度倒壊してしまいました。
現在の燈台は大正14年6月1日に再建された三代目です。


この燈台は参観ができ、灯塔に登ることが出来ます。
燈台資料館が併設されています。




観音埼燈台の第4等フレネルレンズです。
15秒ごとに2閃光なので半円4枚のレンズとなっています。
30秒で1回転。すなわち2面なので15秒に1回、わずかに角度を変えた半円レンズで2閃光を発します。
犬吠埼燈台もでしたが、コロを利用した免震装置が設置されており、その上にレンズと回転装置が載っています。


霧笛や灯篭などが陳列されています。

観音埼燈台のすぐ近くにある、東京湾海上交通センターです。
東京湾に出入りする船舶の交通管制を行っています。


  

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2006年6月2日 新規