石狩燈台               戻る



初点
明治25年1月1日

灯質
単閃白光 毎20秒に1閃光

灯高
17m

塔高
14m

光度
7万5千カンデラ

光達距離
13海里 (約24km)

所在地
北海道石狩市

緯度経度
北緯:43度15分25秒 東経:141度21分38秒


石狩川をバックに立つ石狩燈台

石狩川河口左岸に位置する燈台です。
後ろに見えるのが石狩川の本流です。左が河口、右が上流側です。

石狩川河口に立つ石狩燈台
周辺は「はまなすの丘公園」となっておりハマナスが咲いています。

当初は本当に河口にあったのですが、百年の間に石狩川が運んできた
土砂と石狩湾の海岸流で運ばれてきた砂で、砂州が北側に伸びて河口
が移動してしまいました。
沖を行く船とともに、石狩川の変化をも見守り続けている燈台です。
石狩燈台・溶接痕
灯塔は当初木造で、北海道庁によって立てられました。
その後逓信省に移管され、明治41年1月1日に円形鉄造に改築されました。
平成11年に老朽化に伴い、外側を新しい鉄板で覆いましたが、中身はそっくり
明治の鉄製灯台が保存されています。

外観の溶接痕から鉄製の灯塔がお判りになると思います。


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2005年9月17日 新規