伊良湖岬燈台 戻る
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初点 |
昭和4年11月20日 |
灯質 |
等明暗白光 明3秒暗3秒 |
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灯高 |
15.5m |
塔高 |
14.8m |
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光度 |
1万7千カンデラ |
光達距離 |
12.5海里 (約23km) |
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所在地 |
愛知県田原市伊良湖町 |
緯度経度 |
北緯:34度34分34秒 東経:137度1分9秒 |


伊勢湾の入口東側、渥美半島の先端に位置しています。
沖には三島由紀夫の小説「潮騒」の舞台となった神島が浮かんでいます。
左の写真は20年ほど前に訪れたときのもの。
まさに波洗うところに建っていました。

近年きれいに整備され、立派な遊歩道が出来上がっていました。
駐車場からは歩いて10分足らず。

開設当初はアセチレンガスを光源としていましたが、昭和35年に電化されました。
現在は最新式の発光ダイオード(LED)を使用した灯器が使われています。

もともとは4等フレネル式レンズを備えて
いましたが、最新式のLEDを用いた灯器
に交換されています。

ちょうど夕陽が伊勢湾の向こう鈴鹿の山へと沈んでゆきます。

燈台から振り返って見上げると、伊勢湾海上交通センターの大きな塔が。
伊勢湾内の名古屋港・四日市港・衣浦港などの主要港に出入りする船舶の管制を行っています。
2009年6月25日 更新