犬吠埼燈台
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初点
明治7年11月15日
灯質
単閃白光 毎15秒に1閃光
灯高
52.0m
塔高
25.0m
光度
200万カンデラ
光達距離
19.5海里 (約37km)
所在地
千葉県銚子市犬吠埼
緯度経度
北緯:35度42分28秒 東経:140度52分07秒
この燈台は参観ができ、灯塔に登ることが出来ます。
言わずと知れた犬吠埼灯台です。関東平野の東端に位置します。
煉瓦造りの燈台で、日本一高い煉瓦建造物です。
英国人技師、R・H・ブラントンの設計監督にて建てられました。
この燈台は、輸入煉瓦ではなく国産の良質煉瓦の開発によって
燈台・付属舎・宿舎に19万3千枚の煉瓦を使用して建てられ
ました。
現在は外側に耐震補強工事を施されていますが、その優美なスタイルを
保つように工事が行われました。
明治7年11月15日の初点を示す扁額です。
鉄造の霧信号所が現役でがんばっています。
国内では唯一の圧縮空気による霧笛です。
明治43年4月1日に運用を開始しました。
35秒に1回吹鳴します。(吹鳴5秒・停鳴30秒)
第1等フレネルレンズです。中心にあるのがメタルハライド電球です。
左側が予備灯になり、本灯が切れた際にはすぐに自動で切り替わるようになっています。
直射日光が第1等フレネルレンズに直接あたらないように遮光スクリーンが掛かっています。
燈台には航路標識事務所が併設されています。
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2006年6月2日 新規