部埼燈台
(へさき)
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初点
明治5年1月22日
灯質
連成不動単閃白光 毎15秒に1閃光
灯高
39.1m
塔高
9.7m
光度
閃光18万・不動光7千カンデラ
光達距離
17.5海里 (約32km)
所在地
福岡県北九州市門司区白野江
緯度経度
北緯:33度57分22秒 東経:131度1分31秒
「日本の灯台50選」に選ばれています。
階段を上って行くと、潮流信号表示塔と共に部埼燈台が見えてきました。
標高30mの高台にあります。
関門海峡の東の入口にあり、周防灘にむかう燈台です。
第3等フレネル式レンズを備えています。
初点灯が明治5年1月22日。
和文と英文で月が違いますが、太陰暦と太陽暦の違いです。
この燈台の歴史を物語っています。
御影石造りの円形燈台です。
江戸時代この岬でかがり火を焚き、沖行く船を支えつづけた僧 清虚
(きよかげ)
の像。
護岸工事中で近づくことが出来ませんでした。
古くからこの地が、海運にとって重要な地点だったことを示しています。
第3等フレネル式レンズです。
この部埼燈台は「
連成不動単閃白光」といい、不動光中に、単閃光を発します。
関門海峡の
対岸、下関の火の山から見た
夜の部埼燈台の灯光です。
15秒ごとに閃光を発します。
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2003年8月24日 新規