襟裳岬燈台                       戻る



初点
明治22年6月25日

灯質
単閃白光 毎15秒に1閃光

灯高
73m

塔高
14m

光度
72万カンデラ

光達距離
22海里 (約41km)

所在地
北海道えりも町字東洋

緯度経度
北緯:41度55分33秒 東経:143度14分38秒

 
「日本の灯台50選」に選ばれています。

襟裳岬燈台
観光地として、唄で、超有名な岬ですね。

年間290日以上、風速10m以上の風が吹いているところです。
周辺にも背の高い木は見当たらず、強風地帯というのが実感できます。




第3等フレネルレンズです。直径が約1m60cmあります。
30秒で1回転、レンズ面が2面あるので15秒に1閃光を発します。



岬の先端側から見た燈台。

右手のガラス張りの建物は、襟裳岬「風の館」です。
中では風速25mの世界が体験できるそうです。



日高山脈の脊梁が太平洋に没するところで、沖合い7kmに渡って
岩礁が続いています。

この岩礁地帯は国内有数のゼニガタアザラシの生息地としても知られています。
当日は残念ながらその姿を見ることが出来ませんでした。

写真では判り難いかもしれませんが、右:日高からの波と、左:十勝からの
波が岩礁のところでぶつかり合っています。
海流に沿って霧が流れているのが判ります。



庶野港西防波堤燈台。
庶野港は、襟裳岬の十勝側(東側)に位置する漁港です。
手前の白燈台が西防波堤燈台。向こうの赤燈台は「灯台表」には
記載されていません。


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2005年9月17日 新規