余部埼燈台
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初点
昭和26年3月25日
灯質
単閃白光 毎15秒に1閃光
灯高
284.0m
塔高
14.0m
光度
44万カンデラ
光達距離
39、5海里 (約73km)
所在地
兵庫県香美町余部御崎
緯度経度
北緯:35度39分57秒 東経:134度32分18秒
日本でいちばん標高の高い燈台です。
昭和26年の初点ですが、昭和60年11月に改築されたました。
初代は鉄造でしたが、2代目はコンクリート造りとなりました。
御崎集落からは歩いて約10分ほどの距離のはずですが、雪の中を歩くと・・
遥か下には日本海が見えます。
数日前に降った雪で周囲は白銀の世界。白い燈台がますます冴え渡ります。
燈台までの道は早朝の冷え込みで、バリバリに凍っており車をあきらめて
御崎集落から雪中行軍で約40分。ウサギの足跡だけが残る燈台に到着。
日本一標高の高い燈台だけあって、眼下はるかに日本海がひらけます。
燈台周囲の雪原には、野うさぎの足跡が
いっぱい!
灯室には第3等フレネルレンズが鎮座しています。
30秒で1回転、すなわち15秒に1回、白光を日本海に向けて投げかけています。
東方を望むと、香住から竹野へと続く海岸が一望できます。
松葉ガニの本場です。
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2007年3月17日 新規