|
■ 骨が尖った話
|
去年の年末ごろから左足の踵が痛くなり始めた。朝のウォーキングを控えてみても治らず、段々痛みがひどくなってきたので、さすがにまずいと思い、整形外科で診てもらうことにした。
レントゲンまで撮って調べた結果、踵の骨が尖ってしまい、それが骨の周りの皮膚にあたって炎症を起こしたことが判明。そんなに珍しくない症状らしく、医者は問診だけで原因を当てていた。
とりあえず踵に消炎剤を注射して、痛みを取ることになった。
尖った骨を削るという対処はできないので、今後は底の厚い、土踏まずを支える形をした靴、要するに運動靴を履くようにと指導を受けた。
…ということはパンプスは履かない方がいいわけだな。まあ、日頃から履いてないからいいんだけど。
現在、運動靴にさらにインソールを入れ、家の中でも底の厚いスリッパを履くようにしている。
ところで、人生で初めて整形外科に行ったのだが、ものすごく混むものなのね。リハビリ科を兼ねているせいかもしれないけれど。来院から会計終了まで3時間以上かかったよ。(え、大病院ならざらだって?)
|
|
|