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TOP すずめのさんぽ 2004年 9月9日
 ミステリー三昧(創元推理文庫)
ふと気がついたら、一ヶ月くらい更新してないでやんの。
別に大層不元気だったとか、仕事押し捲りとかそういうことではなく、何となく。
特撮の世界へ頭の中身が吹っ飛んでいたからという噂も…。

そんな状況でも、ミステリーに手が伸びてしまうのはいつものことで、本屋に行くたびに何かしら買っているような気がする。
山田正紀ブームは入手可能なものをほぼ読みつくしたことで一段落し、ここ数週間は、創元推理文庫の名作復刻シリーズ(という名称はついていないが)に手を伸ばすことが多い。
ミステリーについて偉そうなこと言えるほど読んでいないことを痛感。

とりあえず買ったのは、辻真先、黒川博行、戸松淳矩、竹本健治、阿刀田高。
前3者は読み逃し、後2者は再購入。
天藤真も買っちゃいそうだなー…。
泡坂妻夫も(今、創元から出版されているものは全部別の文庫版を持っているのだが)買っちゃいそうだなー。

家の中を片付けたら、天井までの本棚を一個置くスペースができたので、心理的ブレーキが掛からなくなっている模様。危険だ。

創元推理文庫は「はずれ」が少ないので安心して読めるのだが、それだけに、一見警察小説が「本格」と分類されていたので構えて読んだら半分読まないうちに「仕掛け」が見えてしまった、などという罠もあり。(割と最近小ブームになっていたあの話)。

何事も一長一短。