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TOP すずめのさんぽ 2004年 8月17日
 いしいひさいち三昧
長めの休みの最中、本棚の整理をした。
実家から「マンション買ったんだから、いい加減持っていけ!」と言われた、膨大なスズメ文庫を収容する場所を捻出するためである。
ほとんどが文庫/新書/コミックスサイズのものなのだが(このサイズ以外は極力買わないように心がけていた…)、とにかく量があるので大変だ。若き日、何駅も歩いたり、食事代を削って買った、愛着のあるものばかりなので、捨てるに捨てられず。

その過程において、
「よし、いしいひさいちのマンガを、枕もとの棚に移しちまえ!!」
と決断。
雑然と積読状態の本が置いてあった枕もとの2段の棚に、100冊強のいしいひさいちの本をずらーーーーっと並べた。
実は私、もっとも好きな漫画家は、いしいひさいち、なのだ。(ファン暦は10年程度と短いものだが)。

寝っころがっていても、手を伸ばせば
 バイトくんシリーズも、
 忍者ものも、
 ミステリーパロディものも、
 政治経済社会ものも、
 戦争ギャグり倒しものも、
 哲学パロディものも、
 書評ものも、
 山田家シリーズも
 その他諸々も
すぐ読めるというのは、極楽のようだ。

これが、最低人、だっ!