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TOP すずめのさんぽ 2004年 4月8日
 声はすれども姿は見えず
今朝もウグイスは高らかに歌っていた。
どう考えても100m以上はなれたところから鳴いているはずなのだが、声のよく通ること。あの小さな体のどこから出るのだか。
なわばり宣言や、雌を呼ぶために鳴いているとすれば、遠くまで響き渡らないと意味がないわけだから、声も大きくなろうというものか。
このウグイスという鳥、声はすっかりおなじみなのだが、姿を見かけたことがあまりない。
地味な色をしている上に、普段は低木の間や草むらに隠れているらしく、不熱心な新米バードウォチャーには、少々見つけるのが難しい。
今の季節は、割と目立つところに現れるかもしれないから、週末は近所の林で、重点的に探してみようかしら。
ウグイスのつもりだ