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TOP すずめのさんぽ 1996年 4〜8月(その2) おまけ

ブラウンシュバイク観光案内?
 うーむ、ブラウンシュバイクのガイドブックがどこかにいっちゃったぞ。
 というわけで、全部うろおぼえの知識です。間違っていたらごめんなさい。
 ブラウンシュバイク(Braunschweig)はドイツ北部の中都市。旧東西国境のすぐ近く、西ドイツ側にあります。
 かつては西ベルリン行きの特急が最後に停車する町でもありました。
 日本ではあまりしられていませんが、昔はかなり有力な都市だったらしく、ドイツ中世に関する本を読んでいるとときどき名前がでてきます。
 教会や古い建物もそれなりに残っていますが、戦時中、郊外に製鉄所があったせいか、空襲にあってほとんど焼けてしまったそうです。(現在あるものは再建されたものがほとんど。)
 
※ 写真をクリックすると拡大版が見られます。
 
市庁舎等
街のメインの広場の写真。勝手にライオン広場と呼んでいた。
左の方にあるのが騎士の館(というような名前の建物だった。)
奥の方に建っている塔が、市庁舎(Rathaus)。
手前にある像が、この街のシンボルであるライオンの像。
右の方にほんのわずか移っているのがDom(街のメインの教会)。
からくり時計
別の広場のからくり時計のある家の写真。
上の方をよくみると、道化師のような人形がいるはず。
下の階は洋服屋だった。
教会
街に山ほど思う教会のうちの一つ
ドイツの街は50m歩くと教会にあたるんじゃないか、と思うくらい教会が沢山あった。
手前に移っているのは商工会議所みたいな建物(再建)。
古い家
ライオン広場に面していた古い家。
えーと、何の建物だったけなー。
余談ですが、この手の建物は、木の柱、煉瓦の壁、しっくい塗りでできてます。