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| 素敵なアイランド 佐渡ヶ島 |
佐渡ケ島 の たび その魅力
佐渡はよいとこ、ほんとだよ!。
しゅわっち流 佐渡の旅の魅力 とは?
佐渡は「島」。だから、海を越えなければならない!
日本海を渡らなければ佐渡へは行けない。 その方法は、「船のたび」が一般的だ。
やっぱり、青い海と水平線、白い航跡を見ながらの船旅は最高!!しかも、乗船時間が2時間から2時間30分なので、ちょうど良い長さだ。 1時間ぐらいだと物足りない。 だけど、あんまり長いと飽きちゃうし、船酔いの心配だってあるもんね。
ぼーっと海を眺めていると、日常の難しいことなんか忘れてしまう。 疲れた時には、桟敷に横になって休める。
急ぐとき、船酔いが怖い時には、ジェットフォイルで60分で行くことだって出来る。
そして、冬の荒海に揺られて耐える船旅も男らしい!。
カーフェリー5隻、ジェットフォイル4隻のラインナップ、乗り比べるのも面白い。
ともかく、佐渡への第1歩は「船のたび」での楽しみから始まるのだ!!
佐渡には電車がない! だけど、「バス・レンタカー・自転車」があるのだ!
佐渡に着いた。しかし、佐渡は広〜いのだ。 面積は854.6Ku、東京23区の1.5倍もある。 佐渡を見て回るのには、
どうしても交通手段を使わなければならない。 フェリーに愛車を積んでの旅も良いけど、 お勧めは「バス」。
(新潟交通佐渡のキャッチコピーも「バスほどおもしろい佐渡はない」って言ってるし・・)定期観光バスでは、
地元育ちのガイドさんと運転手が暖かいもてなしで迎えてくれるのだ。
さらに、ちょっと「高度な技」は、路線バスのたび。 佐渡の中にはさまざまな路線が張り巡らされて
いる。 ネックは本数の少なさ。 1日1本の路線なんかもあって、
「1回降りたら明日まで来ない!」なんてことも・・・・。が、しかし、時刻表を
片手に自分なりのプランを立てて、地元の人たちと触れ合いながらのバスの旅はいいものだ。
お好みに応じて、
レンタサイクルやレンタカーなども組み入れ、自由自在の旅、楽しんでみませんか?
佐渡って、なんにもない。 それが良いのだ!!
佐渡って「何があるの?」、と聞かれるが、実は「なんにもないところ」というのが正解!
何か楽しい人工物を期待する方にははっきり言ってつまらないところだろう。 そんな方は、
高い船代をかけてまで佐渡に来てもしょうがない。
(・・・・これはあくまでも「しゅわっちの持論」なので、異論のある方、ごめんね)
その代わり、佐渡の魅力は「自然」・「ひなびた生活」・「飾らない人柄」であろうと思う。
ふらりと海岸線に降り立ち、寄せては返す波を眺めること、 何気ない町並みを歩き、田舎の生活感を垣間見ること、
「兄ちゃん、どっから来たんだや?」って聞いてくるおばチャンと会話を交わすこと、
何も佐渡じゃなくったってできることかもしれないが、私はそんなことを求めて佐渡をさすらうのが大好きである。
もちろん、海の幸、山の幸、お米、果物、お酒のうまさは自慢できる。
自然の中でうまいもの食って、のんびり過ごす、
って、この上ない贅沢だと思わない?
どう?佐渡に行きたくなってきた??
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