uxox 成分分析試験 殺菌試験

分析試験結果
分析試験項目 結果 検出限界 方法
pH 1.9(19 ℃) ガラス電極法
総硬度(CaCO3) *1 190 mg/L 原子吸光光度法
電気伝導率(25℃) 660 mS/m 電気伝導率計法
酸化還元電位(25℃ vs .NHE) 690 mV 白金電極法
溶存酸素 6.4 mg/L(20 ℃) 隔膜電極法
残留塩素 検出せず 0.05 mg/L 吸光光度法
過酸化水素 0.22 ppm 酸素電極法
塩化物イオン 79 mg/L イオンクロマトグラフ法
硫酸イオン(SO42-) 1,200 mg/L イオンクロマトグラフ法
スーパーオキシド消去活性 *2 検出せず 30 単位/g 電子スピン共鳴(ESR)法
有機物等(過マンガン酸カリウム消費量) *3 6.2 mg/L
硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素 4.2 mg/L イオンクロマトグラフ法
リン 0.02 mg/L モリブデンブルー吸光光度法
4.4 mg/L 原子吸光光度法
亜鉛 10 mg/L 原子吸光光度法
3.7 mg/L 原子吸光光度法
マンガン 1.6 mg/L 原子吸光光度法
カルシウム 45 mg/L 原子吸光光度法
マグネシウム 19 mg/L 原子吸光光度法
ナトリウム 27 mg/L 原子吸光光度法
カリウム 5.0 mg/L 原子吸光光度法
*1. カルシウム及びマグネシウムの測定値から算出した。
*2. J.M.McCord及びI.Fridovichが定義した単位[J.Biol.Chem.,244,6049(1969)]による消去能として。
*3. 水道水質に関する基準の制定について(平成4年衛水第264号) 別表1「検査方法」によった。
分析試験結果
分析試験項目 結果 検出限界 方 法
トリハロメタン 検出せず 0.0005mg/L ガスクロマトグラフ法
クロロホルム 検出せず 0.0005mg/L ガスクロマトグラフ法
ブロモジクロロメタン 検出せず 0.0005mg/L ガスクロマトグラフ法
ジブロモクロロメタン 検出せず 0.0005mg/L ガスクロマトグラフ法
ブロモホルム 検出せず 0.0005mg/L ガスクロマトグラフ法
試験液の生菌数測定結果 1
試験菌 生菌数(/ml)
開始時* 30分後 60分後
大腸菌 4.8x10^6 8.0x10^2 20
黄色ブドウ球菌 2.1x10^6 20 検出せず
作用温度:25℃
* 添加菌液の生菌数を測定し、試験液1ml当たりに換算した。
試験液の生菌数測定結果 2
試験菌 試験液 生菌数(/ml)
開始時* 30分後 60分後 120分後
サルモネラ 検体 5.3x10^5 7.2x10^2 検出せず 検出せず
対照 5.3x10^5 4.7x10^5 4.4x10^5 3.1x10^5
腸炎ビブリオ 検体 5.9x10^5 検出せず 検出せず 検出せず
対照 5.9x10^5 5.4x10^5 5.1x10^5 3.0x10^5
対照:滅菌精製水(腸炎ビブリオについては滅菌3%食塩水)
作用温度:25℃
* 菌液添加直後の対照の生菌数を測定し、開始時とした。
試験液の生菌数測定結果 3
試験菌 試験液 生菌数(/ml)
開始時* 60分後 120分後 180分後
レジオネラ 検体 6.6x10^4 9.9x10^3 1.2x10^3 検出せず
対照 6.6x10^4 5.4x10^4 5.6x10^4 4.0x10^4
対照:滅菌精製水
作用温度:25℃
* 菌液添加直後の対照の生菌数を測定し、開始時とした。

協力 : 細田勇蔵