残虐な場面を含むゲームソフトの「有害」指定にかかわる関連報道

ー主な動きー


【関連報道】
「有害」規制監視隊が原紙もしくはそのコピーを確認できたもののみ。
【注】1.夕刊とないものは朝刊。
   2.全国紙は特に断りがない限り東京本社発行のものを基準にしている。

<全国知事会>
(1)『朝日新聞』(横浜版)2005年7月15日付31面「残虐ゲームを「有害図書に」 知事会議で松沢知事」
(2)『読売新聞』(神奈川版)2005年7月15日付34面「知事 残虐ゲームソフト規制 全国への拡大提案」
(3)『読売新聞』(横浜版)2005年11月11日付33面「残虐ゲーム販売自主規制強化 業界団体に要請へ 全国知事会」
(4)『日本経済新聞』2005年11月17日付夕刊23面「残虐ゲーム「18禁」表示を 全国知事会 ソフト業界に自主規制要請」
(5)『東京新聞』2005年11月18日付3面「ゲームソフト 販売禁じる新区分検討 業界団体、18歳未満対象」
(6)『日本経済新聞』2005年11月18日付13面「残虐ソフト、18歳未満禁止 ゲーム業界、来年から 新区分で年齢確認容易に」
(7)『神奈川新聞』2005年11月18日付22面「自主規制の徹底を 業界団体に全国知事会」
(8)『読売新聞』(横浜版)2005年11月18日付35面「18歳未満販売禁止制も 残虐ソフト 知事要請に業界団体」
(9)『毎日新聞』2005年11月18日付29面「知事会が「残虐ソフト自粛」要請」

<4都県(8都県市)>
(1)『日本経済新聞』2006年1月11日付39面「ゲーム規制で連携へ 4都県」
(2)『産経新聞』(東京版)2006年1月11日付25面「ゲームソフト規制で統一基準 首都圏4都県」
(3)『読売新聞』(横浜版)2006年1月11日付31面「耐震偽装の自治体負担 4都県知事会で国に法改正要求へ」
(4)『毎日新聞』(東京版)2006年1月12日付22面「残虐ゲーム連携し規制 4都県で共通基準作りへ」
(5)『毎日新聞』(神奈川版)2006年1月12日付22面「4都県で合同基準 有害図書対象ゲームソフト」
(6)『朝日新聞』(埼玉版)2006年5月10日付35面「子どもの犯罪、TVゲーム関係? 共同研究提案へ 首都圏サミットで知事」
(7)『読売新聞』(埼玉南版)2006年5月10日付31面「暴力的ゲームビデオソフト 脳への影響共同研究 知事、8都県市会議で提案へ」
(8)『毎日新聞』(埼玉中央版)2006年5月10日付23面「ゲーム脳共同研究を 知事 八都県市首脳会議提案へ」
(9)『日本経済新聞』(埼玉版)2006年5月10日付29面「TVゲームの影響研究提案 知事、8都県市会議で」
(10)『産経新聞』(埼玉版)2006年5月10日付25面「「ゲーム脳」を共同研究 知事 8都県市会議で提案へ」
(11)『東京新聞』(埼玉中央版)2006年5月10日付25面「子どもの「ゲーム脳」共同研究提案へ 知事、首都圏サミットで」
(12)『埼玉新聞』2006年5月10日付1面「テレビゲーム 子どもの脳に影響? 8都県市首脳会議 県が共同研究提案へ」
(13)『朝日新聞』(埼玉版)2006年5月16日付35面「子どもの健全育成取り組みで合意 首都圏サミット」
(14)『読売新聞』(埼玉南版)2006年5月16日付35面「8都県市首脳会議 さいたま市長、子供の生活習慣で提案 各知事「啓蒙だけでは…」バッサリ」
(15)『毎日新聞』(埼玉中央版)2006年5月16日付23面「ゲーム脳対策検討へ 八都県市首脳会議 道州制は共同研究」
(16)『日本経済新聞』(埼玉版)2006年5月16日付33面「TVゲーム影響共同研究を了承 埼玉知事提案」
(17)『産経新聞』(埼玉版)2006年5月16日付27面「8都県市首脳会議 「生活慣習改善を」 さいたま市提案、検討へ」
(18)『東京新聞』(埼玉中央版)2006年5月16日付27面「首都圏サミット 知事「ゲーム脳」研究提案 調査結果を収集、検証へ」
(19)『埼玉新聞』2006年5月16日付1面「8都県市首脳会議 子どもの育成策で連携 さいたま市提案 道州制の研究も」
(20)『神奈川新聞』2006年5月16日付2面「「残虐ゲーム」は誰の施策 石原知事が勘違い」
(21)『東京新聞』2006年5月17日付22面「首都圏から国をリード 第49回8都県市サミット」

<3府県>
(1)『神戸新聞』2005年4月19日付27面「京阪神知事懇談会 3知事で訪中実現へ」

<茨城県>
(1)『読売新聞』(茨城版)2005年6月16日付33面「ゲームソフト 「有害」販売規制へ 県 指定方法巡り論議も」
(2)『茨城新聞』2006年2月27日付1面「ゲームソフトを「有害」指定 県青少年条例で初」

<埼玉県>
(1)『読売新聞』(埼玉南版)2005年6月1日付33面「ゲームソフトの有害図書類指定 知事「研究したい」」
(2)『東京新聞』2005年6月1日付30面「米国製のゲームソフト 埼玉も「有害」指定へ」
(3)『埼玉新聞』2005年6月1日付2面「知事会見採録(31日)」
(4)『毎日新聞』(埼玉西版)2005年6月25日付25面「残虐なソフト有害図書指定へ 上田知事」
(5)『朝日新聞』(埼玉版)2005年9月17日付35面「「残虐ゲーム」有害指定 県」
(6)『読売新聞』(埼玉南版)2005年9月17日付33面「“残虐”ゲーム「有害」指定 全国2例目18歳未満への販売禁止 県」
(7)『毎日新聞』(埼玉中央版)2005年9月17日付27面「残虐シーンゲームソフト 有害図書に指定 県18歳未満への販売禁止」
(8)『産経新聞』(埼玉版)2005年9月17日付27面「残虐ゲーム有害指定 県青健条例全国2例目 暴力肯定を懸念」
(9)『東京新聞』(中央埼玉版)2005年9月17日付23面「県、神奈川に次ぎ有害ゲームソフト指定 際立つ残虐性「グランド・セフト・オートV」」
(10)『日本経済新聞』(埼玉版)2005年9月17日付31面「ゲームソフト県が有害指定」

<千葉県>
(1)『朝日新聞』(千葉版)2005年11月18日付31面「「殺人詳細描写」ゲーム有害指定 県協議会が答申」
(2)『東京新聞』(千葉中央版)2005年11月18日付23面「ゲーム「グランド・セフト・オートV」 「残虐」と販売規制へ 県青少年問題協 有害図書指定を答申」
(3)『読売新聞』(京葉版)2005年12月10日付33面「ゲームソフトを有害図書指定へ」
(4)『千葉日報』2005年12月14日付19面「残虐ゲームを初指定 健全な育成阻害の恐れ 県が「有害図書等」に」
(5)『読売新聞』(京葉版)2005年12月14日付35面「グランド・セフト・オートV有害指定」
(6)『産経新聞』(千葉版)2005年12月14日付27面「ゲームソフト有害図書指定 県内初」

<東京都>
(1)『東京新聞』(東京版)2005年3月5日付25面「残虐ゲームソフト規制 「東京都も協力したい」 4日発言」
(2)『毎日新聞』(東京版)2005年3月5日付27面「ゲームソフトの有害図書化賛成 知事」
(3)『朝日新聞』(東京版)2005年3月8日付30面「石原知事発言録」
(4)『東京新聞』(東京版)2005年9月21日付27面「ゲームソフト販売に自主規制 都の協議会発足へ」
(5)『朝日新聞』(東京版)2005年9月22日付30面「残虐なゲームの規制を話し合う 都が協議会準備」
(6)『読売新聞』2005年10月13日付夕刊1面「残虐ゲームソフト 「18歳未満禁止」表示義務化 東京都 業界を指導へ」
(7)『日本経済新聞』2005年10月14日付43面「残虐ゲーム「18歳禁」表示要請へ 東京都」
(8)『日本経済新聞』2005年10月19日付夕刊18面「残虐ゲーム 自主規制強化を要請 東京都協議会 即効性高める狙い」
(9)『東京新聞』2005年10月19日付夕刊10面「都がゲーム規制強化要請 「禁止年齢の表示を」」
(10)『朝日新聞』2005年10月19日付夕刊15面「18歳未満禁止表示を求める 残虐ゲーム巡り都」
(11)『毎日新聞』(東京版)2005年10月20日付24面「都 残虐シーンなど含むテレビゲーム 青少年への販売制限へ」
(12)『読売新聞』(東京版)2005年10月20日付34面「残虐ゲーム18歳未満禁止 具体的な表示法提案へ 業界、都に次回協議会で」
(13)『産経新聞』(東京版)2005年10月20日付27面「残虐ゲーム 「18歳未満販売禁止」ソフト表示を 業界に自主規制要請 協議会で都「有害指定には時間」」
(14)『都政新報』2005年10月21日付1面「テレビゲーム 業界の自主規制強化を提案」
(15)『朝日新聞』(東京版)2005年10月25日付30面「石原知事発言録」
(16)『読売新聞』(東京版)2005年10月30日付28面「「残虐ゲーム」に線引きを」

(17)『読売新聞』(東京版)2005年12月2日付32面「業界団体の提案都が再考求める 残虐ゲームの表示」
(18)『東京新聞』(東京版)2006年5月31日付27面「きょうからZ区分 都協議会がゲームソフト規制強化確認」
(19)『都政新報』2006年6月2日付3面「TVゲームと子どもに関する協議会 自主規制強化を実施 新たに「Z区分」を設定」

<神奈川県>
(1)『東京新聞』2005年3月2日付27面「残虐ゲーム有害指定へ 神奈川県 少年への販売を禁止」
(2)『神奈川新聞』2005年3月2日付1面「残虐シーン多いゲームソフト 育成条例で「有害図書」に 全国初県指定へ」
(3)『読売新聞』(横浜版)2005年3月2日付34面「残虐な内容のゲームソフト 県が販売規制検討 子供への影響懸念」
(4)『産経新聞』2005年3月2日付30面「残虐ゲーム18歳未満× 神奈川県 条例でソフト規制へ」
(5)『朝日新聞』(横浜版)2005年3月3日付29面「残虐ゲームソフト 有害図書に指定へ 県条例」
※坂元章・お茶の水女子大教授(社会心理学)の「まずは教育で対応を」という話が掲載されている。
(6)『読売新聞』(横浜版)2005年3月3日付34面「県の残虐内容ソフト規制 ゲーム業界異論 「表現の自由」に抵触 「暴力」線引き難しい 県PTA協議会は「歓迎」」
(7)『東京新聞』(横浜版)2005年3月3日付23面「残虐ゲームの「有害」指定 知事「与える影響大きい」 業界「購入側、自助努力を」」
(8)『読売新聞』2005年5月26日付39面「残虐ゲームソフト規制 神奈川県来月にも 18歳未満販売禁止」
※森武夫・専修大名誉教授(犯罪心理学)の「心の攻撃性助長」という話が掲載されている。
(9)『朝日新聞』2005年5月26日付37面「残虐ゲーム、有害図書に 神奈川県知事諮問 初のソフト販売規制へ」
(10)『毎日新聞』
2005年5月26日付27面「残虐ゲームを有害図書類指定へ」
(11)『東京新聞』
2005年5月26日付26面「残虐ゲームソフト 有害図書初指定へ 神奈川県、30日に諮問」
(12)『東京新聞』(横浜版)
2005年5月26日付23面「「青少年健全育成にまず一歩」 有害図書類指定へ 残虐ゲームソフト 知事「極めて問題」」
(13)『産経新聞』(神奈川版)
2005年5月26日付27面「残虐描写のゲームソフト 県、1本を初諮問へ 18歳未満販売禁止 「調教もの」も検討」
(14)『神奈川新聞』
2005年5月26日付24面「残虐性高いゲームソフト 有害図書類指定諮問へ 知事 規制の必要性強調」
(15)『読売新聞』(横浜版)2005年5月28日付32面「残虐ゲームソフト規制 県への意見賛否同数」
(16)『東京新聞』
2005年5月30日付夕刊9面「「有害図書」に初答申 18歳未満に販売禁止へ 米国製ゲーム「残虐で手口現実的 神奈川県」」
※フリーライターで映像業界の自主規制団体「メディア倫理協会」評議員、いのうえせつこ氏の「業界が自主規制を」という話が掲載されている。
(17)『朝日新聞』
2005年5月30日付夕刊15面「残虐ゲーム、有害図書に ソフト1本 神奈川県が指定」
(18)『読売新聞』
2005年5月30日付夕刊14面「残虐ゲームソフト 「有害図書類」指定へ 神奈川県」
(19)『毎日新聞』
2005年5月30日付夕刊8面「残虐ゲームソフトを有害図書指定」
(20)『日本経済新聞』
2005年5月30日付夕刊18面「残虐ゲーム有害指定 神奈川県方針 18歳未満に販売禁止」
(21)『読売新聞』(横浜版)2005年5月31日付27面「残虐ゲーム有害指定へ 業界困惑 PTA歓迎 「法規制頼りすぎは判断力失う危険も」 研究者指摘」
(22)『東京新聞』(横浜版)2005年5月31日付23面「残虐ソフト「有害」答申 「表現の自由」言及なく 県側対象拡大検討も」
(23)『産経新聞』2005年5月31日付30面「残虐ゲーム有害指定 神奈川 来月にも、販売規制」
(24)『神奈川新聞』2005年5月31日付1面「残虐ゲーム有害指定 県児童福祉審議会答申 18歳未満販売禁止へ」
(25)『神奈川新聞』2005年5月31日付27面「「疑わしきは遠ざけよ」 残虐ソフト指定で県 規制3要件示す 業界からは不満も 識者の賛否分かれる」
(26)『朝日新聞』(横浜版)2005年6月1日付31面「県、「残虐ゲーム」を有害図書指定へ 規制の「実効」未知数 販売済みすでに35万本」
(27)『読売新聞』(神奈川版)2005年6月1日付32面「残虐ゲームソフト販売で知事 首都圏での規制呼びかけ」
(28)『産経新聞』(神奈川版)2005年6月1日付25面「都と3県 残虐ゲーム規制に賛同 事務レベルで協議検討」
(29)『東京新聞』(横浜版)2005年6月1日付27面「「一歩前進」と知事自賛 ゲームソフトの「有害指定」答申」
(30)『神奈川新聞』2005年6月1日付28面「ゲームソフトの有害指定 実効性確保へ意欲 知事」
(31)『読売新聞』2005年6月3日付15面「残虐ゲーム 神奈川県が販売規制へ 内容の線引き難しく」(32)『日本経済新聞』2005年6月7日付夕刊16面「「残虐ゲーム」有害図書指定 神奈川県が全国初」(33)『東京新聞』2005年6月7日付夕刊10面「米ゲームを「有害」指定」
(34)『朝日新聞』(神奈川版)2005年6月8日付34面「米製ゲームソフトを有害指定 県」
(35)『読売新聞』(神奈川版)2005年6月8日付32面「残虐ゲーム「有害図書」に 県「グランド・セフト・オートV」で」
(36)『産経新聞』(神奈川版)2005年6月8日付27面「残虐ゲームを有害指定」
(37)『神奈川新聞』2005年6月8日付22面「「有害指定」を告示 残虐ゲームソフト 県が全国自治体で初」
(38)『神奈川新聞』2005年6月8日付22面「量販店 販売断念、18歳以上確認し継続… 対応分かれる 35万本販売、既に遅く?」
(39)『神奈川新聞』2005年6月9日付20面「残虐ゲームソフト有害指定 「法的対応も視野に」 販売元がHPで県批判」
(40)『東京新聞』(横浜版)2005年6月10日付25面「“有害ゲーム”指定「業界側の意見聞くべき」 発売元が行政訴訟検討 県側「意見交換の場を」

(41)『東京新聞』2005年6月11日付8面「「残虐ゲーム」の販売自粛徹底へ 業界団体、来月にも」
(42)『東京新聞』(横浜版)2005年6月15日付23面「知事ブログで早速「ゲーム規制」論争」
(43)『東京新聞』(横浜版)2005年6月18日付23面「意見・質問「詳細は個別に」 有害ゲーム指定で説明会 県対応に販売店「不満」」
(44)『朝日新聞』(神奈川版)2005年6月18日付30面「「有害指定なぜ」 疑問の声相次ぐ ソフト販売店に県が説明会」
(45)『毎日新聞』(神奈川版)2005年6月18日付22面「「基準あいまい」実効性疑問視 ゲームソフト初の有害指定 県の説明会で販売店」
(46)『読売新聞』(神奈川版)2005年6月18日付32面「残虐ゲーム規制 業者に陳列方法など説明 県 案内の50社中、14社出席」
(47)『産経新聞』(神奈川版)2005年6月18日付25面「残虐ゲームの有害指定 「基準あいまい」「発売後の補償は」 販売店に困惑の声 県が説明会 区分陳列すでに浸透」
(48)『神奈川新聞』2005年6月18日付20面「有害指定のゲームソフト 「送り先県内なら規制」 県が販売店説明会で見解」
(49)『読売新聞』(神奈川版)2005年6月19日付34面「残虐ゲームソフト規制スタート 実効性に疑問の声も」
(50)『神奈川新聞』2005年6月20日付5面「残虐ゲーム指定 次は業界の自助努力促せ」
※社説
(51)『朝日新聞』(横浜版)2005年6月30日付31面「「残虐ゲーム」の一括指定検討へ 知事が方針」
(52)『読売新聞』(神奈川版)2005年6月30日付32面「ゲーム販売規制 包括指定の導入検討へ 知事 個別に審査では限界」
(53)『東京新聞』(横浜版)2005年6月30日付27面「「有害指定」性的内容濃いものも 知事 適用方法を検討」
(54)『産経新聞』(神奈川版)2005年6月30日付27面「有害ソフト、包括指定の可能性検討」
(55)『神奈川新聞』2005年6月30日付22面「ゲームソフトの「有害」指定で県 基準の在り方検討へ」
(56)『神奈川新聞』2005年7月21日付19面「有害ゲームソフト 「大歓迎、思いかなった」 業界販売自主規制で知事」
(57)『毎日新聞』2005年7月23日付夕刊8面「神奈川・ゲームソフト有害指定 知事ブログに批判殺到 50日間でアクセス8万件」
(58)『神奈川新聞』2005年7月28日付24面「ゲームソフト規制 県と業界初の懇談会 8月4日取り組み状況を確認」
(59)『朝日新聞』2005年8月3日付10面「ゲームソフト 有害図書指定の輪を全国に」
※松沢成文・神奈川県知事による投稿。
(60)『日本経済新聞』(神奈川版)2005年8月5日付35面「ゲームソフト規制じわり 
首都圏に拡大へ 有害図書指定で初会合」
(61)『神奈川新聞』2005年8月5日付24面「有害ゲームソフト販売規制 業界団体と意見交換 県審議会部会が初めて」
(62)『神奈川新聞』2005年8月7日付6面「ゲームソフト販売 自主規制は歓迎するが…」
※社説
(63)『沖縄タイムス』2005年8月19日付19面「残虐ソフトの有害指定 基準あいまい揺れる自治体 業界へ自主規制促す」
(64)『読売新聞』(神奈川版)2005年9月8日付34面
「県が導入可否を検討 残虐ゲーム販売規制 業界団体の独自基準」
(65)『東京新聞』(横浜版)2005年11月25日付23面「残虐描写ゲーム 業界新区分で「有害指定」 県方針 エアガン規制も提案」
(66)『東京新聞』(横浜版)2006年2月7日付23面「強力エアガン 「有害玩具類に指定」 審議会答申 県、今月中旬告示へ」

<石川県>
(1)『朝日新聞』(石川版)2005年6月23日付28面「残虐ゲーム規制検討へ 県、有害図書として解釈」
(2)『北國新聞』2005年6月23日付4面「ゲームも有害図書指定 年度内にも」
(3)『北國新聞』2005年11月24日付19面「青少年健全育成地域挙げて推進 金沢でフォーラム」
(4)『北國新聞』2005年11月29日付4面「自主規制を順守 青少年健全育成支援協が初会合 区分陳列徹底も」

<静岡県>
(1)『静岡新聞』2006年2月25日付29面「県青少年環境条例 有害図書類の指定拡大へ 審議会同意 県、9月改正へ」

<愛知県>
(1)『東京新聞』2004年9月22日付3面「有害ゲーム規制検討 愛知県 暴力場面多いソフト」
(2)『中日新聞』(愛知版)2004年9月22日付26面「全県立高に「評価システム」 県が来年度から導入方針」
(3)『中日新聞』2005年1月13日付1面「ゲームソフトに有害指定 愛知県 青少年条例改正へ 全国初」
(4)『読売新聞』(愛知版)2005年2月2日付25面「ゲームソフト有害図書類指定も 青少年保護条例改正案 入れ墨ファッションも禁止」

<京都府>
(1)『京都新聞』2005年10月15日付29面「残虐性強い家庭用ゲームソフト 初の有害図書に 年内にも府、指定」
(2)『京都新聞』2005年11月1日付28面「ゲームソフトの有害指定を議論 府健全育成審」
(3)『日本経済新聞』2005年12月5日付42面「残虐ゲームどう規制」
※藤川大祐・千葉大学教育学部助教授(メディア教育)の「自治体の規制は短絡的な解決策」という話が掲載されている。
(4)『京都新聞』2005年12月13日付26面「ゲームソフト2本「有害指定」と答申 府青少年審議会」
(5)『京都新聞』2006年4月21日付28面「4割、年齢制限表示せず ゲームソフト店 府が立ち入り調査まとめ」
(6)『京都新聞』2006年9月23日付24面「新制度半数の店知らず 有害ビデオ審査業界2団体委託 府がレンタル店・書店調査」

<大阪府>
(1)『読売新聞』(大阪版)2005年3月8日付夕刊1面「残虐ゲームソフト規制検討 大阪府教職員殺傷事件受け 「表現の自由」めぐり反発も」
(2)『朝日新聞』(大阪版)2005年3月9日付35面「残虐ゲーム規制へ 大阪府「18禁」基準、業界反発」
※山崎晃資・東海大教育研究所教授(児童精神医学)の「非常に短絡的」という話が掲載されている。
(3)『大阪日日新聞』2005年3月9日付20面「暴力的ゲームソフト 青少年への販売規制 寝屋川の殺傷事件で 府が条例改正検討 府議会一般質問」
(4)『産経新聞』(大阪版)2005年3月9日付3面「大阪府 有害ゲーム規制強化 青少年条例改正を検討」
(5)『毎日新聞』(大阪版)2005年3月9日付25面「ゲームソフトなど青少年対策ただす 府議会一般質問」

<奈良県>
(1)『朝日新聞』(奈良版)2005年12月23日付24面「残虐ゲームソフトの製造販売 県内6団体、自粛を要請」
(2)『奈良新聞』2006年1月9日付1面「残虐ゲーム製造自粛を 県内6団体 ソフト業界に要請 青少年への影響懸念」

<岡山県>
(1)『朝日新聞』(岡山版)2005年3月11日付28面「残虐シーン含むゲームソフト規制強化 知事が検討示す」
(2)『山陽新聞』2005年6月1日付30面「県青少年条例改正へ 問題協議会岡山で初会合 10月めどに答申」
(3)『山陽新聞』2005年10月22日付33面「残虐ゲームの販売規制答申 岡山青少年問題協」

<香川県>
(1)『四国新聞』2006年2月18日付33面「青少年の非行防げ 県や警察 業界団体 活動推進申し合わせ 県庁で検討会」
(2)『四国新聞』2006年3月21日付19面「ゲームソフト販売の規制を」
(3)『四国新聞』2006年6月27日付1面「残虐ゲーム販売規制へ 県が18歳未満に 違反者には罰金」
(4)『四国新聞』2006年8月2日付20面「残虐ゲームを県が有害指定 8日から販売規制」
(5)『四国新聞』2006年10月4日付24面「有害図書の規制強化 県、「団体指定」を規定 条例改正へ」

<福岡県>
(1)『朝日新聞』(福岡版)2005年10月24日付27面「殺人・破壊行為を仮想空間で体験 残虐ゲーム規制に賛否」
※坂元章・お茶の水女子大教授(メディア心理学)の「法的規制は最後の手段」という話が掲載されている。
(2)『西日本新聞』2006年2月25日付37面「「残虐ソフト」県が有害指定」
(3)『西日本新聞』2006年2月26日付33面「「規制」めぐり温度差 「残虐ソフト」県が有害図書指定」

<佐賀県>
(1)『佐賀新聞』2006年8月4日付25面「青少年育成条例 ネットの有害情報閲覧 「制限」努力義務に 県、改正審議会に諮問」

<長崎県>
(1)『長崎新聞』2006年2月14日付28面「グランド・セフト・オートV 18歳未満販売禁止へ 県、ゲームソフトで判断」

<テレビゲーム業界>
(1)『日本経済新聞』2005年6月8日付15面「残虐なゲームソフトなど SCE、自主規制 有害図書指定受け 年齢確認、小売店と協力」
(2)
『日本経済新聞』2005年6月11日付13面「ゲームソフト販売自粛を検討 業界団体」
(3)『読売新聞』2005年6月27日付38面「年齢制限あるゲーム 身分証ないと売りません」
(4)『毎日新聞』2005年6月27日付26面「「残虐ゲーム」販売自主規制へ 業界検討 身分証提示も」
(5)『日本経済新聞』2005年7月20日付11面「「有害」ソフト自主規制へ ゲーム業界団体 18歳未満への販売自粛要請」
(6)『東京新聞』2005年7月20日付26面「有害ゲームソフト18歳未満販売せず 業界団体、自主規制」
(7)『神奈川新聞』2005年7月20日付20面「18歳以上対象ゲームソフト 保護者の同意必要 業界が自主規制方針」
(8)『産経新聞』2005年8月18日付18面「残虐ゲーム規制本腰 自治体、メーカー 子供に影響懸念」
(9)『毎日新聞』2005年9月26日付9面「ホラー映像入場「15歳未満の方は・・・」 東京ゲームショウ 展示に年齢制限 表現規制機運にメーカー配慮」
(10)『朝日新聞』2006年2月18日付37面「18禁 このゲーム残酷につき・・・ 業界表示へ」
(11)『読売新聞』2006年2月18日付37面「残虐ソフト「18禁」表示 ゲーム業界、都の要望受け」
(12)『日経流通新聞』2006年5月22日付4面「ゲームソフト新年齢区分、月末始動 「18禁」徹底へマニュアル配布」
(13)『朝日新聞』2006年5月31日付30面「残虐ゲームに「18禁」マーク きょうからスタート」
(14)『読売新聞』2006年5月31日付夕刊14面「18禁ゲームソフト 全国一斉に販売規制」
(15)『産経新聞』2006年5月31日付30面「残虐ゲームソフト18禁に きょうから自主規制」
(16)『朝日新聞』2006年6月3日付夕刊5面「ゲームソフト新たに「Z指定」 暴力表現を判断、陳列配慮 販売店巻き込み規制強化」
(17)『北海道新聞』2006年12月5日付14面「暴力・性描写が過激なゲーム 販売業界が自主規制」

<研究会等>
(1)『読売新聞』2006年3月29日付2面「映画、ゲームの暴力、性表現 年齢制限に統一基準 策定へ来月にも連絡会」
(2)『東京新聞』2006年4月6日付夕刊10面「有害情報議論 研究会発足へ 警察庁」
(3)『朝日新聞』2006年4月11日付38面「バーチャルの弊害研究」
(4)『毎日新聞』2006年4月11日付26面「警察庁のバーチャル研究会初会合」
(5)『電波新聞』2006年4月11日付2面「ネットの弊害から子供守れ 警察庁が研究会設置」

<EU>
(1)『CORRIERE DELLA SERA』2006年11月10日付25面「Seppellisci viva la bambina In arrivo il videogioco choc」(伊)
(2)『THE TIMES』2006年11月17日付9面「Torturing this child is a game too far, says appalled EU boss」(英)
(3)『毎日新聞』2006年11月18日付夕刊8面「PS2のソフト残酷と規制検討 欧州委」
(4)『日本経済新聞』2006年11月23日付13面「ゲームソフトに暴力シーン EU、販売規制強化へ 子供保護へ対応策検討」
(5)『日本経済新聞』2007年1月17日付9面「「暴力ゲームソフト」 EUが規制強化 統一基準作りへ」

<その他>
(1)『朝日新聞』2003年10月7日付22面「過激シーン、即現実に ゲームソフト 販売規制へ母子ら活動」
(2)『読売新聞』2005年1月7日付37面「暴力正当化!? 子供の攻撃性高める ヒーローものゲーム」
(3)『朝日新聞』2005年2月12日付夕刊7面「小林照幸さんと読む『テレビゲームと子どもの心』 坂元章著」
(4)『朝日新聞』2005年6月15日付23面「日本は物語性/米は自由度 ゲーム観にも国民性 ヒット作売上差100倍も」
(5)『毎日新聞』2005年7月21日付29面「もう“悪影響あるゲーム”させぬ Xbox新機種に視聴制限機能」
(6)『朝日新聞』2005年7月22日付8面「わいせつ画像、データに混入 米、人気ゲーム締め出し」
(7)『日本経済新聞』2005年11月6日付34面「暴力的ゲーム「子供に有害」 米で広がる販売規制」
(8)『日本経済新聞』2005年11月29日付夕刊3面「「プレステ3」にも保護者管理機能」
(9)『中日新聞』2006年3月9日付8面「残虐ゲームがニート生む 奥田会長が苦言」
(10)『東京新聞』2006年3月9日付6面「ニート増加『残虐ゲームも原因』 経団連、チェック体制検討」
(11)『読売新聞』2006年5月26日付16面「中学生のTVゲーム 長時間で暴力的傾向 元女子少年院教官が調査」
(12)『産経新聞』2006年6月5日付27面「性や暴力…「有害図書に接触」 小5は2割も 中2では3割 PTA全国協議会調査 販売規制求める」
(13)『朝日新聞』2006年7月15日付8面「「ゲームの処方箋」作成中 早大やナムコ 「効能」に注目」
(14)『スポーツニッポン』2006年7月16日付30面「ゲームのリセット感覚で簡単に殺人、放火・・・ 犯罪少年は大人の犠牲者」
(15)『読売新聞』2006年9月9日付夕刊1面「「キレる子」原因探れ 食事、睡眠など追跡調査 文科省、来年度から」
(16)『読売新聞』2006年10月5日付15面「悪影響? 「暴力」ソフト」

<連載「青少年有害情報とメディア」>
(1)『新聞協会報』2005年7月19日付7面「表現の自由と線引きどこに 少ない慎重論 ネット規制条例相次ぐ」
(2)
新聞協会報』2005年7月26日付3面「賛否分かれる法的規制 ゲームや図書めぐり 自治体間で強化・連携進む」
(3)『新聞協会報』2005年8月2日付3面「自主規制と情報教育 各業界の取り組み進む 情報モラル育成も課題」
(4)『新聞協会報』2005年8月9日付3面「どのように報じるか 保護育成と両立目指し 「表現の自由」在り方探れ」


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