新着!鶴見済さん情報

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2019-11-18

『東京新聞』2019年11月16日付にくにたち0円ショップを取材した記事「0円ショップ価値無限 垣根ゼロ 心つながる 東京・国立の路上」が掲載されました。

くにたち0円ショップ @kunitachi0yen 2019年11月17日
くにたち0円ショップが紹介された東京新聞の記事、何度も足を運んでくれた記者さんが、メンバーや参加者の意見をたくさん拾ってくれて、くにたち0円の空気が伝わってくるいい記事になってます。夕刊一面。
2019-11-15

『ちくま』2019年11月号に掲載された『嫌ダッと言っても愛してやるさ!』(遠藤ミチロウ著、ちくま文庫)の書評「彼の名は〝騒動〟」が『ちくま』HPに掲載されました。

鶴見済『0円で生きる』発売中‏ @wtsurumi 2019年11月14日
遠藤ミチロウ氏、晩年に被災地に行ってまでザ・スターリンやソロのどぎつい歌詞の曲を歌って、かつ受けてたのにも勇気づけられたな。若くなくなると、大人で優等生くさい人間にならなきゃいけない圧力もビシビシ来るのだが、そんなに関係ねえよということだ。
不適応者の居場所

日時&告知 報告(鶴見済のブログ)
第11回 9/14(土) 18:00~
9/14の「不適応者の居場所」、小中高生もどうぞ
9月の「不適応者の居場所」報告
第12回 10/19(土) 12:00~ 代々木公園
10月の「不適応者の居場所」は代々木公園で
「不適応者の居場所」@秋の公園の報告
第13回 11/16(土) 18:00~
1周年の「不適応者の居場所」11月
1周年目の「不適応者の居場所」報告

第1回からの告知と報告、不適応者の居場所Q&Aはこちらです。

関連インタビュー「鶴見済さんに聞く、いま居心地のよい場所とは

2019-10-24

(1)筑摩書房のPR誌『ちくま』2019年11月号に鶴見済さんの「彼の名は“騒動”」という書評?が掲載されるようです。2017年7月号掲載の書評「下層に開き直ることの価値」や2008年8月号掲載の鼎談「世界規模で起こる貧乏人の逆襲」は公開されています。

(2)「全国大学ビブリオバトル2019」九州地区予選で『完全自殺マニュアル』がチャンプ本に選ばれたそうです。ビブリオバトルとは、発表者が面白いと思った本を紹介し、観覧者が一番読みたくなった本に投票。チャンプ本を決めるという書評合戦です。どんな発表だったか気になる!

[2019-10-26追記]

(3)鶴見済さんのブログ「世間に背を向ける者はいつの時代にもいる」で紹介されていた映画『明日に向かって撃て!』がNHKBSで放送されます。2019年11月1日(金)午後1時~ 

2019-10-16

な、なんだってー!! 韓国語版『0円で生きる』が発売されていたっ!

鶴見済『0円で生きる』発売中‏ @wtsurumi 2019年10月15日
韓国で『0円で生きる』が発売になった。韓国語タイトルは『無銭経済宣言』になったが、Google翻訳アプリのカメラ入力では、少し精度が落ちるようで。それでもすごい機能だが。pic.twitter.com/QVCw5sTiZb

韓国語版の出版社21世紀ブックスのサイトによると発売日は2019年6月28日。表紙の韓国語はこんな意味です。

korean

お金に依存しない幸福を探して

無銭経済宣言

ユナヒョン訳

鶴見済著

いつも不足するお金と満たされない心の中のむなしさ、

苦労して働いても相変わらず不安ばかりな未来

労働と消費の回し車を回しているあなたのための助言

21世紀ブックス

ユーチューブでは中身も確認できます。

2019-9-17

『むすび』2019年10月号から新連載「ふらっと つながり作りの現場から」がスタート!

鶴見済『0円で生きる』発売中‏ @wtsurumi 2019年9月16日
正統マクロビオティックの雑誌『むすび』で、10月号から連載が始まっている。つながり作りについてで、一回目は「不適応者の居場所」のこと。書店には置いてないかも。マクロビとは、日本の伝統食に則った菜食・自然食とでも言うか。 https://www.macrobiotic.gr.jp/publish/
『0円で生きる』写真館 2019-6-16


「花を楽しむなら春のサクラだけでなく、ウメ、ツツジ、アジサイ、バラなどもまとめて植えられている公園・庭園が多いので見にいってもいい」(鶴見済『0円で生きる』P202)

2018-10-19(2)

『0円で生きる』の著者・鶴見済さんをAbemaPrimeが特集!

2018年10月19日放送「大切なモノ取り戻す!0円生活のすゝめ」


過去ログ

*『完全自殺マニュアル』『人格改造マニュアル』の「有害図書」指定反対!
 『完全自殺マニュアル』『人格改造マニュアル』は素晴らしい!!
「「強く生きろ」なんてことが平然と言われてる世の中は、閉塞してて息苦しい。息苦しくて生き苦しい。だからこういう本を流通させて、「イザとなったら死んじゃえばいい」っていう選択肢を作って、閉塞してどん詰まりの世の中に風穴を開けて風通しを良くして、ちょっとは生きやすくしよう、ってのが本当の狙いだ。」(『完全自殺マニュアル』P195より)

『完全自殺マニュアル』の規制は“個人の選択肢としての自殺”と“死にたくなる原因”を混同しているのではないか。『完全自殺マニュアル』が提起したのは、自殺という選択肢を持つことで息苦しさが和らぐ、生きやすくなるということ。“死にたくなる原因”を肯定しているわけでも、死ぬことを勧めているわけでもない。これのどこが有害なのか。“死にたくなる原因”を放置して『完全自殺マニュアル』を否定する考えこそ有害だ。

開設:1999年10月2日 見やすい版:2013年10月23日 見やすい版ver.2:2019年7月9日~