Wataru Tsurumi in Movement

☆ワタル・ムーヴメント完全解説☆
『完全自殺マニュアル』『脱資本主義宣言』『0円で生きる』などの著者、鶴見済(つるみ・わたる)さんの情報を集めたHPです(公式ブログなどはこちら)。

鶴見済さんのインタビュー・関連記事の一覧はこちら

新着情報

2019-5-14

浦和経済新聞で鶴見済さんが講師を務める学習会「分かち合いの社会をめざして 0円生活を楽しむ」が紹介されています。

 代表の吉田文枝さんは「共同の畑やゼロ円ショップを実践している鶴見さんのお話を伺い、価値観を問い直すことで、オルタナティブな社会が見えてくるかもしれない。シェアの輪に参加する人が増えると、お互いに手を携え、住みやすいまちになりそうな気がする。今回の学習会が、今の社会における生きづらさを少しでも和らげるきっかけになればと思うので、参加してほしい」と話す。

中浦和で学習会「分かち合いの社会をめざして~0円生活を楽しむ~」より。学習会は2019年5月25日(土)午後2時から。詳細はNPO法人・大人の学校HPで確認できます。

2019-5-6

(1)2019年5月11日(土)21時からポレポレ東中野で映画『沈没家族 劇場版』の上映&加納土監督と鶴見済さんのトークがあります。

加納 土@沈没家族 ポレポレ東中野で公開中!‏ @Insight_KANO 2019年5月6日
『沈没家族 劇場版』5/11(土)は鶴見済さん@wtsurumi にゲストとして来ていただきます!子育てや家族に限らず、広く人間関係の「生きづらさ」と沈没家族について、いろいろ考えることはあると思います!鶴見さんにそこのところ伺えたらと思います。土曜、夜ぜひトーク含め映画を楽しみに来てください!

加納監督のツイッターより。

(2)2019年6月1日(土)に慶應大学三田キャンパスで開催されるシンポジウムに鶴見済さんが出演します。テーマは「オルタナティヴな空間実践のために」。詳細はhttp://cultural-typhoon.com/act/jp/ の「カルチュラル・タイフーン2019」を参照。以前に対談した江上賢一郎さんも出演します。

2019-04-28

前年度に続き2019年度も鶴見済さんの『脱資本主義宣言 グローバル経済が蝕む暮らし』が明治大学法学部の自由講座(田中ひかる教授)で教科書になっています(2019年度法学部シラバス(PDF版)P105)。秋学期の参考書には『0円で生きる 小さくても豊かな経済の作り方』、マーク・ボイルの『ぼくはお金を使わずに生きることにした』『無銭経済宣言』も挙げられています。なお、マーク・ボイルの本を翻訳した吉田奈緒子さんと鶴見さんの対談はこちら(前半後半)です。

チェック!

☆著者自身による『脱資本主義宣言』講義☆

(1)脱資本主義講座 第1部@ディクショナリー倶楽部 (2012年8月)

(2)日本の生きづらさ、脱資本主義@専修大学(2013年7月)

2019-4-26

『週刊読書人』2019年4月19日付1面の特集「平成の三冊」で雨宮処凛さんが『完全自殺マニュアル』を挙げています。→「自殺の方法よりも、まえがきやあとがきに描かれる「生きづらさ」の問題は、刊行から26年経った今も色褪せないどころか、現代の日本で広く共有され、一般化している」。

2019-4-15

2019年5月25日(土)に鶴見済さんの講座「分かち合いの社会をめざして 0円生活を楽しむ」があります。テキストは0円生活を特集した季刊『社会運動』2019年1月号。問い合わせや申し込み方法などはNPO法人・大人の学校HPで確認できます。

資本主義が行き詰まり、2008年のリーマンショック以降は明らかに社会の流れが変わったと言われています。今回の学習会では、日本に昔からあった互酬の考え方や互酬がいまに生きているカタチ、また身近なシェアリングの例や協同組合にできることなどを『0円で生きる』著者の鶴見済さんに伺います。また、私たちがこれからどんなことができるかな、などの意見交換なども行う予定です。どうぞご参加ください♪

2019年5月25日(土) 午後2時~4時
場所:生活クラブ会議室(さいたま市南区別所5-1-11)
   JR埼京線「中浦和」下車3分
講師:鶴見済(わたる)さん(フリーライター)
参加費:1,000円(テキスト代ふくむ)

NPO法人・大人の学校HPのPDFより

不適応者の居場所 ☆予定&報告☆

日時 告知&報告(tsurumi's text)
第1回 2018/11/9(金) 18:30~ つながりをなくしがちな人の会やります → 「不適応者の居場所」の報告
第2回 12/14(金) 18:30~ 「不適応者の居場所」12月もやります → 「不適応者の居場所」12月の報告
第3回 2019/1/11(金) 18:30~ 新年1月の「不適応者の居場所」 → 「不適応者の居場所」1月の報告
第4回 2/15(金) 18:30~ 不適応者の居場所 2月もやります → 「不適応者の居場所」2月の報告
第5回 3/16(土) 17:00~ 不適応者の居場所 3月は土曜日 → 不適応者の居場所 3月の報告
第6回 4/6(土) 13:00~ 代々木公園 4月の「不適応者の居場所」はゆる花見 → 「不適応者の居場所」花見の報告
第7回 5/18(土) 13:00~ 代々木公園 5月の不適応者の居場所は公園で 
   

2018-10-19(2)

『0円で生きる』の著者・鶴見済さんをAbemaPrimeが特集!

2018年10月19日放送「大切なモノ取り戻す!0円生活のすゝめ」


2018年10月20日(土)21:00までAbemaPrimeで無料視聴できます。特集は20:45あたりから始まります。

2014-09-24

NHKEテレ「ニッポン戦後サブカルチャー史」の第8回放送「セカイの変容~岡崎京子・エヴァンゲリオン・ゲーム~ 90年代(1)」(2014年9月19日)で『完全自殺マニュアル』が取り上げられました。番組HPでは参考文献に挙げられています。
http://www.nhk.or.jp/subculture/01/lect_list_08.html


『無気力製造工場』に収録された岡崎京子さんとの対談も紹介されました。


過去ログ

新刊 『0円で生きる』

『0円で生きる 小さくても豊かな経済の作り方

2017年12月18日発売   発行所:新潮社   定価:1300円(税込1404円)

お金に依存するのはもう止めた!
すべて無料で暮らすための「カネ無し生活」マニュアル。

たとえ失業したって怖くない。
対価なしに不要品を貰う、余っているものをシェアする、
まだ使えるものを拾う、元手ゼロで稼ぐ、
無料の公共サービスを利用する、自分で栽培した作物を食すなど、
収入が激減しても豊かに暮らしていけるノウハウが満載。
お金のかからない生活を実践する著者が、新しい「幸福の形」を教えます。


鶴見済『0円で生きる―小さくても豊かな経済の作り方―』 | 新潮社

『0円で生きる』関連イベント

2018年10月19日(金) 大切なモノ取り戻す!0円生活のすゝめ@AbemaPrime2018年10月19日放送
→→→『完全自殺マニュアル』『0円で生きる』著者・鶴見済が説く”生きづらさの解消”とは?

2018年9月22日(土) 櫨畑敦子×鶴見済トーク@ナゴヤ駅西 サンサロ*サロン
→→→9/22トークイベント終了☆鶴見世代~はじはた世代の大交流! : ナゴヤ駅西 サンサロ*サロン

2018年9月16日(日) 鶴見済×はらだゆきこ「くにたち0円ショップトーク」@アースキャラバン2018 東京

2018年5月5日(土) 鶴見済さんトーク『0円で生きる』@まつど0円マーケット

2018年3月18日(日) 0円ショップ@あなたの公-差-転
→→→その1(アンチキャピタリズムの話など。半分ぐらい英語。) その2(トーク本編は1:10:55あたりから)

2018年1月28日(日) 鶴見済×pha×かとうちあき「オルタナティブの作り方」『0円で生きる: 小さくても豊かな経済の作り方』(新潮社)刊行記念@本屋B&B

2018年1月20日(土) 鶴見済×吉田奈緒子『0円で生きる』『無銭経済宣言』刊行記念トーク@Café★Lavandería
→→→吉田奈緒子「半農半翻訳な日々 第十三回 カネなし対談」/『scripta』2018年春号

2017年12月22日(金) 鶴見済×神長恒一 To Live by Zero Yen 0円で生きる@TACTICAL RADIO

チェック!

シェアリングエコノミーと互酬の世界の仕組み(『社会運動』2019年1月号)

奥村隆「フリーライター鶴見済さん 貸したり借りたり 人間関係が豊かに」『毎日新聞』2018年5月18日夕刊

ゼロ円で生きることを提唱するライター 鶴見済さん(中外日報)

老後の不安を減らす、貯金「以外」の方法は?(MONEY PLUS)

生きにくい現代人の心のゆるめ方「0円で生きる」こととは?(MONEY PLUS)

「0円生活」で居場所見つける 脱・お金依存の先にあるもの(Yahoo!ニュース特集)

急速に浸透する「シェアリングエコノミー」という概念──「0円で豊かな生活」とは(週プレNEWS)

私はなぜ『0円で生きる』を書こうと思ったのか(tsurumi's text)

【ブックソムリエ♪】『0円で生きる―小さくても豊かな経済の作り方―』(ニッポン放送)

不適応者でも生きやすい領域を作る――鶴見済『0円で生きる 小さくても豊かな経済の作り方』(『波』2018年1月号)

並んでいる品物はすべて無料! 全国に広がる不要品放出市「0円ショップ」(デイリー新潮)

挿絵を描かせていただきました(サラサラ絵日記)

『0円で生きる』の書評

0円で生きるには?/ビーカイブ

つぶやきシロー「つぶやきシローのつぶやき読書 結局生きるって地獄だね。」/ホンシェルジュ

大西赤人「がんじがらめの資本主義からの脱出」/レイバーネット

・パピルス山田「猿人図書館」/『Tarzan』2018年2月22日号

上浦未来「「カネ無し生活」のマニュアル本『ゼロ円で生きる 小さくても豊かな経済の作り方』」/日刊サイゾー

鈴木孝弥「0円で生きる――小さくても豊かな経済の作り方 - 鶴見済」/ele-king

・中瀬ゆかり「ブックソムリエ」/ニッポン放送「垣花正あなたとハッピー!」2018年1月25日放送

・「話題の本」/『エコノミスト』2018年1月30日号

0円ショップ

Twitter くにたち0円ショップ@kunitachi0yen

鶴見済 × 江上賢一郎 0円ショップと贈与経済

8bitnews「不要品放出市「0円ショップ」について 鶴見済さん原田由希子さんインタビュー」

地球B「ゼロ円ショップ」

『脱資本主義宣言 グローバル経済が蝕む暮らし
ぼくらは経済の奴隷じゃない! 2012年6月22日発売。

『脱資本主義宣言』の書評

鶴見済さん公式サイト

Twitter 鶴見済@wtsurumi

tsurumi's text(公式ブログ)

tsurumi's talk(公式音声サイト)

Facebook 鶴見 済

Google+ 鶴見済(Google+は2019年4月2日に終了)

You Tube 鶴見済(出演イベントなどの動画)

鶴見済(@wtsurumi) - Twilog

データ集

わりと最近の執筆記事・対談・インタビュー
確認できしだい追加していきます。

単行本

古今鶴見本書評集
新聞、雑誌に掲載された書評をいくつか紹介します。

執筆記事、対談(1991年~2001年)

インタビュー・書評・関連記事等(1993年~2002年)

『著名人の本棚』リストVol.29 鶴見済氏(1996年?)
『人格改造マニュアル』が発売された頃にパルコブックセンターで配布された推薦本リストです。
「神経質自由人」の「鶴見済情報交換掲示板」のおかげでゲット!
『脱資本主義宣言』が発売された頃(2012年)の推薦本は↓を参照。
http://www.mosakusha.com/voice_of_the_staff/2012/08/post-203.html

★感謝★
情報集めにはjiyuuさんのHP「神経質自由人」がとても役立ちました。
jiyuuさんをはじめ、みなさんありがとうございました!

「神経質自由人」について

jiyuuさんが1998年?頃に開設した鶴見済ファンサイトの第1号。掲示板やチャットでは鶴見ファンの交流が盛んに行われていました。「神経質自由人」がなかったらこのホームページもなかったはず。ここでは「鶴見済情報交換掲示板」の過去ログを紹介します。当時はこんな書き込みが飛び交っていた!(勝手に載せるけど許してにゃのだ・・・)

情報いろいろ編

『完全自殺マニュアル』規制騒動編

朝カル講座編

インタビュー、トークイベントなど

■月刊「Lit-MAss」27号 「偶像の変節」第1回 鶴見済Interview■(1997年)
中央大学ジャーナリズム研究会発行・月刊「Lit-MAss」27号に掲載されたインタビュー記事。
転載を許可していただいた研究会、編集部、インタビュアーの方、鶴見さん、そしてTAKESIさんの尽力に感謝します。

TAKE IT EASY 鶴見済の「生きる練習、死なない工夫」(1999年)

すばらしいワタル紀行
鶴見済さんと宮台真司さんの対談など1999年頃のイベントを文章に起こしたものです。
よく聞こえなかった部分もあったので、その点を踏まえて読んでください。

発言録 ON THE WEB 2000(2000年)

『完全自殺マニュアル』規制騒動

最新の動き
2014年9月16日 大分県は『完全自殺マニュアル』を「有害図書類」に指定。
2014年1月14日 京都府は『完全自殺マニュアル』を「有害図書類」に指定。
関連する動き
2014年2月21日 群馬県は『自殺のコスト』(雨宮処凛著、太田出版)を「有害図書類」に指定。

著者自身が語る『完全自殺マニュアル』(1993年~1999年+ツイッター)

『完全自殺マニュアル』はどう語られたか(1993年~2014年)

試験に出る!規制騒動年表(1993年~    )

海外メディアが報じた規制騒動(1999年~2001年)

『完全自殺マニュアル』『人格改造マニュアル』規制状況(1997年~2014年)

写真=『完全自殺マニュアル』参上!@東京都青少年問題協議会(2000年12月20日)

HP開設者(はぐれ猫)のゴタク

はじめに

自殺が悪なのではない

「生きやすさ」を阻む「経済の仕組み」に挑む本(『脱資本主義宣言』のレビュー)

更新履歴とか(掲示板) ←新しいのにチェンジ

ツイッター 鶴見さんの名言、印象に残った言葉などを発信。

*『完全自殺マニュアル』『人格改造マニュアル』の「有害図書」指定反対!
 『完全自殺マニュアル』『人格改造マニュアル』は素晴らしい!!
「「強く生きろ」なんてことが平然と言われてる世の中は、閉塞してて息苦しい。息苦しくて生き苦しい。だからこういう本を流通させて、「イザとなったら死んじゃえばいい」っていう選択肢を作って、閉塞してどん詰まりの世の中に風穴を開けて風通しを良くして、ちょっとは生きやすくしよう、ってのが本当の狙いだ。」(『完全自殺マニュアル』P195より)

『完全自殺マニュアル』の規制は“個人の選択肢としての自殺”と“死にたくなる原因”を混同しているのではないか。『完全自殺マニュアル』が提起したのは、自殺という選択肢を持つことで息苦しさが和らぐ、生きやすくなるということ。“死にたくなる原因”を肯定しているわけでも、死ぬことを勧めているわけでもない。これのどこが有害なのか。“死にたくなる原因”を放置して『完全自殺マニュアル』を否定する考えこそ有害だ。

メールアドレス
 

開設:1999年10月2日 見やすい版:2013年10月23日~

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