Wataru Tsurumi in Movement

☆ワタル・ムーヴメント完全解説☆
『完全自殺マニュアル』『人格改造マニュアル』『脱資本主義宣言』などの著者、鶴見済(つるみ・わたる)さんの情報を集めたHPです(公式ブログなどはこちら)。

新しい情報

2017-10-17

(1)鶴見済さんの公式音声サイトtsurumi's talkを読める化するtsurumi's yomeruに第9弾「生きづらい社会の過去・現在・未来@『脱資本主義宣言』発売記念ライブ」(後半)を追加しました。

(2)鶴見済(@wtsurumi)「Festibal Tripというパーティ・レポートサイトに、贈与経済としもきた0円、くにたち0円、バーニングマンなどに関する良記事が載っている。 そう言えばレイヴ会場には贈与がよく似合う。」2017年10月15日21:28:16ツイート
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しもきた0円マーケット by Shimokita解放区Project

[レポート] しもきた0円マーケット by Shimokita 解放区 Project

(3)映画「タクシードライバー」放送! 2017年10月23日(月) 午後1時00分~2時55分 @NHKBS

鶴見済(@wtsurumi)「うつな超名画 ⇒Taxi Driver Trailer www.youtube.com/watch?v=44gB58YS53A…|好きなセリフは10個くらいあるが、一番好きなのは「気さえ…しっかり…持っていれば…病気なんか…怖く…ない」という主人公の自室でのつぶやき。昔テレビ放送した時の割と不正確な和訳。」2016年10月06日23:53:05ツイート

この映画の話は鶴見済×神長恒一×ぺぺ長谷川「だめでけっこうです、とあきらめる」/『だめ連の働かないで生きるには?!』(神長恒一・ぺぺ長谷川著、筑摩書房、二〇〇〇)にも少しだけ出てきます。

2017-09-16

鶴見済さんの公式音声サイトtsurumi's talkを読める化するtsurumi's yomeruに第9弾「生きづらい社会の過去・現在・未来@ロフトプラスワン」(前半)を追加しました。鶴見さん、雨宮処凛さん、神長恒一さん、ぺぺ長谷川さんのトークです。

2017-08-17

『buzz』の連載裏話を発見!!

ロック以外でもロックと同じように人々に作用するものがきっとあるはずだと考えてね。そのことを最も端的に表しているのが、鶴見済を連載陣に入れたことだろう。なんというか、生きにくさを抱えてて、ちょっとヤバいかも、死ぬかも、みたいな気持ちを持った人々へのシンパシーが俺はかなり強かったんだとあらためて思う。

『buzz』を創刊した増井修さんの本『ロッキング・オン天国』(イースト・プレス、2016年)P237より。『buzz』には創刊号から「TAKE IT EASY 鶴見済の「生きる練習、死なない工夫」」が連載されていて、全11回のうち第1回~第7回は『檻のなかのダンス』に収録されています(4回分は単行本未収録)。

2017-07-20

鶴見済さんの公式音声サイトtsurumi's talkを読める化するtsurumi's yomeruに第8弾「脱資本主義講座 第2部@ディクショナリー倶楽部」を追加しました。鶴見さん、小川てつオさん、いちむらみさこさんの鼎談です。

2017-07-13

『ちくま』2017年7月号に掲載された書評「下層に開き直ることの価値」がwebちくまに掲載されました。
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下層に開き直ることの価値『花の命はノー・フューチャー DELUXE EDITION』書評 鶴見済

[追記]2017-07-17
ブレイディみかこさんがブログで書評のことを書いています。
↓ ↓ ↓
鶴見済さんが『花の命はノー・フューチャー DELUXE EDITION』の書評を

2017-07-05

『ちくま』2017年7月号に鶴見済さんによる『花の命はノー・フューチャー Deluxe Edition』(ブレイディみかこ著、ちくま文庫)の書評「下層に開き直ることの価値」が掲載されています。

2017-06-25

tsurumi's talkを読める化するtsurumi's yomeruに第7弾「脱資本主義講座 第1部@ディクショナリー倶楽部」を追加しました。目次「1.ぼくらは経済の奴隷じゃない!」「2.浪費をつくり出す戦略十訓」「3.本当の解決策は、元栓を締める以外にないのだ」「4.これは本当に貿易か?」「5.グローバル企業のやることに疑問を持て!」「6.我々は太陽の光を食べて生きている。」「7.質疑応答」。

2017-05-22

tsurumi's yomeruに第6弾「就職できればそれでいいのか?@脱就活シンポジウム」(後半)を追加しました。目次「7.仕事の質の問題」「8.「いらないもの」大国・日本」「9.ローカルな仕事。自給的な仕事。」「10.オルタナティブな生き方」「11.脱資本主義人生 ~そこそこの暮らし~」「12.質疑応答(1)」「13.質疑応答(2)」。

2017-04-26

tsurumi's yomeruに第6弾「就職できればそれでいいのか?@脱就活シンポジウム」(前半)を追加しました。目次「1.文句を言いに来た!」「2.あなたの人生はたぶん……」「3.新自由主義とは何か?」「4.就職氷河期論の功罪」「5.就活・就職そのものの苦しさ(自分編)」「6.会社人間はつらいよ」。

2017-04-20

『完全自殺マニュアル』制作秘話を発見!!

 こうして形になったものを見ると、そんなにヤバイ感じはないと思いますが、依頼された当初は、自殺のやり方を延々解説した本など、正直やりたくなかったです(笑)。
(中略)
 しかし、ゲラを読んでいくうちに、本書の逆説的な意図に気づき始めるわけです。あらゆる自殺の方法を客観的なデータを交えて、本書は実にていねいに、感情抜きに淡々と解説していくわけですが、それによって図らずも、自死を行使することの特権性がクールに浮かび上がってきます。それは帯のコピーにもあるように、「その気になればいつでも死ねる」という強靭な「生き方」を導きます。現実に対して少なからず誰もが持つ、硬質な生きづらさが徐々に溶解するような、風穴がボコッと空いたような読後感がありました。著者自身、そういう追い詰められたキツい状況を生きたのだと思います。それを乗り越えるためにこの本を発明したのではないでしょうか。

『完全自殺マニュアル』の装丁を担当した鈴木成一さんの本『デザイン室』(イースト・プレス、2014年)より。著者と会ったときのことや印象的なイラストを描いたサダヒロカズノリさんの話なども出てきます。なお、「最終的にはR18指定で都の有害図書扱いを受けたにもかかわらず大ベストセラーになった」という箇所があるのですが、東京都で『完全自殺マニュアル』は指定されていません。

チェック!

鈴木成一『装丁を語る。』(イースト・プレス、2010年)では『檻のなかのダンス』が取り上げられています。

2017-03-20

tsurumi's yomeruに第5弾「脱原発デモと選挙と無力感@『脱原発とデモ』発売記念イベント」を追加しました。目次「1.デモの歴史」「2.すべての拳を掲げろ!」「3.デモは民意を形にしたもの」「4.革命的なことが起きている」「5.質疑応答」。

2017-02-21

『脱資本主義宣言』の書評を発見!!

 著者は、若い時期の大半を「生きづらさ」との格闘に費やしてしまったそうだ。かつて自殺のやり方を解説しているように見えて生きてみてもいいのじゃないかと励ます本『完全自殺マニュアル』を書いた人である。楽に生きる方法のひとつが「頑張って生きる」ことから降りること、内面をコントロールすること、身体を解放すること、自然と繋がることだという。だが、楽に生きるためには、現在の経済の仕組みをなんとかしないとだめだということに思い至る。国内格差が広がり、閉塞感に息が詰まるような時代を生きて、この息苦しさ/生き苦しさを強いているものについて調べ、考えた成果がこの本である。

雑賀恵子「書評 脱資本主義宣言 グローバル経済が蝕む暮らし」『大学ジャーナル』第100号(2012年7月)より。全文は↓で読むことができます(画面左の「バックナンバーを見る」→2012年07月10日「Vol.100」)。

大学ジャーナル
http://djweb.jp/index.html

2017-02-15

tsurumi's yomeruに第4弾「原発どうする?@脱原発・再処理イベント 」を追加しました。目次「1.なぜ原発は推進されるのか?」「2.原発の輸出へ」「3.原子力と人類」。

2017-01-21

tsurumi's yomeruに第3弾「生死と自然界の話@幸せだ大学」(前半)を追加しました。

2017-01-06

『朝日新聞』2017年1月6日付朝刊に掲載された「捨て去りたい モノ手放し心みつめる」という記事で、昨年12月に開催されたトークイベントのことが紹介されています。

 昨年12月初め、東京・下北沢でダウンシフター3人によるトークイベントがあった。テーマは「それぞれの幸福の自給自足法」。Phaさんのほか、『年収90万円で東京ハッピーライフ』の著者・大原扁理さん(31)、『脱資本主義宣言』の著者・鶴見済さん(52)が登場した。
 鶴見さんは東大卒業後、大手企業に就職したが疲弊して退職。生きづらさを和らげる狙いで93年に『完全自殺マニュアル』を出版して議論を呼んだ。イベントでは哲学者バタイユに触れ、食べるため、何かのためではなく、「その行為自体が喜びであること」の大切さを語った。
 3人に共通するのが自分と向き合う時間を持っている点だ。無心で散歩したり、座って瞑想したり。

イベントの様子や『脱資本主義宣言』の写真も掲載されています。
(欲望←いまココ:4)捨て去りたい モノ手放し心みつめる
http://www.asahi.com/articles/DA3S12734755.html

2016-09-22

DOMMUNE「「『世界マヌケ反乱の手引書』(松本哉)刊行記念&「NO LIMIT 東京自治区」大報告会!!」」の様子。


2016-01-27
<古くて新しい情報>
 

『完全自殺マニュアル』論を発見!

 最近だいぶ評判になった本で、鶴見済という人の書いた『完全自殺マニュアル』というものがあります。さまざまな自殺の仕方の簡単なマニュアルになっていて、中でも一番確実に死ねるのは首をつる方法だとか、富士山の樹海の中に入る時はどこがいいとか、そういうことがごたごたと書いてあるのですが、彼はなぜ、こういうマニュアルを作ったのか。その「おわりに」で、著者鶴見はこう書いています。

 まえがきでは「現代社会と自殺について」みたいな大仰な文章を書いてしまったが、じつはあれは文字どおり取ってつけた話だった。
 こういう本を書こうと思ったもともとの理由は「自殺はいけない」っていうよく考えたら何の根拠もないことが、非常に純朴に信じられていて、小学校で先生が生徒に「命の大切さ」なんていうテーマで作文を書かせちゃうような状況が普通にあって、自殺する人は心の弱い人なんてことが平然と言われてることにイヤ気がさしたからってだけの話だ。「強く生きろ」なんてことが平然と言われてる世の中は、閉塞してて息苦しい。息苦しくて生き苦しい。だからこういう本を流通させて、「イザとなったら死んじゃえばいい」っていう選択肢を作って、閉塞してどん詰まりの世の中に風穴を開けて風通しを良くして、ちょっとは生きやすくしよう、ってのが本当の狙いだ。

 つまり、ここでは何が言われているかというと、自分はいまの若い人達が生きやすくなるようにこれを書いた、と言うのです。死のうと思えば、そんなに苦しまなくたって死ねる、「イザとなったら死んじゃえばいい」というオプションのあることが、いまの若い人達にとっては、「生きやすくなる」ための大事な条件だというのです。一見すると、何か逆のようです。死はすぐ近くにあるし、自分の手で触れるんだよ、などと言ったら、死んでしまうのではないか、と思うのですが、そうではなくて、そのことが生きる力を与え、生きやすくする、と言うのですね。ですから、われわれは、なぜここで言い方が逆転しているのかを考えなくてはならないのです。何が、事態を逆転させているのか、と。
 そう考えてはじめてわかるのですが、いまは、死が完全に、何重にも、生から隔てられ、見えないものにさせられている。しかし、その結果、何が起こったかというと、死が見えなくなり、感じられなくなることで、もう一方の秤の上にある生が、見えなくなり、感じられなくなった。だいぶ誤解にさらされているようですが、鶴見はここで、いまは生と死の違いがはっきりと感じられない、そのことが閉塞状況を作っている、いま、若い人達は生に閉じ込められている、この閉塞状況を壊さなければ、生きていることのリアルさは回復できない、そう言っているのです。
 どんなことがあっても死んじゃいけない、ということが意味を持つには、生が生き生きと感じられていることが必要です。そうでないと、それは単に死の禁止にしかならない。しかし人は、死があるから、生について考えるのではないでしょうか。死を見えない場所に押し込めることで、実は生が見えないところに押し込められているのです。死を禁止し、抑圧することは、そのまま、生を抑圧することになる。鶴見は、生をありありと感じるために、いまは、生と死の異質さを回復することが不可欠だと言い、そのため、死を抑圧するな、それは生の感覚の死につながる、と言っているのです。
 すると、この鶴見という書き手の届けるメッセージの方向が、ちょうど村上春樹、村上龍という小説家のメッセージと逆になっていることがわかるでしょう。一方は、異界のいわば属領化をその描写で享受しているのですが、他方は異界の属領化の結果としてのその異質さの消滅、死の消滅に苦しみ、何とかそれを回復しようと、異界の脱属領化をめざしているのです。
 いざとなったら死ぬこともできる、死んでもいいのだということを、オプションの中に一回繰り込む。そうすることで、もう一度、生きるということを新鮮な形で取り戻すことができる。逆から言えば、そのくらい、この異質な世界の異質さの消滅がいまの若い人を死のような生に押し込めている、そういうことをこのことは語っています。

加藤典洋『理解することへの抵抗』(海鳥社)より。
 これは1994年5月25日に神奈川県高等学校教科研究会国語部会で行われた講演の一部です。加藤さんは他にも『朝日新聞』1995年2月12日付朝刊で「一年ほど前、息子が買ってきた「完全自殺マニュアル」という本をのぞいたら、そのあとがきに、その本の著者が、「強く生きろ」なんてことが平然と言われてる世の中は閉塞(へいそく)してて生き苦しい、だからこういう本を流通させて「イザとなったら死んじゃえばいい」っていう選択肢を作り、風通しをよくしたかった、と書いていた。新しい思想の声がここにあると思い、そのことを当時、どこかに書いた覚えがある」と記しています。

2015-08-27

8bitnewsに「不要品放出市「0円ショップ」について 鶴見済さん原田由希子さんインタビュー」が掲載されています。→→→「あの市民映像ニュースの8bitNEWSでくにたち0円ショップが取り上げられた! 答えているのは、鶴見とはーぴーさん。「資本主義が嫌なのは金儲けるのが得意な大企業ばかりが強くなるから」と持論展開した。文字起こし、英訳、英語字幕付き。 http://8bitnews.org/?p=6313」(twilog鶴見済@wtsurumi 2015年8月26日より)
不要品放出市「0円ショップ」について 鶴見済さん原田由希子さんインタビュー
http://8bitnews.org/?p=6313


2014-09-24

NHKEテレ「ニッポン戦後サブカルチャー史」の第8回放送「セカイの変容~岡崎京子・エヴァンゲリオン・ゲーム~ 90年代(1)」(2014年9月19日)で『完全自殺マニュアル』が取り上げられました。番組HPでは参考文献に挙げられています。
http://www.nhk.or.jp/subculture/01/lect_list_08.html


『無気力製造工場』に収録された岡崎京子さんとの対談も紹介されました。


過去ログ

0円ショップ

8bitnews「不要品放出市「0円ショップ」について 鶴見済さん原田由希子さんインタビュー」
http://8bitnews.org/?p=6313

地球B「ゼロ円ショップ」
https://www.youtube.com/watch?v=YsqzbfZ1DEE

新刊

『脱資本主義宣言 グローバル経済が蝕む暮らし

2012年6月22日発売   発行所:新潮社   定価:1260円

ぼくらは
経済の奴隷じゃない!

豊かな国の浪費が、
貧しき国を苦しめる!
経済成長至上主義、過剰消費、
食料、貧困、環境破壊――
今この世界の“本当の問題”が見えてくる、
21世紀必読の書!


鶴見済『脱資本主義宣言―グローバル経済が蝕む暮らし―』|新潮社
http://www.shinchosha.co.jp/book/332461/
【鶴見 済『脱資本主義宣言』刊行記念インタビュー】ぼくらは経済の奴隷じゃない
http://www.shincho-live.jp/ebook/nami/2012/07/201207_16.php

『脱資本主義宣言』の書評

これまで一貫して世の中の生きづらさについて考え続けてきた『完全自殺マニュアル』の著者が、12年振りに上梓した話題作。頑張って生きることをやめ、自分の内面をコントロールし、身体を開放し、自然とつながる生き方を追求してきた鶴見は、そうした“楽に”自然に生きる生き方の最大の障害としての無法資本主義の正体を、おそらくこの上ないほど分かりやすく書き表している。服の原料の綿、買い替えで捨てらる携帯電話、毎日のコーヒー、ジーンズ、マクドナルドにタバコにペット・ボトル…。それらの生産と消費が呈する問題を指摘しながら、本当に他人に、自分に、自然に優しいフェアな態度を考え、その先にヒト本来の姿を取り戻そうとする論述は、普段意識しない当たり前のことであるがゆえに胸がすき、腑に落ちる。
(鈴木孝弥「“楽に”自然に生きる生き方の最大の障害としての…『脱資本主義宣言~グローバル経済が蝕む暮らし』」/『ミュージック・マガジン』2012年9月号より抜粋)

『脱資本主義宣言』Q&A

Q.脱資本主義って社会主義が良いってこと? それとも昔に戻るの?
A.「経済至上主義の価値観を捨てて楽に生きようという意味」※1

Q.経済至上主義の価値観を捨てるとどうして楽になるの?
A.「使い捨てられ食べていけない「自由」か、死にたくなるような会社の奴隷としての「安定」かしか選べないなんて、おかしくないか? すでに「不安定」で「不自由」な人も多いんじゃないのか? そして、結局は会社に帰属先を求めることになる。そんな極端な二者択一しかないのなら、そういうふうに仕向けている側が悪いのだ。我々の人生はなんと経済界の都合に翻弄されていることか。いっそのことその仕組みに頼らずに生きる方法はないのか?」※2

「これ以上いらないものを作っては買わせたり、"開発"や建設を続けて経済を成長させるのは、エコロジストが言うまでもなくもう止めていくべきだし、どっちみち長くは続かない。長い目で見れば、今ある経済の仕組みに依存しないで生きる方法を探すべきなのだ」※2

※1 「経済成長以外の解決策を 「脱資本主義宣言」を書いた鶴見済さん」(インタビュー記事)『北海道新聞』2012年9月23日付15面より。
※2 鶴見済「もうたくさんだ!VOL.1」『オルタ』2008年7・8月号より。
http://www.parc-jp.org/alter/2008/alter_2008_07-08_yabasta.html

書評リスト(作成中)

・樋口拓朗「鶴見済著『脱資本主義宣言――グローバル経済が蝕む暮らし』」/『季刊ピープルズ・プラン』第59号(2012年10月)
・栗原康「鶴見済著『脱資本主義宣言』を読む やりたいことしかもうやらない」/『図書新聞』2012年10月6日付1面
・「「経済のため」は誰のため 『脱資本主義宣言:グローバル経済が蝕む暮らし』」/『オルタナ』第30号(2012年10月)
・鈴木孝弥「“楽に”自然に生きる生き方の最大の障害としての…『脱資本主義宣言~グローバル経済が蝕む暮らし』」/『ミュージック・マガジン』2012年9月号
・中森明夫「『完全自殺マニュアル』を超えて」/『週刊朝日』2012年7月27日号
・雑賀恵子「書評 脱資本主義宣言 グローバル経済が蝕む暮らし」/『大学ジャーナル』第100号(2012年7月)

鶴見済さん公式サイト

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tsurumi's text(公式ブログ)
http://tsurumitext.seesaa.net/

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https://www.facebook.com/wataru.tsurumi.547

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鶴見済(@wtsurumi) - Twilog
http://twilog.org/wtsurumi

tsurumi's talk (公式音声サイト)
http://tsurumistalk.blogspot.jp/

Radio Freedom by 鶴見済、神長恒一、ココペリ(ネットラジオ)
http://www.voiceblog.jp/freedom/

データ集

まったく不十分です。参考までに。

★追加情報★確認できしだい追加していきます。
《執筆記事》
・「下層に開き直ることの価値」(書評)/『ちくま』2017年7月号
・「米作りを体験、生き方探る おいしい資本主義」(書評)/『東京新聞』2015年10月11日付9面
・「笑いに満ちた表現活動で、常識に真っ向から挑む 『ワイセツって何ですか? ~「自称芸術家」と呼ばれた私』」(書評)/『ミュージック・マガジン』2015年7月号
・「倫理的ビジネスの実情ルポ 「フェアトレードのおかしな真実」(コナー・ウッドマン著、松本裕訳)」(書評)/『書評大全』(共同通信文化部編、三省堂)(2015年5月)
・「自己責任論の前提を検証 「<選択>の神話」(ケント・グリーンフィールド著、高橋洋訳)」(書評)/『書評大全』(共同通信文化部編、三省堂)(2015年5月)
・「お金を使わない幸福な生き方」(書評)/『scripta』第32号(2014年7月)
・「贈物とお返しの経済」/『気流舎通信』Vol.1 SOMA号(2013年10月)
・「ぐうたら自然農体験記」/『スペクテイター』第28号(2013年8月)
・「オルタの本棚 『反乱する都市 資本のアーバナイゼーションと都市の再創造』」(書評)/『オルタ』2013年7月号
・「読むだけでも開放的な気分になる、88の直接行動のアイデア 『コンバ~オルタナティヴ・ライフスタイル・マニュアル』」(書評)/『ミュージック・マガジン』2013年5月号
・「ラテンアメリカは燃えている」/『拡散希望』臨時増刊第二号(2013年4月)
・「「脱資本主義」と生き物としての喜び」/『砂漠』VOL.3(2013年2月)
・「脱原発デモが変えた政治的無力感」/『オルタ』2013年1・2月号
・「経済のために生きてるわけじゃない」/『脱原発とデモ そして、民主主義』(瀬戸内寂聴ほか著、筑摩書房)(2012年10月)
・「デモに行けば無力感がやわらぐ」/『脱原発とデモ そして、民主主義』(瀬戸内寂聴ほか著、筑摩書房)(2012年10月)
・「経済至上主義と原発 脱資本主義を迫られる日本」/『atプラス』第13号(2012年8月)
・「鶴見済2009年をふりかえる」/『tokyoなんとか』2010年1月号
・連載「もうたくさんだ!」/『オルタ』2008年7・8月号~2009年11・12月号(全9回)
・「「公共」を取り戻した」/『素人の乱』(松本哉・二木信編、河出書房新社)(2008年8月)
・「彼はそれを「灰色」と呼ぶ。それは人のするすべてのことをカネに変えようとする、大きな塊に住む、人ではない何かだ。――00年代後半の小沢健二について――」/『remix』2008年4月号
・「人間関係の外側 全体と自分の本当の位置関係を知るブックガイド」/『CV』創刊準備号(2004年3月)
《対談》
・鶴見済×神長恒一×ぺぺ長谷川×いからし×ジャマル×K×ようじ「(座談会)反原発運動と選挙」/『PINCH!』(2014年6月)
・鶴見済×雨宮処凛「今は絶好のチャンス! 生きづらさと新自由主義」/『「生きる」ために反撃するぞ!』(雨宮処凛著、筑摩書房)(2009年3月)
・鶴見済×雨宮処凛×松本哉「鼎談 世界規模で起こる貧乏人の逆襲」/『ちくま』2008年8月号
《インタビュー》
・奥村隆「「強く生きろ」は、こりごり 学びたいことを学べた時間」/『サンデー毎日』2014年3月23日号
・森田真規「鶴見済インタビュー 資本主義ではない何処かへ」/『なんとなく、クリティック』第1号(2013年2月)
・関口裕士「経済成長以外の解決策を 「脱資本主義宣言」を書いた鶴見済さん」/『北海道新聞』2012年9月23日付15面
・「『脱資本主義宣言』刊行記念インタビュー ぼくらは経済の奴隷じゃない 鶴見済」/『波』2012年7月号
・石崎俊一「宮下公園ナイキパーク化問題 鶴見済インタビュー」/『Rooftop』2010年11月号
・伊藤智章「瀬戸際の本 生きるお守り」/『朝日新聞』2009年12月16日付夕刊1面
・桑田晋吾「路上のサード・サマー・オブ・ラヴ――鶴見済」/『remix』2009年9月号
・nickage「WHERE IS THE 3d SUMMER OF LOVE? Vol.05:自然と音楽の最前線から、反・格差&ローカリゼーション運動へ(ゲスト:鶴見済)」/『posivision』第33号(2009年4月)
・Harumi Ozawa「Suicide manual author speaks」/『The Japan Times WEEKLY』2006年7月22日付8面

wataru's link
執筆記事やインタビューなどが読めるサイトへのリンク集です。

単行本

古今鶴見本書評集
新聞、雑誌に掲載された書評をいくつか紹介します。

執筆記事、対談(1991年~2001年)

インタビュー・書評・関連記事等(1993年~2002年)

『著名人の本棚』リストVol.29 鶴見済氏(1996年?)
『人格改造マニュアル』が発売された頃にパルコブックセンターで配布された推薦本リストです。
「神経質自由人」の「鶴見済情報交換掲示板」のおかげでゲット!
『脱資本主義宣言』が発売された頃(2012年)の推薦本は↓を参照。
http://www.mosakusha.com/voice_of_the_staff/2012/08/post-203.html

★感謝★
情報集めにはjiyuuさんのHP「神経質自由人」がとても役立ちました。
jiyuuさんをはじめ、みなさんありがとうございました!

「神経質自由人」について

jiyuuさんが1998年?頃に開設した鶴見済ファンサイトの第1号。掲示板やチャットでは鶴見ファンの交流が盛んに行われていました。「神経質自由人」がなかったらこのホームページもなかったはず。ここでは「鶴見済情報交換掲示板」の過去ログを紹介します。当時はこんな書き込みが飛び交っていた!(勝手に載せるけど許してにゃのだ・・・)

情報いろいろ編

『完全自殺マニュアル』規制騒動編

朝カル講座編

インタビュー、トークイベントなど

■月刊「Lit-MAss」27号 「偶像の変節」第1回 鶴見済Interview■(1997年)
中央大学ジャーナリズム研究会発行・月刊「Lit-MAss」27号に掲載されたインタビュー記事。
転載を許可していただいた研究会、編集部、インタビュアーの方、鶴見さん、そしてTAKESIさんの尽力に感謝します。

TAKE IT EASY 鶴見済の「生きる練習、死なない工夫」(1999年)

すばらしいワタル紀行
鶴見済さんと宮台真司さんの対談など1999年頃のイベントを文章に起こしたものです。
よく聞こえなかった部分もあったので、その点を踏まえて読んでください。

発言録 ON THE WEB 2000(2000年)

『完全自殺マニュアル』規制騒動

最新の動き
2014年9月16日 大分県は『完全自殺マニュアル』を「有害図書類」に指定。
2014年1月14日 京都府は『完全自殺マニュアル』を「有害図書類」に指定。
関連する動き
2014年2月21日 群馬県は『自殺のコスト』(雨宮処凛著、太田出版)を「有害図書類」に指定。

著者自身が語る『完全自殺マニュアル』(1993年~1999年+ツイッター)

『完全自殺マニュアル』はどう語られたか(1993年~2014年)

試験に出る!規制騒動年表(1993年~    )

海外メディアが報じた規制騒動(1999年~2001年)

『完全自殺マニュアル』『人格改造マニュアル』規制状況(1997年~2014年)

写真=『完全自殺マニュアル』参上!@東京都青少年問題協議会(2000年12月20日)

HP開設者(はぐれ猫)のゴタク

はじめに

自殺が悪なのではない

更新履歴とか(掲示板) ←新しいのにチェンジ

ツイッター 鶴見さんの名言、印象に残った言葉などを発信。

*『完全自殺マニュアル』『人格改造マニュアル』の「有害図書」指定反対!
 『完全自殺マニュアル』『人格改造マニュアル』は素晴らしい!!
「「強く生きろ」なんてことが平然と言われてる世の中は、閉塞してて息苦しい。息苦しくて生き苦しい。だからこういう本を流通させて、「イザとなったら死んじゃえばいい」っていう選択肢を作って、閉塞してどん詰まりの世の中に風穴を開けて風通しを良くして、ちょっとは生きやすくしよう、ってのが本当の狙いだ。」(『完全自殺マニュアル』P195より)

『完全自殺マニュアル』の規制は“個人の選択肢としての自殺”と“死にたくなる原因”を混同しているのではないか。『完全自殺マニュアル』が提起したのは、自殺という選択肢を持つことで息苦しさが和らぐ、生きやすくなるということ。“死にたくなる原因”を肯定しているわけでも、死ぬことを勧めているわけでもない。これのどこが有害なのか。“死にたくなる原因”を放置して『完全自殺マニュアル』を否定する考えこそ有害だ。

メールアドレス
 

開設:1999年10月2日 見やすい版:2013年10月23日~

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