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新着!鶴見済さん情報

☆過去の執筆記事・対談・インタビューなどの一覧はこちら

不適応者の居場所

日時&告知 報告(鶴見済のブログ)
第34回 4/24(土) 13:00~ 代々木公園
4月の「不適応者の居場所」は再び代々木公園で
春の居場所は林のなかだった
第33回 3/27(土) 12:50~ 多摩川河川敷
3月の「不適応者の居場所」は川でどうか
川原でやった居場所の報告

第1回からの告知と報告、不適応者の居場所Q&Aはこちらです。

関連インタビュー(1)「鶴見済さんに聞く、いま居心地のよい場所とは

関連インタビュー(2)「『完全自殺マニュアル』から『0円で生きる』へ 鶴見済さんが語る「不適応者」の生きづらさ

0円ショップ(通常は毎月第2日曜日に開催)

0円ショップQ&Aなどはこちらです。

0円ショップルポ「0円ショップ価値無限 垣根ゼロ 心つながる 東京・国立の路上


2021-3-31
鶴見済『0円で生きる』発売中‏ @wtsurumi 2021年3月30日
『ギフトエコノミー』という翻訳書、「買わない」を起点にして贈与や共有を説くという、「ああ、同じ考えだ」と思える稀有な本だった。しかも高度に実践されていて。『0円で生きる』も紹介していただいている。

『ギフトエコノミー ―買わない暮らしのつくり方―』(青土社)の後書きで『0円で生きる』が紹介されています。筆者は翻訳者の服部雄一郎さん。→「「お金がないと生きられない動物は人間だけ」という言葉にハッとしたことがありますが、本書はまさにそうした現状を問い直し、より本来的な生のあり方について考えさせてくれる刺激的な1冊だと思います」

2021-2-25
鶴見済『0円で生きる』発売中‏ @wtsurumi 2021年2月25日
DJやるので聴きに来てください。鬱憤晴らしましょう。
https://mobile.twitter.com/kanegonn/status/1364589299178508289

2021年2月27日(土)に横浜市中区の長者スタジオで開催される「ミニノジュロックのようなもの」に鶴見済さんが出演するそうです。詳細はかとうちあきさんのツイッターを参照。

2020-12-5

様々なクリエイターを招いて話を聞く「クリエイティブサロン」というイベントが2020年11月6日に大阪で開催され、ゲストの吉永幸善さん(インテリアデザイナー、ディスプレイデザイナー)が『完全自殺マニュアル』に影響を受けたと語っています。↓ ↓ ↓

松本希子「本は、僕を確認するための、もう一人の僕。クリエイティブサロン Vol.184 吉永幸善氏

2020-12-3
鶴見済『0円で生きる』発売中‏ @wtsurumi 2020年12月3日
ひとりを楽しむサイト「DANRO」からインタビューを受けた。不適応者の居場所メインの取材は初めて。社会不適応のことから社会をどうすればいいかまで、うまく質問してもらえた。
『完全自殺マニュアル』から『0円で生きる』へ 鶴見済さんが語る「不適応者」の生きづらさ

ウェブマガジン「DANRO」に鶴見済さんのインタビューが掲載されました。「不適応者の居場所って何?」という方はこちら

DANRO

「「不適応者の居場所」をやってるのは、いつもみんなで集まっているのがいいっていうわけではなくて」「むしろ堂々と「ひとり」でいられるように、こういう集まりがあればいいという思いなんです」(インタビューより)

[追記]2020-12-6

鶴見さんのブログにこのインタビューに関する記事が掲載されました→「DANROに「不適応者」インタビューが載った


2020-7-8

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『0円で生きる』写真館 2019-6-16


「花を楽しむなら春のサクラだけでなく、ウメ、ツツジ、アジサイ、バラなどもまとめて植えられている公園・庭園が多いので見にいってもいい」(鶴見済『0円で生きる』P202)

2018-10-19(2)

『0円で生きる』の著者・鶴見済さんをAbemaPrimeが特集!

2018年10月19日放送「大切なモノ取り戻す!0円生活のすゝめ」


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*『完全自殺マニュアル』『人格改造マニュアル』の「有害図書」指定反対!
 『完全自殺マニュアル』『人格改造マニュアル』は素晴らしい!!
「「強く生きろ」なんてことが平然と言われてる世の中は、閉塞してて息苦しい。息苦しくて生き苦しい。だからこういう本を流通させて、「イザとなったら死んじゃえばいい」っていう選択肢を作って、閉塞してどん詰まりの世の中に風穴を開けて風通しを良くして、ちょっとは生きやすくしよう、ってのが本当の狙いだ。」(『完全自殺マニュアル』P195より)

『完全自殺マニュアル』の規制は“個人の選択肢としての自殺”と“死にたくなる原因”を混同しているのではないか。『完全自殺マニュアル』が提起したのは、自殺という選択肢を持つことで息苦しさが和らぐ、生きやすくなるということ。“死にたくなる原因”を肯定しているわけでも、死ぬことを勧めているわけでもない。これのどこが有害なのか。“死にたくなる原因”を放置して『完全自殺マニュアル』を否定する考えこそ有害だ。

開設:1999年10月2日 見やすい版:2013年10月23日 見やすい版ver.2:2019年7月9日~