新着!鶴見済さん情報

2019-7-9

(1)2019年7月26-29日のノジュロック・フェスティバル2019で鶴見済さんがDJをやるそうです。

鶴見済『0円で生きる』発売中‏ @wtsurumi 2019年7月8日
ノジュロック・フェスティバルという手づくりイベントにて、DJをやることがなにげに決まっています。

(2)鶴見済さんが講師をつとめた学習会「分かち合いの社会をめざして「0円生活を楽しむ」」(2019年5月25日開催)の報告がNPO法人・大人の学校HPに掲載されています。→大人の学校 講座の記録

2019-6-27

(1)『毎日新聞』2019年6月25日夕刊7面のコラム「憂楽帳」で0円ショップが取り上げられました。筆者は奥村隆さん。鶴見済さんの話も少し出てきます。

「0円で生きる」などの著書があるフリーライター、鶴見済さん(55)は「リサイクルショップで買い取ってもらうより、欲しい人にあげる方がもう一度使ってくれそうで気分がいい。お金のやり取りを伴わない生活の知恵です」と話す。

奥村隆「憂楽帳 0円ショップ」『毎日新聞』2019年6月25日夕刊7面より

(2)<古くて新しい情報>「プロザックを飲んだ後の気分の経過を書き、ある雑誌にも発表したメモである」(鶴見済『人格改造マニュアル』P65) 。ついに「ある雑誌」を発見!→「鶴見済の抗鬱剤人体実験結果発表」『IN NATURAL』1995年4月号。この号には落合Q太郎さんが書いた『無気力製造工場』の書評もありました。

不適応者の居場所 ☆予定&報告☆

日時&告知 報告(tsurumi's text)
第1回 2018/11/9(金) 18:30~
つながりをなくしがちな人の会やります
「不適応者の居場所」の報告
第2回 12/14(金) 18:30~
「不適応者の居場所」12月もやります
「不適応者の居場所」12月の報告
第3回 2019/1/11(金) 18:30~
新年1月の「不適応者の居場所」
「不適応者の居場所」1月の報告
第4回 2/15(金) 18:30~
不適応者の居場所 2月もやります
「不適応者の居場所」2月の報告
第5回 3/16(土) 17:00~
不適応者の居場所 3月は土曜日
不適応者の居場所 3月の報告
第6回 4/6(土) 13:00~ 代々木公園
4月の「不適応者の居場所」はゆる花見
「不適応者の居場所」花見の報告
第7回 5/18(土) 13:00~ 代々木公園
5月の不適応者の居場所は公園で
「不適応者の居場所@公園」の報告
第8回 6/15(土) 17:00~
6月の「不適応者の居場所」
「不適応者の居場所」6月の報告
第9回 7/19(金) 18:00~
7月の「不適応者の居場所」は19日
 
   

2019-5-14

浦和経済新聞で鶴見済さんが講師を務める学習会「分かち合いの社会をめざして 0円生活を楽しむ」が紹介されています。

 代表の吉田文枝さんは「共同の畑やゼロ円ショップを実践している鶴見さんのお話を伺い、価値観を問い直すことで、オルタナティブな社会が見えてくるかもしれない。シェアの輪に参加する人が増えると、お互いに手を携え、住みやすいまちになりそうな気がする。今回の学習会が、今の社会における生きづらさを少しでも和らげるきっかけになればと思うので、参加してほしい」と話す。

中浦和で学習会「分かち合いの社会をめざして~0円生活を楽しむ~」より。学習会は2019年5月25日(土)午後2時から。詳細はNPO法人・大人の学校HPで確認できます。

2019-5-6

(1)2019年5月11日(土)21時からポレポレ東中野で映画『沈没家族 劇場版』の上映&加納土監督と鶴見済さんのトークがあります。

加納 土@沈没家族 ポレポレ東中野で公開中!‏ @Insight_KANO 2019年5月6日
『沈没家族 劇場版』5/11(土)は鶴見済さん@wtsurumi にゲストとして来ていただきます!子育てや家族に限らず、広く人間関係の「生きづらさ」と沈没家族について、いろいろ考えることはあると思います!鶴見さんにそこのところ伺えたらと思います。土曜、夜ぜひトーク含め映画を楽しみに来てください!

加納監督のツイッターより。

(2)2019年6月1日(土)に慶應大学三田キャンパスで開催されるシンポジウムに鶴見済さんが出演します。テーマは「オルタナティヴな空間実践のために」。詳細はhttp://cultural-typhoon.com/act/jp/ の「カルチュラル・タイフーン2019」を参照。以前に対談した江上賢一郎さんも出演します。

2019-04-28

前年度に続き2019年度も鶴見済さんの『脱資本主義宣言 グローバル経済が蝕む暮らし』が明治大学法学部の自由講座(田中ひかる教授)で教科書になっています(2019年度法学部シラバス(PDF版)P105)。秋学期の参考書には『0円で生きる 小さくても豊かな経済の作り方』、マーク・ボイルの『ぼくはお金を使わずに生きることにした』『無銭経済宣言』も挙げられています。なお、マーク・ボイルの本を翻訳した吉田奈緒子さんと鶴見さんの対談はこちら(前半後半)です。

チェック!

☆著者自身による『脱資本主義宣言』講義☆

(1)脱資本主義講座 第1部@ディクショナリー倶楽部 (2012年8月)

(2)日本の生きづらさ、脱資本主義@専修大学(2013年7月)

2019-4-26

『週刊読書人』2019年4月19日付1面の特集「平成の三冊」で雨宮処凛さんが『完全自殺マニュアル』を挙げています。→「自殺の方法よりも、まえがきやあとがきに描かれる「生きづらさ」の問題は、刊行から26年経った今も色褪せないどころか、現代の日本で広く共有され、一般化している」。

2019-4-15

2019年5月25日(土)に鶴見済さんの講座「分かち合いの社会をめざして 0円生活を楽しむ」があります。テキストは0円生活を特集した季刊『社会運動』2019年1月号。問い合わせや申し込み方法などはNPO法人・大人の学校HPで確認できます。

資本主義が行き詰まり、2008年のリーマンショック以降は明らかに社会の流れが変わったと言われています。今回の学習会では、日本に昔からあった互酬の考え方や互酬がいまに生きているカタチ、また身近なシェアリングの例や協同組合にできることなどを『0円で生きる』著者の鶴見済さんに伺います。また、私たちがこれからどんなことができるかな、などの意見交換なども行う予定です。どうぞご参加ください♪

2019年5月25日(土) 午後2時~4時
場所:生活クラブ会議室(さいたま市南区別所5-1-11)
   JR埼京線「中浦和」下車3分
講師:鶴見済(わたる)さん(フリーライター)
参加費:1,000円(テキスト代ふくむ)

NPO法人・大人の学校HPのPDFより

2018-10-19(2)

『0円で生きる』の著者・鶴見済さんをAbemaPrimeが特集!

2018年10月19日放送「大切なモノ取り戻す!0円生活のすゝめ」


2018年10月20日(土)21:00までAbemaPrimeで無料視聴できます。特集は20:45あたりから始まります。

2014-09-24

NHKEテレ「ニッポン戦後サブカルチャー史」の第8回放送「セカイの変容~岡崎京子・エヴァンゲリオン・ゲーム~ 90年代(1)」(2014年9月19日)で『完全自殺マニュアル』が取り上げられました。番組HPでは参考文献に挙げられています。
http://www.nhk.or.jp/subculture/01/lect_list_08.html

↑『無気力製造工場』に収録された岡崎京子さんとの対談も紹介されました。


過去ログ

*『完全自殺マニュアル』『人格改造マニュアル』の「有害図書」指定反対!
 『完全自殺マニュアル』『人格改造マニュアル』は素晴らしい!!
「「強く生きろ」なんてことが平然と言われてる世の中は、閉塞してて息苦しい。息苦しくて生き苦しい。だからこういう本を流通させて、「イザとなったら死んじゃえばいい」っていう選択肢を作って、閉塞してどん詰まりの世の中に風穴を開けて風通しを良くして、ちょっとは生きやすくしよう、ってのが本当の狙いだ。」(『完全自殺マニュアル』P195より)

『完全自殺マニュアル』の規制は“個人の選択肢としての自殺”と“死にたくなる原因”を混同しているのではないか。『完全自殺マニュアル』が提起したのは、自殺という選択肢を持つことで息苦しさが和らぐ、生きやすくなるということ。“死にたくなる原因”を肯定しているわけでも、死ぬことを勧めているわけでもない。これのどこが有害なのか。“死にたくなる原因”を放置して『完全自殺マニュアル』を否定する考えこそ有害だ。

開設:1999年10月2日 見やすい版:2013年10月23日 見やすい版ver.2:2019年7月9日~