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新着!鶴見済さん情報

☆過去の執筆記事・対談・インタビューなどの一覧はこちら

不適応者の居場所

日時&告知 報告(鶴見済のブログ)
第32回 2/21(日) 16:00~
2月の「不適応者の居場所」はゆる読書会でどうか?
第31回 2021/1/24(日) 16:00~
新年の「不適応者の居場所」はゆる哲学カフェでどうか?(テーマは「学校」)
「不適応者の居場所@ゆる哲学カフェ」の報告

第1回からの告知と報告、不適応者の居場所Q&Aはこちらです。

関連インタビュー(1)「鶴見済さんに聞く、いま居心地のよい場所とは

関連インタビュー(2)「『完全自殺マニュアル』から『0円で生きる』へ 鶴見済さんが語る「不適応者」の生きづらさ

0円ショップ(通常は毎月第2日曜日に開催)

0円ショップQ&Aなどはこちらです。

0円ショップルポ「0円ショップ価値無限 垣根ゼロ 心つながる 東京・国立の路上


2020-12-3
鶴見済『0円で生きる』発売中‏ @wtsurumi 2020年12月3日
ひとりを楽しむサイト「DANRO」からインタビューを受けた。不適応者の居場所メインの取材は初めて。社会不適応のことから社会をどうすればいいかまで、うまく質問してもらえた。
『完全自殺マニュアル』から『0円で生きる』へ 鶴見済さんが語る「不適応者」の生きづらさ

ウェブマガジン「DANRO」に鶴見済さんのインタビューが掲載されました。「不適応者の居場所って何?」という方はこちら

DANRO

「「不適応者の居場所」をやってるのは、いつもみんなで集まっているのがいいっていうわけではなくて」「むしろ堂々と「ひとり」でいられるように、こういう集まりがあればいいという思いなんです」(インタビューより)

[追記]2020-12-6

鶴見さんのブログにこのインタビューに関する記事が掲載されました→「DANROに「不適応者」インタビューが載った

2020-10-17

『サンデー毎日』2020年10月25日号に掲載された高橋源一郎さんの連載「これは、アレだな」第6回で『完全自殺マニュアル』が紹介されています。↓ ↓ ↓

 ここまで書けば、鶴見や寺山の本は、一見、「自殺」に導くように見えながら、他の誰の、どんな本よりも、自殺を止めようと考えたものだとわかるだろう。そのためには、遠くからではなく、危険な、その近くの場所にまで行かねばならないのである。

「鶴見や寺山の本」=鶴見済『完全自殺マニュアル』と寺山修司『青少年のための自殺学入門』です。なお、『ぼくたちの「完全自殺マニュアル」』には高橋さんによる『完全自殺マニュアル』の書評が収録されています。

2020-10-7

『週刊金曜日』2020年9月18日号の「本箱」コーナーで『0円で生きる』が紹介されています。↓ ↓ ↓

著者の鶴見済さんは不要品放出市「くにたち0円ショップ」(@kunitachi0yen)のメンバーのひとり。選者も利用したが、おカネを使わずとも痛快に面白い場所はある!

選者は斉藤円華さん。斉藤さんが0円ショップに参加した話は『週刊金曜日』2020年1月10日号の編集後記で読むことができます。


2020-7-8

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『0円で生きる』写真館 2019-6-16


「花を楽しむなら春のサクラだけでなく、ウメ、ツツジ、アジサイ、バラなどもまとめて植えられている公園・庭園が多いので見にいってもいい」(鶴見済『0円で生きる』P202)

2018-10-19(2)

『0円で生きる』の著者・鶴見済さんをAbemaPrimeが特集!

2018年10月19日放送「大切なモノ取り戻す!0円生活のすゝめ」


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*『完全自殺マニュアル』『人格改造マニュアル』の「有害図書」指定反対!
 『完全自殺マニュアル』『人格改造マニュアル』は素晴らしい!!
「「強く生きろ」なんてことが平然と言われてる世の中は、閉塞してて息苦しい。息苦しくて生き苦しい。だからこういう本を流通させて、「イザとなったら死んじゃえばいい」っていう選択肢を作って、閉塞してどん詰まりの世の中に風穴を開けて風通しを良くして、ちょっとは生きやすくしよう、ってのが本当の狙いだ。」(『完全自殺マニュアル』P195より)

『完全自殺マニュアル』の規制は“個人の選択肢としての自殺”と“死にたくなる原因”を混同しているのではないか。『完全自殺マニュアル』が提起したのは、自殺という選択肢を持つことで息苦しさが和らぐ、生きやすくなるということ。“死にたくなる原因”を肯定しているわけでも、死ぬことを勧めているわけでもない。これのどこが有害なのか。“死にたくなる原因”を放置して『完全自殺マニュアル』を否定する考えこそ有害だ。

開設:1999年10月2日 見やすい版:2013年10月23日 見やすい版ver.2:2019年7月9日~