新着!鶴見済さん情報

☆過去の執筆記事・対談・インタビューなどの一覧はこちら

2020-3-26

(1)日刊SPA!に鶴見済さんとプロ奢ラレヤーさんの対談「完全自殺マニュアル」鶴見済×プロ奢ラレヤーが語る、“贈与経済の今後”が掲載されました。

[2020-4-1追記]

鶴見済さんのブログに関連記事があります

(2)航空関係者の労働組合「航空労組連絡会」の機関紙「フェニックス」2019年6月1日号(第344号)に『0円で生きる』の書評「儲け主義に反旗を翻す人が増えている」が掲載されています。

(3)労働関連の出版事業などを行う労働開発研究会の会報『労働法学研究会報』2018年3月15日号(第2665号)で『0円で生きる』が紹介されています。

(4)【ツルミ座からの招待状】

「お前はいつまでもこんなところにいるなよ」とよく言われた「こんなところ」は、結構クリーンでハイテクで、よく言えばオーウェルの『1984年』や『未来世紀ブラジル』だったりするのだが、基本的にはチャップリンの『モダン・タイムス』だ。そこは「生命の躍動」なんていうものとは、もっともかけ離れた場所だった。(鶴見済「僕が働いていた工場の話」『無気力製造工場』P144)

映画『モダン・タイムス』が2020年4月1日(水)午後1時からNHKBSプレミアで放送されます。4月21日(金)午後1時からは「世間に背を向ける者はいつの時代にもいる」で挙げられていた映画『スケアクロウ』が放送されます。

定期開催

・不適応者の居場所

日時&告知 報告(鶴見済のブログ)
第17回 3/21(土) 13:00~
3月21日「不適応者の公園散歩」のお知らせ
「不適応者の公園散歩」の報告、コロナ騒動と人が集まること
   

第1回からの告知と報告、不適応者の居場所Q&Aはこちらです。

関連インタビュー「鶴見済さんに聞く、いま居心地のよい場所とは

0円ショップ(毎月第2日曜日に開催@国立)

0円ショップQ&Aなどはこちらです。

0円ショップルポ「0円ショップ価値無限 垣根ゼロ 心つながる 東京・国立の路上

2020-3-15

2020年5月23日(土)に大阪のLoft PlusOne Westで開催される「『心を病んだ父、神さまを信じる母』刊行記念 どうしてこの世は生きづらい? 性格 ・家族・学校・社会」に鶴見済さんが出演予定です。

2020-2-17

鶴見済さんの公式音声サイトtsurumi's talkを読める化するtsurumi's yomeruに第14弾「『0円で生きる』『無銭経済宣言』刊行記念トーク@Cafe★Lavanderia」(前半)を追加しました。鶴見さんと、マーク・ボイルの『無銭経済宣言』を翻訳した吉田奈緒子さんのトークです。

2020-2-6

アーバン ライフ メトロで連載されているいしいまきさんの「アラフォー居場所さがし」第2回「家庭にも学校にも居場所がなかった……欲しかったのは「無理してしゃべらなくてもいい空間」」で不適応者の居場所のことが書かれています。

2020-1-10

2020年2月に発売される『心を病んだ父、神さまを信じる母』(ゆめの著、イーストプレス)の推薦文を鶴見済さんが書いています。

2019-12-20

(1)アーバン ライフ メトロで連載されている「大原扁理のトーキョー知恵の和」第2回「年収90万円になったら、なぜか想像したより「豊か」になったワケ」に鶴見済さんのことが出てきます。第1回「世間の「普通」から外れることは、どうしてこんなに怖いのだろう」も面白いのでお勧めです。

関連トークその1 鶴見済×大原扁理×pha「それぞれの生きづらさの脱出法

関連トークその2 鶴見済×大原扁理×pha「それぞれの幸福の自給自足法

(2)築100年の蔵をリノベーションした浜松の本屋さん「蔵で旅するBookStore」HPで鶴見済さんの『0円で生きる』が紹介されています。→ライフスタイルの価値は自分で選択

2019-11-18

『東京新聞』2019年11月16日付夕刊にくにたち0円ショップを取材した記事「0円ショップ価値無限 垣根ゼロ 心つながる 東京・国立の路上」が掲載されました。

くにたち0円ショップ @kunitachi0yen 2019年11月17日
くにたち0円ショップが紹介された東京新聞の記事、何度も足を運んでくれた記者さんが、メンバーや参加者の意見をたくさん拾ってくれて、くにたち0円の空気が伝わってくるいい記事になってます。夕刊一面。

↓『東京新聞』の「にっぽんルポ」で取り上げられました。記事は1面と3面に掲載。

tokyo191116

tokyo191116b

「これは街なかの無料の居場所作りでもあるのだ。回を重ねるごとによく来る人が常連になり、毎回集まるようになる。しかも有料の店では集まれないような、お金に余裕のない人も集まる。そうした人には、元々地域に居場所がなかったり、アウトサイダー的な人が多いので、非常に貴重な居場所となっているように感じる。」(鶴見済『0円で生きる』P22)

0円ショップQ&Aなどはこちらです。

『0円で生きる』写真館 2019-6-16


「花を楽しむなら春のサクラだけでなく、ウメ、ツツジ、アジサイ、バラなどもまとめて植えられている公園・庭園が多いので見にいってもいい」(鶴見済『0円で生きる』P202)

2018-10-19(2)

『0円で生きる』の著者・鶴見済さんをAbemaPrimeが特集!

2018年10月19日放送「大切なモノ取り戻す!0円生活のすゝめ」


過去ログ

*『完全自殺マニュアル』『人格改造マニュアル』の「有害図書」指定反対!
 『完全自殺マニュアル』『人格改造マニュアル』は素晴らしい!!
「「強く生きろ」なんてことが平然と言われてる世の中は、閉塞してて息苦しい。息苦しくて生き苦しい。だからこういう本を流通させて、「イザとなったら死んじゃえばいい」っていう選択肢を作って、閉塞してどん詰まりの世の中に風穴を開けて風通しを良くして、ちょっとは生きやすくしよう、ってのが本当の狙いだ。」(『完全自殺マニュアル』P195より)

『完全自殺マニュアル』の規制は“個人の選択肢としての自殺”と“死にたくなる原因”を混同しているのではないか。『完全自殺マニュアル』が提起したのは、自殺という選択肢を持つことで息苦しさが和らぐ、生きやすくなるということ。“死にたくなる原因”を肯定しているわけでも、死ぬことを勧めているわけでもない。これのどこが有害なのか。“死にたくなる原因”を放置して『完全自殺マニュアル』を否定する考えこそ有害だ。

開設:1999年10月2日 見やすい版:2013年10月23日 見やすい版ver.2:2019年7月9日~