新着!鶴見済さん情報

☆過去の執筆記事・対談・インタビューなどの一覧はこちら

2020-2-17

鶴見済さんの公式音声サイトtsurumi's talkを読める化するtsurumi's yomeruに第14弾「『0円で生きる』『無銭経済宣言』刊行記念トーク@Cafe★Lavanderia」(前半)を追加しました。鶴見さんと、マーク・ボイルの『無銭経済宣言』を翻訳した吉田奈緒子さんのトークです。

定期開催

・不適応者の居場所

日時&告知 報告(鶴見済のブログ)
第15回 2020/1/17(金) 17:00~
新年の「不適応者の居場所」
今年初の「不適応者の居場所」報告
第16回 2/15(土) 16:00~
2月の「不適応者の居場所」は15日(土)
2月の「不適応者の居場所」の報告
   

第1回からの告知と報告、不適応者の居場所Q&Aはこちらです。

関連インタビュー「鶴見済さんに聞く、いま居心地のよい場所とは

0円ショップ(毎月第2日曜日に開催@国立)

0円ショップQ&Aなどはこちらです。

0円ショップルポ「0円ショップ価値無限 垣根ゼロ 心つながる 東京・国立の路上

2020-2-6

アーバン ライフ メトロで連載されているいしいまきさんの「アラフォー居場所さがし」第2回「家庭にも学校にも居場所がなかった……欲しかったのは「無理してしゃべらなくてもいい空間」」で不適応者の居場所のことが書かれています。

2020-1-10

2020年2月に発売される『心を病んだ父、神さまを信じる母』(ゆめの著、イーストプレス)の推薦文を鶴見済さんが書いています。

2019-12-20

(1)アーバン ライフ メトロで連載されている「大原扁理のトーキョー知恵の和」第2回「年収90万円になったら、なぜか想像したより「豊か」になったワケ」に鶴見済さんのことが出てきます。第1回「世間の「普通」から外れることは、どうしてこんなに怖いのだろう」も面白いのでお勧めです。

関連トークその1 鶴見済×大原扁理×pha「それぞれの生きづらさの脱出法

関連トークその2 鶴見済×大原扁理×pha「それぞれの幸福の自給自足法

(2)築100年の蔵をリノベーションした浜松の本屋さん「蔵で旅するBookStore」HPで鶴見済さんの『0円で生きる』が紹介されています。→ライフスタイルの価値は自分で選択

2019-11-18

『東京新聞』2019年11月16日付夕刊にくにたち0円ショップを取材した記事「0円ショップ価値無限 垣根ゼロ 心つながる 東京・国立の路上」が掲載されました。

くにたち0円ショップ @kunitachi0yen 2019年11月17日
くにたち0円ショップが紹介された東京新聞の記事、何度も足を運んでくれた記者さんが、メンバーや参加者の意見をたくさん拾ってくれて、くにたち0円の空気が伝わってくるいい記事になってます。夕刊一面。

↓『東京新聞』の「にっぽんルポ」で取り上げられました。記事は1面と3面に掲載。

tokyo191116

tokyo191116b

「これは街なかの無料の居場所作りでもあるのだ。回を重ねるごとによく来る人が常連になり、毎回集まるようになる。しかも有料の店では集まれないような、お金に余裕のない人も集まる。そうした人には、元々地域に居場所がなかったり、アウトサイダー的な人が多いので、非常に貴重な居場所となっているように感じる。」(鶴見済『0円で生きる』P22)

0円ショップQ&Aなどはこちらです。

2019-11-15

『ちくま』2019年11月号に掲載された『嫌ダッと言っても愛してやるさ!』(遠藤ミチロウ著、ちくま文庫)の書評「彼の名は〝騒動〟」が『ちくま』HPに掲載されました。

鶴見済『0円で生きる』発売中‏ @wtsurumi 2019年11月14日
遠藤ミチロウ氏、晩年に被災地に行ってまでザ・スターリンやソロのどぎつい歌詞の曲を歌って、かつ受けてたのにも勇気づけられたな。若くなくなると、大人で優等生くさい人間にならなきゃいけない圧力もビシビシ来るのだが、そんなに関係ねえよということだ。
2019-10-24

(1)筑摩書房のPR誌『ちくま』2019年11月号に鶴見済さんの「彼の名は“騒動”」という書評?が掲載されるようです。2017年7月号掲載の書評「下層に開き直ることの価値」や2008年8月号掲載の鼎談「世界規模で起こる貧乏人の逆襲」は公開されています。

(2)「全国大学ビブリオバトル2019」九州地区予選で『完全自殺マニュアル』がチャンプ本に選ばれたそうです。ビブリオバトルとは、発表者が面白いと思った本を紹介し、観覧者が一番読みたくなった本に投票。チャンプ本を決めるという書評合戦です。どんな発表だったか気になる!

[2019-10-26追記]

(3)鶴見済さんのブログ「世間に背を向ける者はいつの時代にもいる」で紹介されていた映画『明日に向かって撃て!』がNHKBSで放送されます。2019年11月1日(金)午後1時~

『0円で生きる』写真館 2019-6-16


「花を楽しむなら春のサクラだけでなく、ウメ、ツツジ、アジサイ、バラなどもまとめて植えられている公園・庭園が多いので見にいってもいい」(鶴見済『0円で生きる』P202)

2018-10-19(2)

『0円で生きる』の著者・鶴見済さんをAbemaPrimeが特集!

2018年10月19日放送「大切なモノ取り戻す!0円生活のすゝめ」


過去ログ

*『完全自殺マニュアル』『人格改造マニュアル』の「有害図書」指定反対!
 『完全自殺マニュアル』『人格改造マニュアル』は素晴らしい!!
「「強く生きろ」なんてことが平然と言われてる世の中は、閉塞してて息苦しい。息苦しくて生き苦しい。だからこういう本を流通させて、「イザとなったら死んじゃえばいい」っていう選択肢を作って、閉塞してどん詰まりの世の中に風穴を開けて風通しを良くして、ちょっとは生きやすくしよう、ってのが本当の狙いだ。」(『完全自殺マニュアル』P195より)

『完全自殺マニュアル』の規制は“個人の選択肢としての自殺”と“死にたくなる原因”を混同しているのではないか。『完全自殺マニュアル』が提起したのは、自殺という選択肢を持つことで息苦しさが和らぐ、生きやすくなるということ。“死にたくなる原因”を肯定しているわけでも、死ぬことを勧めているわけでもない。これのどこが有害なのか。“死にたくなる原因”を放置して『完全自殺マニュアル』を否定する考えこそ有害だ。

開設:1999年10月2日 見やすい版:2013年10月23日 見やすい版ver.2:2019年7月9日~