Wataru Tsurumi in Movement

☆ワタル・ムーヴメント完全解説☆
『完全自殺マニュアル』『人格改造マニュアル』『脱資本主義宣言』などの著者、鶴見済(つるみ・わたる)さんの情報を集めたHPです(公式ブログなどはこちら)。

新着情報

2017-12-11

2017年12月22日(金)に新刊『0円で生きる―小さくても豊かな経済の作り方―』(12月18日発売予定)のイベントがあります。ライブ配信アリ!

To Live by Zero Yen
0円で生きる
Free talk with Tsurumi Wataru
FRIDAY 19-21時
ライター/編集者の鶴見済さんの最新のご著書『0円で生きる:小さくても豊かな経済の作り方』についてお伺いするフリートーク。参加者も交えたディスカッションでは資本主義に対抗する生活への様々な異なるアプローチと実践を議論する予定です。どうぞお気軽にご参加ください!

TACTICAL RADIO | kosaten より

[追記]2017-12-12

鶴見済‏ @wtsurumi 12月11日
22日(金)19ー21時に、ラジオ交差点というネットラジオで、もうすぐ出る新刊『0円で生きる』について雑談風に話す予定。会場の水道橋「路地と人」 http://rojitohito.exblog.jp/ に来てもらえれば(無料)、トークに関する意見や質問もラジオで話せるのでぜひ。 http://kosaten.org/radko/
2017-12-09

鶴見済さんの公式音声サイトtsurumi's talkを読める化するtsurumi's yomeruに第11弾「0円ショップと贈与経済@TERATOTERA祭り」を追加しました。「路上の学校 -路上の使い方を学び直す-」を企画した江上賢一郎さんと鶴見さんのトークです。

2017-11-16

鶴見済さんの公式音声サイトtsurumi's talkを読める化するtsurumi's yomeruに第10弾「それぞれの生きづらさの脱出法@下北沢B&B」(前半)を追加しました。鶴見さん、大原扁理さん(『20代で隠居 週休5日の快適生活』著者)、phaさん(『ニートの歩き方』『持たない幸福論』著者)のトークです。

[追記]2017-11-23
tsurumi's yomeruに第10弾「それぞれの生きづらさの脱出法@下北沢B&B」(後半)を追加しました。鶴見さん、大原さん、phaさんが生きづらさからの脱出本を紹介しています。

2017-11-15
新刊『0円で生きる 小さくても豊かな経済の作り方

2017年12月18日に新潮社から発売予定!!

内容紹介
失業しても怖くない。対価なしに貰う、物をシェアする、元手ゼロで稼ぐなど、すべて無料で暮らすための「カネ無し生活」マニュアル。

0円で生きる: 小さくても豊かな経済の作り方 | 鶴見 済 |本 | 通販 | Amazon より

なお、紀伊国屋書店のデータベースなどでは、タイトルが『ゼロ円生活 お金のかからない経済を作る(仮)』になっています。

[追記]2017-11-30
新潮社HPに情報が掲載されています。
↓ ↓ ↓
鶴見済 『0円で生きる―小さくても豊かな経済の作り方―』 | 新潮社

[追記]2017-12-12
アマゾンの内容紹介が更新されていました。
↓ ↓ ↓

内容紹介
お金に依存するのはもう止めた! すべて無料で暮らすための「カネ無し生活」マニュアル。たとえ失業したって怖くない。対価なしに不要品を貰う、余っているものをシェアする、まだ使えるものを拾う、元手ゼロで稼ぐ、無料の公共サービスを利用する、自分で栽培した作物を食すなど、収入が激減しても豊かに暮らしていけるノウハウが満載。お金のかからない生活を実践する著者が、新しい「幸福の形」を教えます。
2017-11-09

鶴見済(@wtsurumi)「11月の0円ショップは、三鷹駅北口交番横で14~18時に開催。TERATOTERA祭りのなかの、路上の学校への参加。最初に場所作成者の江上氏と俺のトークもあり。誰でも不要品の放出参加歓迎(残ったら持ち帰り)。13~14時まで同じ場所で切腹ピストルズのライブあり。www.kenichiro-egami.com/events/2017/11/10/-」2017年11月08日22:05:07ツイート
↓ ↓ ↓

■ 2017年11月12日(日)
<0円ショップ in 三鷹>
毎月国立で開催されている路上のマーケット「0円ショップ」が今回三鷹に出張して開催されます。「0円ショップ」は、自分ではもう使わない、でも捨てるのではなく、他の誰かに使って欲しい不用品を無料で交換する路上市です。当日は、「0円ショップ」のメンバーでライターの鶴見済さんから「0円ショップ」の活動の意義や贈与経済についてお話を聞きながら、秋空の下のんびりとお金を使わない交換のあり方について考えていきます。
また、当日「0円ショップ」に参加してくださる方も大募集しています!まだ使える、誰かに使ってもらいたいと思う不要品(持って帰れる程度の大きさ)を持ってきてください。敷物なども持参ください。なお、残ったものは、持ち帰りをお願いします。
スピーカー:鶴見済(ライター)
時間:13:00~17:00
参加費:無料
場所: JR線三鷹駅北口、交番横ベンチ付近
主催:くにたち0円ショップ

TERATOTERA祭り2017 より

チェック!

☆0円ショップ動画×2☆

8bitnews「不要品放出市「0円ショップ」について 鶴見済さん原田由希子さんインタビュー」

地球B「ゼロ円ショップ」

2017-10-28

鶴見済(@wtsurumi)「『無銭経済宣言』を訳した吉田奈緒子さんの選ぶ「お金に人生を明け渡したくない人へ」の5冊。ボイル、スエロ、『負債論』、そして自著『脱資本主義宣言』も。「問題は、「お金がない」ことではなく~」の一文もいい。ご本人は農業もやられている。」2017年10月27日22:50:35ツイート
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お金に人生を明け渡したくない人へ

~ボイル、スエロ、『負債論』に関するツイートなど~

(1)鶴見済(@wtsurumi)「『ぼくはお金を使わずに生きることにした』のマーク・ボイルは凄い。単にカネを使わないだけではない。贈与、交換経済の実践、環境負荷を最小限にするための徹底的DIY、食物の採取・栽培、ゴミ拾い。こういうスキルをすべて身につけているのが信じがたい。http://t.co/9Tgy7q0U」2012年11月05日23:52:28ツイート

(2)鶴見済(@wtsurumi)「マーク・ボイルの『無銭経済宣言』、やられたなあといういい本。特に色々あるお金の害を、本来の一体性をばらばらにすることに絞り込んでいるところが秀逸。ネットで全文無料公開している(CCライセンス付き)のも大したもんだ。 http://www.moneylessmanifesto.org/book/acknowledgements-and-contributors/」2017年09月02日21:11:08ツイート

(3)『スエロは洞窟で暮らすことにした 』の書評「金なし生活者スエロと「労働と消費」の人生」(tsurumi's text)

(4)鶴見済(@wtsurumi)「グレーバー『負債論』(6千円)が良すぎるので買った。常識である「物々交換から貨幣が生まれた」説が完全に否定されている。物々交換の社会などなかった。あったのは貸し借り、負債だと。それで合ってると思う。誰にも負債があって返しきれないと。 http://webronza.asahi.com/culture/articles/2017030800002.html」2017年06月16日22:44:56ツイート

[追記]2017-11-09
(5)『負債論』の書評「『負債論』──物々交換はなく「貸し借り」があった」(tsurumi's text)

チェック!

鶴見済(@wtsurumi)「ディクショナリー倶楽部でのイベントで話す、小川てつオさんといちむらみさこさんの公園での生活と活動は、マーク・ボイルhttp://t.co/Q5PLCkYgのようにもっと広く注目されるべきものだ。正直言って最初は信じられなかった。食べ物やお金のことなど、生活について聞こうと思う。」2012年08月12日23:55:18ツイート

この時(脱資本主義講座 第2部)の話はtsurumi's yomeru読むことができます

2017-08-17

『buzz』の連載裏話を発見!!

ロック以外でもロックと同じように人々に作用するものがきっとあるはずだと考えてね。そのことを最も端的に表しているのが、鶴見済を連載陣に入れたことだろう。なんというか、生きにくさを抱えてて、ちょっとヤバいかも、死ぬかも、みたいな気持ちを持った人々へのシンパシーが俺はかなり強かったんだとあらためて思う。

『buzz』を創刊した増井修さんの本『ロッキング・オン天国』(イースト・プレス、2016年)P237より。『buzz』には創刊号から「TAKE IT EASY 鶴見済の「生きる練習、死なない工夫」」が連載されていて、全11回のうち第1回~第7回は『檻のなかのダンス』に収録されています(4回分は単行本未収録)。

2017-07-13

『ちくま』2017年7月号に掲載された書評「下層に開き直ることの価値」がwebちくまに掲載されました。
↓ ↓ ↓
下層に開き直ることの価値『花の命はノー・フューチャー DELUXE EDITION』書評 鶴見済

[追記]2017-07-17
ブレイディみかこさんがブログで書評のことを書いています。
↓ ↓ ↓
鶴見済さんが『花の命はノー・フューチャー DELUXE EDITION』の書評を

2017-04-20

『完全自殺マニュアル』制作秘話を発見!!

 こうして形になったものを見ると、そんなにヤバイ感じはないと思いますが、依頼された当初は、自殺のやり方を延々解説した本など、正直やりたくなかったです(笑)。
(中略)
 しかし、ゲラを読んでいくうちに、本書の逆説的な意図に気づき始めるわけです。あらゆる自殺の方法を客観的なデータを交えて、本書は実にていねいに、感情抜きに淡々と解説していくわけですが、それによって図らずも、自死を行使することの特権性がクールに浮かび上がってきます。それは帯のコピーにもあるように、「その気になればいつでも死ねる」という強靭な「生き方」を導きます。現実に対して少なからず誰もが持つ、硬質な生きづらさが徐々に溶解するような、風穴がボコッと空いたような読後感がありました。著者自身、そういう追い詰められたキツい状況を生きたのだと思います。それを乗り越えるためにこの本を発明したのではないでしょうか。

『完全自殺マニュアル』の装丁を担当した鈴木成一さんの本『デザイン室』(イースト・プレス、2014年)より。著者と会ったときのことや印象的なイラストを描いたサダヒロカズノリさんの話なども出てきます。なお、「最終的にはR18指定で都の有害図書扱いを受けたにもかかわらず大ベストセラーになった」という箇所があるのですが、東京都で『完全自殺マニュアル』は指定されていません。

チェック!

鈴木成一『装丁を語る。』(イースト・プレス、2010年)では『檻のなかのダンス』が取り上げられています。

2016-09-22

DOMMUNE「「『世界マヌケ反乱の手引書』(松本哉)刊行記念&「NO LIMIT 東京自治区」大報告会!!」」の様子。


2015-08-27

8bitnewsに「不要品放出市「0円ショップ」について 鶴見済さん原田由希子さんインタビュー」が掲載されています。→→→「あの市民映像ニュースの8bitNEWSでくにたち0円ショップが取り上げられた! 答えているのは、鶴見とはーぴーさん。「資本主義が嫌なのは金儲けるのが得意な大企業ばかりが強くなるから」と持論展開した。文字起こし、英訳、英語字幕付き。 http://8bitnews.org/?p=6313」(twilog鶴見済@wtsurumi 2015年8月26日より)
不要品放出市「0円ショップ」について 鶴見済さん原田由希子さんインタビュー
http://8bitnews.org/?p=6313


2014-09-24

NHKEテレ「ニッポン戦後サブカルチャー史」の第8回放送「セカイの変容~岡崎京子・エヴァンゲリオン・ゲーム~ 90年代(1)」(2014年9月19日)で『完全自殺マニュアル』が取り上げられました。番組HPでは参考文献に挙げられています。
http://www.nhk.or.jp/subculture/01/lect_list_08.html


『無気力製造工場』に収録された岡崎京子さんとの対談も紹介されました。


過去ログ

0円ショップ

鶴見済 × 江上賢一郎 0円ショップと贈与経済

8bitnews「不要品放出市「0円ショップ」について 鶴見済さん原田由希子さんインタビュー」

地球B「ゼロ円ショップ」

新刊

『0円で生きる 小さくても豊かな経済の作り方

2017年12月18日発売   発行所:新潮社   定価:1300円(税込1404円)

お金に依存するのはもう止めた!
すべて無料で暮らすための「カネ無し生活」マニュアル。

たとえ失業したって怖くない。
対価なしに不要品を貰う、余っているものをシェアする、
まだ使えるものを拾う、元手ゼロで稼ぐ、
無料の公共サービスを利用する、自分で栽培した作物を食すなど、
収入が激減しても豊かに暮らしていけるノウハウが満載。
お金のかからない生活を実践する著者が、新しい「幸福の形」を教えます。


鶴見済『0円で生きる―小さくても豊かな経済の作り方―』 | 新潮社

目次

新刊『0円で生きる』の目次(tsurumi's text)

関連イベント

2017年12月22日(金) To Live by Zero Yen 0円で生きる@TACTICAL RADIO

To Live by Zero Yen
0円で生きる
Free talk with Tsurumi Wataru
FRIDAY 19-21時
ライター/編集者の鶴見済さんの最新のご著書『0円で生きる:小さくても豊かな経済の作り方』についてお伺いするフリートーク。参加者も交えたディスカッションでは資本主義に対抗する生活への様々な異なるアプローチと実践を議論する予定です。どうぞお気軽にご参加ください!

TACTICAL RADIO | kosaten より

書評リスト

準備中

『脱資本主義宣言 グローバル経済が蝕む暮らし
ぼくらは経済の奴隷じゃない! 2012年6月22日発売。

『脱資本主義宣言』の書評

鶴見済さん公式サイト

Twitter 鶴見済@wtsurumi

tsurumi's text(公式ブログ)

tsurumi's talk(公式音声サイト)

Facebook 鶴見 済

Google+ 鶴見済

You Tube 鶴見済(出演イベントなどの動画)

鶴見済(@wtsurumi) - Twilog

Radio Freedom by 鶴見済、神長恒一、ココペリ(ネットラジオ)

データ集

わりと最近の執筆記事・対談・インタビュー
確認できしだい追加していきます。

wataru's link
執筆記事やインタビューなどが読めるサイトへのリンク集です。

単行本

古今鶴見本書評集
新聞、雑誌に掲載された書評をいくつか紹介します。

執筆記事、対談(1991年~2001年)

インタビュー・書評・関連記事等(1993年~2002年)

『著名人の本棚』リストVol.29 鶴見済氏(1996年?)
『人格改造マニュアル』が発売された頃にパルコブックセンターで配布された推薦本リストです。
「神経質自由人」の「鶴見済情報交換掲示板」のおかげでゲット!
『脱資本主義宣言』が発売された頃(2012年)の推薦本は↓を参照。
http://www.mosakusha.com/voice_of_the_staff/2012/08/post-203.html

★感謝★
情報集めにはjiyuuさんのHP「神経質自由人」がとても役立ちました。
jiyuuさんをはじめ、みなさんありがとうございました!

「神経質自由人」について

jiyuuさんが1998年?頃に開設した鶴見済ファンサイトの第1号。掲示板やチャットでは鶴見ファンの交流が盛んに行われていました。「神経質自由人」がなかったらこのホームページもなかったはず。ここでは「鶴見済情報交換掲示板」の過去ログを紹介します。当時はこんな書き込みが飛び交っていた!(勝手に載せるけど許してにゃのだ・・・)

情報いろいろ編

『完全自殺マニュアル』規制騒動編

朝カル講座編

インタビュー、トークイベントなど

■月刊「Lit-MAss」27号 「偶像の変節」第1回 鶴見済Interview■(1997年)
中央大学ジャーナリズム研究会発行・月刊「Lit-MAss」27号に掲載されたインタビュー記事。
転載を許可していただいた研究会、編集部、インタビュアーの方、鶴見さん、そしてTAKESIさんの尽力に感謝します。

TAKE IT EASY 鶴見済の「生きる練習、死なない工夫」(1999年)

すばらしいワタル紀行
鶴見済さんと宮台真司さんの対談など1999年頃のイベントを文章に起こしたものです。
よく聞こえなかった部分もあったので、その点を踏まえて読んでください。

発言録 ON THE WEB 2000(2000年)

『完全自殺マニュアル』規制騒動

最新の動き
2014年9月16日 大分県は『完全自殺マニュアル』を「有害図書類」に指定。
2014年1月14日 京都府は『完全自殺マニュアル』を「有害図書類」に指定。
関連する動き
2014年2月21日 群馬県は『自殺のコスト』(雨宮処凛著、太田出版)を「有害図書類」に指定。

著者自身が語る『完全自殺マニュアル』(1993年~1999年+ツイッター)

『完全自殺マニュアル』はどう語られたか(1993年~2014年)

試験に出る!規制騒動年表(1993年~    )

海外メディアが報じた規制騒動(1999年~2001年)

『完全自殺マニュアル』『人格改造マニュアル』規制状況(1997年~2014年)

写真=『完全自殺マニュアル』参上!@東京都青少年問題協議会(2000年12月20日)

HP開設者(はぐれ猫)のゴタク

はじめに

自殺が悪なのではない

更新履歴とか(掲示板) ←新しいのにチェンジ

ツイッター 鶴見さんの名言、印象に残った言葉などを発信。

*『完全自殺マニュアル』『人格改造マニュアル』の「有害図書」指定反対!
 『完全自殺マニュアル』『人格改造マニュアル』は素晴らしい!!
「「強く生きろ」なんてことが平然と言われてる世の中は、閉塞してて息苦しい。息苦しくて生き苦しい。だからこういう本を流通させて、「イザとなったら死んじゃえばいい」っていう選択肢を作って、閉塞してどん詰まりの世の中に風穴を開けて風通しを良くして、ちょっとは生きやすくしよう、ってのが本当の狙いだ。」(『完全自殺マニュアル』P195より)

『完全自殺マニュアル』の規制は“個人の選択肢としての自殺”と“死にたくなる原因”を混同しているのではないか。『完全自殺マニュアル』が提起したのは、自殺という選択肢を持つことで息苦しさが和らぐ、生きやすくなるということ。“死にたくなる原因”を肯定しているわけでも、死ぬことを勧めているわけでもない。これのどこが有害なのか。“死にたくなる原因”を放置して『完全自殺マニュアル』を否定する考えこそ有害だ。

メールアドレス
 

開設:1999年10月2日 見やすい版:2013年10月23日~

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