すばらしいワタル紀行 2000年5月26日(金)

「国際共同アピール! 『激論!連続少年事件の眞相』」


0.国際共同アピール!

国際共同アピール!
『激論!連続少年事件の真相』

●はじめに
 98年国連子どもの権利委員会で、「教育制度の抜本的な改革が求められている」という勧告を日本政府は受けました。しかし、日本はその国連勧告を無視し、教育改革を断行していません。その結果、子どもたちの「ムカツク、キレル」は深刻化し、クラスの授業が成り立たないという“学級崩壊”を通り越し、学校が機能不全に陥っているという“学校崩壊”と呼ぶべき教育状況です。

●日本の子どもを取り巻く状況
 自動虐待としかいいようがない幼少期からの早期教育、“お受験”、また小学校から始まる習い事・塾、小中高大で待ち受ける受験のラッシュ!鉄筋コンクリートで囲まれ、アルミサッシで密閉された学校の教室。床、壁、塗料などから微量に揮発する室内汚染物質が子ども達を直撃し、健やかな育成を阻害します。いま一番欲しいものは?と聞かれて返ってくる答えが、「睡眠時間・・・」。少年犯は代用監獄に強制的に入れられ、過酷な取り調べが待っています。

●海外アピールの必要性
 このような日本の“状況”が、国連によって問題視されたのです。しかし、海外ではそれほど知られていないし、知らされていない。
 そこで、子どもの健康と幸福、人間の権利を回復するために、海外に向けて、アピールをしようと思います。ユニセフやアムネスティをはじめとする海外NGOや、海外プレス、国連などは、インターネットによって常時情報を受け付けています。やる気があれば、海外に即、個人通告できるのです。
 詳しくは、【STOP JAP】をご参照ください。

 


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