過去ログ

2019-11-15

『ちくま』2019年11月号に掲載された『嫌ダッと言っても愛してやるさ!』(遠藤ミチロウ著、ちくま文庫)の書評「彼の名は〝騒動〟」が『ちくま』HPに掲載されました。

鶴見済『0円で生きる』発売中‏ @wtsurumi 2019年11月14日
遠藤ミチロウ氏、晩年に被災地に行ってまでザ・スターリンやソロのどぎつい歌詞の曲を歌って、かつ受けてたのにも勇気づけられたな。若くなくなると、大人で優等生くさい人間にならなきゃいけない圧力もビシビシ来るのだが、そんなに関係ねえよということだ。
2019-10-24

(1)筑摩書房のPR誌『ちくま』2019年11月号に鶴見済さんの「彼の名は“騒動”」という書評?が掲載されるようです。2017年7月号掲載の書評「下層に開き直ることの価値」や2008年8月号掲載の鼎談「世界規模で起こる貧乏人の逆襲」は公開されています。

(2)「全国大学ビブリオバトル2019」九州地区予選で『完全自殺マニュアル』がチャンプ本に選ばれたそうです。ビブリオバトルとは、発表者が面白いと思った本を紹介し、観覧者が一番読みたくなった本に投票。チャンプ本を決めるという書評合戦です。どんな発表だったか気になる!

[2019-10-26追記]

(3)鶴見済さんのブログ「世間に背を向ける者はいつの時代にもいる」で紹介されていた映画『明日に向かって撃て!』がNHKBSで放送されます。2019年11月1日(金)午後1時~

2019-10-16

な、なんだってー!! 韓国語版『0円で生きる』が発売されていたっ!

鶴見済『0円で生きる』発売中‏ @wtsurumi 2019年10月15日
韓国で『0円で生きる』が発売になった。韓国語タイトルは『無銭経済宣言』になったが、Google翻訳アプリのカメラ入力では、少し精度が落ちるようで。それでもすごい機能だが。pic.twitter.com/QVCw5sTiZb

韓国語版の出版社21世紀ブックスのサイトによると発売日は2019年6月28日。表紙の韓国語はこんな意味です。

korean

お金に依存しない幸福を探して

無銭経済宣言

ユナヒョン訳

鶴見済著

いつも不足するお金と満たされない心の中のむなしさ、

苦労して働いても相変わらず不安ばかりな未来

労働と消費の回し車を回しているあなたのための助言

21世紀ブックス

ユーチューブでは中身も確認できます。

2019-9-17

『むすび』2019年10月号から新連載「ふらっと つながり作りの現場から」がスタート!

鶴見済『0円で生きる』発売中‏ @wtsurumi 2019年9月16日
正統マクロビオティックの雑誌『むすび』で、10月号から連載が始まっている。つながり作りについてで、一回目は「不適応者の居場所」のこと。書店には置いてないかも。マクロビとは、日本の伝統食に則った菜食・自然食とでも言うか。 https://www.macrobiotic.gr.jp/publish/
2019-8-26

(1)奈良県の正定寺で2018年9月に開催された「お寺0円マーケット」の様子が公開されています。「お寺0円マーケット」は0円ショップを参考に「『0円で生きる』筆者の鶴見済氏にも連絡をとり実現」。5月に第2回が開催され(動画あり04:38~)、寺報『菩提樹』第67号(PDF)にも解説があります。次回の「お寺0円マーケット」は2019年9月23日の予定です。

(2)2019年9月7日の渋谷秋まつりで「しぶや0円ショップ」があるそうです。

鶴見済『0円で生きる』発売中‏ @wtsurumi 2019年8月26日
今年の渋谷秋まつりは、
9月7日(土)17時半~20時@美竹公園。
カラオケや食べ物など色々ありますが、恒例しぶや0円ショップも盆踊り(宮下音頭含む)もやります。放出品ある方は参加大歓迎(野宿してる人たちへの贈与になる)。
野宿者中心の祭りですが、一般の方も参加できますので、ぜひ。
2019-8-9

ナカヤママリコさんによる鶴見済さんのインタビュー記事「鶴見済さんに聞く、いま居心地のよい場所とは」が公開されています。

ナカヤママリコ‏ @mariko_825_ 2019年8月7日
鶴見済さん@wtsurumiに、ご自身が主催している『不適応者の居場所』や人間関係についてお聞きしました。
鶴見済さんに聞く、いま居心地のよい場所とは|ナカヤママリコ @mariko_825_|

ナカヤママリコさんのツイッターより。ナカヤマさんが不適応者の居場所に参加した際のレポートはこちらです。

2019-7-28

大阪「水辺のまち再生プロジェクト」が実施する体験型プログラム「PUBLICSHIP SCHOOL 2019」第2回で、鶴見済さんが0円ショップのノウハウや考え方をレクチャーする予定。2019年9月1日~28日の準備期間を経て、9月29日(日)に「大阪市内の各地に0円ショップをゲリラ的に出現させる」!! 詳しくは→PUBLICSHIP SCHOOL 2019 第二回のテーマーは「0円ショップ」: 水辺のまち再生プロジェクト blog

[追記]2019-8-21

水辺のまち再生プロジェクト」の水辺通信2019年8月号には、今回の0円ショップイベントと『レイヴ力』の関係について書かれてます。

2019-7-17

杉浦博道さんという編集者さんのインタビュー(5秒ルールで10万部!杉浦博道の「1年に1冊以上」ベストセラーをつくる方法 | 出版TIMES)で鶴見済さんの『完全自殺マニュアル』が話題になっています。→「自殺を勧める本ではなく、淡々と自殺の方法が誰でもできるように書かれていて、実は質実剛健。「いざとなれば自殺という選択肢を用意しておけば、もっと気楽に生きられる人も多いはず」というスタンスにすごく共感しました」

2019-7-9

(1)2019年7月26-29日のノジュロック・フェスティバル2019で鶴見済さんがDJをやるそうです。

鶴見済『0円で生きる』発売中‏ @wtsurumi 2019年7月8日
ノジュロック・フェスティバルという手づくりイベントにて、DJをやることがなにげに決まっています。

(2)鶴見済さんが講師をつとめた学習会「分かち合いの社会をめざして「0円生活を楽しむ」」(2019年5月25日開催)の報告がNPO法人・大人の学校HPに掲載されています。→大人の学校 講座の記録

2019-6-27

(1)『毎日新聞』2019年6月25日夕刊7面のコラム「憂楽帳」で0円ショップが取り上げられました。筆者は奥村隆さん。鶴見済さんの話も少し出てきます。

「0円で生きる」などの著書があるフリーライター、鶴見済さん(55)は「リサイクルショップで買い取ってもらうより、欲しい人にあげる方がもう一度使ってくれそうで気分がいい。お金のやり取りを伴わない生活の知恵です」と話す。

奥村隆「憂楽帳 0円ショップ」『毎日新聞』2019年6月25日夕刊7面より

(2)<古くて新しい情報>「プロザックを飲んだ後の気分の経過を書き、ある雑誌にも発表したメモである」(鶴見済『人格改造マニュアル』P65) 。ついに「ある雑誌」を発見!→「鶴見済の抗鬱剤人体実験結果発表」『IN NATURAL』1995年4月号。この号には落合Q太郎さんが書いた『無気力製造工場』の書評もありました。

2019-5-14

浦和経済新聞で鶴見済さんが講師を務める学習会「分かち合いの社会をめざして 0円生活を楽しむ」が紹介されています。

 代表の吉田文枝さんは「共同の畑やゼロ円ショップを実践している鶴見さんのお話を伺い、価値観を問い直すことで、オルタナティブな社会が見えてくるかもしれない。シェアの輪に参加する人が増えると、お互いに手を携え、住みやすいまちになりそうな気がする。今回の学習会が、今の社会における生きづらさを少しでも和らげるきっかけになればと思うので、参加してほしい」と話す。

中浦和で学習会「分かち合いの社会をめざして~0円生活を楽しむ~」より。学習会は2019年5月25日(土)午後2時から。詳細はNPO法人・大人の学校HPで確認できます。

2019-5-6

(1)2019年5月11日(土)21時からポレポレ東中野で映画『沈没家族 劇場版』の上映&加納土監督と鶴見済さんのトークがあります。

加納 土@沈没家族 ポレポレ東中野で公開中!‏ @Insight_KANO 2019年5月6日
『沈没家族 劇場版』5/11(土)は鶴見済さん@wtsurumi にゲストとして来ていただきます!子育てや家族に限らず、広く人間関係の「生きづらさ」と沈没家族について、いろいろ考えることはあると思います!鶴見さんにそこのところ伺えたらと思います。土曜、夜ぜひトーク含め映画を楽しみに来てください!

加納監督のツイッターより。

(2)2019年6月1日(土)に慶應大学三田キャンパスで開催されるシンポジウムに鶴見済さんが出演します。テーマは「オルタナティヴな空間実践のために」。詳細はhttp://cultural-typhoon.com/act/jp/ の「カルチュラル・タイフーン2019」を参照。以前に対談した江上賢一郎さんも出演します。

2019-04-28

前年度に続き2019年度も鶴見済さんの『脱資本主義宣言 グローバル経済が蝕む暮らし』が明治大学法学部の自由講座(田中ひかる教授)で教科書になっています(2019年度法学部シラバス(PDF版)P105)。秋学期の参考書には『0円で生きる 小さくても豊かな経済の作り方』、マーク・ボイルの『ぼくはお金を使わずに生きることにした』『無銭経済宣言』も挙げられています。なお、マーク・ボイルの本を翻訳した吉田奈緒子さんと鶴見さんの対談はこちら(前半後半)です。

チェック!

☆著者自身による『脱資本主義宣言』講義☆

(1)脱資本主義講座 第1部@ディクショナリー倶楽部 (2012年8月)

(2)日本の生きづらさ、脱資本主義@専修大学(2013年7月)

2019-4-26

『週刊読書人』2019年4月19日付1面の特集「平成の三冊」で雨宮処凛さんが『完全自殺マニュアル』を挙げています。→「自殺の方法よりも、まえがきやあとがきに描かれる「生きづらさ」の問題は、刊行から26年経った今も色褪せないどころか、現代の日本で広く共有され、一般化している」。

2019-4-15

2019年5月25日(土)に鶴見済さんの講座「分かち合いの社会をめざして 0円生活を楽しむ」があります。テキストは0円生活を特集した季刊『社会運動』2019年1月号。問い合わせや申し込み方法などはNPO法人・大人の学校HPで確認できます。

資本主義が行き詰まり、2008年のリーマンショック以降は明らかに社会の流れが変わったと言われています。今回の学習会では、日本に昔からあった互酬の考え方や互酬がいまに生きているカタチ、また身近なシェアリングの例や協同組合にできることなどを『0円で生きる』著者の鶴見済さんに伺います。また、私たちがこれからどんなことができるかな、などの意見交換なども行う予定です。どうぞご参加ください♪

2019年5月25日(土) 午後2時~4時
場所:生活クラブ会議室(さいたま市南区別所5-1-11)
   JR埼京線「中浦和」下車3分
講師:鶴見済(わたる)さん(フリーライター)
参加費:1,000円(テキスト代ふくむ)

NPO法人・大人の学校HPのPDFより

トークイベントの予定

2月24日(日)うえの0円ショップ&トーク@上野恩賜公園

3月2日(土)「お金より欲しいもの!!」~これからの自由な暮らし方~@ポレポレ坐

3月9日(土)『社会運動No.433 0円生活を楽しむ シェアする社会』刊行記念@本屋B&B

201902schedule

2019-2-14

2019年3月2日(土)に東中野のポレポレ坐でトークセッション「「お金より欲しいもの!!」~これからの自由な暮らし方~ +ZAPACO CAFEの佐渡ごはん」が開催されます。

トークセッション
「お金より欲しいもの!!」~これからの自由な暮らし方~
+ZAPACO CAFEの佐渡ごはん

■日時 2019年3月2日(土)18:00開場/18:30~
■入場料:1,500円(1ドリンク付)

Part1「0円で泊まる格安で住む。」
鶴見済(「0円で生きる」著者)
泊めたり、泊められたり、移動して安く住んだりすることの広がりから、
今のお金に頼らない生き方を語る。

Part2「ウツも治る『考えない島暮らし』」
三島宏之・明香(やどかり一家)
お天気や季節のままに働き、頂き物を食べる。
そんな受け身な島暮らしのレポート。

Part3「これからの自由な暮らし方」
鶴見済をナビゲーターにこれからの自由な暮らし方、
都会×田舎の可能性について考えてみます。

ZAPACO CAFE
佐渡米のおにぎりやスイーツなど、佐渡の食材を取り入れた
ココロと小腹を満たすメニューを販売します。

2019.3.2 トークセッション「お金より欲しいもの!!」~これからの自由な暮らし方~ より。「なるべくご予約をお願いします」とのこと。なお、当日と翌日(3月3日)には佐渡のみやげ市+ミニ写真展「佐渡島 ぼくらの家の辺」+0円ショップも開催されます。

2019-2-10

2019年2月24日(日)に上野恩賜公園で「うえの0円ショップ」と鶴見済さんのトーク「街中に畑を作る」が開催されます。

2月24日(日)12:00-14:45
アクティヴィティ「うえの0円ショップ」
ゲスト:鶴見済(フリーライター)&リアリーリアリーフリーマーケット東京
概要:使わなくなった身のまわりの物を持ち寄って、来た人に貰ってもらう街頭アクション。貰うだけでなく、放出することもできる(ただし残った物は持ち帰り)。おすそわけ経済の普及と街中の居場所づくりを目指している。物以外のサービス(占いやマッサージなど)や知識の無料シェア参加も歓迎します!
会場:上野恩賜公園(国立科学博物館前)*事前申し込み不要
※雨天中止

2月24日(日)15:15-16:15
トーク「街中に畑を作る」
ゲスト:鶴見済(フリーライター)
概要:日野市で8年間行った畑作りと自然農での野菜栽培、立川市で参加している国有地での自主耕作、渋谷区の宮下公園で行ったゲリラガーデニングの体験と、都市で自分の食べ物を作ることの面白さを紹介する。
会場:上野恩賜公園(国立科学博物館前)*事前申し込み不要
定員:40名
※雨天中止

【UENOYESバルーンDAYS #3】Post-Museumによる「上野ケアクラブ(Ueno Care Club) より。

2019-2-7

2019年3月9日(土)に本屋B&Bで鶴見済さんと勝俣誠さんが出演する『社会運動No.433 0円生活を楽しむ シェアする社会』刊行記念イベントが開催されます。『社会運動No.433 0円生活を楽しむ シェアする社会』はHPで一部読めます

2019/03/09 Sat
鶴見済×勝俣誠
「0円生活を楽しむ シェアする社会」
『社会運動No.433 0円生活を楽しむ シェアする社会』刊行記念

季刊『社会運動No.433 0円生活を楽しむ シェアする社会』が1月に発売されました。
同書は、今世界中に広がる「シェアリング・エコノミー」について、豊富な事例を元に、さまざまな観点から論じた一冊です。
この刊行を記念して、トークイベントを開催します。
出演は、同書に「シェアリングエコノミーと互酬の世界の仕組み」を寄稿したフリーライターの鶴見済さん、そして同じく「『地域と市民の復権』という視点から新たな経済を考える」を寄稿した明治学院大名誉教授の勝俣誠さんをお迎えします。
「シェアする社会」によって、日本はどう変わるのか。
たっぷり語っていただく予定です。
お楽しみに。

出演 _ 鶴見済(フリーライター)
    勝俣誠(明治学院大学名誉教授)

時間 _ 19:00~21:00(18:30開場)

場所 _ 本屋B&B
    東京都世田谷区北沢2-5-2 ビッグベンB1F

入場料 _ ■前売1,500yen + 1 drink
     ■当日店頭2,000yen + 1 drink

★関連情報★

鶴見済‏ @wtsurumi 2月6日
B&Bのイベントは、対談ではなく、ひとりずつ話す形式です。
http://bookandbeer.com/event/20190309b/
2019-2-2

2019年3月2日(土)午前0時15分~2時50分にNHKBSプレミアで『地獄の黙示録』が放送されます。

鶴見済‏ @wtsurumi 2018年6月24日
一番好きな映画は『地獄の黙示録』。人間の狂気と恐怖が描かれているため。 https://www.youtube.com/watch?v=xpN54k93ugM
2018-12-26

季刊『社会運動』2019年1月号(1/15発売)が0円生活を大特集! 鶴見済さんへのインタビュー「シェアリングエコノミーと互酬の世界の仕組み」のほか、「くにたち0円ショップ」や「くるくるひろば」などがレポートされています。HPで一部読めます

2018-12-6

フランスの無料月刊誌『ZOOM JAPON』第86号に0円ショップを取材した記事「Une nouvelle vision des echanges」が掲載されています。文中に「TSURUMI Wataru」が何度も出てきて、鶴見さんの大きな写真もあるのにフランス語だから読めない!

2018-10-27

鶴見済さんプレゼンツ☆2018年11月9日(金)「不適応者の居場所」@高円寺 素人の乱12号店開催☆

鶴見済‏ @wtsurumi10月18日
日頃つながりをなくしがちな人が、集まって駄弁る会をやります。つながりがなくて何かつまらんという人が、出会わずにいるのはもったいない。飲み食いして話すだけ。会ったことない人大歓迎。ぶらっとお越しを。 11/9(金)18:30~ 高円寺にて 詳細はブログを。

詳しくはつながりをなくしがちな人の会やります(tsurumi's text)を参照

2018-10-19(2)

『0円で生きる』の著者・鶴見済さんをAbemaPrimeが特集!

2018年10月19日放送「大切なモノ取り戻す!0円生活のすゝめ」


2018年10月20日(土)21:00までAbemaPrimeで無料視聴できます。特集は20:45あたりから始まります。

[追記]2018-10-20

AbemaPrime2018年10月19日放送「大切なモノを取り戻す!お金をかけない"0円生活"とは?」をAbemaビデオで見られます。無料視聴期間は約1ヶ月です。特集のダイジェスト記事はこちら

2018-10-19(1)

(1)2018年10月19日(金)21:00~23:00のAbemaPrimeに鶴見済さんが出演します。放送終了後22時間は無料で視聴できます。

鶴見済‏ @wtsurumi10月18日
明日Abema Primeという番組に出て、0円生活について話すことになっている。 abema.tv/channels/abema-news/slots/AkyZ52xuwMer95

(2)『むすび』2018年11月号に鶴見済さんのインタビューが掲載☆

鶴見済‏ @wtsurumi10月16日
マクロビの雑誌『むすび』の佐々木典士さんのインタビュー連載で取り上げてもらった。0円ショップや、環境に興味を持つようになった経緯など。おすすめの一冊はメーテルリンクの『花の知恵』(⇐非常にいい本)。
2018-9-6

2018年9月27日(木)に神保町のブックカフェ二十世紀で鶴見済さんと櫨畑敦子さんのトークイベントがあります。

■9月27日(木)
〈ふつう〉じゃなくても全然大丈夫!な生き方
『ふつうの非婚出産』(イースト・プレス)刊行記念トークイベント
櫨畑敦子(シングルマザー、労働者兼養育者)×鶴見済(フリーライター)
19:00~20:30
参加費:1,500円(1ドリンク付き)

神保町ブックカフェ「二十世紀」 より。

2018-8-22

2018年9月22日(土)に名古屋のサンサロ*サロンで鶴見済さんと櫨畑敦子さんのトークイベントがあります。

コミュ力低い人間でもアクセスしやすい、広くてゆるくて弱いままつながれる場がこれからの時代には絶対必要!
そんな関係性の中で、お金がなくても豊かな生活をして出産・子育てもする!
DIYなコミュニティづくりを日々実践している、はじはたさんと鶴見さんをゲストに招いてのトークイベントです。

2018年9月22日(土曜)
◆(13:30開場)14:00-16:00 櫨畑敦子×鶴見済トーク
◆16:00-18:00 サンサロ*トーク居酒屋
於:ナゴヤ駅西 サンサロ*サロン(名古屋駅から徒歩10分)
  http://sansaro.jimdo.com/アクセス/
◆参加費:1000円+1drinkオーダー

トークイベントのお知らせ☆「0円で生きる」「ふつうの非婚出産」 : ナゴヤ駅西 サンサロ*サロン より。

2018-8-21

2018年9月16日(日)に開催される「アースキャラバン東京 2018」で0円ショップと鶴見済さんのトークがあります。

国立駅近くで開催されている「0円ショップ」が木場公園に登場!誰かに譲りたい物を持ってきて参加もできます!売れ残ったら持ち帰るルール有り。 お話ブースでライターの鶴見済さんらショップメンバーのトークもあります。


アースキャラバン2018 東京【Earth Caravan:アースキャラバン】 より。

2018-8-15

ビーカイブで鶴見済さんの『0円で生きる』(新潮社、2017年)が紹介されています。
↓ ↓ ↓
0円で生きるには? | 本を中心としたニュースサイト「ビーカイブ」

2018-07-5

大原扁理さんの新刊『なるべく働きたくない人のためのお金の話』(百万年書房)が発売になりました。巻末対談:鶴見済×大原扁理「豊かさって何だろう?」が収録されています。

鶴見済‏ @wtsurumi 5月13日
大原扁理氏の新刊で対談してます。「貨幣のトンネル」(ⓒ未来食堂さん)を通すやり方と通さないやり方、お金を共有することなど、面白い放談になったと思う。それにしても告知が早い! www.amazon.co.jp/dp/4991022126

[追記]2018-7-20

鶴見済‏ @wtsurumi 7月19日
大原扁理氏の新刊、面白い。年収が下がってからのほうが気分が良くなって、他者への思いやりも出てくるところなんかは、特に考えさせられる。嫌な労働を減らせた方が幸せな人もいるので、年収だけで幸不幸は決まらない。自分も参加した対談も面白いので、ぜひ読んでほしい。

チェック!

(1)鶴見済×大原扁理×pha それぞれの生きづらさの脱出法@下北沢B&B(2015年12月)

(2)鶴見済×大原扁理×pha それぞれの幸福の自給自足法@下北沢B&B(2016年12月)

2018-6-3

1.つぶやきシローさんの連載「つぶやき読書」で鶴見済さんの『0円で生きる』(新潮社、2017年)が紹介されています。
↓ ↓ ↓
【第14回】つぶやきシローのつぶやき読書/結局生きるって地獄だね。 | ホンシェルジュ

2.鶴見済さんの公式音声サイトtsurumi's talkを読める化するtsurumi's yomeruに第13弾「世界フェアトレード・デー鼎談@アップリンク」を追加しました。鶴見さん、吉澤真満子さん(NPO法人APLA事務局長)、鈴木隆二さん(ぐらするーつ代表)のトークです。

2018-05-22

鶴見済さんの『脱資本主義宣言 グローバル経済が蝕む暮らし』(新潮社、2012年)が、2018年度明治大学法学部の自由講座(田中ひかる教授)で教科書になっています(春学期・秋学期共通)。秋学期の参考書には『0円で生きる 小さくても豊かな経済の作り方』(新潮社、2017年)が挙げられています。

1.授業の概要・到達目標
【概要】
日本における日常生活(衣食住)が世界各地で生産されるモノによって成り立っていることにより,「自分」の「豊かな」生活が「他者」の「貧しさ」や地球環境の破壊によって成り立っている,という事実,そのような生活を基礎づける思想・システム,さらにそれらを批判的に捉える議論およびそのような状況に対抗する実践を,歴史・社会・経済・政治という多様な側面から学ぶ。
【到達目標】
「世界」と「自分」との「つながり」を,日常生活に焦点を当てて,歴史・社会・経済。政治という多様な側面から説明することができるようになること。

5.教科書
鶴見済『脱資本主義宣言』(新潮社,2012年)。これ以外に関連する資料などを配布することがある。

6.参考書
・フランツ・ヴァンデルホフ(北野収訳)『貧しい人々のマニフェスト─フェアトレードの思想』(創成社,2016年)。
・鶴見済『0円で生きるー小さくても豊かな経済の作り方』(新潮社,2017年)。
・マーク・ボイル(吉田奈緒子訳)『無銭経済宣言ーお金を使わずに生きる方法』(紀伊國屋書店,2017年)

2018年度法学部シラバス(PDF版)P107より

チェック!

☆著者自身による『脱資本主義宣言』講義☆

(1)脱資本主義講座 第1部@ディクショナリー倶楽部 (2012年8月)

(2)日本の生きづらさ、脱資本主義@専修大学(2013年7月)

2018-05-18

『毎日新聞』2018年5月18日夕刊に「フリーライター鶴見済さん 貸したり借りたり 人間関係が豊かに」というインタビュー記事が掲載されています。毎日新聞HPで冒頭のみ無料で読めます。
↓ ↓ ↓
フリーライター・鶴見済さん 貸したり借りたり、人間関係が豊かに


2018-05-12

大原扁理さんの新刊『なるべく働きたくない人のためのお金の話 』(2018年7月発売予定)に鶴見済さんとの対談「豊かさって何だろう?」が収録されるようです。

チェック!

(1)鶴見済×大原扁理×pha「それぞれの生きづらさの脱出法」@下北沢B&B(2015年12月)

(2)鶴見済×大原扁理×pha「それぞれの幸福の自給自足法」@下北沢B&B(2016年12月)

2018-05-05

レイバーネットに大西赤人さんによる『0円で生きる―小さくても豊かな経済の作り方―』の書評が掲載されました。
↓ ↓ ↓
がんじがらめの資本主義からの脱出

鶴見済‏ @wtsurumi 5月4日
レイバーネットに、大西赤人氏による #0円で生きる の書評が。各章の解説の部分は苦労して書いたので、そこに着目していただけているのは嬉しい。自分はこの社会のなかに、オルタナティブな領域を広げていこうという立場だが。 がんじがらめの資本主義からの脱出  www.labornetjp.org/news/2018/0503hon
2018-4-29

2018年5月5日(土)に開催される「まつど0円マーケット」で鶴見済さんのトークイベントがあります。

今年のまつど0円マーケットはGWに!5月5日、まつど市民活動サポートセンターで開催します!絵本作家・山口マオさんによるお絵かきワークショップや「0円で生きる」の著者・鶴見済さんのトークがあります!pic.twitter.com/KSSNjcfOCZ

m0m@matsudo0market より。会場は、まつど市民活動サポートセンター(松戸市上矢切299-1)。0円マーケットは13時~16時、トークは14時30分からの予定です。

2018-4-19

中外日報に鶴見済さんのインタビューが掲載されています。
↓ ↓ ↓
ゼロ円で生きることを提唱するライター 鶴見済さん

鶴見済‏ @wtsurumi 4月18日
『中外日報』という仏教系の新聞で、『0円で生きる』と生きづらさについて話した。宗教の世界に残る巡礼者や貧者への施しなど、贈与や助け合いの習慣を見れば、資本主義的な価値観がすべてではなかったことがわかる。 ゼロ円で生きることを提唱するライター 鶴見済さん chugainippoh.co.jp/interviews/hot/20180411-001.html
鶴見済‏ @wtsurumi 4月18日
「命は大切ですが「命の重み重み」と言われ過ぎていて、自分としては人生をもっと軽く考えたい。…何もかもくだらないとか、どうでもいいと思ってしまった方が楽になる」。こんな自分の意見に注目してくれるのだから、仏教紙は懐が深い。実は仏教の考えに近いと思っているが。 chugainippoh.co.jp/interviews/hot/20180411-001.html

チェック!

(1)今年のインタビュー →→→ 『完全自殺マニュアル』著者の鶴見さんにインタビュー 「生きづらい」社会をどうするか(newStory)

(2)『完全自殺マニュアル』が発売された1993年のインタビュー →→→ 「強く生きろみたいな事ではなくて、生きるなんてどうせくだらないとか、そういうふうに考える事ができたら、少しは気楽に生きる事ができるんじゃないかと思ったんです」(鶴見済インタビュー「『いつでも死ねる』という選択肢が開き直りの気楽さを生む」『スコラ』1993年10月28日号)

『0円で生きる』写真館 2018-4-14


国会図書館は、「すべての出版物を納入する」と法律で義務付けられているため、蔵書数はもちろん日本一だ。貸し出しはできないが、古いマンガ雑誌まで保存しているので閲覧しているだけでも飽きない。音楽の在庫も豊富である。(鶴見済『0円で生きる』P164)

2018-4-13

MONEY PLUSに鶴見済さんのインタビューが掲載されています。
↓ ↓ ↓
生きにくい現代人の心のゆるめ方「0円で生きる」こととは?

[追記]2018-4-16 インタビューの後半が公開されました。
↓ ↓ ↓
老後の不安を減らす、貯金「以外」の方法は?

鶴見済‏ @wtsurumi 4月12日
「マネー・プラス」にインタビューが載った。これは前半。「資本主義のなかでは自分の利益の追求が第一になるので、相手から奪ったり、競争で負かしたりする空気が広まってきますが、それとはまるで違う」。

チェック!

インタビュアーの鈴木さや香さんは『散歩の達人』2018年4月号に「くにたち0円ショップに出店してみた」という記事を書いています。

2018-3-24

Yahoo!ニュース特集に鶴見済さんのインタビューが掲載されています。
↓ ↓ ↓
「0円生活」で居場所見つける 脱・お金依存の先にあるもの ←写真がカッコいい

鶴見済‏ @wtsurumi 3月23日
Yahoo!のインタビューに取り上げてもらった。『0円で生きる』を中心に、最近の言いたいことを広く網羅してくれていて、とてもいい記事になった。やっぱり「学校・会社・家庭」の話は出てきてしまう。 「0円生活」で居場所見つける 脱・お金依存の先にあるもの news.yahoo.co.jp/feature/919
2018-03-23

『散歩の達人』2018年4月号に鈴木さや香さんの体験記「くにたち0円ショップに出店してみた」が掲載されています。鶴見済さんの話も出てきます。

くにたち0円ショップ‏ @kunitachi0yen 2月12日
2月0円の主な出来事は、雑誌『散歩の達人』さんの取材+出店、遠方からの参加者などで寒いのに盛況、0円ホット甘酒、寝袋、スラムダンク全巻捌ける、あたり。個人的には、出品者ご本人が持て余していた大量の伊勢丹紙袋が意外に好評で、次々と貰われてなくなったのにグッときた。(T)
2018-03-21

週プレNEWSの連載「"本"人襲撃」に『0円で生きる―小さくても豊かな経済の作り方―』の鶴見済さんが登場しています。
↓ ↓ ↓
急速に浸透する「シェアリングエコノミー」という概念──「0円で豊かな生活」とは

鶴見済‏ @wtsurumi 3月20日
『週刊プレイボーイ』のインタビューがネットに掲載された。「お金があればあるほど豊かなはずなのに、0円でやればやるほど『こっちのほうが豊かなんじゃないの?』って思えてきます」。|急速に浸透する「シェアリングエコノミー」という概念──「0円で豊かな生活」とは wpb.shueisha.co.jp/2018/03/20/101632/

2018-3-19

3月18日にkosatenで行われた鶴見済さんのトークが公開されています。

その1Radio Kosaten - 0円ショップ アンチキャピタリズムの話など。半分ぐらい英語。

その2Radio Kosaten - 0円ショップ トーク本編は1:10:55あたりから☆

2018-3-8

『Tarzan』2018年2月22日号の「猿人図書館」コーナーで『0円で生きる―小さくても豊かな経済の作り方―』が紹介されました。以下、記事より。

「『完全自殺マニュアル』の著者の手によるお金に頼らず無料でできる社会生活の啓発本」
「野菜を育てて自然界の恵みをいただいたりと0円でできることを自身の体験や取材を通してかなり具体的に紹介」
2018-2-27

2018年3月18日(日)に0円ショップとトークイベントがあります。

3月18日(日)14:00-18:00 無料
くにたち0円ショップとは、国立駅南口で5年間、月1回やっている不要品の路上放出アクションです。5人ほどのメンバーを中心に、いらないものを道端に並べ、通行人にあげています。持ち寄り参加も自由なので、たくさんの人が常連になってきて、新たな街なかの居場所にもなっています。詳しくはTwitterのアカウント「くにたち0円ショップ@kunitachi0yen」を見てください。

参考:不要品放出市「0円ショップ」について 鶴見済さん原田由希子さんインタビュー
http://8bitnews.org/?p=6313

3月18日に特別に鶴見済さんはkosatenのほうで0円ショップを開催します。17時から0円ショップの活動についてのトークも行います。

0円ショップ | kosaten より。

チェック!

(1)デイリー新潮「並んでいる品物はすべて無料! 全国に広がる不要品放出市「0円ショップ」」

(2)鶴見済×江上賢一郎「0円ショップと贈与経済」

(3)地球B「ゼロ円ショップ」

2018-02-15

だめ連ラジオ「熱くレヴォリューション!」26回 前半(2017年だめ連忘年会)に鶴見済さんがゲスト出演しています。0円ショップや『0円で生きる―小さくても豊かな経済の作り方―』の話をしています。
↓ ↓ ↓
だめ連ラジオ「熱くレヴォリューション!」26回 前半 '17忘年会 - YouTube

2018-02-09

日刊サイゾーに上浦未来さんによる『0円で生きる―小さくても豊かな経済の作り方―』の書評が掲載されました。
↓ ↓ ↓
「カネ無し生活」のマニュアル本 - 日刊サイゾー

2018-02-07

ele-kingに鈴木孝弥さんによる『0円で生きる―小さくても豊かな経済の作り方―』の書評が掲載されました。
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0円で生きる――小さくても豊かな経済の作り方 - 鶴見済 | ele-king

ライターの鈴木孝弥氏@Suzuki_Koya が『0円で生きる』評を書いてくれた。この本が何であって何でないのかをよく見抜いておられる。0円であっても、企業の無料サービスなどは載っていない。自分たちの経済を作ることは、それだけで大きな意味があり、実は過激なことなのだ。 

鶴見済 『0円で生きる』発売中@wtsurumiより

チェック!

鈴木さんは『ミュージック・マガジン』2012年9月号で『脱資本主義宣言―グローバル経済が蝕む暮らし―』の書評を書いています。

2018-01-27

『週刊現代』2018年2月3日号の「売れっ子ブックデザイナー・鈴木成一が手がけた「記憶に残る10冊」」という記事で『完全自殺マニュアル』が選ばれています。ちなみに鈴木さんは『装丁を語る。』(イースト・プレス、2010年)では『檻のなかのダンス』、『デザイン室』(イースト・プレス、2014年)では『完全自殺マニュアル』の装丁を解説しています。

チェック!

『完全自殺マニュアル』著者の鶴見さんにインタビュー 「生きづらい」社会をどうするか(newStory)

2018-1-26

ニッポン放送のラジオ「垣花正あなたとハッピー!」1月25日放送「中瀬ゆかりのブックソムリエ」で『0円で生きる―小さくても豊かな経済の作り方―』が紹介されました。放送から1週間以内であればradikoタイムフリーで聴くことができます(2018年1月25日放送パート2 01:05:15辺りから)。
↓ ↓ ↓
【ブックソムリエ♪】『0円で生きる―小さくても豊かな経済の作り方―』

☆ちょっとだけ紹介☆

垣花正さん「ほんとに取材力のある人で。あと時代の空気を読む人ですね」

中瀬ゆかりさん「せわしくお金を回してるっていうよりは、「ゆっくり豊かに」っていうようなことが裏テーマなのかなあという感じで。お金、お金と思ってましたけど、こういうの組み入れていったら「さらに豊かになるのかな」って気になってきました」

2018-1-25

『エコノミスト』2018年1月30日号の「話題の本」コーナーで『0円で生きる―小さくても豊かな経済の作り方―』が紹介されています。以下、記事より。

(前略)中古品を0円でもらう不用品放出市の活用術や、自宅にスイス人を6週間無料で泊めた際のルール作りなど、経験から語られる内容は説得力がある。贈与経済や私有制の成り立ちなどを考察したコラムも複数あり、お金に頼らないことの抜本的な意味についても考えさせてくれる。
2018-1-19

鶴見済さんの公式音声サイトtsurumi's talkを読める化するtsurumi's yomeruに第12弾「それぞれの幸福の自給自足法@下北沢B&B」(前半)を追加しました。鶴見さん、大原扁理さん(『年収90万円で東京ハッピーライフ』著者)、phaさん(『しないことリスト』著者)のトークです。B&Bの今年のイベント情報はこちらです。

[追記]2018-01-23

鶴見済さんの公式音声サイトtsurumi's talkを読める化するtsurumi's yomeruに第12弾「それぞれの幸福の自給自足法@下北沢B&B」(後半)を追加しました。

2018-01-17

newStoryに「『完全自殺マニュアル』著者の鶴見さんにインタビュー 「生きづらい」社会をどうするか」という記事が掲載されています。

鶴見済‏ @wtsurumi 1月17日
座間事件関連で「New Story」というインタビューサイトから、自殺についての取材を受けた。死にたい気持ちに対する説教のこと、『自殺マニュアル』のこと、日本特有の人間関係から来る生きづらさのことなど話している。

チェック!

(1)「死にたい」に対する謎の上から目線(tsurumi's text)

(2)著者自身が語る『完全自殺マニュアル』(1993年~1999年+ツイッター)

(3)『完全自殺マニュアル』はどう語られたか(1993年~2014年)

2018-01-07

Café★Lavanderíaで鶴見済×吉田奈緒子『0円で生きる』『無銭経済宣言』刊行記念トークが開催されます。

日時:2018年1月20日(土)18:30~
会場:Café★Lavandería 東京都新宿区新宿2-12-9 広洋舎ビル1F
入場無料(投げ銭制+1ドリンクオーダー)

20日(土)18:30~、新宿Cafe★ラバンデリアで、『0円で生きる』とマーク・ボイル著『無銭経済宣言』の刊行記念トークイベントを、ボイルの本の翻訳者・吉田奈緒子さんとやります。日英の無銭経済実践法など色々話す予定。入場無料(投げ銭制+1ドリンクオーダー)。吉田さんのユニットの演奏付き。

鶴見済 『0円で生きる』発売中@wtsurumiより

チェック!

(1)鶴見済(@wtsurumi)「『無銭経済宣言』を訳した吉田奈緒子さんの選ぶ「お金に人生を明け渡したくない人へ」の5冊。ボイル、スエロ、『負債論』、そして自著『脱資本主義宣言』も。「問題は、「お金がない」ことではなく~」の一文もいい。ご本人は農業もやられている。」2017年10月27日22:50:35ツイート
↓ ↓ ↓
お金に人生を明け渡したくない人へ

(2)吉田奈緒子さんによる『無銭経済宣言』の解説(訳者あとがき)
↓ ↓ ↓
『無銭経済宣言 お金を使わずに生きる方法』 - HONZ

2018-01-06

8bitnewsに「種子を巡る冒険③鶴見済さんが耕している放棄された国有地に種子をまきに出かける」という記事が掲載されています。

2017-12-28

(1)『波』2018年1月号に新刊『0円で生きる―小さくても豊かな経済の作り方―』(新潮社)の解説「不適応者でも生きやすい領域を作る」が掲載されています。

[追記]2018-01-19

波 -E magazine Nami-に不適応者でも生きやすい領域を作る――鶴見済『0円で生きる 小さくても豊かな経済の作り方』が掲載されました。

(2)本屋B&Bで鶴見済×pha×かとうちあき「オルタナティブの作り方」『0円で生きる: 小さくても豊かな経済の作り方』(新潮社)刊行記念トークイベントが開催されます。

日時:2018年1月28日(日)15:00~17:00(14:30開場)
会場:本屋B&B 東京都世田谷区北沢2-5-2 ビッグベンB1F ←2017年12月に移転したので注意。
入場料:1500yen + 1 drink order

鶴見済×pha×かとうちあき「オルタナティブの作り方」『0円で生きる: 小さくても豊かな経済の作り方』(新潮社)刊行記念 | 本屋 B&B

1月28日(日)15時~、B&Bで、phaさん、かとうちあきさんと、『0円で生きる』出版記念トークイベントやります。タイトルは「オルタナティブの作り方」。なるべくお金に依存せずに暮らす方法や、オルタナティブを作ることについて、のんびり話したいなと思ってます。

鶴見済 『0円で生きる』発売中@wtsurumiより

過去に本屋B&Bで開催されたトークはtsurumi's talkで聞くことができます。また、2015年分はtsurumi's yomeruで読むことができます。

2017-12-27

デイリー新潮に「並んでいる品物はすべて無料! 全国に広がる不要品放出市「0円ショップ」」という記事が掲載されています。新刊『0円で生きる―小さくても豊かな経済の作り方―』の話も出てきます。

2017-12-11

2017年12月22日(金)に新刊『0円で生きる―小さくても豊かな経済の作り方―』(12月18日発売予定)のイベントがあります。ライブ配信アリ!

To Live by Zero Yen
0円で生きる
Free talk with Tsurumi Wataru
FRIDAY 19-21時
ライター/編集者の鶴見済さんの最新のご著書『0円で生きる:小さくても豊かな経済の作り方』についてお伺いするフリートーク。参加者も交えたディスカッションでは資本主義に対抗する生活への様々な異なるアプローチと実践を議論する予定です。どうぞお気軽にご参加ください!

TACTICAL RADIO | kosaten より

[追記]2017-12-12

鶴見済‏ @wtsurumi 12月11日
22日(金)19ー21時に、ラジオ交差点というネットラジオで、もうすぐ出る新刊『0円で生きる』について雑談風に話す予定。会場の水道橋「路地と人」 http://rojitohito.exblog.jp/ に来てもらえれば(無料)、トークに関する意見や質問もラジオで話せるのでぜひ。 http://kosaten.org/radko/

[追記]2018-01-03

鶴見済×神長恒一『0円で生きる』トーク@ラジオ交差点(2017年12月22日)の様子。

radiokosaten

このトークはラジオ交差点のフェイスブックで見ることができます。

2017-12-09

鶴見済さんの公式音声サイトtsurumi's talkを読める化するtsurumi's yomeruに第11弾「0円ショップと贈与経済@TERATOTERA祭り」を追加しました。「路上の学校 -路上の使い方を学び直す-」を企画した江上賢一郎さんと鶴見さんのトークです。

2017-11-16

鶴見済さんの公式音声サイトtsurumi's talkを読める化するtsurumi's yomeruに第10弾「それぞれの生きづらさの脱出法@下北沢B&B」(前半)を追加しました。鶴見さん、大原扁理さん(『20代で隠居 週休5日の快適生活』著者)、phaさん(『ニートの歩き方』『持たない幸福論』著者)のトークです。

[追記]2017-11-23
tsurumi's yomeruに第10弾「それぞれの生きづらさの脱出法@下北沢B&B」(後半)を追加しました。鶴見さん、大原さん、phaさんが生きづらさからの脱出本を紹介しています。

2017-11-15
新刊『0円で生きる 小さくても豊かな経済の作り方

2017年12月18日に新潮社から発売予定!!

内容紹介
失業しても怖くない。対価なしに貰う、物をシェアする、元手ゼロで稼ぐなど、すべて無料で暮らすための「カネ無し生活」マニュアル。

0円で生きる: 小さくても豊かな経済の作り方 | 鶴見 済 |本 | 通販 | Amazon より

なお、紀伊国屋書店のデータベースなどでは、タイトルが『ゼロ円生活 お金のかからない経済を作る(仮)』になっています。

[追記]2017-11-30
新潮社HPに情報が掲載されています。
↓ ↓ ↓
鶴見済 『0円で生きる―小さくても豊かな経済の作り方―』 | 新潮社

[追記]2017-12-12
アマゾンの内容紹介が更新されていました。
↓ ↓ ↓

内容紹介
お金に依存するのはもう止めた! すべて無料で暮らすための「カネ無し生活」マニュアル。たとえ失業したって怖くない。対価なしに不要品を貰う、余っているものをシェアする、まだ使えるものを拾う、元手ゼロで稼ぐ、無料の公共サービスを利用する、自分で栽培した作物を食すなど、収入が激減しても豊かに暮らしていけるノウハウが満載。お金のかからない生活を実践する著者が、新しい「幸福の形」を教えます。
2017-11-09

鶴見済(@wtsurumi)「11月の0円ショップは、三鷹駅北口交番横で14~18時に開催。TERATOTERA祭りのなかの、路上の学校への参加。最初に場所作成者の江上氏と俺のトークもあり。誰でも不要品の放出参加歓迎(残ったら持ち帰り)。13~14時まで同じ場所で切腹ピストルズのライブあり。www.kenichiro-egami.com/events/2017/11/10/-」2017年11月08日22:05:07ツイート
↓ ↓ ↓

■ 2017年11月12日(日)
<0円ショップ in 三鷹>
毎月国立で開催されている路上のマーケット「0円ショップ」が今回三鷹に出張して開催されます。「0円ショップ」は、自分ではもう使わない、でも捨てるのではなく、他の誰かに使って欲しい不用品を無料で交換する路上市です。当日は、「0円ショップ」のメンバーでライターの鶴見済さんから「0円ショップ」の活動の意義や贈与経済についてお話を聞きながら、秋空の下のんびりとお金を使わない交換のあり方について考えていきます。
また、当日「0円ショップ」に参加してくださる方も大募集しています!まだ使える、誰かに使ってもらいたいと思う不要品(持って帰れる程度の大きさ)を持ってきてください。敷物なども持参ください。なお、残ったものは、持ち帰りをお願いします。
スピーカー:鶴見済(ライター)
時間:13:00~17:00
参加費:無料
場所: JR線三鷹駅北口、交番横ベンチ付近
主催:くにたち0円ショップ

TERATOTERA祭り2017 より

チェック!

☆0円ショップ動画×2☆

8bitnews「不要品放出市「0円ショップ」について 鶴見済さん原田由希子さんインタビュー」

地球B「ゼロ円ショップ」

2017-10-28

鶴見済(@wtsurumi)「『無銭経済宣言』を訳した吉田奈緒子さんの選ぶ「お金に人生を明け渡したくない人へ」の5冊。ボイル、スエロ、『負債論』、そして自著『脱資本主義宣言』も。「問題は、「お金がない」ことではなく~」の一文もいい。ご本人は農業もやられている。」2017年10月27日22:50:35ツイート
↓ ↓ ↓
お金に人生を明け渡したくない人へ

~ボイル、スエロ、『負債論』に関するツイートなど~

(1)鶴見済(@wtsurumi)「『ぼくはお金を使わずに生きることにした』のマーク・ボイルは凄い。単にカネを使わないだけではない。贈与、交換経済の実践、環境負荷を最小限にするための徹底的DIY、食物の採取・栽培、ゴミ拾い。こういうスキルをすべて身につけているのが信じがたい。http://t.co/9Tgy7q0U」2012年11月05日23:52:28ツイート

(2)鶴見済(@wtsurumi)「マーク・ボイルの『無銭経済宣言』、やられたなあといういい本。特に色々あるお金の害を、本来の一体性をばらばらにすることに絞り込んでいるところが秀逸。ネットで全文無料公開している(CCライセンス付き)のも大したもんだ。 http://www.moneylessmanifesto.org/book/acknowledgements-and-contributors/」2017年09月02日21:11:08ツイート

(3)『スエロは洞窟で暮らすことにした 』の書評「金なし生活者スエロと「労働と消費」の人生」(tsurumi's text)

(4)鶴見済(@wtsurumi)「グレーバー『負債論』(6千円)が良すぎるので買った。常識である「物々交換から貨幣が生まれた」説が完全に否定されている。物々交換の社会などなかった。あったのは貸し借り、負債だと。それで合ってると思う。誰にも負債があって返しきれないと。 http://webronza.asahi.com/culture/articles/2017030800002.html」2017年06月16日22:44:56ツイート

[追記]2017-11-09
(5)『負債論』の書評「『負債論』──物々交換はなく「貸し借り」があった」(tsurumi's text)

チェック!

鶴見済(@wtsurumi)「ディクショナリー倶楽部でのイベントで話す、小川てつオさんといちむらみさこさんの公園での生活と活動は、マーク・ボイルhttp://t.co/Q5PLCkYgのようにもっと広く注目されるべきものだ。正直言って最初は信じられなかった。食べ物やお金のことなど、生活について聞こうと思う。」2012年08月12日23:55:18ツイート

この時(脱資本主義講座 第2部)の話はtsurumi's yomeru読むことができます

2017-10-17

(1)鶴見済さんの公式音声サイトtsurumi's talkを読める化するtsurumi's yomeruに第9弾「生きづらい社会の過去・現在・未来@『脱資本主義宣言』発売記念ライブ」(後半)を追加しました。

(2)鶴見済(@wtsurumi)「Festibal Tripというパーティ・レポートサイトに、贈与経済としもきた0円、くにたち0円、バーニングマンなどに関する良記事が載っている。 そう言えばレイヴ会場には贈与がよく似合う。」2017年10月15日21:28:16ツイート
↓ ↓ ↓
しもきた0円マーケット by Shimokita解放区Project

[レポート] しもきた0円マーケット by Shimokita 解放区 Project

(3)映画「タクシードライバー」放送! 2017年10月23日(月) 午後1時00分~2時55分 @NHKBS

鶴見済(@wtsurumi)「うつな超名画 ⇒Taxi Driver Trailer www.youtube.com/watch?v=44gB58YS53A…|好きなセリフは10個くらいあるが、一番好きなのは「気さえ…しっかり…持っていれば…病気なんか…怖く…ない」という主人公の自室でのつぶやき。昔テレビ放送した時の割と不正確な和訳。」2016年10月06日23:53:05ツイート

この映画の話は鶴見済×神長恒一×ぺぺ長谷川「だめでけっこうです、とあきらめる」/『だめ連の働かないで生きるには?!』(神長恒一・ぺぺ長谷川著、筑摩書房、二〇〇〇)にも少しだけ出てきます。

2017-09-16

鶴見済さんの公式音声サイトtsurumi's talkを読める化するtsurumi's yomeruに第9弾「生きづらい社会の過去・現在・未来@ロフトプラスワン」(前半)を追加しました。鶴見さん、雨宮処凛さん、神長恒一さん、ぺぺ長谷川さんのトークです。

2017-08-17

『buzz』の連載裏話を発見!!

ロック以外でもロックと同じように人々に作用するものがきっとあるはずだと考えてね。そのことを最も端的に表しているのが、鶴見済を連載陣に入れたことだろう。なんというか、生きにくさを抱えてて、ちょっとヤバいかも、死ぬかも、みたいな気持ちを持った人々へのシンパシーが俺はかなり強かったんだとあらためて思う。

『buzz』を創刊した増井修さんの本『ロッキング・オン天国』(イースト・プレス、2016年)P237より。『buzz』には創刊号から「TAKE IT EASY 鶴見済の「生きる練習、死なない工夫」」が連載されていて、全11回のうち第1回~第7回は『檻のなかのダンス』に収録されています(4回分は単行本未収録)。

2017-07-20

鶴見済さんの公式音声サイトtsurumi's talkを読める化するtsurumi's yomeruに第8弾「脱資本主義講座 第2部@ディクショナリー倶楽部」を追加しました。鶴見さん、小川てつオさん、いちむらみさこさんの鼎談です。

2017-07-13

『ちくま』2017年7月号に掲載された書評「下層に開き直ることの価値」がwebちくまに掲載されました。
↓ ↓ ↓
下層に開き直ることの価値『花の命はノー・フューチャー DELUXE EDITION』書評 鶴見済

[追記]2017-07-17
ブレイディみかこさんがブログで書評のことを書いています。
↓ ↓ ↓
鶴見済さんが『花の命はノー・フューチャー DELUXE EDITION』の書評を

2017-07-05

『ちくま』2017年7月号に鶴見済さんによる『花の命はノー・フューチャー Deluxe Edition』(ブレイディみかこ著、ちくま文庫)の書評「下層に開き直ることの価値」が掲載されています。

2017-06-25

tsurumi's talkを読める化するtsurumi's yomeruに第7弾「脱資本主義講座 第1部@ディクショナリー倶楽部」を追加しました。目次「1.ぼくらは経済の奴隷じゃない!」「2.浪費をつくり出す戦略十訓」「3.本当の解決策は、元栓を締める以外にないのだ」「4.これは本当に貿易か?」「5.グローバル企業のやることに疑問を持て!」「6.我々は太陽の光を食べて生きている。」「7.質疑応答」。

2017-05-22

tsurumi's yomeruに第6弾「就職できればそれでいいのか?@脱就活シンポジウム」(後半)を追加しました。目次「7.仕事の質の問題」「8.「いらないもの」大国・日本」「9.ローカルな仕事。自給的な仕事。」「10.オルタナティブな生き方」「11.脱資本主義人生 ~そこそこの暮らし~」「12.質疑応答(1)」「13.質疑応答(2)」。

2017-04-26

tsurumi's yomeruに第6弾「就職できればそれでいいのか?@脱就活シンポジウム」(前半)を追加しました。目次「1.文句を言いに来た!」「2.あなたの人生はたぶん……」「3.新自由主義とは何か?」「4.就職氷河期論の功罪」「5.就活・就職そのものの苦しさ(自分編)」「6.会社人間はつらいよ」。

2017-04-20

『完全自殺マニュアル』制作秘話を発見!!

 こうして形になったものを見ると、そんなにヤバイ感じはないと思いますが、依頼された当初は、自殺のやり方を延々解説した本など、正直やりたくなかったです(笑)。
(中略)
 しかし、ゲラを読んでいくうちに、本書の逆説的な意図に気づき始めるわけです。あらゆる自殺の方法を客観的なデータを交えて、本書は実にていねいに、感情抜きに淡々と解説していくわけですが、それによって図らずも、自死を行使することの特権性がクールに浮かび上がってきます。それは帯のコピーにもあるように、「その気になればいつでも死ねる」という強靭な「生き方」を導きます。現実に対して少なからず誰もが持つ、硬質な生きづらさが徐々に溶解するような、風穴がボコッと空いたような読後感がありました。著者自身、そういう追い詰められたキツい状況を生きたのだと思います。それを乗り越えるためにこの本を発明したのではないでしょうか。

鈴木成一『デザイン室』(イースト・プレス、2014年)より。著者と会ったときのことや印象的なイラストを描いたサダヒロカズノリさんの話なども出てきます。なお、「最終的にはR18指定で都の有害図書扱いを受けたにもかかわらず大ベストセラーになった」という箇所があるのですが、東京都で『完全自殺マニュアル』は指定されていません。

チェック!

鈴木成一『装丁を語る。』(イースト・プレス、2010年)では『檻のなかのダンス』が取り上げられています。

2017-03-20

tsurumi's yomeruに第5弾「脱原発デモと選挙と無力感@『脱原発とデモ』発売記念イベント」を追加しました。目次「1.デモの歴史」「2.すべての拳を掲げろ!」「3.デモは民意を形にしたもの」「4.革命的なことが起きている」「5.質疑応答」。

2017-02-21

『脱資本主義宣言』の書評を発見!!

 著者は、若い時期の大半を「生きづらさ」との格闘に費やしてしまったそうだ。かつて自殺のやり方を解説しているように見えて生きてみてもいいのじゃないかと励ます本『完全自殺マニュアル』を書いた人である。楽に生きる方法のひとつが「頑張って生きる」ことから降りること、内面をコントロールすること、身体を解放すること、自然と繋がることだという。だが、楽に生きるためには、現在の経済の仕組みをなんとかしないとだめだということに思い至る。国内格差が広がり、閉塞感に息が詰まるような時代を生きて、この息苦しさ/生き苦しさを強いているものについて調べ、考えた成果がこの本である。

雑賀恵子「書評 脱資本主義宣言 グローバル経済が蝕む暮らし」『大学ジャーナル』第100号(2012年7月)より。全文は↓で読むことができます(画面左の「バックナンバーを見る」→2012年07月10日「Vol.100」)。

大学ジャーナル
http://djweb.jp/index.html

2017-02-15

tsurumi's yomeruに第4弾「原発どうする?@脱原発・再処理イベント 」を追加しました。目次「1.なぜ原発は推進されるのか?」「2.原発の輸出へ」「3.原子力と人類」。

2017-01-21

tsurumi's yomeruに第3弾「生死と自然界の話@幸せだ大学」(前半)を追加しました。

2017-01-06

『朝日新聞』2017年1月6日付朝刊に掲載された「捨て去りたい モノ手放し心みつめる」という記事で、昨年12月に開催されたトークイベントのことが紹介されています。

 昨年12月初め、東京・下北沢でダウンシフター3人によるトークイベントがあった。テーマは「それぞれの幸福の自給自足法」。Phaさんのほか、『年収90万円で東京ハッピーライフ』の著者・大原扁理さん(31)、『脱資本主義宣言』の著者・鶴見済さん(52)が登場した。
 鶴見さんは東大卒業後、大手企業に就職したが疲弊して退職。生きづらさを和らげる狙いで93年に『完全自殺マニュアル』を出版して議論を呼んだ。イベントでは哲学者バタイユに触れ、食べるため、何かのためではなく、「その行為自体が喜びであること」の大切さを語った。
 3人に共通するのが自分と向き合う時間を持っている点だ。無心で散歩したり、座って瞑想したり。

イベントの様子や『脱資本主義宣言』の写真も掲載されています。
(欲望←いまココ:4)捨て去りたい モノ手放し心みつめる
http://www.asahi.com/articles/DA3S12734755.html

2016-12-15

tsurumi's yomeruに第2弾「日本の生きづらさ、脱資本主義@専修大学」を追加しました。

2016-11-15

今年もこの季節がやってきた! 「農のあるまちづくり」の講義が11月24日(木)16:50から東海大学代々木校舎であります。→→→「11月24日(木)16:50~、東海大学代々木4号棟4階教室にて、例によって地域デザイン総合研究の講義やります。テーマは「農のあるまちづくり」だが、今年は「市(いち)」の重要性についても。自分たちの経済なんて夢と思うかもしれないが、それやってかないと結局は隷属するしかない。」(https://mobile.twitter.com/wtsurumi 2016年11月15日より)

代々木キャンパス案内
http://www.u-tokai.ac.jp/about/campus/yoyogi/

2016-11-05

本屋B&Bでpha×大原扁理×鶴見済「それぞれの幸福の自給自足法」『年収90万円で東京ハッピーライフ』(太田出版)『しないことリスト』(大和書房)刊行記念イベントが開催されます。

日時:2016年12月2日(金)20:00~22:00(19:30開場)
会場:本屋B&B 世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F
入場料:1500yen + 1 drink order

「それぞれの幸福の自給自足法」『年収90万円で東京ハッピーライフ』(太田出版)『しないことリスト』(大和書房)刊行記念 | 本屋 B&B
http://bookandbeer.com/event/20161202_bt/

大原扁理君、phaさんと今年もトークをやることになった。
「幸福の自給自足」とは大原君が少し前に話していたこと。家にいてもつまらないという理由で、イベントだ、旅だ、ボランティアだと活動的になる人がたくさんいるという話をしていたら、そうやって外に幸せを求めるのではなく、そのつまらないと見なしている日頃過ごしている時間のほうを快適にしなければいけないのではないか?と言っていた。
本当にそのとおり。
ひとりでいてもつまらない、などとは、誰もが当たり前に言うが、それを疑うことはしない。

https://plus.google.com/+鶴見済wtより
昨年開催されたイベント「それぞれの生きづらさの脱出法」はtsurumi's talkで聞くことができます。

2016-11-05

tsurumi's yomeruを追加。tsurumi's talkを読める化していく予定です。

2016-09-22

DOMMUNE「「『世界マヌケ反乱の手引書』(松本哉)刊行記念&「NO LIMIT 東京自治区」大報告会!!」」の様子。

dommune

2016-09-14
9月22日(木)19時~ライブストリーミングチャンネルDOMMUNEで「『世界マヌケ反乱の手引書』(松本哉)刊行記念&「NO LIMIT 東京自治区」大報告会!!」が配信されます。
9月22日(木)#DOMMUNE『世界マヌケ反乱の手引書』(松本哉)刊行記念&「NO LIMIT 東京自治区」大報告会!! 出演 松本哉、鶴見済、小鷹拓郎、成田圭祐。出演者まだ増えるかも。しかしこの『手引書』にはやられた!
(https://twitter.com/wtsurumiより) DOMMUNE『世界マヌケ反乱の手引書』(松本哉)刊行記念&「NO LIMIT 東京自治区」大報告会!!
http://nolimit.tokyonantoka.xyz/nolimit_on_dommune/
DOMMUNE (ドミューン)
http://www.dommune.com/
2016-06-06

『東京新聞』2016年6月5日付に『貧困世代』の書評が掲載されました。
東京新聞HPで読むことができます。東京新聞:貧困世代 藤田孝典 著:Chunichi/Tokyo Bookweb(TOKYO Web)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/book/shohyo/list/CK2016060502000173.html

鶴見済@wtsurumi
今日の東京新聞に『貧困世代』(藤田孝典著)の書評を書いた。著者が言うように、今や若者が社会に求めているものが「支援」「給付」であるなら、戦後のどの時代の若者文化からも想像できなかった異常事態と言える。
6:32 - 2016年6月5日

『貧困世代』で興味深かった指摘は、日本の社会保障が一部の高齢者、障害者、児童(そして生活保護受給者)という限られた人間しか対象にしていないという点。確かにそう感じる。それ以外の人間は困っていても相手にされていない。
6:51 - 2016年6月5日

https://mobile.twitter.com/wtsurumiより

2016-06-05
<古くて新しい情報>
『レイヴ力』の書評を発見!!

「結果じゃなくて過程自体を楽しむってことも、俺は踊りながら身につけたことだよ」と鶴見は言う。実はレイヴだけでなく、日常生活の全てにおいても、ぼくたちはそうすべきだったのではないか。鶴見はこう言葉を続ける。「そもそも〈過程を楽しむ〉ってことは、生き物としてごく普通のことだったはずなんですよ」。目的を仮構し、それが結果として達成されてこそ人生の意味が成就されると考えて己れを縛りつける、そんな堅苦しい生き方の方がむしろ特殊だった。そこから解放され、今、在ることの充実、経験の濃密な強度を感じつつ生きるべきなのだ――。こうして導かれるニーチェ的な「意味から強度へ」の価値観の転回こそ、アタマだけで考えず、踊りに身を任せてきた二人が迎えた新しい境地のようだ。
武田徹「<踊る身体>がもたらす心身関係の変容 『レイヴ力 rave of life』鶴見済、清野栄一」/『I fell 読書風景』2000年秋号より。

チェック!

鶴見済「ぐうたら自然農体験記」/『スペクテイター』第28号(2013年8月)には次のように書かれています。
「そんなことをするくらいなら、買っちゃったほうが早い」という言い方がある。「買ったほうが早いならば、やっても無駄である」という見方をするなら、この畑作業のすべては無駄ということになるだろう。これほど多くの人間が手間をかけても、わずかな収穫しかないのだから。ジャガイモが欲しいなら、数百円を払って買えばいいではないか。こういう考え方もフランクリンの「時は金なり」とはまた別の形の“資本主義の精神”と呼べるだろう。
 しかし、そうではない。我々にとっての価値は、効率がいい、悪い、カネがかかる、かからないだけでは測れない。「買ってきたほうが早い」「外食したほうが早い」からと言って、料理を作る意味がなくなるだろうか? 電車に乗ったほうが早いからといって、自転車で行くことに価値はないか? むしろ生きる楽しみは、その尺度に照らせば無駄なことのなかにこそある。
 豊かさとはそういうものだ。
2016-04-09
4月10日(日)の国立駅南口「0円ショップ」(13時~)でA3BC:反戦・反核・版画コレクティブの木版画プリント青空ワークショップがあります。→→→「10日の0円ショップ、版画集団A3BCとのコラボやります。数々の名作版画と紙や布を準備しているので無料で路上印刷可能! Tシャツなど持参歓迎。終了後は花見。写真は昨日の自作。a3bc.hanga.org/zero-en-shop/pic.twitter.com/ZbXv0xMdbWhttps://twitter.com/wtsurumi 2016年4月8日より)
「0円ショップは無料のものをやり取りするところです。これは自分の生活で必要とするものの量をリサイクルして節減する方法です。ですからこれは場所というよりも生き方です」

「一番大切なことは金を使わないこと。そうすれば労働を減らせて、0円の生き方のためにもっと時間をかけられます」

「4月10日の0円ショップは路上で木版画のプリントをします。だれでも自分で無料のプリントをして家に持って帰れます」

「たいてい私たちにとって古いTシャツは価値が低いです。しかし自分で作った二つとないプリントがあるTシャツは私たちにとって価値が上がります。さらにこれは人々に政治的なメッセージを広める方法です。では古い衣類を持ってきて、アートを路上に持ち出そううう!」
http://a3bc.hanga.org/zero-en-shop/ より
2016-03-08

3月27日(日)に西東京市ひばりが丘図書館で『鶴見済さんと考えるもう一つの経済』の集いが開催されます。

日時:2016年3月27日(日)15:00~17:00
定員30人位、申し込み不要、先着順。
会場:ひばりが丘図書館・講座室(西東京市ひばりが丘一丁目2番1号)。西武池袋線ひばりが丘駅南口徒歩1分。
参加費:500円
主催:ナマケモノの集い@西東京市
    https://twitter.com/okaneirazu

ナマケモノの集い@西東京市:『鶴見済さんと考えるもう一つの経済』の集い
http://okaneirazu2.blogspot.jp/2016/03/blog-post.html

『鶴見済さんと考えるもう一つの経済』の集い
何かと規制が多く、利潤追求一辺倒の生きづらい世の中。普通と違う生き方は可能なのか?鶴見さんのお話を聞いて話し合い、生きるヒントにしよう!

鶴見さんのTwitterのプロフィールより:
ライター。最新刊は『脱資本主義宣言』。消費や生産や成長を強いるこの経済の仕組みに反対。少なく稼いで、稼ぎを公平に分け、のんびり生きられる社会に賛成。自然農も実践。
他の著書に『完全自殺マニュアル』や『檻のなかのダンス』など。より楽な生き方を相変わらず考えている。

お話の内容(予定):
生きづらさ問題や経済至上主義・グローバル経済の害について
0円ショップ(下の写真:鶴見さんらが国立で開催している不要品をタダで放出するイベント)、
贈与などのオルタナティブな経済活動
http://okaneirazu2.blogspot.jp/2016/03/blog-post.html より
2016-01-27
<古くて新しい情報>
 『完全自殺マニュアル』論を発見!
 最近だいぶ評判になった本で、鶴見済という人の書いた『完全自殺マニュアル』というものがあります。さまざまな自殺の仕方の簡単なマニュアルになっていて、中でも一番確実に死ねるのは首をつる方法だとか、富士山の樹海の中に入る時はどこがいいとか、そういうことがごたごたと書いてあるのですが、彼はなぜ、こういうマニュアルを作ったのか。その「おわりに」で、著者鶴見はこう書いています。

 まえがきでは「現代社会と自殺について」みたいな大仰な文章を書いてしまったが、じつはあれは文字どおり取ってつけた話だった。
 こういう本を書こうと思ったもともとの理由は「自殺はいけない」っていうよく考えたら何の根拠もないことが、非常に純朴に信じられていて、小学校で先生が生徒に「命の大切さ」なんていうテーマで作文を書かせちゃうような状況が普通にあって、自殺する人は心の弱い人なんてことが平然と言われてることにイヤ気がさしたからってだけの話だ。「強く生きろ」なんてことが平然と言われてる世の中は、閉塞してて息苦しい。息苦しくて生き苦しい。だからこういう本を流通させて、「イザとなったら死んじゃえばいい」っていう選択肢を作って、閉塞してどん詰まりの世の中に風穴を開けて風通しを良くして、ちょっとは生きやすくしよう、ってのが本当の狙いだ。

 つまり、ここでは何が言われているかというと、自分はいまの若い人達が生きやすくなるようにこれを書いた、と言うのです。死のうと思えば、そんなに苦しまなくたって死ねる、「イザとなったら死んじゃえばいい」というオプションのあることが、いまの若い人達にとっては、「生きやすくなる」ための大事な条件だというのです。一見すると、何か逆のようです。死はすぐ近くにあるし、自分の手で触れるんだよ、などと言ったら、死んでしまうのではないか、と思うのですが、そうではなくて、そのことが生きる力を与え、生きやすくする、と言うのですね。ですから、われわれは、なぜここで言い方が逆転しているのかを考えなくてはならないのです。何が、事態を逆転させているのか、と。
 そう考えてはじめてわかるのですが、いまは、死が完全に、何重にも、生から隔てられ、見えないものにさせられている。しかし、その結果、何が起こったかというと、死が見えなくなり、感じられなくなることで、もう一方の秤の上にある生が、見えなくなり、感じられなくなった。だいぶ誤解にさらされているようですが、鶴見はここで、いまは生と死の違いがはっきりと感じられない、そのことが閉塞状況を作っている、いま、若い人達は生に閉じ込められている、この閉塞状況を壊さなければ、生きていることのリアルさは回復できない、そう言っているのです。
 どんなことがあっても死んじゃいけない、ということが意味を持つには、生が生き生きと感じられていることが必要です。そうでないと、それは単に死の禁止にしかならない。しかし人は、死があるから、生について考えるのではないでしょうか。死を見えない場所に押し込めることで、実は生が見えないところに押し込められているのです。死を禁止し、抑圧することは、そのまま、生を抑圧することになる。鶴見は、生をありありと感じるために、いまは、生と死の異質さを回復することが不可欠だと言い、そのため、死を抑圧するな、それは生の感覚の死につながる、と言っているのです。
 すると、この鶴見という書き手の届けるメッセージの方向が、ちょうど村上春樹、村上龍という小説家のメッセージと逆になっていることがわかるでしょう。一方は、異界のいわば属領化をその描写で享受しているのですが、他方は異界の属領化の結果としてのその異質さの消滅、死の消滅に苦しみ、何とかそれを回復しようと、異界の脱属領化をめざしているのです。
 いざとなったら死ぬこともできる、死んでもいいのだということを、オプションの中に一回繰り込む。そうすることで、もう一度、生きるということを新鮮な形で取り戻すことができる。逆から言えば、そのくらい、この異質な世界の異質さの消滅がいまの若い人を死のような生に押し込めている、そういうことをこのことは語っています。
加藤典洋『理解することへの抵抗』(海鳥社)より。
 これは1994年5月25日に神奈川県高等学校教科研究会国語部会で行われた講演の一部です。加藤さんは他にも『朝日新聞』1995年2月12日付朝刊で「一年ほど前、息子が買ってきた「完全自殺マニュアル」という本をのぞいたら、そのあとがきに、その本の著者が、「強く生きろ」なんてことが平然と言われてる世の中は閉塞(へいそく)してて生き苦しい、だからこういう本を流通させて「イザとなったら死んじゃえばいい」っていう選択肢を作り、風通しをよくしたかった、と書いていた。新しい思想の声がここにあると思い、そのことを当時、どこかに書いた覚えがある」と記しています。
2015-12-02
12月3日(木)16:50から東海大学代々木校舎4414教室で「農のあるまちづくり」という講義があります。「地域デザイン総合研究」の講師として招かれたもので3年目になります。→→→「今年も東海大学で「農のあるまちづくり」の講義します。 12月3日(木)16:50~、代々木校舎4414教室にて。食べ物を輸入しまくってるとどんなヤバイことになるか、世界で広がる都市農業やファーマーズマーケット、食べ物を作るのはなぜスカッとするのか、などの話を。」(https://mobile.twitter.com/wtsurumi 2015年11月29日より)
代々木キャンパス案内
http://www.u-tokai.ac.jp/about/campus/yoyogi/
2015-11-15

12月6日(日)に本屋B&Bでpha×大原扁理×鶴見済「それぞれの生きづらさの脱出法」『持たない幸福論』(幻冬舎)『20代で隠居 週休5日の快適生活』(K&Bパブリッシャーズ)刊行記念イベントが開催されます。

日時:2015年12月6日(日)19:00~21:00(18:30開場)

会場:本屋B&B(世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F)

入場料:1500yen + 1 drink order

pha×大原扁理×鶴見済「それぞれの生きづらさの脱出法」『持たない幸福論』(幻冬舎)『20代で隠居 週休5日の快適生活』(K&Bパブリッシャーズ)刊行記念 | 本屋 B&B
http://bookandbeer.com/event/2015120602_bt/

「正社員でなければ」「結婚しなければ」「子どもを育てなければ」などなど……我々を取り囲む同調圧力の数々で、なんとなく日々息苦しさを感じている人は少なくありません。

なぜ普通に暮らすだけでもこんなに「生きづらい」と感じるのでしょうか。

そこで今回は、『20代で隠居 週休5日の快適生活』で、現代版の「隠居」を提唱する著者・大原扁理さんと、「真っ当な生き方から逃げ」つつ、幸福を追求する『持たない幸福論』著者のphaさん、生きづらさ問題について長年発言をしてきた鶴見済さんをお迎えし、それぞれ別のアプローチで実践する「生きづらさからの脱出法」についてトークします。

現代日本に蔓延する「生きづらさ」にどう対峙していけばいいのか、日常生活にモヤモヤしている人にオススメのイベントです。
http://bookandbeer.com/event/2015120602_bt/ より
2015-09-04
NHKスペシャル「映像の世紀」デジタルリマスター版・全11回がBS1で放送されます。第1集は9月5日(土)午後1時から。
NHKスペシャル
http://www.nhk.or.jp/special/digitalremaster/

鶴見済「人間関係の外側 全体と自分の本当の位置関係を知るブックガイド」/『CV』創刊準備号(2004年3月)では、「第5集 世界は地獄を見た――無差別爆撃、ホロコースト、そして原爆」が推薦されています。コメントは「「学習」するための教材としてベスト。ヒトなんだからちっとは学習しろ、学習を」。推薦度は★★★★です。
<関連リンク>
第2次世界大戦という愚行(tsurumi's text)
http://tsurumitext.seesaa.net/article/41290973.html
<関連ツイート>
鶴見済@wtsurumi
『映像の世紀 5 世界は地獄を見た』はあらゆる映像作品のなかでも一番繰り返し見たものかもしれない。「戦争は悲惨だ」ということに止まらず、人間はここまで物凄くなり得るのかと圧倒され、日常的なことを考える上でも役立つ。見ないと損。 nhk-ondemand.jp/goods/G2010020…
4:25 - 2014年3月2日

鶴見済@wtsurumi
『映像の世紀 11 JAPAN』を久々に見たが、面白い。明治時代からずっと日本の人々は、勤勉、真面目、うわべの微笑み、黙っている、文句を言わない等々と海外から言われていた。今でもその通りだと思うが、なぜ我々ばかりがそうなのか考え込む。nhk-ondemand.jp/goods/G2010020…
7:01 - 2014年7月8日
https://mobile.twitter.com/wtsurumi より
2015-08-27

8bitnewsに「不要品放出市「0円ショップ」について 鶴見済さん原田由希子さんインタビュー」が掲載されています。→→→「あの市民映像ニュースの8bitNEWSでくにたち0円ショップが取り上げられた! 答えているのは、鶴見とはーぴーさん。「資本主義が嫌なのは金儲けるのが得意な大企業ばかりが強くなるから」と持論展開した。文字起こし、英訳、英語字幕付き。 http://8bitnews.org/?p=6313」(twilog鶴見済@wtsurumi 2015年8月26日より)
不要品放出市「0円ショップ」について 鶴見済さん原田由希子さんインタビュー
http://8bitnews.org/?p=6313


8bitnews
http://8bitnews.org/

2015-07-05
『ミュージック・マガジン』2015年7月号にろくでなし子さんの本の書評「笑いに満ちた表現活動で、常識に真っ向から挑む 『ワイセツって何ですか? ~「自称芸術家」と呼ばれた私』」が掲載されています。↓ ↓ ↓
MUSICMAGAZINE7月号の書評コーナーにて、鶴見済先生に単行本「ワイセツって何ですか!?」を取り上げていただきました( ´ ▽ ` )ノ 6d745.com/2015/06/24/mus…
18:24 - 2015年6月23日

@wtsurumi まさか鶴見済先生に書評を書いていただけると思わずとても嬉しく励みとなりました。ありがとうございます(*^o^*)
5:48 - 2015年6月22日
ろくでなし子さんのツイッター(https://mobile.twitter.com/6d745/)より。ブログ(http://6d745.com/)では2015年6月24日に関連投稿があります。
2015-04-26

共同通信文化部編『書評大全』(三省堂)に書評が収録されています。tsurumi's textで公開されていないものもあるので要チェック!!→→→「「共同通信配信の書評16年分(1998年~2014年)を1冊に凝縮!」ーーという信じがたい本が出た。その名も『書評大全』。自分が書いた書評もいくつか収録されているが、評者は1600人もいる模様。」(twilog 鶴見済@wtsurumi 2015年4月16日)
書評大全
http://dictionary.sanseido-publ.co.jp/dicts/encyc/bookreview/index.html


↑『書評大全』のチラシ
2015-04-19
<古くて新しい情報>
『人格改造マニュアル』の書評を発見!!
『人格改造マニュアル』は、『完全自殺マニュアル』より、一歩、たくましい発想です。
 死ぬ前に、人格を改造しようという感覚は、感動的にタフです。
 世の中は、相変わらず「どうでもいいこと」で溢れ返っている、と鶴見さんは書きます。そして“けれどもただひとつ、いつの時代にも、どんな人にとっても、どうでもよくない問題が残ってしまう可能性がある。「どうやって生きていくか」というどうでもよくない、重い重い問題が”。
 そして、鶴見さんは、クスリや洗脳、サイコセラピーなどの詳細なマニュアルを解説して、これらを使って人格を変えようと書きます。そうすれば、“「どう生きるか」なんてことは「どうでもいいこと」になり、生きることが楽チンになる”と書くのです。
 これ以上は、本を買って読んで欲しく思います。ただ、この感動的な本が、どの書店でも、他のマニュアル本と同じ棚にあることが、僕にはもどかしい。この本は、教育や思想、哲学、宗教の棚に置かれるべきです。この本は、想像できないぐらい多くの人を救える本だと思うのです。
鴻上尚史「ドン・キホーテのピアス 117 “同世代”としての深い感動を与える本」/『SPA!』1997年2月19日号より。
同じ記事の前半には『完全自殺マニュアル』のことも出てきます。
 鶴見さんの前著『完全自殺マニュアル』の感動的な意味を理解するのは、“同世代”とは関係ありません。
 自殺するためのさまざま詳細なマニュアルを知ったからこそ、生きていこうという意思が生まれ、救いの感覚に安堵するという「事実」は、世代論で語られることではないでしょう。十代でも、この事実を理解できない人もいるし、五十代でも、逆にうなずく人もいるでしょう。
 ただ、この感覚、自殺のマニュアルを知ることが、かえって癒しになるという事実としての感覚をまったく感じられない人がいて、その人達は、ふざけた本だと糾弾し、この感覚に満ちあふれた人は、癒されたと感じて涙する。それを“同世代”という便利な言葉でまとめることはできません。
 結局は、ある感覚のことなのです。
 このくそったれの世の中で、信じられるものを探す行為をやめるほど老いてもなく、しかし、目の前のものを頭から信じるほど愚かでもなく、世の中のカラクリを見抜こうという努力をやめるほど無知でもなく、世の中のカラクリはこうだと断定するほどバカでもない、なにかにすがろうとする自分を恥じながら、なにかに無意識にすがっている自分を嫌悪する、そういう人がこのくそったれの世の中で持つ、ある真っ当な感覚。
 抽象的な言い方しかできませんが、その真っ当な感覚を持っている人には、『完全自殺マニュアル』も、今回の二冊も深い感動と共に理解できるでしょう。
「今回の二冊」とは『人格改造マニュアル』(鶴見済著、太田出版)と『「彼女たち」の連合赤軍』(大塚英志著、文藝春秋)のことです。なお、鴻上さんは「ANIMA&ANIMUS ●毎回違う筆者が綴る私の読書生活」/『週刊朝日』1997年3月21日号でも『完全自殺マニュアル』と『人格改造マニュアル』を取り上げ「両方とも、名著です」と記しています。
2015-01-12
<古くて新しい情報>
『ぼくたちの「完全自殺マニュアル」』の書評を発見!!
 鶴見氏の真意を僕なりに解釈してみる。かつて日本では、いや世界的にも「死ぬ」ことは「生きる」こととさほど離れた概念ではなかった。日本にオキツスタエの思想があったようにだ。しかし、現代は生きることにあまりにもウェイトが置かれ過ぎる。死ぬのは怖いこと、いけないことと考えられる時代だ。
 そーなると、一生懸命に必死に生きなきゃならない。受験でも、仕事でも完璧に、ハードに生きることを迫られる。こりゃ辛い。
 だから死、とりわけ自分で選べる死を、常日ごろから考えられれば、対局にある「生きる」ボルテージをずいぶん楽にできるんじゃないか。アクセル踏みっぱなしの人生から開放されるんじゃないか。そんな現代の「葉隠」として鶴見氏は筆をとったのだ……と思う。違うかなぁ、鶴見さん。
うらやまあきとし「読みたきゃ読め『ぼくたちの「完全自殺マニュアル」』是非論争後の鶴見済氏の第2弾!!」/『PC-PAGE GURU』Vol.3(1994年)より。
2015-01-01
『完全自殺マニュアル』や『無気力製造工場』が紹介されたNHKEテレ「ニッポン戦後サブカルチャー史」の第8回放送「セカイの変容~岡崎京子・エヴァンゲリオン・ゲーム~ 90年代(1)」が再放送されます。
↓ ↓ ↓
2015年1月3日(土)※2日深夜
Eテレ 午前2時00分 放送
第8回「セカイの変容~岡崎京子・エヴァンゲリオン・ゲーム~90年代(1)」
http://www.nhk.or.jp/subculture/
2014-09-24

NHKEテレ「ニッポン戦後サブカルチャー史」の第8回放送「セカイの変容~岡崎京子・エヴァンゲリオン・ゲーム~ 90年代(1)」(2014年9月19日)で『完全自殺マニュアル』が取り上げられました。番組HPでは参考文献に挙げられています。
http://www.nhk.or.jp/subculture/01/lect_list_08.html


←『無気力製造工場』に収録された岡崎京子さんとの対談も紹介されました。


「昨夜の『戦後サブカルチャー史』が面白かったので思い出したのだが、確か94年『文藝』で4回のインタビュー連載をやった時、自分から希望した取材相手は石井聰亙、宮沢章夫、飴屋法水、大友克洋だった。自分が90年代前半に言ったことも、80年代の先達による水面下?の流れを受けていると思う。
22:13:28 - 2014年9月20日
https://mobile.twitter.com/wtsurumiより

チェック!

これは『文藝』1995年春季号から冬季号に「鶴見済の無気力通信」のタイトルで連載されました。実際の取材相手は石井聰亙さん、宮沢章夫さん、飴屋法水さん、渋谷陽一さんになります。『AKIRA』の大友克洋さんのインタビューが実現しなかったのは残念!

2014-07-04

紀伊國屋書店が発行する『scripta』第32号に『スエロは洞窟で暮らすことにした』の書評「お金を使わない幸福な生き方」が載っています。『scripta』は無料。新宿の紀伊國屋ではレジの近くに置いてありました(何も買わなくてももらえます)。
→→→「紀伊國屋書店が無料配布する『scripta』という冊子に、贈与経済を生きる男・スエロの本の長めの書評を書いた」(twilog鶴見済@wtsurumi)


『scripta』第32号(2014年)
2014-05-12

『脱資本主義宣言』の中国語版発売! 我們不是經濟的奴隸!

→→→「拙著『脱資本主義宣言』の中国語版出来! 台湾の出版社から発売。台湾第四原発をはじめ、日本がアジアに対してやらかしている経済侵略のことを細かく書いておいてよかった。」(twilog 鶴見済@wtsurumi)
博客来―脱資本主義宣言:拒絶全球化經濟腐蝕我們的生活(台湾のサイト)
http://www.books.com.tw/products/0010633638
※↑の「作者介紹」に「1954年東京都出生」とあるのは間違い。正しくは「1964年」です!
中国語版『脱資本主義宣言』(2014年)
2014-03-13
『サンデー毎日』2014年3月23日号の特集「私が東大生だった頃」に登場!
→→→「今出ている『サンデー毎日』(3/23)で、受験や学生時代についてインタビューを受け、受験勉強の辛さ、くだらなさ、おかげで学生時代を心の病の治療に費やしたこと、等々語っている。「強く生きろなんてこりごりなんですよ」「こんな人生が続くならいきていてもしょうがないと思った」(鶴見)。」(twilog 鶴見済@wtsurumi)

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