執筆記事・対談

まったく不十分です。参考までに。


色と記号について

単行本未収録のものは黄色
『ぼくたちの「完全自殺マニュアル」』収録のものは白
『無気力製造工場』収録のものはピンク
『檻のなかのダンス』収録のものは水色
対談は赤

…鶴見さんの写真あり

1991年 1992年 1993年 1994年 1995年
 
1996年 1997年 1998年 1999年 2000年

1991年(平成3年)

11月

『マンガについてボクが話そう』をワニ文庫から刊行


1992年(平成4年)

9月

「連続自殺村お騒がせ潜入記!!」/『SPA!』1992年9月9日号

 

10月

「熊取町“自殺ミステリー”を追う!」/『ポップティーン』1992年10月号


1993年(平成5年)

7月

『完全自殺マニュアル』(鶴見済著、太田出版)発売

「衝撃 拾い集めて5年、磁気に憑かれた若者…… 切符2000枚オトコの青春! 拾った!集めた!分析した! 切符2000枚男が読みとる現代の真実!?」/『SPA!』1993年7月14日号

「完全自殺のススメ!」/『SPA!』1993年7月14日号

 

8月

「仰天!2(トゥー)LIVEクルー、ステージ・フ〇〇〇オ事件」/『クイック・ジャパン』創刊準備号

「『アキラ』のアラビア語版を知ってますか?」/『クイック・ジャパン』創刊準備号

「がんばれ!!ムルギー・ジイサン」/『クイック・ジャパン』創刊準備号

「"ロック君が代"事件全報告!!」/『クイック・ジャパン』創刊準備号

「僕はこうして"ロッキー・ホラー"したのだ。」/『クイック・ジャパン』創刊準備号

 

9月

「マンガと著作権めぐる複雑な問題」/『創』1993年9月号

「戦慄のAV監督・バクシーシ山下という男」/『宝島』1993年9月9日号

10月

「宣伝ナシで15万部 ベストセラー『完全自殺マニュアル』著者が「書けなかった話」」/『FRIDAY』1993年10月22日号

 

11月

「今様快楽的読書術十五見本 ●鶴見済● 『解体屋外伝』 いとうせいこう著 講談社 1600円」/『TV Bros』1993年11月27日号

 

12月

「平成流行りモノ・クロスレビュー 浅草橋ヤング洋品店/南仏プロヴァンスの12か月/モロヘイヤ」/『アクロス』1993年12月号

「緊急激論 自殺世代の旗手たちが語る 自殺の時代を生きるには? 『完全自殺マニュアル』著者 鶴見済VS青春五月党主宰 柳美里」/『SPA!』1993年12月8日号

「平成の自殺志願者たち」/『宝島』1993年12月9日号


1994年(平成6年)

1月

「平成流行りモノ・クロスレビュー JALホノルルマラソン/自然食宅配/スラムダンク」/『アクロス』1994年1月号

「新連載 秘・境・探・検 近くて遠いニッポン’94 新宿東口゛彼女"は志集を売りつづける」/『FRIDAY』1994年1月7・14日号

「第3回 秘・境・探・検 近くて遠いニッポン’94 都内゛スワッピング禁止"の同伴喫茶」/『FRIDAY』1994年1月28日号

 

2月

『ぼくたちの「完全自殺マニュアル」』(鶴見済編、太田出版)発売

「平成流行りモノ・クロスレビュー ドリームズ・カム・トゥルー/スノーボード/形状記憶シャツ」/『アクロス』1994年2・3月号

「人生は設計できるのか? 死に向かって突っ走れ!?」(単行本収録時のタイトルは「僕が働いていた工場の話」)/『宝島30』1994年2月号

「知っててトクするヘンな副作用」(単行本収録時のタイトルは「知ってて得するクスリのヘンな副作用」)/『別冊宝島191 薬のウラがわかる本』(宝島社)

「第5回 秘・境・探・検 近くて遠いニッポン’94 東村山市 サイズがデカイ「女装用ブルセラ」/『FRIDAY』1994年2月11日号

「第7回 秘・境・探・検 近くて遠いニッポン’94 パンクバンドの活動停止ライブ「最後の火遊び」」/『FRIDAY』1994年2月25日号

 

3月

「キイワード版 完全自殺マニュアル」(単行本収録時のタイトルは「何の役にも立たない自殺雑学――あんな自殺、こんな自殺。エッ、ホント?」)/『CREA』1994年3月号

「「完全自殺マニュアル」の逆襲!!」/『SPA!』1994年3月9日

「第11回 秘・境・探・検 近くて遠いニッポン’94 埼玉県大宮市 敬礼!「日本ネオナチの入団式」」/『FRIDAY』1994年3月25日号

 

4月

「まんが殿堂入りの夢のあと[子どもの野球でかっ飛ばした『恨ミシュラン』のホームラン]」/『PC-PAGE GURU』Vol.3

「第13回 秘・境・探・検 近くて遠いニッポン’94 東京・渋谷 ゛おたくの邪道"コスプレ軍団がシブヤを占拠!?」/『FRIDAY』1994年4月8日号

「女子高生ブームなんて、くだらない 「女子高生を知らなきゃ時代がわからない」風潮の形成史」/『女子高生と遊ぼう!』(西川その子著、太田出版)

「第15回 秘・境・探・検 近くて遠いニッポン’94 東京都内・某精神病院 これが「電気ショック」装置だ」/『FRIDAY』1994年4月22日号

 

5月

「小説嫌いが『親指P』を読む」/『文藝』1994年夏季号

「まんが殿堂入りの夢のあと[『美少女戦士セーラームーン』のツボを押さえた“不可思議世界”]」/『PC-PAGE GURU』Vol.4

「第17回 秘・境・探・検 近くて遠いニッポン’94 東京都内 「チケットぴあ」受付部屋の修羅場」/『FRIDAY』1994年5月6日号

「ライター道 ライター志望の人たちにも面白い話をいっぱいしたい」/『TV Bros』1994年5月14日号

「第19回 秘・境・探・検 近くて遠いニッポン’94 東京・渋谷 ゛挟み撃ち"攻撃!「たこ焼き戦争」」/『FRIDAY』1994年5月27日号

「ライター道 山田美保子さん怒らせたのは俺じゃないのよわかってチョ」/『TV Bros』1994年5月28日号

 

6月

「オカルト体験のしかた」/『海燕』1994年6月号

「ロックスターの死」/『小説現代』1994年6月号

「まんが殿堂入りの夢のあと[ここいらで“マンガ謎本”をトータルに考えてみよう]」/『PC-PAGE GURU』Vol.5

「第21回 秘・境・探・検 近くて遠いニッポン’94 山梨・本栖ハイランド ゛戦争ゴッコ"と平和」/『FRIDAY』1994年6月10日号

「ライター道 無名だったライターが突然60万部売るとどうなるか?」/『TV Bros』1994年6月11日号

「亡霊が生きていたのはドイツ、イタリアだけじゃない!! 日本にも存在したネオナチ団体 少年はヒトラーに何を見るのか!?」/『宝島』1994年6月24日号

「第23回 秘・境・探・検 近くて遠いニッポン’94 福島県小野町 ちょっと恐い「リカちゃんの館」」/『FRIDAY』1994年6月24日号

「ライター道 いわゆる゛監修者"ってやつの正体についてボクが話そう」/『TV Bros』1994年6月25日号

 

7月

「gag ここ2年は明かに停滞期 消えぬ勢いのほりのぶゆき マンガ誌よりもむしろおもしろいのは毛色の変わった一般誌のマンガ」/『コミックボックス』1994年6・7月号

「まんが天国 【SLAM DUNKP 井上雄彦】」/『コミックボックス』1994年6・7月号

「まんが天国 【東京大学物語@ 江川達也】」/『コミックボックス』1994年6・7月号

「まんが天国 【カモン!恐怖 しりあがり寿】」/『コミックボックス』1994年6・7月号

「まんが天国 【天然の馬鹿力 ほりのぶゆき】」/『コミックボックス』1994年6・7月号

「キイ・パーソン’93 大友克洋 長すぎた“終わらないドンチャン騒ぎ”の終焉」/『コミックボックス』1994年6・7月号

「キイ・パーソン’93 青春は不発だ!「はずれ」を描いたはずれなしの傑作短編集 松本大洋」/『コミックボックス』1994年6・7月号

「第25回 秘・境・探・検 近くて遠いニッポン’94 東京・三鷹 禅林寺「゛桜桃忌"に群れる若者」」/『FRIDAY』1994年7月8日号

「ライター道 ガーン! 自分が書いた本のタイトルが変えられていた」/『TV Bros』1994年7月9日号

「第27回 秘・境・探・検 近くて遠いニッポン’94 東京・お茶の水分水路「トンネルの先の未来」」/『FRIDAY』1994年6月24日号

「ライター道 ふたたびガーン! 知らないうちに自分の本が絶版に」/『TV Bros』1994年7月23日号

 

8月

「『M』なんて知らない―魚喃キリコについて」/『海燕』1994年8月号

「「平坦な戦場」の傷痍軍人たちへ 今日と同じ明日を生き残る為のテキスト――岡崎京子『リバーズ・エッジ』」/『音楽と人』1994年8月号

「野放し 第2回」(単行本収録時のタイトルは「就職試験に落ちる奴は「人間失格」」)/『音楽と人』1994年8月号

「『完全自殺マニュアル』の鶴見済が徹底検証 芥川、太宰、三島、川端…… 昭和の文豪はどうやって自殺したのか?」/『ダ・ヴィンチ』1994年8月号

「第29回 秘・境・探・検 近くて遠いニッポン’94 東京・若洲橋「若者たちが集まる深夜の釣り名所」」/『FRIDAY』1994年8月5日号

「ライター道 断言。すべてのライター道は編集者に通じる」/『TV Bros』1994年8月6日号

「第31回 秘・境・探・検 近くて遠いニッポン’94 東京都内 大学の゛地下クラブ"で踊る「客」」/『FRIDAY』1994年8月19・26日号

「ライター道 ライター志望者が専門学校通うのはカネの無駄か?」/『TV Bros』1994年8月20日号

 

9月

「自己開発セミナーと脳」/『imago』1994年9月号

「野放し 第3回」(単行本収録時のタイトルは「新聞の見出しをデカくしたのは誰だ?」)/『音楽と人』1994年9月号

「ライター道 ブロスに投稿してボツった原稿を、今読んでみると…」/『TV Bros』1994年9月3日号

「サリドマイド少年は、なぜ自殺したのか……?」/『クイック・ジャパン』第1号

「゛東京解析男・塚本色夢"の次なる標的は……?」/『クイック・ジャパン』第1号

鶴見済×小沢健二「犬は吠えるが、自殺は増える」/『クイック・ジャパン』第1号

「第33回 秘・境・探・検 近くて遠いニッポン’94 東京・大崎『サンリオ商品企画室の゛ファンシー"空間』」/『FRIDAY』1994年9月9日号

「ライター道 売り文句はいつも 何でもやります! 何でもできます!!」/『TV Bros』1994年9月17日号

「第35回 秘・境・探・検 近くて遠いニッポン’94 東京・新宿 名物男「タイガーマスク」の゛虎の穴"」/『FRIDAY』1994年9月23日号

 

10月

「LIFE論」/『パチパチ・ロックンロール』1994年10月号

「明日も生きてみようかな」/『ファミ通のアレ(仮題)』第一巻※帯の推薦文

「健康願望ブームに「完全自殺マニュアル」男、怒髪!」(単行本収録時のタイトルは「なーにが「健康ブーム」だよ」)/『音楽と人』1994年10月号

「野放し 第4回」(単行本収録時のタイトルは「なんで人は電話を持ち歩くようになったのか?」)/『音楽と人』1994年10月号

「ライター道 昔書いたボツ原稿シリーズ第2弾! 今回は「宝島」編」/『TV Bros』1994年10月1日号

「第37回 秘・境・探・検 近くて遠いニッポン’94 新宿・コマ劇場前「ナニモスルコトガナイ」族の天国」/『FRIDAY』1994年10月7日号

「ライター道 ライター道の最低、4K1FYD仕事。全部揃ったら凄い!」/『TV Bros』1994年10月15日号

「ライターになりたいキミへ ライター道TURBO」/『TV Bros』1994年10月29日号

「ライター道 今回、巻頭ページで「ライター道」特集。その裏話書きます」/『TV Bros』1994年10月29日号

 

11月

「自殺の方法を教える本は悪書か 「自殺本」の真意は死に方を知った上で生きのびる方法を模索すること」/『日本の論点'95』

「野放し 第5回」(単行本収録時のタイトルは「受験勉強の基本は「ガマン」だ!」)/『音楽と人』1994年11月号

「人格改造・積極活用のススメ 『完全自殺マニュアル』の鶴見済が主張する「洗脳」は楽しい!」(単行本収録時のタイトルは「洗脳のススメ―そのテクニックの完全紹介」)/『宝島30』1994年11月号

「ライター道 ボツ原稿シリーズ、今回は朝日新聞「声」欄への投書だ」/『TV Bros』1994年11月12日号

「ライター道 編集長交替で、どうなる「ライター道」!?」/『TV Bros』1994年11月26日号

 

12月

『無気力製造工場』(鶴見済著、太田出版)発売

「野放し(検閲済) 第6回」(単行本収録時のタイトルは「雑誌狂時代の不幸」)/『音楽と人』1994年12月号

「ライター道 単行本発売記念「本はこうしてできる!」の巻」/『TV Bros』1994年12月10日号


1995年(平成7年)

1月

「野放し 第7回」(単行本収録時のタイトルは「サリンが降ってもオレは寝る 大切なのは自分の生活のみ」)/『音楽と人』1995年1月号

「読むべきものはほんの一握りだ」/『COMIC CUE』Vol.1

「『スラムダンク』 井上雄彦  少年マンガの黄金律を善用したときの物凄さ」/『COMIC CUE』Vol.1

「『ゴーマニズム宣言』 小林よしのり  社会時評?それより他人のケンカが面白い」/『COMIC CUE』Vol.1

「『とうとうロボが来た!!』 QBB  この懐かしさは、一体どこから来るのか」/『COMIC CUE』Vol.1

「ライター道 ’95年もライター道は続く。でもその裏でシビアなやりとりがおこなわれている・・・」/『TV Bros』1995年1月14日号

「ジグソーパズルな日常」/『遊園地再生事業団パンフレット「HB」The Book of Hinemi』

「ライター道 コメント記事の依頼には注意すべし。読者の皆さんもそう思って読んでチョ」/『TV Bros』1995年1月28日号

 

2月

「野放し 第8回」(単行本収録時のタイトルは「「機械的な女の声」が聞こえる」)/『音楽と人』1995年2月号

「鶴見済の無気力通信 今回の人★石井聰亙」/『文藝』1995年春季号

「ライター道 ライター道に「やらせ」はつきもの。そりゃ俺だってやりたかないけど」/『TV Bros』1995年2月11日号

「ライター道 どこまで書くとボツになるのか? リカちゃんの例で考察してみよう」/『TV Bros』1995年2月25日号

 

3月

「野放し 第9回」(単行本収録時のタイトルは「中学生いじめ自殺 「死ぬな!」という無理な注文」)/『音楽と人』1995年3月号

「ライター道 ライター道は鬼畜の道。「嫌がってるんだから」なんて言ってたら、記事にはならんのだ!!」/『TV Bros』1995年3月11日号

「今、最も危険なこの一冊 魔法使いサリン 現代版『腹腹時計』たりうる危険図書。」/『BRUTUS』1995年3月15日号

「ライター道 ビッグなライターになりたいのなら、おべんちゃら使いまくって弟子入りだ!」/『TV Bros』1995年3月25日号

 

4月

「野放し 第10回」(単行本収録時のタイトルは「阪神大震災は悲しいか?」)/『音楽と人』1995年4月号

「漫画で読む世紀末」/『ガロ』1995年4月号

「ライター道 ライターなんて全然儲かりません。でも当たるとデカイ。バクチみたいなもんス」/『TV Bros』1995年4月8日号

「実験的ギャグ漫画が頂点を極めた後には“最低”への道だけが残された 『パパはニューギニア』」/『SPA!』1995年4月12日号

「ライター道 発表!私のライター仕事ワースト3!!でも悲惨すぎてシャレにもならん!!」/『TV Bros』1995年4月22日号

 

5月

「後藤鮪郎(neon)●高校教師etc.● インタビュー=鶴見済 正義のアンチ・カリスマ」/『音楽と人』1995年5月号

「鶴見済の無気力通信 今回の人★宮沢章夫」/『文藝』1995年夏季号

「文庫化された名作たちは、現在のマンガにどんな影響を与えたのか」/『SPA!』1995年5月3・10日号

「ライター道 拙著『完全自殺マニュアル』、台湾&香港で゛好評熱売中"!! でも未成年者購入禁止!?」/『TV Bros』1995年5月13日号

「ろくでもない実生活の描写が「マンガとは言えない何か」を感じさせる 魚喃キリコ諸作品」(単行本収録時のタイトルは「劇的なことは起こらない」)/『SPA!』1995年5月24日号

「ライター道 ライター志望の人は行ってみたらどう? 今回はギョーカイ人御用達のお店ガイド。」/『TV Bros』1995年5月27日号

 

6月

「野放し 最終回」(単行本収録時のタイトルは「サリンが降ってもオレは寝る 大切なのは自分の生活のみ」)/『音楽と人』1995年6月号

「ライター道 生まれ変わった私、鶴見済が、生きるうえで最も重要なふたつのことを教えましょう」/『TV Bros』1995年6月10日号

「読者心理を巧みに操る作家の技は、面白いか否かを超越した習慣性を生む 『Happy!』」/『SPA!』1995年6月21日号

「ライター道 日本語の書けないライターというのがいるらしい。その実例を見てみよう」/『TV Bros』1995年6月24日号

 

7月

「とかく無気力なあなたのために、」/『imago』1995年7月号

「ライター道 このようにライター道は面倒臭い。しかしやっぱりこんなヤツを放ってはおけまい!」/『TV Bros』1995年7月8日号

「不条理な世界に対する人間の根源的な恐怖を、童話風に表現する凄み 『いもほり』」/『SPA!』1995年7月19日号

「ライター道 自己開発セミナー参加希望者募集したら13通のお便りが。魂の叫びを紹介しよう」/『TV Bros』1995年7月22日号

「ムチャ飲みすると脳味噌にくる大衆薬」/『危ない1号』VOL.1

 

8月

「世紀末バイオレンス・コミック『バクネヤング』作者・松永豊和インタビュー 登場人物を次々と殺すのは、単純に気持ちいいからです」/『クイック・ジャパン』第3号

「伊豆レイヴ完全ルポ」(単行本収録時のタイトルは「'95伊豆レイヴ・レポート 日本のレイヴ黎明期の話」)/『クイック・ジャパン』第3号

「みんなサリンを待っていた! ハルマゲドンと『完全自殺マニュアル』」(単行本収録時のタイトルは「暇つぶしとしての「オウム騒動」 大事件への゛とほうもない期待"」)/『宝島30』1995年8月号

「私はこういう終末を迎えたい 終末に騒ぐ人を見物する」(単行本収録時のタイトルは「「理想の終末」って何? ゛世紀末ブーム"に寄せて」)/『PANJA』1995年8月号

「鶴見済の無気力通信 今回の人★飴屋法水」/『文藝』1995年秋季号

「ライター道 嫌な仕事のひとつ゛街頭声かけ取材"。勧誘じゃないんだからヒマなら答えてよ!」/『TV Bros』1995年8月5日号

「ライター道 ライターの税金は安い、なんてとんでもない。その税金であんなもんつくりやがって」/『TV Bros』1995年8月19日号

「常軌を逸したドタバタと奇妙な脇役が創る良質のギャグマンガ 『浦安鉄筋家族』」/『SPA!』1995年8月30日号

 

9月

「ライター道 切通理作への再反論掲載紙決定。「宝島30」10月号に載ります。よろしく。」/『TV Bros』1995年9月2日号

「ライター道 一発当てたら2年は楽しく過ごせます。綱渡りで自転車操業の、僕のライター道。」/『TV Bros』1995年9月16日号

「荒廃したパンク魂さえも打ちのめす、本当の“ほのぼのギャグマンガ” 『幸福のススメ』」/『SPA!』1995年9月27日号

 

10月

「切通理作への反論」/『宝島30』1995年10月号

「涅槃への道」(単行本収録時のタイトルは「「眠り」のススメ―"優越感"より気持ちいいもの」)/『クイック・ジャパン』第4号

「たとえ一瞬でも、これだけ“カッコよさ”を描ける作家は、そうはいない 『赤×黒』上條淳士」/『SPA!』1995年10月25日号

 

11月

「鶴見済の無気力通信 今回の人★渋谷陽一」/『文藝』1995年冬季号

「ラジカルギャグを突き詰めた末に、シリアス路線へと至るプロトタイプ 『真夜中の弥次さん喜多さん』しりあがり寿」/『SPA!』1995年11月22日号

 

12月

「道徳信仰を突き放し、この世の真実を描く“裏イソップ物語” 『ねこぢるうどん』ねこぢる」(単行本収録時のタイトルは「世の中は“理不尽”である」)/『SPA!』1995年12月20日号


1996年(平成8年)

1月

「同じ絵とパターンの繰り返しが示唆する“量産時代のマンガの読み方” 『くそまん』漫☆画太郎」/『SPA!』1996年1月31日号

 

2月

「"パーフリ解散五周年記念イベント"の夜はふけて」/『クイック・ジャパン』第6号

「不器用にしか生きられなかった自分自身をモチーフにした傑作 『神の悪フザケ』山田花子」(単行本収録時のタイトルは「日常生活の地獄」)/『SPA!』1996年2月28日号

 

3月

「「とんでもない非日常」こそ大友“哲学”なのだ 『SOS大東京探検隊』大友克洋」(単行本収録時のタイトルは「冴えない毎日の哲学」)/『SPA!』1996年3月27日号

 

4月

「試験に出るテクノ用語集」/『クイック・ジャパン』第7号

「80年代、私は……」/『STUDIO VOICE』1996年4月号

「一級品のストーリーものでありつつ“やさぐれモノ”としても秀逸 『さくらの唄』安達哲」/『SPA!』1996年4月24日号

 

5月

「「生きてるのも、そう悪くはないかな」そんな気分にさせる作品 『青い車』よしもとよしとも」(単行本収録時のタイトルは「55%の前向き」)/『SPA!』1996年5月29日号

 

6月

「鶴見済の"動物堂"訪問記」/『クイック・ジャパン』第8号

 

7月

「自分自身を癒すため、「退屈」や「死んでいく感じ」を描き続ける 『チワワちゃん』岡崎京子」/『SPA!』1996年7月24日号

 

8月

「樹海と多摩川、二日間耐久レイヴ・マラソン・ルポ」(単行本収録時のタイトルは「'96 2日間レイヴ耐久ルポ―ダンス・ムーヴメント日本上陸!!」)/『クイック・ジャパン』第9号

 

10月

「唐突な連載終了。だがそれは作者が計算ずくで描いたものだった! 『SLAMDUNK―スラムダンク』井上雄彦」/『SPA!』1996年10月2日号

 

11月

『人格改造マニュアル』(鶴見済著、太田出版)発売

 

12月

「構想三年、鶴見済『人格改造マニュアル』を買ってくれ!!」/『クイック・ジャパン』第11号


1997年(平成9年)

1月

鶴見済×井上三太「Who will SURVIVE?」/『大井上三太博公式パンフレット』

2月

鶴見済×宮台真司「リセット文化」/『毎日新聞』1997年2月25日・夕刊
(この対談は『ポップ・カルチャー』(宮台真司+松沢呉一、毎日新聞社)に収録されています)

鶴見済×小島麻由美「『人格改造マニュアル』をめぐる対談」/『クイック・ジャパン』第12号

「岡崎京子 全単行本レビュー」で『ジオラマボーイ パノラマガール』、『ショコラな気持ち』、『ハッピイ・ハウス(上・下)』、『カトゥーンズ』、『ショコラ・エブリディ』、『エンド・オブ・ザ・ワールド』、『ヘテロセクシャル』を担当。/『クイック・ジャパン』第12号

 

3月

「TAKE IT EASY 鶴見済の「生きる練習、死なない工夫」@」(単行本収録時のタイトルは「薬物依存と神経質 病んだ人たちの告白」)/『buzz』1997年3月号

 

4月

「ドラッグで幸福」(単行本収録時のタイトルは「脳の解放―ドラッグ、ダンスの「新しい幸福」」)/『「世界」臨時増刊 世界を読むキーワード4』

「特集・脳を変える音楽 ゴア・トランスって何?」/『クイック・ジャパン』第13号

 

5月

「TAKE IT EASY 鶴見済の「生きる練習、死なない工夫」A」(単行本収録時のタイトルは「強迫神経症 気になりだしたら止まらない」)/『buzz』1997年5月号

 

6月

「遅刻の人類学」(単行本収録時のタイトルは「遅刻の社会学」)/『文学界』1997年6月号

「みんな、ケイレンしてるかい?」/『クイック・ジャパン』第14号

 

7月

「TAKE IT EASY 鶴見済の「生きる練習、死なない工夫」B」(単行本収録時のタイトルは「過食症 完全に無意味な反復」)/『buzz』1997年7月号

 

9月

「TAKE IT EASY 鶴見済の「生きる練習、死なない工夫」C」(単行本収録時のタイトルは「’97地獄のフジ・ロック・フェス 1回目から史上最悪」)/『buzz』1997年9月号

「睡眠薬の間違った使い方講座 睡眠薬自由自在」(単行本収録時のタイトルは「睡眠薬の間違った使い方 「眠り」のコントロール法」)/『危ない1号』第3巻

 

10月

「踊るライター鶴見済のすばらしいレイヴ紀行 その@わくわくロンドン編」/クイック・ジャパン』第16号

 

11月

「ダンス」(単行本収録時のタイトルは「ダンス・ムーヴメント完全解説」)/『オルタカルチャー日本版』

「マンガ失速」/『オルタカルチャー日本版』

「TAKE IT EASY 鶴見済の「生きる練習、死なない工夫」D」(単行本収録時のタイトルは「小学校騒音闘争 なぜ社会は変わらないのか?」)/『buzz』1997年11月号

 

12月

鶴見済×松尾スズキ「最近地獄を見たぁ?」/『星の遠さ 寿命の長さ 〜大人計画全仕事〜』(松尾スズキ編、太田出版)

「踊るライター・鶴見済のすばらしいレイヴ紀行 そのAびっくりベルリン編」/クイック・ジャパン』第17号


1998年(平成10年)

1月

「TAKE IT EASY 鶴見済の「生きる練習、死なない工夫」E」(単行本収録時のタイトルは「すばらしいレイヴ紀行 2.オランダ ドラッグ」)/『buzz』1998年1月号

 

2月

「考える価値のない問題ばかり考えさせる仕組み」/『文藝』1998年春季号

 

3月

「踊るライター・鶴見済のすばらしいレイヴ紀行 そのBさよならロンドン編」/『クイック・ジャパン』第18号

「TAKE IT EASY 鶴見済の「生きる練習、死なない工夫」F」(単行本収録時のタイトルは「「ドリル」(学校編)」)/『buzz』1998年3月号

 

4月

鶴見済×岡田斗司夫「ゴド―を待ちながら」/『マジメな話』(岡田斗司夫著、アスペクト)

 

5月

「●お詫びと訂正」に3月号の「TAKE  IT EASY 鶴見済の「生きる練習、死なない工夫」F」で抜け落ちていた文章あり。/『buzz』1998年5月号
(連載「生きる練習、死なない工夫」は作者が単行本製作に忙しいのでお休みとのこと)

 

7月

『檻のなかのダンス』(鶴見済著、太田出版)発売

 

8月

鶴見済×石丸元章「自殺、人格改造、ドラッグよろしくね」/『TALKING LOFT』第1号

 

9月

「TAKE IT EASY 鶴見済の「生きる練習、死なない工夫」G」/『buzz』1998年9月号

 

11月

「TAKE IT EASY 鶴見済の「生きる練習、死なない工夫」H」/『buzz』1998年11月号

 

12月

鶴見済×宮台真司「意味のない生を受け入れて"今"を生きていくための処方箋」/『ダ・ヴィンチ』1998年12月号


1999年(平成11年)

1月

「TAKE IT EASY 鶴見済の「生きる練習、死なない工夫」I」/『buzz』1999年1月号

 

3月

「TAKE IT EASY 鶴見済の「生きる練習、死なない工夫」最終回」/『buzz』1999年3月号

 

4月

鶴見済×松尾スズキ「虚無主義の果てに見たもの」/『第三の役たたず』(松尾スズキ著、情報センター出版局)

 

5月

鶴見済×梯一郎「梯一郎の金脈より人脈 第二回ゲスト鶴見済」/『クッキーシーン』第7号

 

11月

鶴見済×山崎浩一「システムと情報を越える!」/『THE WASEDA etcetera』第4号


2000年(平成12年)

1月

鶴見済×伊藤英嗣「KNOW YOUR RIGHTS!」/『クッキーシーン』第11号

 

3月

「LOFT/PLUS ONE Live Pick up ●03.30(Thu) 「STOP JAP! 誰か原発を止めてくれ!」」/『ROOF TOP』2000年3月号

鶴見済×伊藤英嗣「Japanese situation becomes more and more serious... 鶴見済の逆襲」/『クッキーシーン』第12号

 

5月

鶴見済×神長恒一×ぺぺ長谷川「だめでけっこうです、とあきらめる」/『だめ連の働かないで生きるには』(神長恒一・ぺぺ長谷川著、筑摩書房)

 

7月

『レイヴ力 rave of life』(鶴見済+清野栄一著 木村重樹編集・構成、筑摩書房)発売


2001年(平成13年)

7月

「開拓図」/『BALEARIC SUNRISE DISC VOL.1』※ラベル帯にもコメントあり。

 


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