鶴見済さんの執筆記事・インタビューなど

単行本

『0円で生きる 小さくても豊かな経済の作り方』(新潮社、2017年)

『脱資本主義宣言 グローバル経済が蝕む暮らし』(新潮社、2012年)

執筆記事

「彼の名は“騒動”」(書評)/『ちくま』2019年11月号

・連載「ふらっと つながり作りの現場から」/『むすび』2019年10月号~

・「もらい物に囲まれた暮らし」/『むすび』2019年3月号

「不適応者でも生きやすい領域を作る」/『波』2018年1月号

「下層に開き直ることの価値」(書評)/『ちくま』2017年7月号

・「給付による支援訴え 貧困世代」(書評)/『東京新聞』2016年6月5日付9面

「米作りを体験、生き方探る おいしい資本主義」(書評)/『東京新聞』2015年10月11日付9面

・「笑いに満ちた表現活動で、常識に真っ向から挑む 『ワイセツって何ですか? ~「自称芸術家」と呼ばれた私』」(書評)/『ミュージック・マガジン』2015年7月号

「倫理的ビジネスの実情ルポ 「フェアトレードのおかしな真実」(コナー・ウッドマン著、松本裕訳)」(書評)/『書評大全』(共同通信文化部編、三省堂)(2015年5月)

・「自己責任論の前提を検証 「<選択>の神話」(ケント・グリーンフィールド著、高橋洋訳)」(書評)/『書評大全』(共同通信文化部編、三省堂)(2015年5月)

「お金を使わない幸福な生き方」(書評)/『scripta』第32号(2014年7月)

「贈物とお返しの経済」/『気流舎通信』Vol.1 SOMA号(2013年10月)

・「ぐうたら自然農体験記」/『スペクテイター』第28号(2013年8月)

「オルタの本棚 『反乱する都市 資本のアーバナイゼーションと都市の再創造』」(書評)/『オルタ』2013年7月号

「読むだけでも開放的な気分になる、88の直接行動のアイデア 『コンバ~オルタナティヴ・ライフスタイル・マニュアル』」(書評)/『ミュージック・マガジン』2013年5月号

・「ラテンアメリカは燃えている」/『拡散希望』臨時増刊第二号(2013年4月)

・「「脱資本主義」と生き物としての喜び」/『砂漠』VOL.3(2013年2月)

・「脱原発デモが変えた政治的無力感」/『オルタ』2013年1・2月号

・「経済のために生きてるわけじゃない」/『脱原発とデモ そして、民主主義』(瀬戸内寂聴ほか著、筑摩書房)(2012年10月)

・「デモに行けば無力感がやわらぐ」/『脱原発とデモ そして、民主主義』(瀬戸内寂聴ほか著、筑摩書房)(2012年10月)

・「経済至上主義と原発 脱資本主義を迫られる日本」/『atプラス』第13号(2012年8月)

・「鶴見済2009年をふりかえる」/『tokyoなんとか』2010年1月号 ※2010年1月の上から2つ目のPDFファイル。

・連載「もうたくさんだ!」/『オルタ』2008年7・8月号~2009年11・12月号(全9回) 第1回 第2回

・「「公共」を取り戻した」/『素人の乱』(松本哉・二木信編、河出書房新社)(2008年8月)

・「彼はそれを「灰色」と呼ぶ。それは人のするすべてのことをカネに変えようとする、大きな塊に住む、人ではない何かだ。――00年代後半の小沢健二について――」/『remix』2008年4月号

・「日本人とセックス・ピストルズの関係について」/『KAWADE夢ムック [総特集]セックス・ピストルズ』(2004年3月)

・「人間関係の外側 全体と自分の本当の位置関係を知るブックガイド」/『CV』創刊準備号(2004年3月)

インタビュー

・ナカヤママリコ「鶴見済さんに聞く、いま居心地のよい場所とは」/note(2019年8月8日)

「シェアリングエコノミーと互酬の世界の仕組み」/季刊『社会運動』2019年1月号

『完全自殺マニュアル』『0円で生きる』著者・鶴見済が説く”生きづらさの解消”とは?/AbemaPrime2018年10月19日放送

・奥村隆「フリーライター鶴見済さん 貸したり借りたり 人間関係が豊かに」『毎日新聞』2018年5月18日夕刊3面

「ゼロ円で生きることを提唱するライター 鶴見済さん」/『中外日報』2018年4月11日付

・鈴木さや香「老後の不安を減らす、貯金「以外」の方法は?」/MONEY PLUS 2018年4月15日

・鈴木さや香「生きにくい現代人の心のゆるめ方「0円で生きる」こととは?」/MONEY PLUS 2018年4月12日

「「0円生活」で居場所見つける 脱・お金依存の先にあるもの」/Yahoo!ニュース特集 2018年3月23日

「急速に浸透する「シェアリングエコノミー」という概念──「0円で豊かな生活」とは」/週プレNEWS 2018年3月20日

「『完全自殺マニュアル』著者の鶴見さんにインタビュー 「生きづらい」社会をどうするか」/newStory 2018年1月16日

・蜂谷翔子「種子を巡る冒険③鶴見済さん達が自主耕作している放棄されていた国有地に種子をまきに出かける」/8bitnews 2018年1月2日

「並んでいる品物はすべて無料! 全国に広がる不要品放出市「0円ショップ」」/デイリー新潮 2017年12月27日

・蜂谷翔子「不要品放出市「0円ショップ」について 鶴見済さん原田由希子さんインタビュー」/8bitnews 2015年8月25日

・奥村隆「「強く生きろ」は、こりごり 学びたいことを学べた時間」/『サンデー毎日』2014年3月23日号

・森田真規「鶴見済インタビュー 資本主義ではない何処かへ」/『なんとなく、クリティック』第1号(2013年2月)

・関口裕士「経済成長以外の解決策を 「脱資本主義宣言」を書いた鶴見済さん」/『北海道新聞』2012年9月23日付15面

「『脱資本主義宣言』刊行記念インタビュー ぼくらは経済の奴隷じゃない 鶴見済」/『波』2012年7月号

・石崎俊一「宮下公園ナイキパーク化問題 鶴見済インタビュー」/『Rooftop』2010年11月号

・伊藤智章「瀬戸際の本 生きるお守り」/『朝日新聞』2009年12月16日付夕刊1面

・桑田晋吾「路上のサード・サマー・オブ・ラヴ――鶴見済」/『remix』2009年9月号

・nickage「WHERE IS THE 3d SUMMER OF LOVE? Vol.05:自然と音楽の最前線から、反・格差&ローカリゼーション運動へ(ゲスト:鶴見済)」/『posivision』第33号(2009年4月)

・Harumi Ozawa「Suicide manual author speaks」/『The Japan Times WEEKLY』2006年7月22日付8面

対談

・鶴見済×プロ奢ラレヤー「「完全自殺マニュアル」鶴見済×プロ奢ラレヤーが語る、“贈与経済の今後”」/日刊SPA! 2020年3月25日

・鶴見済×大原扁理「豊かさって何だろう?」『なるべく働きたくない人のためのお金の話』(大原扁理著、百万年書房)(2018年7月)

・鶴見済×神長恒一×ぺぺ長谷川×いからし×ジャマル×K×ようじ「(座談会)反原発運動と選挙」/『PINCH!』(2014年6月)

・鶴見済×吉澤真満子×鈴木隆二 「どの街にもあるチェーン店ばかりになってしまった、それが渋谷で感じるグローバリゼーション」/webDICE 2013年6月7日

・鶴見済×雨宮処凛「今は絶好のチャンス! 生きづらさと新自由主義」/『「生きる」ために反撃するぞ!』(雨宮処凛著、筑摩書房)(2009年3月)

・鶴見済×雨宮処凛×松本哉 「世界規模で起こる貧乏人の逆襲」/『ちくま』2008年8月号

書評

<『0円で生きる』>

・「儲け主義に反旗を翻す人が増えている」/『フェニックス』2019年6月1日号(第344号)

0円で生きるには?/ビーカイブ 2018年8月13日

・つぶやきシロー「つぶやきシローのつぶやき読書 結局生きるって地獄だね。」/ホンシェルジュ 2018年6月1日

・大西赤人「がんじがらめの資本主義からの脱出」/レイバーネット 2018年5月3日

・「紹介『0円で生きる』」/『労働法学研究会報』2018年3月15日号(第2665号)

・パピルス山田「猿人図書館」/『Tarzan』2018年2月22日号

・上浦未来「「カネ無し生活」のマニュアル本『ゼロ円で生きる 小さくても豊かな経済の作り方』」/日刊サイゾー 2018年2月6日

・鈴木孝弥「0円で生きる――小さくても豊かな経済の作り方 - 鶴見済」/ele-king 2018年2月6日

・中瀬ゆかり「ブックソムリエ」/ニッポン放送「垣花正あなたとハッピー!」2018年1月25日放送

・「話題の本」/『エコノミスト』2018年1月30日号

<『脱資本主義宣言』>

・吉田奈緒子「お金に人生を明け渡したくない人へ」/honto(2017年10月26日)

・樋口拓朗「鶴見済著『脱資本主義宣言――グローバル経済が蝕む暮らし』」/『季刊ピープルズ・プラン』第59号(2012年10月)

・栗原康「鶴見済著『脱資本主義宣言』を読む やりたいことしかもうやらない」/『図書新聞』2012年10月6日付1面

・「「経済のため」は誰のため 『脱資本主義宣言:グローバル経済が蝕む暮らし』」/『オルタナ』第30号(2012年10月)

・鈴木孝弥「“楽に”自然に生きる生き方の最大の障害としての…『脱資本主義宣言~グローバル経済が蝕む暮らし』」/『ミュージック・マガジン』2012年9月号

・吉田司「日本の原子力ビジネスやり玉」/『中日新聞』2012年8月8日付

・加藤梅造「脱資本主義宣言/鶴見済」/Rooftop 2012年8月6日

・中森明夫「『完全自殺マニュアル』を超えて」/『週刊朝日』2012年7月27日号

・雑賀恵子「書評 脱資本主義宣言 グローバル経済が蝕む暮らし」/『大学ジャーナル』第100号(2012年7月)

関連記事

・いしいまき「アラフォー居場所さがし(2) 家庭にも学校にも居場所がなかった……欲しかったのは「無理してしゃべらなくてもいい空間」」/アーバン ライフ メトロ(2020年2月5日)

・大原扁理「大原扁理のトーキョー知恵の和(2) 年収90万円になったら、なぜか想像したより「豊か」になったワケ」/アーバン ライフ メトロ(2019年12月18日)

・竹谷直子「0円ショップ価値無限 垣根ゼロ 心つながる 東京・国立の路上」/『東京新聞』2019年11月16日付夕刊1面、3面

・奥村隆「憂楽帳 0円ショップ」/『毎日新聞』2019年6月25日夕刊7面

・はむたま「大人の学校 講座の記録」/NPO(特定非営利活動法人) 大人の学校(2019年6月22日)

・雨宮処凛「平成の三冊」/『週刊読書人』2019年4月19日1面

「Une nouvelle vision des echanges」/『ZOOM JAPON』第86号(2018年12月)

・かとうちあき「0円ショップ体験レポート(のようなもの)」/『仕事文脈』vol.12(2018年5月)

・鈴木さや香「くにたち0円ショップに出店してみた」/『散歩の達人』2018年4月号

・吉田奈緒子「半農半翻訳な日々 第十三回 カネなし対談」/『scripta』2018年春号

「売れっ子ブックデザイナー・鈴木成一が手がけた「記憶に残る10冊」」/『週刊現代』2018年2月3日号

・猫野サラ「挿絵を描かせていただきました」/サラサラ絵日記 2017年12月16日

・「捨て去りたい モノ手放し心みつめる」/『朝日新聞』2017年1月6日付

・増山かおり「誰でも1日店長になれる!? 高円寺「なんとかBAR」に集う職業不明の人々と話してきた」/ホットペッパーグルメ 2015年9月10日

・入江敦彦「ベストセラー温故知新 『完全自殺マニュアル』は『家庭の医学』である!」/ 『本の雑誌』2013年6月号

・北野創「七尾旅人 presents 百人組手 vol.2~10年代の不屈精神~ @ 恵比寿LIQUIDROOM」/TOWER RECORDS ONLINE 2010年2月26日

これ以前のものはアーカイブスを参照してください。