不適応者の居場所

インタビュー

・ナカヤママリコ「鶴見済さんに聞く、いま居心地のよい場所とは」/note(2019年8月8日)

記事

・いしいまき「アラフォー居場所さがし(2) 家庭にも学校にも居場所がなかった……欲しかったのは「無理してしゃべらなくてもいい空間」」/アーバン ライフ メトロ(2020年2月5日)

不適応者の居場所 ☆告知&報告☆

日時&告知 報告(tsurumi's text)
第1回 2018/11/9(金) 18:30~
つながりをなくしがちな人の会やります
「不適応者の居場所」の報告
第2回 12/14(金) 18:30~
「不適応者の居場所」12月もやります
「不適応者の居場所」12月の報告
第3回 2019/1/11(金) 18:30~
新年1月の「不適応者の居場所」
「不適応者の居場所」1月の報告
第4回 2/15(金) 18:30~
不適応者の居場所 2月もやります
「不適応者の居場所」2月の報告
第5回 3/16(土) 17:00~
不適応者の居場所 3月は土曜日
不適応者の居場所 3月の報告
第6回 4/6(土) 13:00~ 代々木公園
4月の「不適応者の居場所」はゆる花見
「不適応者の居場所」花見の報告
第7回 5/18(土) 13:00~ 代々木公園
5月の不適応者の居場所は公園で
「不適応者の居場所@公園」の報告
第8回 6/15(土) 17:00~
6月の「不適応者の居場所」
「不適応者の居場所」6月の報告
第9回 7/19(金) 18:00~
7月の「不適応者の居場所」は19日
初夏の「不適応者の居場所」の報告
第10回 8/16(金) 18:00~
真夏の「不適応者の居場所」
8月「不適応者の居場所」の報告
第11回 9/14(土) 18:00~
9/14の「不適応者の居場所」、小中高生もどうぞ
9月の「不適応者の居場所」報告
第12回 10/19(土) 12:00~ 代々木公園
10月の「不適応者の居場所」は代々木公園で
「不適応者の居場所」@秋の公園の報告
第13回 11/16(土) 18:00~
1周年の「不適応者の居場所」11月
1周年目の「不適応者の居場所」報告
第14回 12/13(金) 18:00~
年末の不適応者の居場所
今年最後の「不適応者の居場所」の報告
第15回 2020/1/17(金) 17:00~
新年の「不適応者の居場所」
今年初の「不適応者の居場所」報告
第16回 2/15(土) 16:00~
2月の「不適応者の居場所」は15日(土)
2月の「不適応者の居場所」の報告
第17回 3/21(土) 13:00~
3月21日「不適応者の公園散歩」のお知らせ
「不適応者の公園散歩」の報告、コロナ騒動と人が集まること
   

不適応者の居場所Q&A

Q.「不適応者の居場所」って何?

A.「「日頃つながりをなくしがちで、つまらない思いをしている人」が、駄弁ることで楽になろうという会を開くことにしました。仮に名付けて「不適応者の居場所」。 ひきこもりがち、フリーランス、労働週4以下、メンヘラ等々、様々な理由で、つながりがなくなりがちであり、かつ、それもつまらないなと思っている人、飲んで食べて、ゆるく話しましょう。一人でつまらない思いをしている人が、各々出会わずにいるだけというのは、あまりにももったいない。 」※1

Q.駄弁ることで楽になるってどういうこと?

A.「人が頭の中ですごい悩みに襲われている時って、自分の体験で言えば、とても人と話したいと思うし、相手が自分を理解してくれる人だったら、すごい気持ちの切り替えになるし、1人でいるときとは明らかに違う。悩みに休憩をいれられるんですね。会話には、そういうメリットがあると思うんです。」※2

「悩みってずっと続いてしまうから、心配事に圧倒されているときに会話をするのはいいと思うんです。だから、会話を利用する機会として、不適応者の居場所とかがあったらいいなって思っています。」※2

Q.でも人間関係って面倒じゃない?

A.「人間関係は確かに煩わしい。けれども今のように、学校や会社のきつい人間関係から降りてしまったら、完全に孤立してしまうのもこの日本社会なのだ。日本では戦後、学校、会社、家庭の三つだけが人々の生活の場だった期間が長かったため、そうした王道の人生コースから外れる人が増えた今も、それに代わるつながりは作りづらい」※3

「別に一人はよくない、集団はいいなどという考えではありません。学校や会社から降りたら何のつながりもなくなってしまう現状をなんとかして、降りても楽な社会にしていきたい。むしろ集団主義でない、個人が個人のままいられる社会を目指してます。」※4

※1 「つながりをなくしがちな人の会やります」(tsurumi's text)

※2ナカヤママリコ「鶴見済さんに聞く、いま居心地のよい場所とは」(note)

※3 「不適応者でも生きやすい領域を作る」(『波』2018年1月号)

※4 「つながりをなくしがちな人の会やります」(tsurumi's text)