4月のゴールデンウィーク前半、山梨県にある増富ラジウム温泉に行って来ました。
天候は曇りのち晴れ。(まずまずと言ったところでしょうか。)
朝6時に車で出発。
途中、小海線沿線を経由して国道141号線を走り、JR中央線韮崎駅付近から分岐して険しい山道に入っていきます。
澄んだ水の渓流や新緑の山々を眺めながらのんびりと走り、塩沢ダムの湖を左手に望むと目的地「増富の湯」はもうすぐです。
小さな看板を頼りに右に曲がって、狭い橋を渡ると到着です。
到着時刻は10時頃。
片道約4時間のドライブでした。
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| ◇”増富の湯”正面玄関◇ |
◇”増富の湯”営業案内◇ |
さて、気になる温泉の質ですが、塩分と鉄分を含んでいるようで、ほのかな塩味と鉄の匂いがします。(飲泉できますが、非常に癖のある味でした。)
色は茶褐色で、体温より若干高いものと水のように冷たいものの2種類があります。
肌触りは、塩分を含んでいるせいか、潮風に肌をさらしたようなべたつき感がありましたが、湯上がりはさらっと爽快です。
しかも、温度が低いのにもかかわらず非常に体がぽかぽかします。
ただし、主観的な感想なので、人によっては違う感じを受けるかも知れませんが.....。
館内には、他に薬湯が2種類とプールのような大浴場、サウナがあり、施設は充実しています。
無料休憩スペースもありましたので、一日ゆっくり過ごすこともできそうです。
十分リフレッシュし、15時過ぎに”増富の湯”を後にしました。
途中、国道141号線沿いに鯉のぼり大群を発見し、立ち寄ると、そこは公園になっていて、花が一面を覆っていました。
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| ◇鯉のぼりの大群を発見!!◇ |
◇綺麗な花が一面に.....。◇ |
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| ◇花のアップ写真◇ |
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