さんどぴいぷるの乗馬放浪記

乗馬歴足掛け9年のさんどぴいぷるですが、その間、実に3回も乗馬クラブを変わって、現在4カ所目です。
何でこんなに転々とすることになってしまったのか(^^;)、その道のりをつづっていってみることにします。


目次

名鉄乗馬クラブクレイン東海

OMファーム稲沢〜OMファーム岩村

乗馬クラブジョイ

ビジターで乗ったクラブのことなど

尾高高原乗馬クラブ ラ・シュボーシェ→さんどぴいぷるの乗馬日記へ!

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名鉄乗馬クラブクレイン東海(1992年5月〜1993年7月)

 ワタシと馬の骨が最初にお世話になったクラブが、この名鉄乗馬クラブクレイン東海でした。クレインというのは乗馬クラブを全国的にチェーン展開している大手クラブで、最近ではあちこちのコンビニなどに乗馬優待チケットなどをおいているのを見たことある人も多いのではないかと思います。全く初心者の私たちを手厚い指導と助言で乗馬への道にのめり込ませてくれましたことには、今でも大いに感謝しております。しかし、いろんな理由があって、1年ちょっとでこのクラブを去ることになります。

  ここのクラブに脚を踏み入れたきっかけは、ある日勤め先の回覧で廻ってきたチラシの「乗馬教室」を目に留めたことだった。馬が幼少の頃から好きだった私にとって、乗馬はずっと昔からやりたいスポーツだった。しかし大学の馬術部には入部できず、個人で乗馬するにはとても貧乏すぎて、暇もなく、そうこうするウチに月日は流れ、もうあきらめて忘れかけていた頃だった。その乗馬教室は値段も手頃で、ずっと忘れていた馬に乗る夢を実現するにはとても身近に感じられた。申し込もうと決心してダンナに相談すると、意外なことにダンナも「馬に乗ってみたい」と言い出した。ダンナはワタシと違って競馬とかに興味が少ないが、アウトドアな趣味を持っており、その一環として乗馬に興味を持ったようだ。興味を持ってくれたのはうれしいことだ。(今までダンナは競馬とかには興味が今イチだったので、こういうのは苦手なのかと思っていたのだ)
 さて当日は雨模様だったが、乗馬教室は決行された。ちゃんとした乗馬クラブを訪ねたのは初めてだったので、どういうレッスンなのかと思ったら、まず常歩で調馬索(長いヒモ付けて乗る奴です)、そのあと軽速歩を教えられた。実はワタシは高所恐怖症なので、馬の高さは結構苦手なのだが(今は馬程度の高さは平気。落ちても一応大丈夫なのがわかったので(^^;))なんとか軽速歩をできるようになったら、レッスンは終わった。2回コースなので、次回の日程を決めて帰るはずだったのだが、、、、。乗馬後、指導してくださった方とお話しし、入会の勧誘をされた。(クレインではこのパターンが普通です(^^;))乗馬はもちろん続けたかったけど、何しろ金銭的に余裕があるとは言えないのと、2人分となるとなおさら余裕がないので、お断りしようとしたらば、会費の分割などや、余り負担のかからない会種(団体会員に混ぜてもらう)を勧められたので、考えることにした。ダンナと相談した結果、やはり続けたい気持ちが先立っており(^^;)、何とかやりくりすればやれるんじゃないかと見こんで、入会する方向で考えることにした。2回目の乗馬は2日後で、今回は丸馬場で跳馬索無しで常歩から軽速歩までさせてもらった。これですっかりはまりこんだので、乗馬後、入会することに決めた。
初級の初級(^^;):クレインでは、一応鞍数ごとにいろんなレッスンが設定されていて、最初の10鞍までは入門コースのようなもので、手入れから始まって馬場レッスン、乗馬後の手入れまで教えてもらった。このあたりは丸馬場で狭いところで乗っていて、馬もそんなに変なコースに曲がったりしないので、余り考えずに乗れて楽だった。
初級A時代:丸馬場から出て、初めてやや広い馬場で乗った。広いところで乗ると、以外と馬が言うことを聞かないのとか、勝手に走ってしまうのとかがわかり、大分苦労した。今までにやった常歩と軽速歩を組み合わせて、進路の変更とかもレッスンするようになった。少し進んでくると、駆歩とかのレッスンとかもあった。
初級B時代:初級Aよりちょっと進んで、レッスンで常歩、速歩、駆歩を組み合わせたりした。このあたりから、多少目的別のレッスンも増え始め、初級障害、初級馬場、初級複合などが分かれ始めた。障害は一応やってみたが、かなり怖かった(^^;)。馬場馬術が面白そうだったので、このころから馬場レッスンが中心になってきた。図形運動とか、ごく簡単な二蹄跡運動とかを教えてもらったりして乗っていた。このころはただ乗るのが楽しかったし、初心者だもので深いことは考えずに、ただ言われたとおりに乗っているだけでも、結構乗れているような気分になったモノだった。
ギモンを感じ始めた頃:初級Bのころから、インストラクターさんがいろいろとやたらに勧めるようになってきた気がする。まずは鞍購入である。「自分の鞍の方が自分の体にあったものなので、乗るのに楽」とか色々利点を上げて勧められた。しかし、何しろ、高い買い物なのだ。(クラブのオススメの鞍は大体30万円ぐらいです)しかも、自分がどういう風に乗馬を続けていくのか、はじめたばかりでまだまだわからないのに、いきなり鞍買っちゃうのか???取りあえず即答は避けて、しばらくクラブの鞍で続けた。しかし、鞍購入攻勢は結構しつこかったような気がします。そのほか、馬場班に主に出ていたのだが、馬が変わると乗りにくいのもいるからと言って、専用馬を勧められたり(これはまあ一理あるのだが)、いろんなツアーを勧められたり、、、、、。ちょっとセールスのようなことが多くなってきた気がした。結局、馬場馬術には興味があったのと、中古の鞍があったとのことで、鞍は購入して、ついでに鞍箱も買ったのだが、今から思うと、うまく乗せられてしまったような気がした(^^;)。後でいろんなクラブに行くことになった際、このときのことを各クラブで話すと、クレインの内部事情などについて色々話を聞かされたが(良くも悪くも)、ワタシ的には、当時はそれでも満足していたのだから、鞍の件についてはこれでも良かったのだと思っている。だけど、その他の部分で少しずつ体質に合わないかもなあと思う部分も出始めていたのは、確かだったかもしれない。
 クレインを去ることになったきっかけは、そう言う勧誘とかクラブの方針がイヤだったと言うよりは、ワタシの転職や経済的な事情のせいだった。だもんで、いろいろなことを差し引いても、楽しい想い出が多いし(このクラブつながりで友達もけっこうできた)、乗馬を楽しむきっかけを与えてくれたクレインには、今でも本当に感謝しているのだ。だけど、いま、余裕も出来てじゃあクレインに戻るかというと、答えは「?」なのだ。

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OMファーム稲沢〜OMファーム岩村
(OM稲沢:1994年11月〜1995年10月、OM岩村:1995年11月〜1997年10月)

 クレイン東海をやめた後しばらくして、転職して忙しくなり、給料も減って(^^;)、とても乗馬のできる状態でなかったので、しばらくはお休み状態だった。しかし、ダンナが当日勤めていた専門学校からもらってきたパンフで、稲沢に乗馬クラブがあることを知った。早速見に行ってみた(当時住んでいた家から30分弱)。こじんまりとしていたが、クラブを切り盛りしているオーナー婦人がいい感じの方だったので、もし復活するならここにこようと決めて、ボーナスでお金の貯まったときに乗馬復帰した。
 ここはしかし、あまりに小さいところで、教えてくれる人もほとんど居なかったので、自分で馬を選んで適当に乗る状態が続いた。とはいえ、馬はかなり調教されていたので(おかげで、かなりやりたい放題乗らせていただきましたので、馬さん達には非常に感謝しております)、いろんな技術は本を読みながら少しずつ試すようにして、障害をちょっと飛んだり、いろんな馬場の図形かく練習したり、いろいろ勝手に(^^;)やらせていただいた。たぶん、このころが一番馬を元気よく動かせていたかもしれません(というより、コワイモノ知らず?(^^;))。途中からは指導してくれる人も来てくれたので、いろいろ教えてもらいながらちょっとずつステップアップしようとしていた矢先、、、クラブが閉鎖してしまうことが突然決まった。親会社(この地方の運送会社です)の意向だそうで、稲沢のクラブは閉鎖して、馬は整理して、残した馬は同じ会社の持っている岐阜県岩村町にあるレジャーランドに移動するとのことだ。
 こまった。せっかくいい調子だったのに、またどっかに行くのか、、、?しかし、乗馬クラブを移るには、あまりに貧乏だった(^^;)(他のクラブにはいる、入会金が、、、、出ない)。さいわい、レジャーランドの方で、今の会員は希望すれば乗れるって言うことにしてもらったので、ちょっと遠いが、めどが付くまではそっちに通うことにした。
 岩村町の施設は、非常に広かったのだが、何しろ観光牧場みたいなところなので、専任の人も居ないし、施設もかなりぼろい(馬場の柵がかじられて馬が抜けられる)。しかし馬は今まで通り乗せてもらえるって事なので、とにかく行って乗ることになった。ここでの乗馬は、とにかく勝手に乗らせていただいただけだったのだが、幸い、馬は今までの馬だったので(馬が結構優秀だったので、ありがたい)、新しいことはほとんどできないけど、自分のできることをいろいろ復習するつもりで乗り続けた。何より、風景が非常にいいところ(この近所に、日本一といわれる農村風景を見られる展望台があるのです)をほぼ自分たちだけで独占状態で乗れるので、馬が調子よく走れる時はそれなりに楽しかったのだ。しかし、1年たつ頃から、徐々にこの状態に疲れ始め、往復も遠いこともあり、足が遠のき始めた(仕事も忙しく疲れやすくなったせいもあったが、、、)。しばらく休んで、久々に行った日、今度は岩村町の施設も閉鎖、との話を聞いた。ショックだった。完全に閉めてしまうので、今まで乗っていた馬もどっかに移動してしまう。最後にしめるまでにもう1回ぐらい乗りに行ったが、今までお世話になった馬とお別れと思うと、とても悲しかった。(特に、シーホークという馬にお世話になったので、彼がどうなってしまうのかほんとに心配だった)閉めてからの馬の消息はわからない。きっと、いいところに引き取られていったのだ、と、思いこむことにした。(悪いことを考えるとキリないし、暗くなるので)、、、こうして、細々続けていた乗馬が、また断ち切られてしまったのだった。

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乗馬クラブジョイ(1998年9月〜1999年7月)
 どうしても乗馬を続けたいけど、近くでどこかないか探していたときに、以前ニフのフォーラムの乗馬のオフで行ったことのある乗馬クラブジョイと言うところが、電話帳で目にとまったので、電話した。場所もかなり近く(愛知県十四山村)、何とかなりそうな入会金と会費と騎乗料だったので、知ってる人もいることだしと、行くことに決めた。
 ここは名古屋競馬(地方競馬)の休養馬とか新馬の調教もやっていて、乗馬の方がどっちかというと片手間的ではあったのだが、それでもちゃんと調教されている乗馬が居るので、教えてもらえれば大丈夫だと思っていたのだが、、、。ちょうど私たちの入会した頃は、競走馬の方がいろいろ忙しかったらしく、乗っていても指導してもらったり、ついて見てもらえることがほとんど無かった。仕方なく、またも自分でいろいろなパターンを作って乗る生活になってしまった。馬は幸いよく動く馬に乗せていただいていたので、駆歩で行ういろんな運動までは苦もなく続けることができた。しかしそんなある日、、、、ダンナが落馬した。落馬の瞬間は見ていなかったのだが、いつも乗っている馬が何かで驚いて急な動きをして、落ちたらしい。このとき、クラブの人は誰も見ていなかった。落ちたことは伝えたが、その後も注意してみてくれるかというと、余りそういうふうではなかった気がする。この日からダンナは、ちょっと馬に対して引いた動作をするようになってしまったらしい。ワタシも落ちたのを見たせいで、ちょっともしかしてを考えるようになってしまった。
 そんなこんなしてるウチに、仕事が超忙しくて、行けない月が3ヶ月ぐらい続いてしまった。無理していこうと思えば行けたのだけど、何となく、行っても余り楽しく乗れていないことに気がついたため(ダンナが落ちてから、よけいそう思うようになってしまった)、足が遠のいてしまったのだ。結局、クラブの人ともいろいろ話して(クラブの人としては、ちゃんとしたレッスンをするならば、週に2回ぐらいは乗ってもらわないとちゃんとしたことは覚えて貰えないと言うことだった。しかし、この時点では、とても仕事が忙しくてそこまで行くのは無理に近かったし、ワタシ的には、回数が少なくても、通ってる会員さんにはある程度責任を持って教えてもらいたいという気持があったのだが、それは受け入れて貰えそうになかった)、ここでは乗り続けるのをあきらめることになった。
 今思えば、もう少しまじめに通ったり、ちゃんとこちらのしたいことをいろいろ言えば善かったのだと思うが、あまりにいろいろ中途半端な形になってしまって、結局楽しく馬に乗り続けることができなかったというのが、ちょっと寂しいことだった。

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ビジターで乗ったクラブのことなど

クレイン三重:クレイン東海時代に初心者向け日帰り外乗ツアーというのがあって、乗り始めて30鞍ぐらいの時に参加した。三重県の青山高原と言うところにあって、バスで出かけたが、結構遠かった。外乗といっても、クラブから普通の農道とかを往復するコースで、そんなにすごいモノではないのだが、当時は何しろ初心者だもんで、坂道とか舗装道を馬が歩いたり走ったりするのは、結構怖かった。クレインのグループなので、クレイン会員の人は予約入れれば乗れるって事だった。クレイン東海は馬が多すぎるぐらいだったので、クレイン三重の方が、馬が混み合っていなくて乗りやすいかもしれません。

愛知牧場:愛知県日進市にあります。ビジターで一番回数乗っているところ。ビジター料金が安いです(4000円です)。愛知牧場の会員さんの同じレベルのところに入れて、ちゃんとレッスンしてもらえるます。牧場直営売店のアイスクリームがおいしいです(^^;)。ここは月会費が割合安いので、クラブ選びをする時に、いつも候補に入っているのですが、入会金が足りなくて(^^;)(^^;)(ウチは2人分用意しないと行けないので、、、)断念し続けていました。いい雰囲気のところなので、好きなんですけど。

駒立乗馬クラブ:ニフティの乗馬フォーラムで東海地方でオフをした時に、予定したところで乗れなくなって、急遽電話して乗せていただいたところ。愛知県瀬戸市にあります。乗せていただいた時は自由騎乗でしたが、大会経験もあるという馬に乗せていただいて、反対駆歩とか踏歩変換とかを初めてさせてもらったような、、、。会員さんの騎乗を見ていると、結構体育会系の厳しい指導をしていたようです。

森林公園乗馬場:ここは愛知県の施設で、県の大会とかに使われる馬場なんですが、ビジターの乗馬やスポーツ少年団などの乗馬を行っているようです。料金は安かったです(確か1時間で3000円ぐらい)。初心者には指定日に行けば、指導がつきます。しかし、システムが変わっていて、決まった時間までに行って、騎乗申し込みをして、定員までは乗れる、というシステムで、雨の日には乗れません。ニフティでオフを企画したことがあったのですが、その日曇り時々雨で、多分乗れると思ったのですが、時間に行ったら「雨で出せない」と言われました。別に馬場に水が浮いていたわけでもないんでしたけど、、、。別の日に乗りに行った時には、広い馬場でたった一人で乗らせていただきました(^^;)。馬はだいたいの自分のレベル(何鞍ぐらい、とか、駆歩ができる、とかなど)を言うと、それにあった馬を出してくれます。

クレイン恵那:OMファーム岩村が閉鎖した後、施設をクレインがそのまま買い取って開設したところ。新聞広告で開設を知ったので、岩村町が懐かしくてビジターで乗せてもらいに行きました。元いた馬は居ませんでした(当然だろうけど)。指導は、まあ、クレイン会員でしたので、それなりに、、、(^^;)。ここは恵那限定会員というのがあって、準会員みたいな形で恵那だけで乗れるシステムがあったりします(料金は普通の乗馬クラブのビジターよりやや安めだが、年会費が必要)。

ARC空港乗馬クラブ:愛知県豊山町という、名古屋市近郊にあるクラブ。近いのにごく最近までビジターで行ったことすらなかったので、一度行ってみようと思い立って乗りに行ったです。ビジター料金はインターネット割引(^^;)で初回は3500円でした。指導もしっかりしてくれました。ここで、元OMファームで一緒に乗っていた人と再会。すっかりはまって、今自馬で乗っていて大会にも出ているそうです。OMファームにいた頃はこの方初心者で、馬装とかワタシが教えたこともあったんですけど、、、。月日って言うのは残酷です(泣)。近いし指導もちゃんとしてるので次のクラブはここでもいいかと思ったんだけど、その後にビジターで行ったラ・シュボーシェの雰囲気に魅了されて(笑)、印象が薄くなってしまったかも、デス。ちなみに、競技会志向が強いところなので、がんがん乗る人にはお勧めです。

ラ・シュボーシェ:現在通っているラ・シュボーシェにも、ビジターで一度乗せていただきました。ビジターは初回は3000円でした(通常は6000円)。このとき、たまたま土方チーフが指導してくださったのですが、最初から最後まで乗り方しかられっぱなしで、よれよれになりました(苦笑)。しかし、自分がいかに変な乗り方をしていたのか、よーく思い知らされて、もし乗るならこういうきちんとしたところで続けたい、と思うようになり、入会のチャンスを虎視眈々と探っておりました(とはいえ、入会金たまらなくて、結局入会できたのは9ヶ月後でしたが)

栗東乗馬クラブ:ニフティの乗馬フォーラムの関西オフの時におじゃましたところ。栗東の山中にあります(笑)。競馬の休養馬も預かっていて、乗馬の馬場の他に、調教用の丸馬場がありました。

サンヨーガーデン:神奈川県川崎市にあるクラブで、帰省した時にビジターで乗りに行きました。ビジター初回料金は3500円でした。レッスンは同じ鞍数程度の他の会員さんと一緒でしたが、ハードさでは今通っているラ・シュボーシェと近いかも(笑)。あっちに住んでいたなら、通いたいクラブです。ここはビジターでも回数券制度があり、会員レッスンと一緒に受けられるので、不定期に乗る方にはよいのではないかと、、、。

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尾高高原乗馬クラブ ラ・シュボーシェ(2001年4月〜現在)


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