徒然なるままに… 五十路父さんの感じた、涙と感動の公開日記  ~僕の生きがいとするもの~

最終更新:平成24年(2012年)1月1日(祝)

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Profile;nagoyan Blood type:B
Born;Sep'58
Working for railway company since 1981

Hobbies;

      My field of enjoying Railway

     Rail trip in/around Japan and Europe;so called Nori-Tetsu

     Taking Photos/Videos of Railways (40+ years career); Tori-Tetsu

     Collection/Modeling N-gauge Japanese/European Rolling Stocks, based on my personal history (childhood, youth, railway days, even my love stories!);Atsume-Tetsu

   

     Interest (other than Railway)

     Visiting Kyoto (awarded prime grade of Kyoto-Licensing) & superb view & culture of Japan

     Musicals (Les Mis, Phantom, CatsLONDON cast titles

     Trekking nature fields & Skiing

     Karaoke(large repertoire from Enka to Musical No.s,J-Pops,Japanese Classics) 
&Singing in home bath

  
筆者近影(N700系LOVE@京都) ※以下HP本文は、初めての方
   最下段から順にお読み下さい。
   最上段が、最も新しい記述です。
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New Titles Comiing Soon
(仮題)座右の銘 Why I go to temples?
(仮題)書評 「ショパン 奇蹟の一瞬」 Chopin et Sand
(仮題)世界の車窓から(1) See the world by train
 (仮題)
 (仮題)

2012年1月 日 時  分  

(no image photo)


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2012年1月1日 12時29分  
謹賀新年


新年の幕開けは、双子の兄及び甥っ子姪っ子達と共に賀正装飾の大井川鉄道SL撮影からスタート。
今年も、仕事に、遊びに、同窓会や趣味の会に大いに張り切るゾ!

今日の1曲↓
ヘッドライト・テールライト 中島みゆき


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2011年12月31日 23時59分  
本年の総括

(no image photo)

いろんなことがあった今年もまもなく終わろうとしている。
実現できたこと、できなかったこと、思い悩んだこともあったが、やりたいことを精一杯やってみたので、
悔いはない。伝えたかった「思い」が伝わったかは、それを受取ってくれたそれぞれのひとりが感じ取ってくれること…

来年こそ、皆にいい年でありますよう!

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2011年11月30日 11時10分  
合格祝い


もうひとつの今年の我が家のお祝い事。娘の大学合格通知が出た。
親としては、我が家の今年の2大試練が共に解決し、まずはひと安心。
娘の好物のケーキを買って帰り、ささやかに祝福した。オメデトウ!

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2011年11月11日 22時50分  
息子の東京土産


来年大学を卒業して就職する息子が晴れて内定式に出席するべく上京した。
自分で探し、自分で掴んだ進路に惜しみない拍手!
深夜帰宅した息子から今日一日の様子を聞くと聞くと、永年つき合うこととなる多くの同期生との素晴らしい出会いの場であった場であった様子が、生き生きと伝わってくる。

そんな息子から、我々家族にも思いがけぬ東京のお土産!
なんて心優しいんだ!君の明日に幸アレ!

今日は今の彼にぴったりなこの1曲↓

出発の歌?上條恒彦?


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2011年10月 3日 13時00分  
秋を強く感じる爽快なウォーキング




どこからともなく存在感を感じさせる香りの金木犀、鮮やかな彼岸花そして収穫の秋を祝う花馬。
信州、田立(ただち)の秋はウォーキング日和!


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2011年9月3日 16時00分  
ビジネス書2冊



仕事の上などで前向きに生きる勇気を得たいと思い、時間を見つけてこの夏に読んだビジネス書。(読書家の家内の薦めもあって読んでみた。)
タイトルも刺激的ながら、いずれも読み進むほどに、破天荒な生き様の大切さと、時に仕事や周りの人に対する愛着に裏打ちされた大胆な行動力と冷静かつ合理的な判断力が欠かせないjことを教えてくれる。そして、自身がいかにスケールの小さいことに思い悩んでいたかに気づかせてくれた。



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2011年8月12日 19時15分  
まだ見ぬ鉄道絶景(1)~京都府北近畿タンゴ鉄道由良川鉄橋  Season's greetings with love

真夏の最も暑いこの時期、透き通った青い空の下を一条の鉄路が海の上を横切り、1両の列車静かに走り抜ける…

まだ見ぬ
鉄道絶景のひとつで、この眼に是非焼き付けたい所のひとつのが、ここ北丹(京都府)の由良川鉄橋。
(今日偶然、ネット上でこの透明感ある映像を発見!)

誰でもこうした澄んだ光景を見たら、きっとその感動を伝えたくなるでしょ!

そんなとっておきの列車のある風景をどこかで見かけたら、「鉄ちゃん」の僕に、いつかまた、そっと教えて下さいね…

残暑見舞いに代えて
                             nagoyan


今日はこの時期にぴったりなこの1曲↓
少年時代 井上陽水

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2011年8月7日 12時30分  
気力の維持に真夏のウォーキング Walking in mid summer


一年で最も暑きこの時期、休みの日は家で涼しく過ごす方法もあるけれど、自分の体力に合った自らの腰痛(メタボと言ってもいい)対策と非日常を求めて、出来うる限りで歩くことにしている。

今日は丁度、JRの「さわやかウォーキング」が三重県の二見浦周辺であり、暑いことは承知で思い切って参加してきた。

体は汗だくの延々3時間半約10㌔の炎天下コース。過去、最も過酷なコースであったことは間違いない。でも、コース途中の「御塩殿神社」のオアシスのような木陰に癒され、特別公開の重要文化財「賓日(ひんじつ)館」に満足し、とどめの「赤福氷」に汗と疲れを忘れた、充実した一日だった。




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2011年8月1日 18時40分  
息子の掴んだ内定 Turning Point

(no image photo)

苦節半年!?やっと息子の就職の内定が出た。
本当に長く、親としても気が気でない半年だった。時に、落ち込みそうになっても、前向きになれるよう、支えながら…

でも、自分の適性を考えながら、悩みぬいた上で、最も自分に相応しいと思って応募した仕事に辿り着くことができ、
本当に嬉しいのは本人であることが、普段余り感情を表に出さない本人の満面の笑みに感じられ、安堵とともに喜ばしい。
これからは
思いっきり自分で掴んだ途を悔いなく生きてやれ!


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2011年7月 30日 13時30分  
夏バテに台湾カレー

夏バテ防止に、雑誌で見つけた「台湾カレー」を食べに息子とココイチへ。
名古屋名物、台湾ラーメンのカレー版!ニラ、唐辛子で炒めた挽き肉とカレーの味が意外と絶妙。
地域限定(愛知県内のみ)、期間限定(なくなり次第)。


パワーをつけて、夏バテなんかサヨナラ!


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2011年7月27日 23時59分  
子供は親の鑑

(no image photo)

今日は、いろんな場面で親子のあり方を考える1日だった。
①朝、仕事への出がけに息子に声をかける時、はげましのつもりだったのが、つい厳しい言い方になったが、あんな言い方でよかったかなぁ。
②昼メシをご一緒した人生の大先輩から、自分だけの人生をは自分で見つけることの大切さ・素晴らしさを伝えるのが親の大切な務めと教えられた気がするが、自分にはそれができているかなぁ。
③久しぶりに遅くまで残業して帰り、疲れた様子で娘に応対したとき、「何で今日はそんなに暗いの…」と言われ、我に返ったけど、子供は、親をよくみているなぁ。


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2011年7月23日 18時15分  
芸術の夏 Artistic Summer Day

今日は、高校同級生二人の晴れの舞台のダブルヘッダー。
その1…演劇に打ち込むAさんの演出(出演も)する「ゴッホのためのレクイエム」。彼女を含む一人ひとりの演じきるパワーに圧倒される。
その2…激務の合間を縫ってアクリル画に絵筆を揮うI君たちの年に1度の多摩美愛知の会展。彼の作品に賭ける情熱を見にに、毎年友が集まる。

忙中閑あり。友来たる。これもまた、愉しからずや
 

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2011年7月22日 19時30分  
NHK「ナビゲーション」~”健やかに老いる ” を見て…

80歳、90歳になってもなお、脳の活力、体力の衰えを防ぎ、バランスよい老後を生きる秘訣は何か。知的好奇心の継続、よい姿勢での歩行、大豆を素材にした食事や適切な肉食…

そんなことを考えるとても参考になる番組だった。


さて自分はどうするか…まだまだ若いと思っていても、もう50代前半。
今やっている毎日1万歩歩行の永年継続はもちろん、身長に見合ったところまで痩せること、そして、脳の活性化にいいことを、心の余裕ができたら始めたいものだな、と思う。何か、楽器でも始めるか、好きな歌を極めるか、ゴルフを再開するか…
いずれ一緒に出来る仲間はいないかなぁ…


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2011年7月18日 6時30分  
あきらめない姿勢に生きる勇気を貰う~なでしこジャパン篇

今朝の感動は、何と言って表したらいいのだろう。サッカーに詳しくない人でも、きっとグぐっとくるものがあったに違いない。
最後の最後まで、ゼッタイに諦めない、喰らいついてゆくことの尊さ
そのことを、彼女らは教えてくれた。ありがとう、そして頑張ろうニッポン!

今日の1曲↓
"栄光の架橋" played by ocha


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2011年7月12日 21時00分  
あきらめない姿勢に生きる勇気を貰う~息子篇

(no image photo)

息子の就職がなかなか思うように決まらない。本人にも顔には出さないが、心の焦りは多少あるようだ。

それでも、諦めずに、前を向いて新しい挑戦をしようとする姿勢だだけは忘れていないので、家内とともに奮い立つように勇気づける気力が湧いてくる。いや、逆に、勇気を息子から貰っている。


今日の1曲↓
松山千春 / 大空と大地の中で


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2011年7月9日 19時00分  
海を越える友に贈る餞 Time to say Good-by

3年間日本に滞在し、System Engineerとしての腕を揮う傍ら、日本の鉄道を乗りつくした、JRS(日本鉄道友の会)会員でオーストラリア出身のL君が、新天地である英国に向けて発つ日が数日後に迫った。

彼のたっての希望もあり、最後の最後に彼との日帰り小旅行を企画し、本日決行した。目的地は上州(群馬県)の上信電鉄と上毛電鉄と復活SLを愉しむ三重奏。短期間の間に日本の鉄道と風土を愛し続けたこの若者と最後の時を過ごすには、うってつけのコースだ。

いつもお決まりだが、最後はNomi-Kai(呑み会)。席上、彼に渡す思い出に残るプレゼントに何がもっとも相応しいか…考えに考えた結果がコレ。友の会の一会員として、彼をよく知る一人として、彼の人柄と行動力を称える「ヒョーショージョー」を手造りして、副賞の、彼の最も愛した列車の模型とともにプレゼントすることにした。

泪しながら喜んでくれ、伝えたいものを伝えられた感動をぼく自身も味わうことができた。

日本滞在中に見つけた伴侶とともに、新しい世界に向かうL君の前途に幸アレ!


今日の1曲↓
長渕剛_乾杯



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2011年6月25日 18時30分  
「銀の匙(さじ)」、そして幹事冥利

今日は、S君、K 君らと半年間の仕込みを経て開催の「恩師を囲む会」

初参加の哲ちゃんことT塚先生からもご挨拶を頂いたが、その言葉の中で哲ちゃんが引用されたのが、最近テレビや新聞で取り上げられることのある、元灘高国語教師、橋本武氏(99=白寿)の教育実践。
同校を一私立高校から、各界で活躍する名だたる卒業生を多数輩出する有名校に育て上げる過程で、同教師が実践したという、中勘助の200ページの小説「銀の匙」を3年間かけて読み進む、というスローリーディングが教え子に残したもの、それは何か。一度手にして、読んでみて、追体験してみたいと思った。(哲ちゃんも、教科書にとらわれない「源氏物語」「史記」などの読解の実践者だった…)

もう一人の初参加のK藤先生にも、参加者の一人からK藤先生にあこがれて教師になった、との声も聞かれた。

やっぱり、両先生をお呼びして、今回頑張って開催できてよかった!

追記:来年開催予定の我々52年卒の4年毎の同窓会の道筋も、今回参加のメンバーでつけましたヨ。近日、幹事の方々に打診予定。

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2011年6月11日 11時10分  
書評~「深夜特急」

やや旧作になるが、沢木耕太郎の「深夜特急」を読破した。
デリーからロンドンまで自分の足と(鉄道ではなく)路線バスだけを乗り継いで旅しようという、奇想天外な旅のスタイルを実行する中で、様々な困難や出会いを通じて得たサバイバルのための知恵が、主人公を一段一段と成長させてゆくストーリーに最後までハラハラと引き込まれてゆく。

この本を、僕らに薦めてくれたのは、25年前、当時研究生として通っていたN大のゼミ指導教官飯田経夫教授だった。
毎回の経済学ゼミの傍ら、青年だった僕らに1冊の本を読むことを薦めることを続けていただいたが、何も硬い研究書ではなく、こうした肩の凝らない書物で若者の、既成概念にとらわれない柔軟な発想や想像(創造)力を養うことに気を配っていただいていたことを、今更ながらに、その偉大さとともに感じる今日この頃である。


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2011年6月4日  9時52分  
JRS「京とれいん」紀行~L君への餞 Farewell Trip




JRS(英国日本鉄道友の会)の今回の試乗列車は、阪急の「京とれいん」。
国鉄との京阪間争奪戦を勝ち抜いてきた往年の名車は、最近引退後和風電車に改造され、私鉄版ジョイフル・トレインに。
関東・関西の友の会メンバー7名でのと試乗にはうってつけの列車だ。

例によりL君も参加してくれたが、残念ながら離日を控え今回が最後の参加となりそう…。
全員で京を夜まで飲み明かし、彼の前途を祝したのはいうまでもない。


映画「阪急電車」公式サイト~劇場予告編

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1
9Jun11:12amカモカモさんのコメントです

お久しぶりです。

有川浩の「阪急電車」は人情味があっておもしろくて、好きです。

まだ観てませんが映画もおもしろそう。

byカモカモ


こちらこそお久しぶりです。

いつも見ていただき、ありがとうございます。

僕も見るのはこれからですが、こうした鉄道を舞台にした人情に溢れた内外の作品をいくつか見てみたいものです。

これまでに見たもので印象的なのは、(新旧ごちゃまぜですが)「Railways」「鉄道員(ぽっぽや)」「哀愁(Waterloo bridge)」「男はつらいよ」シリーズの初期の数作で駅頭シーンが出てくるもの、「鉄道員(伊 1956)」「オリエント急行の殺人」などなどですが、いい作品があったら、またこっそり教えて下さいね…

by nagoyan



2011年5月28日 22時30分  
息子の真の恩師・先輩との出会い Encounter to the Real Sensei

大学生活最後の1年を過ごしている息子から、今夜こんないい話を聴けた。

曰く、これまで、単位はくれるけど、授業そのものは淡々としてつまらなく、面白みに欠ける先生が多かったけど、4年生になって初めて、その人生経験の豊富さを通じて、社会の仕組みや厳しさを同じ目線の高さで話のできる、人間味溢れる、実に面倒見のいい、ゼミの恩師や先輩に出会えたのだと。


その方(恩師)は、某自動車メーカーで40年のキャリアを現在も積み重ねながら、大学で非常勤講師として実務を通じた体験を元に生きた学問を教えてくれるそうで、そんないい先生に出会えたんだよ、だから現在は(あと少しの単位しか残していないので)週数日しか行かない、(就活で行きたくても行けない)僅かな登校日が、楽しくて仕方がないんだよ、と。

やっとだけど、君も一生涯の師と仰ぐことができそうな、貴重な先生と出会えたんだね!

そう、
人生は出逢いの場だからね。それに気づいてくれただけでも、お父さんやお母さんは本当に嬉しいよ!
何より、親子3人で、人生の歓びをこうして語り合うだけで、成長した君と生きる喜びを分け合えるのが、何物にもかえがたく嬉しいよ!



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2011年5月22日 19時55分  
書評~「老いの才覚」 Anti-aging

他人に依存しないで自分の才覚で老後を生きるヒント。
周り(妻子や親族、後輩…)に迷惑をかけないで、美しく老後を生きる(人生を愉しむ)ための心構えは何か。
老いにどう前向きに向き合って生きてゆくのか。
評価は様々なようだが、なかなか、人生の先輩として含蓄のある言葉で最後まで綴られた、曽野綾子さんの小品だ、と僕は思う。



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2011年5月20日 0時15分  
しけ単・しけ熟な日々 Unforgettable youth days and today

「しけ単・しけ熟」と聞くと.思い出しませんか、夢多き高校生の頃を!

我々世代の元受験生の、悪夢を薔薇色に変えた永遠の衝撃のバイブル!
著者(森一郎先生)は他界されて久しいが、かの「赤尾の豆単」を葬り去ったこの名著は今もベストセラーで健在!
娘の受験準備に併せて、最近の出題傾向を分析してみて、これまたビックリ!
今も、出題の多くは、他の参考書や熟のテキストや、ましてや教科書ではなく、何とこの1冊の本からではないか!

僕の多感な
高校3年生の三大衝撃は、哲ちゃんの追試との出会い(下記4月29日参照)と、スキーの歌のアカペラ衝撃(下記2月4日参照)と、このしけ熟との出逢い

貴男(貴女)のあの頃の思い出は?(決して、重苦しい日々ばかりではなかったのでは?)

今日の1曲↓
高校三年生?リミックス?  森山直太朗

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2011年5月14日 18時15分  
The King's Speech(英国王のスピーチ)

何年ぶりかに家族で観る映画もいいものだ。

有名作なので、ストーリーやコメントは譲るが、
ひとつひとつの重要な場面で
人の言葉の伝えることの意味の重さ、感動を与えることのできる言葉を発する人の存在感がいかに大切かを感じさせる、史実に基づく名作だ、と思う。

例えは相応しくないかもしれないが、前述の「もしドラ」の主人公マネージャーや監督や一人ひとりの発言にも、涙できする場面が多いのは、共通点があるからであろう…。

貴君((貴女)も、何か最近感涙した場面がありますか?


英国王のスピーチ 予告編

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2011年5月14日 13時00分  
Voluntary Diplomatの悦び

JRS(英国日本鉄道友の会)のfriendshipとして来日のFestiniogTravelの
ご一行11名の来名を機に、世話人A教授とともに「リニア・鉄道館」をご案内。

昼食もさておき、日本の鉄道事情を食いいるように吸収してゆこうとする、初老の方々にいつもながら脱帽だが、こんなひとときを過ごせる悦びは、何物にも代えがたい。

TOKIO - Ambitious Japan (Non Vocal)


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2011年5月9日 21時50分  
今日のスウィーツ①~BEARD SPAPA のパイシュークリーム

京都駅店限定。抹茶パイシュー。もちもち皮。八つ橋風味((ニッキ)。
名古屋の店では味わえない逸品。
(妻よ、よくぞお土産に選んでくれました)


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2011年5月8日 13時00分  
母の日2題 Mother's Day

 ① 7日昼。母の笑顔を見たくて、栄の某食堂で、父・母・家内と食事。
  去年贈った牡丹が今年も花をつけたと、誘いの連絡をもらっていたものの、なかなか実家まで行けずでゴメンね。
   でも、今日はこうして親子で会えただけでも、辛い毎日を生き抜くための生きる元気をもらえて嬉しかったよ。

 ② 8日昼。息子が家内にこんなケーキを!
   キミは、何て心優しいんだ! 

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2011年5月4日 16時00分  
涙しながら読む「もしドラ」との旅路 Library Coach

本一冊を持って列車旅、ふと時間ができるとよく出かける旅のスタイルだ。

今日は、紀伊半島一周を敢行するJRS(英国日本鉄道友の会)メンバーのオーストラリア人L君とその彼女のエスコートのために、熊野市に向かう3時間半の車窓の友に、このベストセラー青春小説を選んだ。

内容や評価は多くの先人が行っているので自分は省くが、ドラッガーの「マネジメント」手法に目覚め、公立高校の万年下位の野球部マネージャーの主人公が、そのプロセスで出会う苦悩と挫折と親友の死を乗り越え、甲子園出場を決めるまでのストーリーは、読み進むに従い、もう涙、涙…

誰も自分のボックスシートに座っていない旅路は、ハンカチ無しに過ごせなかった3時間半であった。

もしドラ公式HP


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2011年5月4日 12時30分 20時20分  
松阪を愉しむ春日和 What do we expect for travel?

三井家発祥の地               昭和レトロの荒物店

御城番屋敷                  松阪城跡の藤棚

居酒屋「横綱」の和牛カルビ             「汽笛亭」の大盛りフルコースうどん

松阪の名所・名物といえば、皆さん何を思い浮かべるだろうか?松阪牛?本居宣長?武家屋敷?
そうでしょう、そうでしょう。でも、この街は、実際に行って、土地の人と話をして、自分の足で歩いてみると、観光ガイドブックやインターネットにはない魅力がいっぱい!
旅は
行って、見て、感じることが大切なことを教えられる、そんなひとときだ。

松阪肉だって、何も早く閉まる高級店で食するだけが能じゃない。夜だって探せば、駅近の居酒屋横丁にもいい店が存在する!

 ↓帰ってから知ったその路地裏の店の実力
横綱 紹介のブログ

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2011年4月29日 14時50分  
昭和の日に真の昭和史と哲ちゃんの謎の真相を知る Real Tecchan


Kaiさんのコメントです @12:48 15May2011

清司氏と「昭和の日」にてっちゃんのマンションを発見! 
同じ天白区に住みながら、どのマンションか不明だったが謎が解けました。
(あのあたり似たマンションが多い・・俺は近所のとごっちゃにしていた)
年齢の割りに元気だ。手術したとか言うけれどますますパワーアップして、
昭和生き証人みたいな回顧録を書いてる。驚愕のレポートは清司がHPに乗せてる。
恩師の原点は「旧制松本中学スパルタリベラル教育体験」だった!


恩師を囲む会(6月25日)を前に、卒業時の担任哲ちゃんを訪ね、Kくんと共に会を代表してご出席を依頼する。(結果は、ご快諾いただけた。)

哲ちゃんは、その教えを請うたか否かは別として、卒業生で知らない者は一人としていない桜台伝説の名物熱血教師で、既に御齢(おんとし)84歳である。既に教壇、及び愛知県山岳連盟等の要職を退いて久しいが、数年前に生死を彷徨(さまよ)われたことを感じさせない生命力の持ち主であり、偉大なる恩師である。

在任(昭和37年頃~55年頃)の数え切れない卒業生を、今も一人ずつよく気にかけて下さっていて、我々卒業生は本当に感謝に絶えない。

そんな哲ちゃんに会える6月25日は、皆さん是非、恩師を囲む会にご出席願いたい。
(詳しくは、近日中にご案内のメールかハガキで!)

ところで、哲ちゃんは今、その「回顧録」的なものを、御齢に鞭打ってしたためられつつあることを今回知った。
その内容は、哲ちゃんの旧制松本中学時代に叩き上げられた、真の教育現場と学生の自治の原点といべきもので、曰く、
①勉学とは自ら進んでなすものであるという一貫した教育方針の下、数学にしろ古典にしろフランス語にしろ、大学方式の学問に対する探求姿勢が、同校を始め、哲ちゃんの体験した海軍兵学校時代を通じ、その後の多くの戦後日本の激動期を支えた人材の輩出に繋がっているという事実
②戦後GHQの占領政策の中で、誤った平等主義、民主主義の押し付けの下で教育委員会という制度や、主役であるべき生徒自身が最後の責任を取らない生徒会運営がいかに学園や生徒自身の個性を奪い去るものであったか
を、自らの死を前に書き残しておかねばならないという思いのこもったものであった。

(注:ご本人の名誉のために申し上げておくならば、哲ちゃんは決して軍国主義者ではなく、戦前教育の賛美をしようというのではなく、佳き「昭和リベラリズム」の実践者であり続けた、信念の人であるということである。現に、兵学校時代において、無駄な戦役について、周囲から「貴様」呼ばわりをされても、理路整然と反対論を唱えていたというくだりからも、それは充分窺える。)

そうした、哲ちゃんの理想から見れば程遠い教育現場の中にあっても、信念を曲げずにそのよい部分だけを用い、「追試」と「坊主」と「拷問」いう伝説となる哲ちゃん流の教育手法で我々を「しごいて」くれていたことを感じないわけに行かない、そんな今日の3時間であった。

卒業時の我々への以下の餞の言葉は、
その後どんなに逆境が僕らに襲ってきても、生きる勇気を今も与えてくれている。曰く、
「与えられたステージで全力を尽くすこと。そうすれば途は拓かれる。」(原文どおりではないが、大意はこうしたものであった。)

その他に、そんな哲ちゃんの青年期の「源氏物語」を地でゆく色恋話や、100歳まで生きられそうな長寿の秘訣話を聴きに、みんな、いらはい、いらはい。

名古屋市立桜台高等学校校歌

今日はこの曲で↓
人生の扉(The Door of the Life)/竹内まりや~Mille Vents~

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2011年4月29日 10時00分  
鉄道模型展の愉しみ方

毎年の大型連休の愉しみ、マルエイの「鉄道模型展」。
中古品の掘出し物の発掘とともに、各メーカーの営業マンさんからの「新作」情報収集のトークが楽しくてやめられない

マニアックな世界の出来事だが、お客さんのナマの「声」を吸い上げ、開発チームに伝えようとする担当者の姿勢に、好感を覚えた、心地よいメッセであった。

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2011年4月26日 12時30分  
親子で目先を変えた就活

第一ラウンド終了間際の就活。
何も有名企業でなくても、堅実にモノ作りに励む、優良企業も一杯あることがわかってきた。

今日は、例のSぎ戸さんのアドバイスも頂きながら、地元「愛知
ブランド」企業情報を妻伝え、遠隔操作で内偵開始!
まだまだ先は長いけれど、前向きに家族3人で全力をつくしでゆきたい。

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2011年4月25日 12時10分  
我が名古屋の三ツ星レストラン(5)~きしめん「よしだ」 Recommended cuisine in Nagoya(5)

新人君との名古屋メシシリーズ第4弾は、なごやの「きしめん」。

コシのある太麺の「よしだ」が絶品。(エスカ ほか)


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2011年4月24日 21時20分  
就職戦線異常あり!? Recruitment Update

(No Image Photo)

異常なまでの今時の就職戦線。氷河期、買い手市場…いろんな呼び方をされるが、我が息子世代も例外ではない。
既に最終コーナーに差し掛かっている第一ラウンド、早いところでは内定も出始めているのであろう。

本人達も、周りの親も疲れきる消耗戦。
親としてしてあげられることは限られるけれど、せめてもの思いが伝わるようにと、毎日のように家で家内と三人四脚で、企業研究と面談の練習の日々。
やっとの思いで、○次面接まで進んでも、合格者にしか結果を言ってこない、多くの企業の採用姿勢には大いに怒りすら覚えるが、それを遠吠えで責めても仕方がない。失敗を繰り返して、少しずつ、本人も、自分の適性と待ち受ける今後、前向きの心意気の大切さがやっと見えてきたようだ。

そうした中で、親子の絆も、涙の分だけ深まってきているといいのだが…心の中で静かにエールを、今日も送り続けている。

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2011年4月24日 19時20分  
キャンディーズ

キャンディーズの田中好子さんの訃報。学生の頃、自分は決して追っかけをしていたわけではないが、好感をもてた数少ないアイドルグループであったことは間違いない。

「一緒に年を重ねたかった」(伊藤蘭)。我々世代は共通の思いだろう。

この年になると癌の苦しみを経験し、乗り越えた人たちが自分の周りにも何人かいて、予防の大切さと生きる力を教えてくれている。

合掌。

微笑がえし

スーちゃん「最後の肉声」「被災者のお役に・・・」(11/04/25)

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2011年4月20日 22時55分  
NHK 「SONGS」 ~Yuming に癒される

久しぶりの「SONGS」。今日は、YUMING。
震災で沈みがちな日本を勇気付けようとする彼女の選曲に、どれだけの日本人が癒されたことか!
SINGER-SONGWRITERの、音楽家の今できることは何か。
その力に圧倒された視聴者は、きっと数知れぬはず!


小HPでは書けない、楽しいことばかりでなく、辛い事続きの自分自身の身の回りも、こんな30分があるだけで、どんなに生き返ったことか

今日のラインナップから↓
春よ、来い
バトンリレー



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2011年4月17日 13時17分  
JRS春のActivity

東京から来たL君、知立のA教授と春の「鉄」日和。
「水都大垣トレイン」で大垣のあと、当初樽見鉄道で薄墨桜花見と洒落込む予定のところ、1両列車超満員で(!|!)
急遽、養老鉄道で揖斐から谷汲にかけてに変更!

ハプニング続きのJRSだが、国境を越えた友情は続くよ…dokomademo♪

当日の様子↓
水都大垣トレイン1号 2011.04.17 名古屋~清洲

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2011年4月16日 15時30分  
万博拡大同窓会 in モリコロパーク Expo2005

七色のキッコロも森から帰ってきた!

なつかしの万博会場に集った1000名の戦友たち。
6年前の万博会場は、懐かしさもこみ上げてくる、まさに「戦場」だった。
それに比べれば、今の苦しさなんか、何でもない。きっと、皆もそう思っている!
何せ、会期(185日)中、1日たりとも気の休まる日はなく、何日始発電車で出勤し、最終電車で帰ったことか!

戦い終わって、そのパワーは、今も熱い熱い友情の輪に!

万博と言えば↓
ココロツタエ 夏川りみ Rimi Natsukawa Kokoro-tsutae


当日の様子↓
愛・地球博 拡大同窓会 2011.4.16 フィナーレ

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2011年4月15日 12時20分  
名古屋飯(メシ)を見直す Nagoya Cusines

会社の人事交流で、東京本社勤務の入社2年目のT君が異動してきた。
名古屋メシをひととおり食べてみたい!とのリクエストにお応えして、毎日ランチを共にすることに。
あんかけスパに始まり、昨日は台湾ラーメン、そして今日は味噌カツ。 
明日は、何を食べますやら!何も、旅行者向けの高価格店に行かなくても、サラリーマンの味方の店が多いのが、名古屋駅前のいいところ!


思い出の1曲↓(当時、高校1年生だった!)
坂東英二 - 燃えよドラゴンズ!(1974)

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2011年4月10日 10時43分  
春爛漫の川根路 Oigawa Railway in full bloom

桜の旅路を求めて、春爛漫の大井川鉄道(静岡県)へ。

山桃やパンジー、水仙も咲き、犬が戯れ、子供が遊ぶ。

桜吹雪の川根路は、被写体に事欠かない。

「レールハイク」の言葉が最も似合う、春の旅路。

旅先での喫茶店のマスターやお客さんとの、よもやま話も楽しいひととき。

帰路には、静岡の旅行会社に勤める同窓生S君と痛飲しながら、次の同窓会の事前打ち合わせ。暮らしぶりや家族の近況にも話が弾んで、充実した1日が過ぎ行く。


今日の1曲↓
ダンスのように抱き寄せたい 松任谷由実

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カモカモさん(名古屋)のコメントです @12:39am 14Apr2011
神野さんへ

昨日はありがとうございました。
久々に神野さんに会えてうれしかったです。
HP拝見させていただきました。
すごくよかったです。
またまた元気にさせてもらいました。
竹内まりやの『人生の扉』(2009年12月31日)とKiroroの『BestFrend』(2010年6月8日)
いいですね僕もフェバリットソングにします。

カモカモより


2011年4月8日 19時50分  
平安神宮 紅しだれコンサート 2011 BENISHIDARE CONCERT IN HEIANJINGU 2011




kenさん(京都 河原町六角)のコメントです @2:21am 10Apr2011

神野さんへ

こんにちわ。
くいしんぼのマスターです。(*^_^*)
 
こちらこそ、お忙しい所有り難うございました。
ちゃんと、11時55分に着きましたか?(笑)
 
HP見せて頂きました。
涙と感動のお父さんの日記、良い感じです。
共に、頑張りましょう!
50代こそ、青春期!!
 
しかし、まめに上げておられますね~。
 
紅枝垂れコンサートは、見てみたいなぁ。
きっといつか。。
月曜日にすることも。。無いか。。(笑)
定休日を変更するしか。。。


kenさんへ from nagoyan @5:31am 10Apr2011

 

早速、うれしいコメントアリガトウゴザイマス(^!^)/

 

はい、2354分、ほぼ定刻に着きましたョ。

これからも、どうぞよろしくお願いします!

You Tube動画投稿↓
平安神宮 紅しだれコンサート 2011
BENISHIDARE CONCERT IN HEIANJINGU 2011


投稿者: | 作成日: 2011/04/08

平成23年4月8日(金) 
村松崇継(ピアノ) Takatsugu Muramatsu 
曲目:Departure

23年目を迎えた春の野外コンサートです。
素人の録画ですので、音質や画質は劣りますが、雰囲気は味わっていただけるかと…..

何度でも、いつまでも愛し続けたい、思いいれのある、コンサートです♪



村松崇継オフィシャルブログ 

いのちの歌(村松崇継 ピアノソロヴァージョン) 試聴



震災で塞ぎがちな日本を勇気付ける、こんなイベントが今こそ必要!とは、会場の多くの聴衆の弁。

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2011年4月8日 15時20分  
様々な想いを胸に今宵は京都へ Kyoto with Thoughts


「枳殻邸(渉成園)」にて

いろんなことが身の周りに次々あって、少々お疲れ気味の今日この頃だが、そんな時こそ、癒しの時が欲しくなるものだ。
僕と同じく、会社の午後半休を取った同僚との駅までの道すがら、今日の行程を彼に話すと、今日は彼も偶然ライブコンサートに行くのだという。
見るものは、ロックとピアノとの違いはあれど、音楽に求めるものは同じだよな…そんなことを話しながら、駅で別かれて彼は岐阜へ、僕は京都へ。

京都では、まず、娘の来年の大学進学を控えて、京都の大学での単位互換の情報を集めに、「大学コンソーシアム京都」へ。そこでは、ちゃっかり自分の京産大上席客員研究員の研究テーマである「電車男の京都案内」のテーマに即した公開講座「京のみちあるき」の開催案内もゲット。

続いて、 からたちの花(山田耕筰 作曲 中沢桂 独唱) の名を園名に持つ「枳殻邸」へ。今年の寒さもあって、花はやや遅れ気味だけど、辛うじて鑑賞することができて、先ずはさい先よいスタート。棘とげの木に似合わず、可憐な花を咲かせる垣根向きの低木であることを知り、これまた満足!

さあ、あとは、夕方のコンサートと、客員研究員仲間のお店の楽しい夜を待つばかりだ!




2011年4月6日 8時00分  
今年の桜 Cherryblossoms

寒い日が続き、、沈みがちなニュースもあったけれど、今年も、日本に桜の季節がやってきた!

我が通勤経路の「すいどう道緑道」いま、花盛り。


2011年4月4日 14時00分  
恩師の第二の人生への旅立ち Second Life Stage

大学時代の恩師が、本日、第二の人生として選ばれた沖縄に旅だたれた。
古希にして、ご専門の憲法の理念の伝道の地、実践の地として単身向かわれるご決心と勇気に、我々若い者(といっても既に50代だが…)も奮い立つものと、飽くなき探究心を感じる。
僕ら卒業生も、昨日、先生のパソコンの設定をもって、送り出しの準備完了!
先生の明日に幸アレ!

これからの僕ら卒業生と、先生を繋ぐブログ↓
LOUNGE TAKENOKO




2011年4月1日 9時00分  
春が来れば思ひ出す、今年こそ! What can we do for present Japan?

我が家の前の道の桜が今年もやっと咲き出した。寒かった冬もやっと終わりか…

桜と言えば、22年前に京都で立ち上げた「平安神宮紅しだれコンサート」

過去手掛けた数多くのイベントのなかで、特に思い入れの深いのが、この野外コンサート♪

震災で沈みがちな日本や世界を明るくするチカラ。
自粛ムードを払拭し
芸術を通して、それらに参加すること、春を愛でるために旅することも、その大事な要素だと、つくづく思う。


2011年3月27日 14時00分  
海の向こうからのお客様を迎える Welcome to Nagoya

今年のJRS(日本鉄道友の会)の長老メンバー(ベテラン)の日本縦断ツアー。震災もあって、充分ご対応できないけれど、地元名古屋を通られると聞き、当日朝ではあるが、開館したばかりの「リニア・鉄道館」へ急遽ご案内。

こうしたおもてなしを通じ、日本の鉄道の歴史に対する理解を、一人でも多く感じていただけるといいな、と思う。



2011年3月27日 8時00分  
責任感 Responsibility

(No image photo)

未曾有の震災。現地の方々の心痛は筆舌に尽くしがたい。
そんな中、僕は「責任感」あふれる、多くの人たちの行動に感動する。

その1 南三陸町の役場で、防災担当として、役場に津波が押し寄せるまで防災放送で住民の避難を促し続け、自らはマイクを握りながら、津波に呑まれて殉職した公務員の若い女性。
その2 仙台市や三陸で、事前に指定されている避難所に避難した住民に、さらに想定外の津波を予見してさらに奥地や高台に避難させて多くの命を救った地元の指導者。
その3 機転を利かせ、津波が来るまでの間にそれぞれ乗客を安全に避難させたため、多くの列車が津波に流されたのに、ひとりの被災者も出さなかった鉄道乗務員や同乗警官の冷静な判断。
その4 世界の注目する原発に、決死の覚悟で放水に立ち向かう消防士や自衛官。
その5 職場や自宅は被災しながら、それぞれの立場で復興に立ち向かう、多くの同窓生や友人。

今一度、自分に出来ることを、考えてみたい。

貴君(貴女)は、自身の立場で、そのとき何をどうする!

今日の1曲↓
【本田美奈子】 Amazing Grace



2011年3月21日 06時00分  
諦めてはいけない! Never Give Up

「72時間の壁」を越えて、孫と祖母救出の報。一方で、原発放水のために命を捧げる覚悟の隊員たちの存在。
奇蹟の重なっての救出、どうしてもやらなければいけないこととはいえ、どちらも命のある限り、諦めずやりとげなければいけないことの大切さを、身を以て教えてくれる。


今日の一曲↓
時をこえて(小田和正)


2011年3月20日 21時40分  
今の僕を支えてくれる友 Coming Out

3月13日K教授謝恩会二次会にて

本日、K教授謝恩会(3月13日)当日お渡しできなかった記念品授与と、たけのこ会ブログ投稿方法伝授のため、同窓生2名とともに先生宅へ。

先生には教師冥利と(ブログ投稿の)軽いプレッシャーを感じて頂きながら、僕らの今の生き様とと青春の想い出の話が進む。 

先生や僕らがこうした機会にいつも必ず話題にするのは、僕らの「恋の鞘当て」の想い出。ホント、お互いがお互いのそのことをよく知っていて、今こうして
先生を囲み、そうした打ち明け話をできること、そして30年以上の年月を越えて今も顔を合わせる心の広さをお互いが持ち合わせること、この人生の歓びと巡り合わせを、何と表現したらいいのだろう…

今日の1曲↓
美空ひばり - 川の流れのように

2011年3月19日 09時40分  
真のお客様の声とは? True Voice

今日は、仕事を兼ねて県庁の星Sぎ戸さんと「さわやかウォーキング」。
いろんなお話ができて、いつも元気をもらうけど、ひとつだけ今日取り上げたいのは、「株主を上手に生かしたご意見の吸い上げ」というお話。

普通、、上場会社は「株主優待制度」があり、例えばメーカーなら製品が安く買えたり、乗り物が安く乗れたり、様々な「特典」があるけれど、
彼は、そうした株主には権利としての優待を与えておくだけではなく、義務として自社商品についてのモニターをさせ、そこで出る意見は自分の投資する会社を良くするための、普通の消費者(利用者)以上の貴重な意見を持っているはずだから、それらを傾聴する仕組みを会社は考えるとよいであろう、と。

うーん、世の多くの企業ではできていないことだな…なんて発想の持ち主なんだ!


2011年3月14日 10時00分  
黙祷で開館 Grand Opening

本日、名古屋金城ふ頭に、高速鉄道の過去と未来をテーマにした「リニア・
鉄道館」が開館。

華々しい開館イベントは全て取り止め、黙祷をもって開館に(報道による)。

19日開館の「名古屋市科学館」とともに、名古屋新名所として期待したい。

リニア・鉄道館ホームページ



2011年3月13日 15時00分  
たけのこ会の新たな旅立ち Reborn

大学時代の恩師、K教授の退官記念「最終講義」「謝恩会」を主催。

当初103名の参加の予定のところ、震災の影響もあり、当日朝まで欠席連絡があり、結局95名に出席いただいた。

思わぬ震災に複雑な思いの友も多いことをお伝えしながら、併せて複数の物故者の霊を弔いながら、盛会のうちに終えることができた。みんな、ありがとう…。

そして、先生、これからもどうかお元気で、遠くから僕等を見守ってください。

みんな!「たけのこ会」はこれからだからね!

当日の様子↓
LOUNGE TAKENOKO




2011年3月11日 14時46分  
哀悼~東北・東日本大震災 Disaster

未曾有の震災。多くの知人、友人が住む東北・関東の地に容赦なく押し寄せる津波、そして二次災害。
哀悼の意を表するとともに、自分・自分たちがひとり一人出来ることは何かを真剣に考えたいと思う。


こういう時こそ、この曲↓
ジュピター 平原綾香



2011年3月6日 22時00分  
これから夢を与えてくれる友に送るエール Yell to dear friends!


中日新聞3月6日朝刊 県内版所収

高校の同級生には、芸術系(絵画、歌、演劇、武道…)の友が多く、小HP等でも時折ご紹介させて頂いているけれど、今日のこの記事(※)を読んで、益々応援したくなった。

人生、これからが花開くとき。
あくなき挑戦を続け、夢は一歩ずつかなえるものであることを教えてくれるみんなを、同窓会を通じて、これからも、すっとずっと、同窓生こぞって応援してゆくからね…

同窓生への応援サイト(同窓生の話題)


※記事に登場の方は、同窓生ではありません。



2011年3月6日 18時00分  
旧友と師弟を繋ぐ太い太い絆~K教授退官記念謝恩会、いよいよ来週 


構想から約9ヶ月間、練りに練った大学恩師の謝恩会が、いよいよ来週の日曜日に迫った!

若々しかった先生も古希をお迎えになり、僕らの初ゼミ生も齢52以上となった。同窓生の皆さんのお陰で、出席者も100名を越え、盛会になりそうだ。

これまでのご恩に応える気持ちと、若かりし日々のなつかしさが交錯し、言葉にならない。
いや、これからこそ、僕らの心の支えとして、遠く沖縄の地から、暖かく僕ら教え子を見守ってください。

先生のお名前を取った
「たけのこ」であることを誇りに想い、法の精神を学んだ者として、これからも正しいと信じる途を、生き抜いて行きます!


2011年3月3日 11時05分  
継がれてゆく親子の絆~失敗を乗り越えてこそ人生 Conquance of Lifestage

(No Image Photo)

就活中の息子から、突然のメールが入った。どうやら、本日のある会社の面接会場を間違えて、受けられなかった様子。
文面から、涙ぐむ悲壮感がひしひしと…。

でも、その時お父さんも、仕事中だったけど、涙が出て、男泣きしたよ…。だって、昨日夜遅くまで家族みんなで一緒に面接の練習をしたことへの感謝の気持ちと、気持ちを切り替えて頑張ってみる前向きさが、充分すぎるぐらい伝わったからね…

お父さんの就活のときも、(そんな失敗はなかったけれど)、できれば受かりたかった試験に失敗したときと、別の会社の内定を断って本当にやりたい仕事を選びたいと言ったとき、おじいちゃんが黙って許してくれたときに、おじいちゃんの仕事場で泣きじゃくった日のことを、昨日のことのように、思い出したからね。


2011年2月27日 12時30分  
奥浜名湖を巡る早春賦 Spring has also come to JRS members!


26日午前の美濃赤坂線訪問、(午後、下記コンサート、夕方、息子の就活支援をはさんで)夜の大曽根での鉄道居酒屋宴会、そして本日の天浜線訪問と続く、早春のJRS(英国日本鉄道友の会アクティビティの週末。
奥浜名は今日も小春日和、親子連れ、家族連れの多い、和やかな鉄日和。

春、今年もまた多くのJRSのお客様を諸外国から迎える前のひととき。メンバーの英国人A教授、東京の豪州人L君と、その打ち合わせにも余念が無い。

仕事も忙しいさなか、楽しみな春はもう間近!
忙しければ忙しいだけ楽しみも多いから不思議!


2011年2月26日 14時00分  
早春コンサートに~春遠からじ~を感じる Spring has come!

市内の個人宅で毎年開催されているホームコンサート。

今日は同級生Mさんの弾き語りとおしゃべりの1時間。親しみやすい楽曲を中心に心和む時間がゆっくりと流れた。

外は穏やかな小春日和の1日。この佳き日に同じく同級生のI君夫妻共々、早春の訪れを共有できる幸せを隠せない…

今年も素敵なひとときをありがとう!いい春を迎えられそうだよ



花 滝廉太郎

うぐいす 木下牧子 (※2曲めに収録)


2011年2月23日 12時20分  
若者の死を悼む NZ Earthquake Dizaster

また大自然の脅威による災禍がニュージーランドで起き
た。
多くの夢と志を持った若者が瓦礫の下で助けを求めている現実に、痛ましさを禁じ得ない。

ご家族の痛恨はいかばかりか…


「地震・雷・火事・親爺…」地震だけは絶対に逃れられない。

心からご冥福を祈る。


←地震による不通を報じる、クライストチャーチトラムHP


2011年2月20日 12時20分  
我が名古屋の三ツ星レストラン(4)~しら河 Recommended cuisine in Nagoya(4)

母の誕生祝い(74歳)で、ひつまぶしの「しら河」で親子家族で会食。

ひつまぶしといえば「熱田蓬莱軒」、「山本屋」みそ煮込み、矢場とん「みそかつ」、と並び名古屋飯の代表格だが、ここのひつまぶしは価格もリーズナブル。焼き具合もかりっとして丁度いい。

うなぎと母に元気をもらって、さて…また仕事に遊びに、頑張りますか!。

しら河 ホームページ


2011年2月19日 12時30分  
七所社「きねこさ祭」に祭の原点を見る Origin of Festival

(中日新聞2月20日朝刊)

以前小HPでも紹介(1月3日参照)した同窓生夫婦の神主を務める市内古社での祭礼。

「五穀豊穣、天下泰平」を祈る祭のその氏子たちの威勢のよさと、厄払いを受ける参拝者との一体感の良さに、観光色の無い祭本来の姿をみたような気がする。

そして何より、祭礼を盛り上げる様々な人たちの支えが強く感じられた、新鮮な祭礼であった。

広く皆さんにもご紹介する。

七所社ホームページ(きねこさ祭)



2011年2月16日 21時30分  
親子で挑む就活 Entry Sheet

就活の第一関門、エントリーシート。息子を含む就活生は、まだ見ぬ就職先のシートの設問に悪戦苦闘。
でも、家内も含め、親子3人でヒントを出し合い、イメージを描きながら取組む時間も、また楽しいものだ。
親のできる精一杯のサポートは、こうした事かもしれない。
今は、無事一次通過を祈るのみ。



2011年2月16日 8時10分  
なごり雪 Nagori Yuki

一昨夜から、今年3度目の本格的な雪が降り始めた。でも、今回は湿った重い雪。
今度こそ、「なごり雪」なのだろう。

今日の1曲↓
Iruka - Nagori Yuki なごり雪


2011年2月14日 9時30分  
バレンタイン St. Valentine's

バレンタインと言う習慣。我が家も例外ではない。
でも、家族の会話がすすむ、いい習慣だと、毎年思う。


今日の1曲↓
走っておいで恋人よ アリス


2011年2月12日 13時30分  
我が名古屋の三ツ星レストラン(3)~カリットギョウザ Recommended cuisine in Nagoya(3)

中川区黄金(黄金)陸橋たもとの人気餃子店。
皮の厚い揚げギョウザが売り!
20個の定食に挑戦したが、チョッと満腹すぎて16個でGiveUp。
(残りは、お土産に包んでくれる。)
フリードリンクのついた10個のレディースセットがいいかもネ。

(ここも、先輩の店です!)


2011年2月12日 11時30分  
硝子工芸の極致~大一美術館(中村区)を家族で訪ねる Encounter to the Glass Beauty
ガレ&ドーム ガラスの小宇宙展
中国 清朝 乾隆硝子展



2011年2月11日 07時30分  
毎回涙なしでは読めない「夜回り先生」の熱いエッセイ Essay from Real Sensei

水谷修氏の連載エッセイ。僕らの恩師も、嬉しいことに同様に「熱い」先生ばかりで、いい影響を与えていただいているけれど、この先生も毎回なかなか「グッ」とくる、いいエッセイを寄せて下さるので、愉しみにしている。

今回のテーマは「同窓会」。忘れがちな、故人(旧友、恩師)への追悼の気持ちと、生きている仲間の手を取り合って生きることの大切さを改めて感じさせてくれる、泣かせる同窓会でのメッセージが心を打つ。

これからも、生きる喜びを共有、心で支えあう友との時間を大切にしてゆきたい。




↓バックナンバー(「同窓会」を含む)

夜回り先生のエッセイ


2011年2月8日 23時30分  
「胃ろう」 を作りますか?

近時、新聞に掲載されたこのタイトルの記事。そもそも、「胃ろう」という言葉を恥ずかしながら聴いたことはなかった。

でも、これまた近時、近親者にそれを勧められる事案が発生し、親族から我々夫婦にも相談があり、にわかに現実の問題として感じるに至った。

それが何であるかの素人の説明は控えるが、単なる延命の手段ではなく、より前向きに元気を取り戻すための道筋として、積極的に受け入れたほうがよいことだと、僕らは判断した。


切実ではあるが、いつかは避けて通れない現実が、そこにはある。


2011年2月8日 21時50分  
検定お伊勢さん 初級に合格 Congratulation to Me

仕事柄このところ1年でも、最も多忙な日々を過ごしている。帰宅も概して遅い。

でも、なぜか、そんな時ほど、仕事以外のこと(遊びでも、勉強でも、友だちづきあいでも)を一生懸命やりたくなるから不思議なものである。

最高に疲れて帰ると、昨年末に受検した伊勢検定(昨年11/20、12/12、本年1/29参照)の合格証が手許に。

疲れが一気に吹き飛ぶ瞬間が、またやってjきた!


2011年2月4日 13時30分  
風と光と~スキーのうた の思い出 Schi Heil Song


今日は会社のスキーレクでチャオの粉雪三昧の1日。

スキーといえは、必ず思い出すのがこの歌。
小学校当時熱血指導者H先生の下、コーラス部のソプラノ
だった頃、NHK「みんなのうた」を欠かさず聴いていて、当時オンエアされていたこの歌に、まだ見ぬ雪のスポーツにあこがれを持ったものだった。

その後スキーを始め、今年で約40年のキャリアとなり、生涯楽しめるスポーツとして、冬の生き甲斐の一つとなっている。

もっと強烈な思い出。それは高校3年のある放課後、同級生2人が突然思いもかけずこの歌を僕らの前でアカペラで歌いだしたこと。それは厳しい受験生活にあって、一服の清涼剤だった♪
(皆んな、そんなことがあったこと、覚えてるかナ!)

その後彼女たちは揃って音楽の道に進み、現在もそれぞれが活躍の場を見る機会を僕らに届けてくれている。

その思い出の曲♪ ↓
風と光と~スキーのうた (中田喜直)




2011年2月5日 07時30分  
掘出し物満載!「鉄道フェア2011」@吹上ホール Railway Fair


模型はもちろん、古書、部品、ガラクタが豊富で、
まるで
鉄道蚤の市。


鉄道ファンのみならず、家族連れで賑わう「鉄道フェア」。同士も皆楽しそうだ!
道楽、ここに極まれり。


2011年2月1日 12時30分  
我が名古屋の三ツ星レストラン(2)~福助 Recommended cuisine in Nagoya(2)

サラリーマンのささやかな楽しみ、ランチタイム。
今日は、以前から気になっていた会社(中村区笹島)近くのラーメン店を始めて訪ねる
70代後半のご夫婦が経営する創業約40年のそのお店は、外観は古ぼけているが、味は絶妙。
多分じっくり仕込んだと思われる塩をベースにした鶏がらスープと、タップリの野菜と、ラーメンとしては太目の麺が自慢の「野菜ラーメン」(550円)がおススメ。(笹島交差点東150m角)

何も一流店や有名店でなくとも、小汚いくらいの店のほうが案外うまい!とつくずく思う。
次回は、同じ店で「どて丼」にも挑戦したい。



2011年1月30日 10時13分  
雪とSL Steam Up!

汽車は出てゆく、煙は残る
残る煙が癪の種
(読み人知らず)

(滋賀県 米原駅にて)



2011年1月29日 13時30分  
パワースポット そのブームを伊勢路に見る Powered by Gods
怪しいいでたちのガイドは誰!?

パワースポットブーム!空前の人出!伊勢はその真っ只中!

左:内宮正殿前、参拝30分待ち! 右:おススメ 「御饌(みけ)丼」



2011年1月22日 21時30分  
なのにあなたは京都(東京)へ行くの、京都(東京)の街はそれほどいいの!? Why KYOTO?

今日は東京で過ごすハードな1日。朝一番のぞみ号で8時20分に上京し、最終の新幹線で未明に帰名する。
午前中、母の生きがいとする(出品する)「国際キルト展」(東京ドーム)で親孝行。続いて、短時間でアキバ(秋葉原)で鉄道模型の買出し、午後一番にはJRS(英国日本
鉄道友の会)のL君と成田スカイアクセスと成田エクスプレスの体験乗車で1往復。夕方は丸ビルで「東京あふひの会」(京都産大特別客員研究員)の新年会!そして京都の歌と京都以外の歌半々のカラオケBOX!!
京都で繋がっているメンバーだけど、京都の話題だけでなく、京都以外の話も面白い!そんな印象の、不思議な不思議な楽しい一夜であった。

その夜の共通の京都以外の話題の一部はコチラ↓

①大河ドラマ「江」は脚本家が「篤姫」と同じで、「龍馬伝」以上に面白いかもしれない。
②ビートルズはA
bbeyRoadもいいが、WhiteAlbumの方が味わいがある。
③(同じ年代の人が多く)「鉄道」とか「宝塚」とか「天地真理」とか何かしら京都以外のどこかで繋がっている。

④意外な一面を持った、パワーをくれるエンターティナー揃いだ!
⑤京都番組では、NHK火曜夜の「フェイク(京都美術事件絵巻事件)」が旬だ


今日の1曲↓
なのにあなたは京都へゆくの チェリッシ



この時期は、仕事も重なって、猫の手も借りたい忙しさ!!

でも、嬉しい行事も多く、最も中身の濃いこの季節が、一番好き!

忙しい分だけ、遊びまくるゾ!


2011年1月18日 12時16分  
我が名古屋の三ツ星レストラン(1)~ステーキハウス橋本 Recommended cuisine in Nagoya(1)

外に出る時の愉しみ、それはランチの店を見つけて歩くこと!

今日は、
知る人ぞ知る、本格ステーキ店のステーキ肉が載ったステーキ丼が、たったの400円!のお店。

いつも長蛇の列の店にかろうじてセーフ!やっぱり、うまかったよ! 




2011年1月16日 16時30分  
3年ぶりの本格的積雪

前夜からの冷え込みが増し、3年振りの本格的積雪!
昨日のコンサート当日じゃなくてホントよかったネ!




2011年1月15日 20時30分  
同窓生と祝う New Year Concert 2011 5周年



我々、同じ高校の同級生の年に1度の新春の愉しみが、毎年1月に開催のNEW YEAR コンサート(主催:Koki)。

手作りの温かみのある演出と親しみある選曲に工夫が感じられ、年々回数を重ねて今年は遂に第5回となった。


今年は同級生とそのご主人の歌唱+ピアノ、ハープ、フルートの豪華メンバーで、おひとりお一人の演奏にもより磨きがかかり、円熟味が増したように感じるのは、皆さん共通の想いだと思う。

歩む道は異なれど、こうした機会に多くの友が一同に集まり、同じ視線で感動を共有しえる、そんな心の通い合う同窓生を35年を超えてお互いに持つことを、生きがいと言わずに何と言えよう。

パワーを貰いながら、また新しい1年を前向きに生きてゆこう!
僕らの歌姫の余韻に皆で浸りながら同窓生たちと深夜まで痛飲した。

今年のカーテンコール曲↓
野に咲く花のように  小林亜星 (歌唱:ダ・カーポ)




2011年1月8日 9時15分  
白銀を頂く富士を愛でる1日 Mt.Fuji Dayout

♪はしれちょうとっきゅう♪

当日のYouTube動画はコチラ


女子鉄も見られる最近の撮影現場


ご当地B級グルメ「富士宮焼そば」

今年一番冷え込んだこの朝、思い立ったように、無性に雪を頂いた富士山を見たくなり、東へと向かう一番の新幹線の人に。

秀峰富士山はいずれの場所から観ても、この時期最も美しい姿を見せる。写真がご趣味の高校の担任 I 先生は、富士山の写真だけを撮り続けられいたが、それもうなずける気がする。

日本人として、世界に誇る富士山にドップリ浸りながら、今年1年の充実を祈る最高の1日となった。



特急(ワイドビュー)ふじかわ5号@身延線沼久保


富士山本宮浅間大社 消防出初式

大社では義母の全快と、親族の幸せと、来週末の高校同窓生の演奏会の盛会と、3月の大学恩師の謝恩会の成功を、心を込めて祈る。今の頭の中は、「鉄」のほかにも、今の僕等を常に勇気づけてくれる様々な人々への想いが詰まっている。


消え行く貨車 ワムはち と 富士

今日の1曲↓
富士山(唱歌)


2011年1月5日 23時30分  
NHK「裸の55歳~郷ひろみ」を観て Hiromi GO, the Man of Effort

ひとりのアイドルがトップエンターテナーとなるために、日々何を思い、人知れずどんな陰の努力をかさねているのか。
その姿を垣間見ることが
できたドキュメンタリー。
エンタの世界でも、常に磨きをかける人だけが、年齢を感じさせぬ若さ(体力年齢25歳!)と人気を保つことができることを思い知らされた、そんな番組だった。彼の名前にひっかけた、彼自身の企画力と、某国営放送の周到な取材力に脱帽。

今日の1曲↓
ゴールドフィンガー'99 郷ひろみ


2011年1月5日 18時00分  
音楽のお年玉~Coming-o-bird concert~アンケートで自分が記した感想から(要旨)

中日新聞1月4日収録

彼らのHP↓
Coming-O-bird

1.演奏の前に、曲にまつわるエピソードや演奏に込める思いを短く語ってもらえ、いい工夫だなと思った。
2.
一曲15分のヴァイオリン協奏曲を、汗を振りまきまき演奏しきったのは、流石に感動した!
3.殆ど全員が、それぞれ大学等を首席で卒業された素晴らしい演奏家なのに、こんなに気軽に、楽しめるなんて申し訳ない…
  

当日のカーテンコール曲↓
乾杯の歌 Pavarotti And Friends La Traviata - Brindisi


2011年1月3日 11時05分  
由緒正しいお社で恩師謝恩会の準備会 Preparation for Thanks Day

今年春定年退官を迎えられる大学のゼミ指導教授の謝恩会の準備会議を開催。
会場は同窓生がご夫婦で宮司をお勤めになる市内の由緒正しい神社。境内は清く掃き清められ、史跡も多く、神域の雰囲気が心地よい。
肝心の準備の打ち合わせも、こうしたよい環境の中でパワーをもらい、よい知恵を出し合うことができ、いよいよ開催日が近づいてきているものを感じる。
皆で力をあわせて謝恩会を成功させよう!



2011年1月2日 10時05分  
失われつつある鉄道情景(2) 我が鉄道人生の原点 名鉄神宮前・熱田駅「御田踏切」 Roots of my Railway Life over 50 years




 子供の頃、夜になると実家までよく熱田駅の入換の蒸気機関車の汽笛が聞こえていた。最近、瑞穂区に幼少期に住んだことのある同世代の何人かの男女にお聞きしたところ、いずれも覚えている、耳に残っている、という。
 当時は世の中にはクーラーなどなく、夏は窓を開け放っていたから、静かだった町並みを越えて子守唄のように届いていたのだろう。


 そんな思い出の場所よ、まもなくサヨナラ!

 毎年、初詣シーズンを迎えると胸をよぎるのが、実家のある堀田から熱田神宮に向かう際に必ず通った神宮前(熱田)駅のこの踏切。もの心をついたばかりの幼少時 の自分はお宮参りよりも 行き交う電車、貨車の入換にいそしむ汽車を陸橋上から煙に巻かれながら何時間も飽きずに見ていたこと方が愛しく、懐かしさを覚える。

 この踏切、この陸橋が無ければ、その後の現在に続く鉄道趣味やそれを仕事にした自分はない。 これがいつもの口癖になっているほどだ。
 三つ子の魂百まで、というが、僕の場合、それは習い事やほかのものではなく、この場所に何十回と通いつめた遠い記憶である。


 こんな踏切が、まもなく消えてなくなると聞き、矢も盾もたまらず記録にとどめることとした。失いたくない、僕だけの原点の踏切である。







2011年1月1日 22時30分  
今年もよろしくお願いします。 Happy New Year

 新年の一番の楽しみは年賀メールと年賀状。

 「行く年くる年」を見ている午前0時に、例年どおり仙台のT芝M原さんからもう年賀メールが!

 朝普段どおり6時に起きれば、毎朝の「テレビ体操」が今日だけ年賀特別バージョン。

 チャンネルを変えれば、筝曲「春の海」 宮城道雄

 パソコンでは、友が次々新年の喜びを込めてブログ更新。

 京都仲間から今年のお誘いメール多数。

 新聞を開ければ、鉄道仲間がその魅力を熱く語らう記事。

 その食卓に、いつもの正月特製関西風お雑煮、今朝は鰤カマ入り!

 今年の年賀状は、いつもになく添え書きが多く、ホントに気持ちの通じ合うものを感じる。

 いい年になりますよう!


2010年12月31日 23時59分  
1年の締めくくり At the End of the Year
あっ、という間の1年だった。
よく仕事をさせてもらい、それに匹敵するだけ、深く人生を楽しませて頂いた1年であったと思う。
これも、周りにいていただく友、仲間、家族、師…どこかで必ず通じるものがある、繋がっている皆さんのおかげ。
感謝の気持ちを込めて、次の曲を贈り、1年の締めくくりとしたいと思います。

ありがとう (いきものがかり)


2010年12月25日 19時00分  
我が京都の三ツ星レストラン(1)~リストランテ タントタント Recommended cuisine in Kyoto(1)

アルトレタントでプチクリスマス
京都市中京区の超若者人気スポット、三条通を烏丸通から東に入り、イノダコーヒ本店のある堺町三条上ルにある、イタリアンレストラン。
京町家を改装して作られたアルトレタントと小洒落た洋風のタントタントの姉妹店。
リーズナブルなコースメニューの他、アラカルトの豊富な超人気店。ウェイターの心遣いがうれしい。
予約が望ましい。


2010年12月25日 10時30分  
京都研究員仲間と自主現地見学会(1)~稲荷駅ランプ小屋と寒雀 Heritage Inspection

今朝の京都は「京の底冷え」を実感させるこの冬一番の冷え込みの日。
妻の実家への帰省の途すがら、「あふひの会」(12月18日の記述参照)の有志メンバーと共に、「京都検定公式テキストブック」に登場し、受験者なら知らない者はモグリだけれど、普段、寺社ほどはあまり訪れることのない同施設の「自主見学」を敢行。
現存する最古の鉄道建築物だけに、鉄ちゃん∩(且つ)京都フリークの私メとしては願ってもない企画(笑)
同行のNさん(12月18日の記述参照)Hさんにもご満足頂けた上、伏見稲荷参拝のあと、地元稲荷のHさんのおススメの珍味「寒雀(すずめ)」の串焼きを賞味でき、満腹(福)の年の瀬となった。




2010年12月24日 14時00分  
聖夜の病院のちょっといいコンサート Holy hospital concert

中日新聞12月24日朝刊所収)
今は毎年恒例となっている、名古屋セントラル病院(旧:JR東海総合病院)のクリスマスコンサートの開始に纏わる「ちょっといい話」。

記事に登場する女性の自ら乳がんを患った経験から、手術入院時に感じた、病院の入院患者の年の瀬の暗い思いを吹き飛ばしてあげようと、恩返しと言う形でその彼女の友人音楽家とともに始めたという、そのコンサートを聴きに行く機会を得た。

街角には、華やかな聖夜のコンサートやイベントが溢れる中、主催者の気持ちが音楽を通じて伝わる、余韻の心地よいコンサートだった。

当日の会場の様子↓
冬の旅 歌:横井玲子 ピアノ:安田麻理




2010年12月18日 16時00分  
京都仲間と交流を深めるディープな1日 Kyoto Dayout
京都産業大学上席客員研究員(4月17日参照)約40名で構成する「あふひの会」創立総会の一コマ。
いずれも猛者(もさ)揃いで、アトラクションの京都検定超1級クイズで大いに盛り上がる。

夜は河原町六角の同期研究員Nさんのお店で三次会!
最終新幹線までの3時間、京都の話題だけで酒肴に酔いしれるシアワセに浸りながら、都の夜の「研究」に耽るメンバーであった…

今日の1曲↓
縁(えにし)の糸 /竹内 まりや(楽譜)




2010年12月17日 18時00分  
街角にはChristmas
師走も早や半ば、皆さんはどんなクリスマスや年末をお迎えだろうか?



クリスマスプレゼント↓
JR東海 X'mas Express 歴代CM 1988年~1992年
with 山下達郎 「クリスマス・イブ」



2010年12月12日 21時00分  
龍馬伝・坂の上の雲 に共通するテーマ from the Taiga-drama
St それは、「進取の気概」ってやつか。
現代の我々の失いつつある、大切なもの。
歴史は、そんな大切なものを教えてくれる、活きた教科書だ、とつくづく思う。

今日の1曲↓
Stand Alone-Sarah Brightman (Japanese Version)


2010年12月12日 11時23分  
ご厚意に感謝 ~検定お伊勢さん  Dear Colleague
手強いと感じた(下記、11月20日参照)伊勢検定が本日受検当日を迎えた。
京都検定とは勝手が異なり、何から手をつけてよいものやら、手探りでの試験勉強だったが、土壇場になって、強力な助っ人が現れた。過去にこの試験にも合格された、私と同じ京都検定1級合格者・京産大上席客員研究員で「東京であふひの会」(下記、11月6日参照)の幹事のTさんである。
どこで聞きつけたのか、こちらから申し出た訳でもないのに、氏の受験された伊勢検定の過去問を、ご親切にも3週間ほど前にご提供くださったのだ!
ただただ、感謝感激!メール以外のお礼も充分できぬまま、その過去問との格闘とテキストの読み込みで今日の当日を迎えた。(小HPの更新がここ2週間すすまなかったのは、このためである。)
これまでの各種ご当地検定受検経験から、この対策が最も効果的であることは自身でよ~くわかっていて、ホントに大助かりであった。
何より、持つべきは同じ志を持つ、気心の通じ合う友だと、今回の受検を通じて痛感した。
(18日、京都でお会いできるのを楽しみにしています。)


2010年12月4日 6時31分  
祝 東北新幹線全線開業 Grand Open
今日の「鉄」の話題はこれ!

来年春には、鹿児島から青森まで、新幹線だけで繋がる!

今日の1曲↓
はつかり号は北国へ チェリッシュ


2010年12月3日 20時30分  
息子の定期演奏会 ~ひとつの節目
大学3年生の息子の所属するギターアンサンブル部の定期演奏会の日がやってきた。
2時間の舞台はこの3年間の、ある日は徹夜までして練習した成果の賜物。
就職活動を控え、この日を期して引退となる息子に、惜しみない拍手を贈る。
さあ、頭を切り替えて、次なるステップへ!

お越し頂いた多くの方々に、息子に代わり厚く御礼申し上げる。

本日のコンサートのエンディング曲↓
松田聖子 赤いスイートピー(Acoustic version)


2010年11月22日 21時13分  
「龍馬伝」完結! crank up
いよいよ大河ドラマ「龍馬伝」が、ヒーロー暗殺をもって最終回を迎えた!
感銘の1年が終わろうとしている。
偉業への「志」と、国家・友・そして取り巻く女性への「愛」を貫いたそのあっぱれな生き様に、i惜しみない拍手を、我が妻とともに贈る!



2010年11月28日 15時15分  
世界初 国際F3女性レーサーとの邂逅 Close encounter to the F3 woman racer
井原慶子さんの出版記念トークショー・サイン会に参加。
「思いつく夢は必ず果たせる」が彼女からの応援メッセージ。
その戦跡を驕らない努力家に、共感を覚える人も多いはず。機会があれば一読をおススメする。


2010年11月27日 15時25分  
冬将軍に備える Winter is coming
JRS(英国日本鉄道友の会)のA教授と廃線跡ウォーキングを楽しんだ午後は、舞台を関ヶ原に移して、この日だけ走る除雪車の試運転を線路端から一緒に見守る。
多いと数十センチ以上の積雪を記録するこの区間の鉄路を守る除雪車と保線社員の過酷な任務に、頭が下がる思いで、「立役者」通過を待ち構えた。
夏が暑かった分、今年は寒さが厳しい予報だ。

今日の1曲↓
冬が来る前に 紙ふうせん


2010年11月27日 11時35分  
廃線跡を歩く~もうひとつの鉄道の楽しみ方 Dismantled Railway Walking

↑紅葉の谷を巡る

野外コンサートもある景勝地の広場
これぞ、究極の「鉄」と「歩」と「音楽」のコラボ→
今年の紅葉巡りの締めくくりは、愛岐県境の旧国鉄中央線線路の廃線跡を巡るウォーキング。
廃線跡歩きは近年、鉄道ファンのみならず、一般ウォーカーも巻き込んで静かなブームとなりつつある。
こうして気軽に楽しめるも、現地を守るNPO活動のおかげ。



2010年11月26日 18時45分  
就活生への精一杯のエール Yell for the Youth
大学の同級生Y子さん(の息子さん)の依頼で、自社(出向元)の先輩訪問を買って出た。
これまでの30年間の仕事に対する思いの丈をエールを込めてお贈りした。
夢を持って取組む彼の姿勢に、アンオフィシャルな接触なれど、打たれるものを感じる。
(自分の息子を含め)就活生よ!熱く将来を語ろうではないか!


2010年11月23日 18時35分  
主夫の道 vol.2 牡丹鍋
湖北で手に入れた猪肉で牡丹鍋!
自分で作ってみました!
季節はいつしか、鍋の恋しい季節。
風邪など召しませぬよう!


2010年11月23日 11時55分  
湖北の地の紅葉を嗜む Autumun Leaves

JR北陸本線 高月or木ノ本下車
北陸自動車道 木ノ本IC

今日の1曲↓
'枯葉 Les Feuilles Mortes'
Yves Montand
 
湖北の地、滋賀県木ノ本町を歩く1日。今年はイチョウやカエデの色づきが素晴らしい!
ゼッタイにおススメの紅葉の穴場!



2010年11月22日 23時55分  
毎日がいい夫婦の日であるために
今日は「いい夫婦の日」なのだそうだ。
改まって、特別なお祝いやイベントをする訳ではないけれど、毎日がいい夫婦の日であるために、何に心がけなければならないか、自分なりに毎年考えることにしている。

・お互いのしたいことを包みかくさず普段から話すこと
・同じ感動を分け合う時間をもつよう努めること
・感謝の気持ちをことばと形に表すこと

いろんな夫婦の形があるけれど、秘訣はそのあたりにあるのかな…と思う。
(どれだけ実践できているかはわからないが…)


2010年11月21日 22時05分  
壮絶!癌と闘う同窓生のブログに前向きに生きる勇気を見る!
闘病生活とその後の生き様を綴った同級生のブログを拝見した。
乳がん告知に始まり、手術、再建を経て10年、再発に不安を抱きながら今を精一杯前向きに生きようとしている彼女の日々が綴られているその内容は、同世代の我々に、彼女にしか絶対語れない言葉でグッと迫ってくるものがある。
ブログの一言メッセージ「あきらめたらそこで試合終了ですよ」に、その全てが凝縮されている。
今年、一番「生きる勇気」をくれたブログとして、皆さんにもご紹介しておきたい。

そのブログ↓
Thank You(山球) Diary-ビリヤードとと登山の記録


2010年11月20日 12時15分  
伊勢検定は手強い、されど…
今年の検定受検の締めくくりはお伊勢さん(伊勢神宮)をとりまく歴史、風土等がテーマの100問に来月挑む難関。地元の名古屋や得意な京都とはちょっと勝手が異なる。
僕らの世代の高校までの歴史教育では習わない三種の神器や(ご遷宮を含む)祭礼まで出そうで、ちょっと手強いけど、日本の伝統文化や心の原点である神宮を知ることは、きっとこれから先々でいろんな場面で、日本を語る上で役に立つのではないかと思い、首を突っ込みだすと、なかなか奥の深さを感じる。
京都のときと同じく、現地踏破を通じて、じっくり見聞を広めたいものだ。


2010年11月17日 8時05分  
身近で楽しむ紅葉の季節


今日の1曲↓
風 
はしだのりひことシューベルツ
朝通勤の道すがら、家の前から駅へと続く桜並木は、今紅葉から落ち葉真っ盛り!
落ち葉を踏みしめて歩く、この季節もお気に入り!


Green Park (London) Autumun Leaves;the best leaves I have ever seen before.



季節は早や秋から冬へ。夏が長かった分、今年は冬の訪れが一層早く感じられると思いませんか?

でも、冬がやっぱり…好き!仕事も一番張り詰めるけど、僕には愉しみのいろいろ待ってる季節だから!


今日の1曲↓
冬が来る前に 紙ふうせん


2010年11月13日 7時30分  
初めて見る「リニア名古屋駅」の文字に心踊る I'm dreaming of Linear Express in Nagoya!
新聞紙上に初めて見る「リニア名古屋駅」の文字に心が躍る。
2027年(平成39年)の開業(予定)時には東京~名古屋間は約40分と、現在の新幹線の半分以下で結ばれる。
思えば、小学校6年生(昭和45(1970)年)に雑誌「子供の科学」誌上と名古屋市科学館で実験車両の模型を見て以来、意外とリニアとの接点は長く、鉄道に入って間もなく研修で宮崎実験線に乗車(昭和56(1981)年)、東京勤務時代~ロンドン事務所時代(平成元~5(1989-93)年)のリニア広報全盛時にはテレビCMでは「21世紀初頭、リニアエクスプレス。東京~大阪1時間」と喧伝し、その後山梨実験線の試乗会に家族で当選して時速500㌔の体感を翌年愛知万博(平成17(2005)年)では来場者にお伝えする役割の一端を担わせて頂いた。そして今、来年3月開館の「リニア・鉄道館」…
2027年とは、年齢で言えば、17年後の69歳ということになるから、現役での乗車は叶わないのは残念だけれど、しっかり健康で長生きして、この眼で一番列車を見届けたいものだ。
それこそが鉄ちゃんの本望


2010年11月9日 21時30分  
S先生の嬉しい心遣い Thoughtfulness
6日の「恩師を囲む会」に新たにご参加戴いた、高校1・2年生の担任S先生から、電話を頂く。
何でも、I君に手紙を書きたいので、消息と連絡先をお知りになりたいのだという。
同じく担任をして戴いた彼の苦労話をご存知で、勇気付けてあげたい気持ちをお持ちなのであることがすぐ察知がつき、丁寧に教えて差し上げた。
担任を離れてから35年近くたった今も、毎年年賀状を下さり、僕等の集まる機会があればお越しいただき、こうしてひとりひとりのその後を暖かく見守って下さっている、そんな心遣いが、涙が出るほど嬉しい。
ありがとうございます。


2010年11月6日 23時58分  
トキメク時間が僕等の明日への心の糧  Powered by you!
高校の「恩師を囲む会」に、同級生だけで15人近くも集まってくれた!
男子も女子も、実に表情がいい!イキイキとしてる!
こんな「心トキメク」時を、共有できるだけで、どうしてこんなにテンションが揚がるんだろう。
それにしても、凄いパワーだ…みんな、本当に前向きで明るい。
うまく言葉に表わせない。でも、嬉しい!皆の笑顔を見て、また生きる力が湧いて来た!

当日の様子へのリンク

2010年11月6日 13時30分  
「東京であふひの会」 Kyoto meeting in Tokyo


↓今日の1曲
京都慕情 渚ゆう子
今日は東西で二つの会合を新幹線で掛け持ちする中身の濃い1日。
まずは京都検定1級合格者で組織する京産大客員研究員の「東京であふひの会」。
我々4期生と後輩5期生のその後のそれぞれのテーマの中間報告。
「京都」と言っても、ホントに興味の対象はそれぞれ強烈な個性が溢れ、皆さん楽しそう。壬生狂言をひたすら追求する人、京都の桜を極める人、祇園祭の鉾に登っちゃう人、京都に行くたび食を極め立派な私設ガイドを作っちゃった人…僕は勿論「鉄」!(テーマ名:電車男の京都案内)。我ながら京都の鉄道の、一体何を極めようというのか…(楽しみ、楽しみ)
30代半ばにして主婦から研究の道に入ったと言う、今日の来賓、いつも和服がお似合いの産大M教授(今日は洋装でした)の「勉強しようという気持ちに年齢はない」という趣旨のお話しに、ますますそれぞれの京都にハマる僕ら研究員であった。


2010年11月5日 21時30分  
いよいよ恩師を囲む会 Onshi-wo-kakomu Kai is Coming
(no image photo)
いよいよ、明日は高校の恩師を囲む会。
故、井上フミ子先生の追悼を兼ねる。
厳粛な中にも、生きる勇気を分け合える時間になることを祈りつつ…


2010年11月4日 19時30分  
戦後の平和日本の青春と、余生を楽しむとは… Age with joy
今日は、英国からやってきたColin氏を歓迎するJRS(英国日本友の会)の会合兼宴会。
二十歳前後の青年期を戦後日本の進駐軍として岩国(山口県)で送り、帰国後は電機メーカーの設計技師として活躍した経歴をもつこの老人はかくしゃくそのもの。毎年、進駐軍の同窓会を兼ねて訪日し、趣味の日本の鉄道を乗り回すそのバイタリティには、85歳の年齢を忘れさせるオーラが溢れている。
年をとるとは、かくありたいものだ、と唸らせる、万年青年に拍手!


2010年11月3日 12時30分  
愉しみ本線日本海 Bullet Sun-in Tour
今日は、機会あって、先輩T氏と山陰本線の車窓を楽しむ日帰り弾丸ツアー。
とりわけ美しいのが松江から萩にかけての日本海沿いの車窓風景。
35年前の修学旅行の旅路の思い出を重ねながら、あくまで青く美しい日本海の絶景に感激!



2010年10月29日 21時30分  
オーストラリアからのお客様 Overseas Visitor to Nagoya
今日は、オーストラリアから来られたJRS(英国日本鉄道友の会)会員のStephens氏を、同じくJRSの日本世話人Anthony愛教大教授と共におもてなしする一夜。
S氏は彼の地で、鉄道友の会(ARE)活動の傍ら、海外日本等世界の鉄道を訪ねるツアーを企画実施している初老の紳士。
約3週間の単身訪日中に、JapanRailPassをフル活用して北海道から九州の鉄道を乗り回す70歳をゆうに超えた紳士のタフネスぶりに、A教授と僕は思わず脱帽。S氏の残る日程の滞在中のアドバイスと列車予約手配を中心に、熱い時間はまたたくまに過ぎてゆく。

来春にかけ、JRSとしてツアー団体2組をお迎えすることとなるA氏と私は、その準備(行程づくりと宿舎選び)の思いをいよいよ高めた夜となった。

2010年10月21日 16時15分  
■い頭を○くする日 Aha!












Q1 回答例
 (水ではなくて)「春」

1 昼の部 
  とある総会の余興での、落語家の講演。
  話題豊富な咄家の90分の講演のテーマは「日本語は楽しい」。
  ある学校の先生が出した以下の □ に入れる語の設問の話が、人間、特に子供の感受性を反映すると思 
 った次第。
  Q1  氷が解けて □ になる。
 
2 夜の部
  高校生の娘が、明日学校の数学の時間に、授業中当てられるのに備え、三角関数の予習で質問してきた。
 三角関数が何かを思い出すのに時間がかかったが、そういえば、sin,cos,tanのこと。遠い記憶を辿り、やっとこ
 さの思いで回答をひねりだす。ふぅ…


2010年10月17日 11時15分  
浪速(なにわ)の都と高野山でJRS Japanese Railway Society Kansai Trip

こうや花鉄道(南海高野線) 「天空」乗車記念
高野山駅にて記念撮影

JRS(英国日本鉄道友の会)秋のオフ会。
世界遺産の聖地高野山巡りと、浪速(大阪)鶴橋の夜の焼肉パーティー。
街では、六甲おろし
この落差は一体!?
いやいや、この異文化交流こそが、このちょっぴり変な、英語(だけ)で話す「鉄」仲間の共通の至福の時。


2010年10月14日 21時00分  
同期会  30th Anniversary of Colleagues
今日は30年振りの入社同期会。
半年間の研修期間中同じ釜の飯を喰らい、改革期の激動時代を現場や管理部門で乗り越え、分割民営化の荒波を経て歩む道は様々。
大学時代の専攻を生かし社内でそれを極める者、その道一筋で今や右に出る経歴の持ち主のいないツワモノ、転職し新しい世界で広く世に貢献している者などなど…
歴戦の勇者がいずれも健在で、こうして声をかければ時空を超えて集まれる、この結束の強さがお互いに嬉しい。
定年まで残すところ8年。笑顔で再会できることを誓って…

幹事長のO君、アリガトウ。



2010年10月11日 11時00分  
秋を存分に愉しむ「さわやかウォーキング」 Enjoy Autumun
三連休は雨に出鼻をくじかれたけど、三日めの今日は快適なウォーキング日より。
今日は、愛知県幸田町を歩く約12キロのコース。
地元特産品「筆柿」やとれたての茄子、梨の栽培園の山野を巡る3時間の「快汗」を味わう。
途中立ち寄った道の駅で、「筆柿茄子カレー」を味わい、お土産に柿や茄子をたんまり買い込んで帰る。
食欲の秋、スポーツの秋、芸術の秋、読書の秋…皆さんも、それぞれの秋愉しんでますか?



2010年10月7日 08時35分  
街角の桜台 Sakuradai in town
ご存知、名古屋駅前 名鉄メルサの「ナナちゃん人形」。
今、名古屋まつりのPRを兼ねて、大変身。
これ、実は、我らが母校の桜台のファッション文化科(もと被服科)の生徒作品!
毎日、後輩の作品を見上げながら通勤している。
(~10月8日まで)

詳しくは名古屋市立桜台高等学校公式HP




2010年10月1日 20時25分  
巨星墜(お)つ Time to say Goodby

お元気な頃の
故 井上フミ子先生(中央)
井上フミ子先生がお亡くなりになったとの一報が、「恩師を囲む会」の幹事K君(バレー部出身)より入る。
男子生徒を含め、桜台卒業生でその名前とお人柄を知らない者はいないバレーボールの名選手・指導者の死。
直接ご指導を受けたことはないものの、男子でも一人ひとりをよく知っていて、高校を卒業してからも、校舎の宿直警備アルバイトや、我が実家近くのご親類の家辺りで顔を合わせると、にこやかに声をかけてくださる、そんな心優しい一面もあったフミ子先生。
僕も最近出席を始めた前掲「恩師を囲む会」にも、近年まで元気なお姿を見せておられたという。往年の名選手も病魔には抗えず、その後闘病生活を経ての昇天と聞く。

一同、ご冥福をお祈り申し上げたい。

※先生の功績を称える叙勲記事

※明るく先生を送る歌アタック№1
 そしてTime to say Goodby (Sarah Brightman)


2010年9月26日 08時40分  
母の教えてくれるもの Present from Mom
今日は母の所属する平均年齢75歳の合唱団メンバーのコンサート当日。
残念ながら今回は同じ時間にある試験の受検のため予定がつかず聴くことができないけれど、朝一番に電話をすると、午前中から最後のリハーサルに行くとの元気で嬉しそうな声が返ってきて、ひと安心とともに、僕は申し訳ないことしきり。
2年に1度しかないチャンスなのに、行けずにゴメンね。年齢を重ねても、生き甲斐を見つけて前向きに過ごそうとしている姿に、学ばなければいけないものを強く感じています…。


2010年9月24日 07時00分  
イチローの偉業 Ichiro, man of effort
閉塞感の強い、暗くて、時に怖いような国内外のいや~なニュースばかりが毎日駆け巡る此の頃だが、今朝一番のイチロー選手の偉業は感動もの。
彼のたゆまぬ努力の賜物がこの快挙に結びついていることに、学ぶべきものを感じる。
諦めずに、追い求めるものがあること、そうした生きる喜びを忘れない…
そんな強烈な刺激を(これからも)残してくれるイチローに拍手!


2010年9月19日 11時30分  
ミホミュージアム Close encounter to theMuseum
近江国信楽の山中に佇む別天地、「ミホミュージアム」。
東洋、西洋、日本の絵画・彫刻・陶器の名品を集めたこの新しい美術館は、ミシュラン観光ガイドで三ツ星を獲得したほどの、日本の新名所。
この日も、全国から・世界から、こんな山奥に大勢の美術ファンが押し寄せる。
名古屋からも道さえ空いていれば2時間以内で行けるので、おススメの「未知との遭遇。」



2010年9月12日 11時20分  
恩師を囲む会の新企画取組み What is C.M. project?
12日 高校の同窓生S君、K君と、次回の恩師を囲む会の開催準備会合。まずは、案内状発送準備の名簿整備。
同窓生や諸先輩から力を頂く会に意味を感じる仲間だけに、幹事の苦労も吹き飛ぶ時間だ。
有名人の大物女優の先輩や、我々世代の恩師を呼ぶ新企画にも、その連絡先を、先輩から携帯で情報を集めたり、お手紙を送ったりと、即座に分業で対応してそれぞれ行動開始!
すぐには実現しないまでも、参加のみなさん、楽しみに待っててくださいね!


2010年9月11日 21時30分  
桜台高校男子ハンドボール部のインターハイ善戦報告 Good Job!
桜台高校ハンドボール部のインターハイ出場については別稿(※)のとおりだが、桜丘会会長及び監督から、善戦報告とカンパ御礼のハガキが送られてきた。
※同窓会HP「公式行事」中、「恩師を囲む会開催報告(22.6.26)」

念願の全国制覇こそ叶わなかったものの、3回戦まで進出し優勝校とほぼ互角の戦跡を収めたことが伝わってくる。
世代的には我々の子の世代の、若い後輩たちの快挙だけれども、かつてその名を轟(とどろ)かせた古豪桜台男子ハンドボール部の復活を思わせる朗報に感動を禁じえない。

また、こうした世代を越えた、連綿と続く伝統がうれしい。

選手の皆さん、勇気をありがとう!



2010年9月5日 22時30分  
52歳の誕生日の記録 My 52nd Anniversary



デザート「豆腐花」
7:20am 高校同級生S君から、次回の「恩師を囲む会」の幹事会の日程確認メール受信。
     (次の勇気を頂く機会を、また皆さんとセットできる喜び)
10:40am NHK BShi鉄道特番で、3年後のJR九州のCruisingTrain構想を知る。
      (久しぶりに夢のあるBigな「鉄」の話題に出会えた!)
14:30am 実家にて、此の所続く腕の筋肉痛を伝えたら、母より渡された塗り薬がウレシイ。
      (気持ちが喜ぶだけで、痛みが退くから不思議)
17:40pm 前日の、中部検定事前講習会配布資料「出題のポイント」をネットでチェック。
      (調べれば調べるほど、新鮮な発見ばかり!)
19:50pm 食後のデザート「豆腐花(ファー)」で、誕生祝い。
      (ケーキ等の甘党ではなく、健康志向の初めてのパーティー)
20:25pm 寺田屋騒動の回の「龍馬伝」に、お龍の龍馬への一途な恋心を見る。
      (「龍馬ファン」という、共通の話題を家内と共有できるシアワセ)

いい年月を重ねつつ、ささやかな感動を忘れないでゆきたいものだ。

【コラム】我が人生で出逢った 同い年、同じ誕生日の人びと
~共通するキーワードは 「良き指導者」
①僕の横浜時代のゴルフのFレッスンプロ
~情熱溢れるパワーゴルファー。氏とは下の名前まで偶然同じ!
②声楽家の同級生Mさん
~心に響く♪我等が桜台の歌姫。新年のコンサートが毎年愉しみであり、僕らの生きがい。


2010年9月4日 20時30分  
お龍の龍馬への内助~薩長同盟前夜の「龍馬伝」 Historical wittness

NHK大河ドラマ「龍馬伝」もいよいよ薩長同盟。原作や歴史書に出てくる史実の忠実な再現のみならず、ドラマとしてのフィクション(創作)部分を愉しむのも一興。
最新回では、薩摩と長州の密約の場に向かおうとする龍馬を、西郷隆盛と木戸孝允の待つ正しい場所(京都見廻組の監視の厳しい薩摩藩邸ではなく安全な小松帯刀邸)へ導くため寺田屋を飛び出して行ったシーンに、史実とされている次回放送の「寺田屋騒動」時の有名な入浴時のエピソードと共に後の龍馬の妻となるお龍の「内助(機転)」、それも、日本のその後の歴史を変えるのに不可欠だった機転)を見たような気がするのは、決して自分だけではあるまい。
(龍馬を慕った女性が多かった中、大仕事を成し遂げた龍馬が最後に選んだのがお龍であるのは、この辺りにあるのは疑いない)


2010年8月29日 6時30分  
瀬戸内を巡る旅

思わず口ずさむ↓
瀬戸の花嫁 / 小柳ルミ子


夏休み最後の思い出づくりに家族で、松山・宮島を巡る旅へ。

出発は、この日のために特に用意された寝台特急「サンライズエクスプレス」で一路、松山へ。早朝、目覚めると列車は瀬戸大橋を渡り、穏やかな瀬戸内の海岸風景をひとり占め!

松山駅頭での歓迎行事に迎えられ、大河ドラマ「坂の上の雲」(司馬遼太郎)の舞台となった街へ。明治の激動の時期を駆け抜けた秋山兄弟や正岡子規らを育てた街を松山城から眺め、、夏目漱石らのこよなく愛した道後温泉を愉しむ。

松山の1曲↓(世界の歌姫による、坂の上の雲エンディングテーマ)
Sarah Brightman - Stand Alone (Vocalise)

翌日は、朝風呂にゆっくり浸かり、高速船で宮島へ。世界遺産の厳島神社を参拝し、
帰途につく。


2010年8月27日 0時30分  
メル友の輪  Digital communication
ここのところ、ほぼ連日のように旧知の誰かからメールを頂く、あるいはHPやブログで近況を拝見する。
短い文章を寄せてくれるだけでも、彼(彼女)らの活き活きとした(あるいは何かに思い悩んでいる)様子が手に取るように感じられて、すぐご返事をしたくなるけれど、こんな時間になってしまうこともしばしば。
時と場所を越えて、多くの人達と繋がっているものを感じられる、こんな時間が好き。
できるだけ早くレスポンスするように心がけるので、これからも、皆さんどうぞよろしく。
nagoyan


2010年8月22日 10時30分  
日本の田舎の行く末を憂える旅 Worry about what happens at the Japanese countryside
今日は以前から計画していた、JR飯田線を走る「そよ風トレイン117」に、JRSのAnthony教授と試乗する小旅行の日。列車の中間に、名前のとおり風を感じることのできる、「ウィンディスペース」のあるトロッコ車両を繋いだ新しい観光列車だ。
その車中及び道中の話題は、この新型車両に止まらず、沿線で見た様々な「田舎暮らし」の厳しい現実を憂えるものだった。老齢を理由に休業した張り紙のある理髪店、一軒も営業していない駅前の商店街、何時来るかわからない客を待つコミュニティバス…。彼はそれらを見て、田舎暮らし敬遠の日本人の風潮ゆえの問題であると言う。
日本に育った者として考えさせれれる一面を感じた、そんな小旅行であった。


2010年8月20日 18時30分  
心の友 over 30 years
たけのこ会(下記8月16日、7月2日参照)の東京地区メンバーとの準備会合。
コンサル業で活躍する元銀行マンのY君や単身赴任中のI君にお会いできなかったのは残念だったけど、ゼミで同じ卒論テーマを共有したYさんとの実に約30年ぶりの再会は、心から嬉しかった。

このブランクの長さに、2時間の刻はあっという間に過ぎたが、運命に流されながらもお互いが卒業の頃思い描いていたものを掴み、満足のゆく人生を歩んでいることを確かめ合えただけでも、これまで生きてきてよかったと思えるひとときだった。

本題の謝恩会も、また、これからも、よろしくお願いします。

今の思いを込めた1曲↓(やっぱり、コレ!)
ハイ・ファイ・セット / 卒業写真


2010年8月20日 10時00分  
趣味の王様「鉄道模型」 King of Hobbies
今日は、年に1度の「国際鉄道模型コンベンション」の日。
朝も早くから、全国から1万人(!)を超える数の同好の人達が東京に集まっている。
こうした趣味の世界は、一見、ただの道楽と思われがちだが、イベントに集まる人びとを観察していると、年々その底辺の広がり(ファミリーやカップル、女性ひとりでの参加)を感じ、嬉しい限り。

欧米では、趣味を極めた人が最後に手を出すといわれる鉄道模型。
この頂点の世界を、自分なりに愉しみつつ、広げてゆきたい。
ちなみに、僕のコレクションのテーマは、「自分史」。いずれ、小コラムでもエピソードを交えて紹介してゆく予定。


2010年8月16日 4時30分  
着々!たけのこ会の準備  Preparation for the 'Back to University Days'
大学3~4年次のゼミ指導教授の名を頂いた同窓会。
先生の来春の定年退官時に開催する予定の謝恩会に向け、幹事に名乗りを頂いている方々と準備を開始。
何年ぶりか(メンバーによっては何十年ぶり)になる皆さんとの楽しかった日々を思い浮かべながら、準備をするそのプロセスそのものが、心躍るひととき。
同級生I君の守ってくれている、たけのこ会ブログ Lounge77Jも、嬉しい後押し。

今朝も、ユーミンの卒業写真を聴きながら…


2010年8月9日 12時30分  
「青春18」な夏
夏休み(7/20~9/10)のお得な旅のお供はやっぱりコレ!
名前は若いけど、いくつになってもOKなゴキゲンきっぷ!
延べ5日間全国のJR普通列車を乗り放題で11,500円。
今回の貧乏旅行(3日目の家族サービスを含む)でも大活躍。

今日の1曲↓
青春18/伊藤敏博

2010年8月8日 13時30分  
ゆる鉄~三毛猫と鉄道を活用した町興し Revolution of Local Railway with TAMA

和歌山電鉄執行役員 三毛猫「たま」

たま駅長、CNNに出演する
和歌山電鉄という一地方鉄道を訪ねる。
廃線の危機に立つローカル線を、ネコのスーパー駅長「たま」や、沿線の名産などをモチーフに活性化につなげた成功例として全国的にも有名になりつつある。
この日も、「たま」目当てのにわか客で田舎の終点駅は大繁盛。
「たま電車」だけでなく、次々と新企画の改装電車(いちご電車、おもちゃ電車)を導入して、愛好家の底辺を広げる「遊び心」のある地方鉄道に、惜しみない拍手を送る。

世界唯一!?車内にベビーコットのある「おもちゃ電車」(左)と「たま電車」


2010年8月8日 05時30分  
美しい夜明け Dawn of the Day!
南紀串本で迎えた、美しい夜明け。
早起きは、やっぱり、三文の徳!

今朝の目覚めの一曲↓
JET STREAM 城達也


2010年8月7日 10時30分  
紀伊半島縦断弾丸ツアー Trans Kii Peninsula Train Spotting
2日間の紀伊半島縦断弾丸ツアー。今日もお供はJRS(英国日本鉄道友の会)のAnthony教授。
美しい日本の鉄道の旅の原点を求めて、リアル版、「電車でGO」

今回も「えいご漬け」の鉄ちゃん二人旅!

当日のYou Tube動画↓
南紀1号 前面展望 新鹿~熊野市


2010年8月4日 22時30分  
ミュージカル「レ・ミゼラブル」に見る役者の演技力と歌唱力  Les Miserables again with tears


関連記事:下記5月27日参照
初演から25年を経過し、今や世界10数ヶ所で常に公演が続くまでなったこのロングランミュージカルを今宵改めて鑑賞する。(15年前にTV録画したロンドン公演のDVDアーカイブが今日出来上がり、手許に届いたたため)
囚人から這い上がった主人公(ジャン・ヴァル・ジャン)が聖人として昇天する結末までに繰り広げられる、名脇役たちによる愛と夢とどうしようもないほどの人間の欲情の渦が、タイトル(和名:ああ無情)どおり物哀しくも展開するストーリーに、再び涙した。
ひとりひとりの役者の演技力と歌唱力が自分を惹きつけてやまないこの作品に出会えた喜びを、これからも大切な宝物にしてゆきたい。

感動のフィナーレ↓
[Les Miserables] 10th anniversary - One Day More!


2010年8月1日 10時30分  
アクアトニックプール体験とヒーリングランチ Tarathoterapy Refreshment
今日は、I先輩(下記、6月18日参照)のご手配で、家族にて「ラグーナ蒲郡」の1日。
アクアトニックプール体験後、ヒーリングランチ。
海水を利用した回遊式温水プールで、心身ともに軽くなり、心と体もリフレッシュ。
これは、おススメ。




2010年7月31日 18時30分  
堀田の名店 「どての品川」 Gourmet
僕の生まれた堀田(ほりた)は瑞穂区西南部にあり、同じ区内の雁道(がんみち)や牛巻とともに昔から商工業の盛んな、いい意味での下町の雰囲気を残すいい地域。
その実家のすぐ近くにある名店が「どての品川」
串カツ(味噌)、ネギマ、とん串、しんぞう、砂肝…そしてビール。
思い立ったように食べたくなって、ビールの飲める齢になった息子を含む家族全員と両親の6人で暑気払い。

知る人ぞ知るこの名店を、みなさんにもぜひおススメ。


2010年7月30日 07時03分  
私(我が家)の夏バテ対策~その3 朝をしっかり食べる!  Morning Set
どんなに朝忙しくても、自分はご飯に味噌汁。そして、おかず一皿に淹れたてのコーヒー。
パンも稀に食べるが、殆どがこの組合せ
朝から、妻の心づくしの朝食が嬉しい。
暑い日が続くけど、この朝食が一日の活力源。
今日も、ガンバルゾ!


2010年7月29日 19時30分  
英国人の田舎住まいへのあこがれと日本人 Hope for Country Residence
今夜はJRS(英国日本鉄道友の会)の世話役Anthony教授との、名古屋駅近くのIrish Pubでの次回旅行会及びスイス人Anthony氏の著書出版のお手伝い(下記6月19日参照)の打合せ。
いつも英語での鉄道本題の話も去ることながら、日本在住の長い彼の、失われつつある日本文化に対する教授らしい観察眼の鋭さに関心させられる。

今回は、英国人と日本人の老後の住みかについての価値観の相違に改めて気づかされ、ハッとした。
すなわち、英国人のもつ、リタイアしたあとの漠然とした田舎住まいへのあこがれのようなものが日本人には殆どなく、それが田舎と都会の格差を生んでいるのだと。
そのとおりであり、日本の行く末、自分の価値観創造の上で、大いに考えさせられる。

今日の1曲↓
Olivia Newton John - Take me home country roads


2010年7月28日 01時03分  
ひとつの感動番組の終了 The End of a Program of Impression


同番組テーマ曲(試聴)↓
輝く人(アンジェラ・アキ)
今夜の放送をもって、ひとつの番組が、最終回となった。
「こころの遺伝子」(NHK公式サイト)

以下、NHKの公式サイトから
「誰にでもひとりは存在する、人生を決定づけてくれた“運命の人”。悩みを解きほぐしてくれた先生、一緒に目標を目指してくれたコーチ、技の全てを伝えてくれた師匠、あるいは全身全霊をかけて競い合ったライバルや共に励まし合った親友・・・。人は別の誰かの生き方や信念を、いわば“遺伝子”として受け継ぎながら、自分の人生を歩んでいます。
「こころの遺伝子」は、様々な分野で活躍する人々の“運命の人”を探り出し、影響を与えた言葉や生き方を解き明かすことで、視聴者にも前向きに生きるヒントを受け取ってもらう新番組。現在の活躍の影にあった苦悩の日々と、そこに光を与えてくれた人物との出会いの物語をVTRとスタジオトークでドラマチックにあぶり出します。」

いつか、生きる勇気を与え続けてくれた、この好番組の復活を期待。


2010年7月27日 11時40分  
定期健診と胃カメラの恐怖 Threat of Stomack Inspection

(某クリニックHPから)
今日は定期健診の日。この半世紀の間、大病を患ったこともなく、健康なのは、元気に生んでくれた両親や今の家族のおかげ。
でも、一番気になる胃の調子を診てくれる、喉から入れる「胃カメラ」の辛さには参った!
夜帰った後で家内から聞いた話だが、今は違和感の少ない鼻からの方法もあるようだ。
今回は、会社の指定なので選べなかったけれど、今後選べるものなら、そちらにしよう。


2010年7月25日 12時40分  
秘境駅探訪ツアー Boom is coming up!
「乗り鉄」の愉しみはさまざま。今、ブームのひとつが、道路の通っていない(鉄道でしか行けない)「秘境駅」を探訪するツアー。
列車を観光バスに見立てて、とにかくゆっくり、天竜川に沿って約5時間、そんな駅を8つ一気に制覇しようという、究極のT社の弾丸ツアー。
各駅では10~20分停まるので、下車して周辺を散策。
「秘境」というだけに、とにかく、周りにはなんにもない。それがいい。
鉄道ファンより、家族連れなど一般の参加者のほうが圧倒的に多く、単なる移動手段でない電車の旅そのものを楽しんでしまおうというスタイルが、「静かなブーム」として定着しつつあることを感じさせる。




2010年7月24日 18時45分  
私(我が家)の夏バテ対策~その2 食べる! Essen(D.)
夏バテ対策の王様は、やっぱりコレ!
夕食も自分が準備して、一気に完食。
さあ、この夏も元気で乗り切れば、「冬遠からじ」?

今日の1曲↓
おさかな天国 (よくスーパーでかかっているヤツ)


2010年7月24日 15時35分  
大暑!かき氷が美味しい! Flappe!
今年の夏は本当に暑い。今日も37度前後。
庭木の手入れや買い物でちょっと疲れ気味。
こんなときは、やっぱりかき氷が一番!
人数分を思い切りかいて、好みのシロップやアイスクリームをのせてできあがり。
一気に体の熱気(け)が吹っ飛んで、スッキリ爽やか。



2010年7月24日 06時45分  
緊急哀悼! 氷河急行脱線転覆 Glacier Express Accident
朝起きると、インターネットから衝撃的な模様が飛び込んできた。
スイスにおける日本人の人気観光コースで、自分たちも新婚旅行(1988年春)のハイライトだった列車での事故。日本人旅行者の死亡者もおられるという。
風光明媚で急峻な区間での事故だけに一層悲しい。一瞬、件の日本の餘部鉄橋での転落事故(下記、7月16日の記述「なぜこの橋が生まれ変わることになったのか」参照)の悲劇が頭をよぎった。
原因究明が待たれるが、スイス自体、結婚前の初めての海外旅行(1983年秋)をはじめ何度も訪れた思い入れの深い場所だけに、一層悲しみが深い。
犠牲となった方のご冥福と、今後の世界中の鉄道の旅の安全を祈らずにいられない。


2010年7月23日 22時45分  
家族で楽しむ金曜ロードショー「となりのトトロ」
本日の団欒の時が終わり、テレビを点けると丁度、宮崎駿監督の「となりのトトロ」がまもなく始まろうとするところ。
大学3年生になる息子が、まだ家内の御腹にいた年の作品であり、その後何回も放映等されていて、ストーリーも場面もよくわかっているのだけれど、何度見ても泣けるジブリ作品。
声をかけるとその息子も加わって、一緒にまた涙しながら最後まで見た。
こんな時間の共有できるのも、嬉しいひとときだ。

そう言えば、5年前に万博の仕事をしていたとき、長久手会場にあった「サツキとメイの家」は、会期中はおろか、その後も人気で未だにクリアできていないけれど、何時か行って見たいものだと改めて思った。

エンディング曲↓
Tonari no Totoro -ending [Eng Sub]


2010年7月20日 18時30分  
私(我が家)の夏バテ対策~その1 歩く! Wander(D.)
四季の中で、最も苦手なのが夏。暑さで気が滅入りがちなこの季節よりも、寒さで気が張っている(そして自分にとっては何かと楽しみの多い)冬の方が好き。
でも、ダラダラしているより、夏を健康に楽しんで過ごしてしまうのが自分流。

夏バテ対策、その1は、やっぱり歩くこと。昨年冬以降始めた、1日1万歩以上歩く目標は(この暑い季節も含めて)この8ヵ月間ほぼ毎日達成。気力の維持にも大いに役立っている。(この時期、水分補給・日陰を選ぶなどなど、熱中症対策も万全に行いながら…)

今日も、暑さをものともせず、できることから、「継続」。

今日の1曲↓
さんぽ (となりのトトロ)


2010年7月18日 18時30分  
主夫の道  Cooking Challenge
妻が疲れて帰ってきた。うだるような暑さで、さすがに夕ご飯を作る気力も無さそうだ。
ちょっと、料理してみたくなって、妻を少し休ませてパスタに挑戦。
具材を炒める音に、気が気でならないのか、起きだしてきた妻のアドバイスを受けたものの、なんとか独りで作り上げたスパゲティの美味しいこと!
家族も喜んでくれ、まずは一安心。

食後の妻のひと言、「洗い物も全てして、はじめて料理だからね!」
主夫の道は嶮しそうである。

Leon Jessel キューピー3分クッキングのテーマ


2010年7月18日 11時00分  
ポンペイ展  Buono!
梅雨の明けた今日は、娘の希望に沿って、家族で博物館の「ポンペイ展」へ。
考古学に興味を持ち始めた娘の目は興味深々。

それにしても、噴火で一瞬にして歴史の闇に葬られた栄華の街が目の前に蘇り、その偉大さと先進性,、さらにいかに人生や生活そのものを楽しんでいたかに触れることができた展示だった。



2010年7月17日 18時45分  
共感を覚える今日のコラム


今日の日本経済新聞の夕刊のコラム。
かねてより家内とぼんやりと思い描いている、「終の棲家」の夢と、そこに待っている現実の厳しさを同時に見たような気がするドキリとした記事。
必ずやってくる「老後」と現実にどう向き合うのか、楽しければそれだけでいいのか、そんなことを考えさせられた。




天に召されるときに、幸せな一生だったと思える悔いのない生き方をしたいものだ。されど、それプラス、このコラムの末尾にある「ひとさまのお役に立てることが、私たちの喜び」、そんな地道だけど何か足跡を残せるような生き方のできる人に共感を覚える。


2010年7月17日 14時00分  
こんな時間が好き  My Favorite
下記の電車披露会のその足で向かったのは、名古屋駅、タワーズの12階。
タワーズプラザのアトリウムでこの日開催されていたミニコンサート。
通りがかりの人達も思わず耳を傾ける、和みの空間。
飾らず、自然な大学生の人達の、美しい音色が心に響き渡る。
かつて、20年前東京に勤めていた頃、帰宅時間に東京駅赤レンガの中で開かれていた「駅コン」をよく聞きに行っていたが、一般大衆の行き来する駅という空間が、音楽に親しむ場に変わりうることを知ったときの驚きを、今も鮮明に覚えている。

日常の中にゆとりの刻(とき)を感じさせる。音楽の持つ、ひとつの不思議な効用なのかもしれないと思っている。

今日のコンサートから↓
Johann Schrammel -
Wien bleibt Wien (ウィーンはいつもウィーン)



2010年7月17日 13時25分  
電車の世代交代と私 New Generation and Say Farewell to My Old Timer
名古屋駅における、新型電車(写真:左)の展示披露会。集まった多くの鉄道好きの人たちに混じり、自分は、別の感慨をもってこの時を迎えている。
右に見える電車こそ、自分の仕事としての鉄道員の駆け出しの頃、車掌として憧れの乗務経験を持つ、当時(28年前、昭和57年)最新鋭だった117系電車。この流線型の美しいフォルムの電車に仕事としてお付き合いできた日々の、何と嬉しかったことか。
時は流れ、その引退も近いこの電車は、昨年に先に退いた名鉄のパノラマカーと並んで愛され続けた異例の長寿をまもなく全うしようとしている。
両者(車)を並べてみせる、そんな心憎い世代交代の演出に、心躍らずにはいられない。

今日の1曲↓
線路は続くよどこまでも 【アメリカ民謡】


2010年7月16日 21時45分  
夢に送る餘部鉄橋と修学旅行などの遠い記憶  Amarube Iron Bridge and me


本日、この時間にひとつの思い出が地上から静かに消えた。兵庫県北部を走る山陰本線餘部鉄橋。ついに鉄橋を見上げるこの場所に立つことなく(下記2009年12月26日の記述参照)、100年の風雪の歴史に幕を閉じた。
でも、自分にとっては、かけがえのない記憶の場所。
修学旅行で僕らを乗せた特急はまかぜ号が、轟音とともにこの鉄橋を通過したときに見下ろした海岸線の美しかったこと。

長旅の疲れから男の子も女の子もクラスメイトの多くは、その美しさもつゆ知らず、夢の中だったけれど。
(当時から「乗り鉄」だった自分にとって、あの姫路から豊岡、城崎、鳥取を経て松江までの旅路は心躍るときだった)
今年のお盆までには最新のコンクリート橋に生まれ変わるこの鮮明な記憶の場所に、新名所探訪としていつか必ず立ちたいものだ。
(「ぽっぽや」として、なぜこの橋が生まれ変わることとなったかを確かめがてら。)


2010年7月14日 0時55分  
急(せ)いては事を仕損ずる Do not make things haste

(No image photo)
この格言の重みを、何かと最近とみに感じるこのごろ。
(この言葉をハッと思い出させてくれたのは、4月に仕事その他のことで昼食を共にした際の、同窓生E君だった。)
仕事もしかり、大人のお付き合いもしかり、政治の世界もしかり、趣味や遊びですら…。
思い(想い)が強ければ強いほど、したいこと(伝えたいこと)が空回りする、そんな経験、誰にもありますよね。
特に、相手のある場合、この格言を忘れてはならないと思う。
けれど、必要なのは「戦略」(Strategy)。常に次のステップと道筋を考えつつ…、時至りなば、果敢に前へ前へ。


2010年7月11日 9時50分  
名古屋人としての誇り Honour As an Nagoyan
名古屋400年時代検定(なごや検定)が終わった。結果は神のみぞ知るところ。人事を尽くして天命を待つ、といったところか。
京都検定から始まり、東京シティガイド、中部9県観光、奈良、名古屋城とさまざまなご当地検定にチャレンジしてきたけれど、別に資格マニアでもなく、たまたまそこに目指すものがあるから、自分の50の手習いのつもりで受けている。
かつて、当時前人未踏だったエベレストに挑戦し続け、最後は頂上付近で行方不明となったジョージ・マロリーが、「なぜ、あなたはエベレストを目指すのか」と問われて「そこに山があるから(Because it is there.)」と答えたという逸話があるが、それに似た心境でもある。

郷土三英傑だけではなく、様々な逸材の指導力の上に成り立つ諸産業やインフラのゆえに今の自分たちがあること、芸どころ名古屋の奥が(京都や東京に比べても遜色がない位)深いことなどを知っただけでも、名古屋に生まれて育った喜びと誇りを感じた、そんな試験だった。(もう、名古屋は文化不毛の地、などとは言うまい、言わせまい!


2010年7月10日 14時50分  
ナマ鳩山に想う 正しい公民権行使  Election Eve
偶然所用で大須商店街を歩いていて出くわした黒山の人だかり。
近づいてみると、1ヶ月程前まで総理大臣を務めていた人物ではないか。
その人となり、その党の政策や実績と、それに対する非難はともかく、明日は大切な公民権行使の日。
消費税、事業仕分け、こども手当て、高速無料化…自分たち自身の損得勘定と重ねていろいろ目先の施策に一喜一憂して投票行動に走るのが世の常だが、もっと大局的に、孫子の世代まで見据えた正しい代弁者に、未来を託すこととしたいものだ。

注:「本人」デス。お笑いの鳩山来留夫ではありません。


2010年7月10日 6時20分  
今朝のちびまる子ちゃんから  Today's Special for KOSODATE


おどるポンポコリン
毎朝の新聞に連載の「ちびまる子ちゃん」。ほのぼのとしたまる子ととりまく登場人物の会話が毎日楽しみ。
今朝は縁側のおじいちゃん(友蔵)との何気ない場面。
いつも両親や姉、学校やご近所…と多くの人のしがらみの中で、ほっとできる「お日さま」のような(オアシスのような)おじちゃんの存在。

翻って我々夫婦にとってはこれから再来年春にかけ、息子の就職と娘の進学が同時にやってくる、子育てにおいて大切な節目の1年半のスタート。

親の本音の願いを伝えつつ、されど子どもたちの本当にやりたいことを最大限尊重しながら将来の幸せを願う。その両立が最大の課題。
自分の時もそうだった。最後は、進みたい道に進ませてくれた両親と、友蔵のように暖かく見守ってくれた優しい祖父母の存在。

そんなことを感じながら今朝早くまる子を読み、今日は娘の進路相談と、息子のインターンアドバイスの1日へ、いざ!。

今日の1曲↓
DREAMS COME TRUE - 未来予想図Ⅱ


2010年7月8日 21時35分  
生きた英語教材 Live(ライヴ)!
3人のAnthony JRS(6月19日参照)のその後談。

H氏の探すSLの古写真がその後自分の人脈の中で見つかり、R教授とその写真のスイスへの届け方を画策中。

H氏宛ての回答文書案を自分が作り、インターネットを駆使して、大学の英語教授のR君が通信添削!文法的な誤りもクリアに解消されて、いよいよ近日発信予定。これぞ、生きた英語教材。

大好きな鉄ちゃん道をそのまま「仕事」として、五十路英語にさらに磨きをかける。こんなにうれしいことはない。

今日の1曲↓
「異邦人」 久保田早紀


2010年7月7日 21時50分  
ささやかな誕生パーティー Birthday resembles me of Our High School /University Days
明日は、娘の誕生日。1日早いバースデーケーキ。
来週は、息子の誕生日。また、別のお祝い。
僕らも僕らなりに多感だったよなぁ。あのトシゴロ。
(過去形はキライ!今も、これからこそ、多感でありつづけたい。)

今日の1曲↓
17才 南沙織


2010年7月6日 01時50分  
人は感激に生き、保守に死す。世物皆進むありて、止むことなし。
なかなかの名言。名古屋の生んだ森村グループ(ノリタケ、日本ガイシ等)創業者、森村市左衛門のモットー。
僕流に解釈すれば、人は感激を分かち合って生きる喜びを感じ合うことができ、考えが保守的になった時,人や組織は死を意味する。世の中は常に進歩(変化)を遂げていて、それを進んで受け入れなければ取り残されてしまう。こんなところか?
人生訓としたい、こんな先人のフレーズを知っただけでも、こんな夜遅くまで「名古屋検定」の勉強をしている甲斐があるというものだと思う。

貴君(貴女)も、何か最近出あった人生訓はありますか?

2010年7月4日 18時30分  
名古屋城検定終わって、まもなく名古屋検定 Another Challenge

A:歌に唄われるほかの街(東京、札幌、仙台など)に比べて緑が少ない。
名古屋城検定(5月8日)参照)の合格証が来た!
やったー♪
次は、もう来週の日曜日が名古屋400年時代検定!息つく暇がない。
でも、これも自分の決めた挑戦。
こんな問題は出ないと思うけど、

「Q:石原裕次郎がかつて名古屋のある特徴を「白い街」という歌で唄いましたが、名古屋はなぜ「白い街」なのでしょう?」
(A:左下参照)


2010年7月2日 16時30分  
まもなく定年退官する大学恩師を訪ねて Power of our Dreams


今日の勇気の1曲↓
Simon and Garfunkel - Bridge Over Troubled Water (Live 1969)
大学の恩師K教授が、古稀(70歳)を迎えられ、いよいよ来年春に定年退官されることとなった。
これまでのご恩に感謝の気持ちを添えて、同窓生でささやかながら記念の宴席を計画すべく、そのお話等をしに教授の研究室を訪ねる。
今の仕事ぶりから、同級生の音信に至るまで、お忙しい時間を割いて頂いた1時間は、あっという間に過ぎる。
その短い時間の間にも、先生の僕らひとりひとりへの細やかな心遣いがキラリと光る。
研究室には、僕ら全員のゼミ生の卒論が今も並べてあって、それを見ただけで感動しました!(先生の我々への思いの詰まった書棚なんだなって)
いつも頂くのは明日の夢へのパワー
残る在任期間のご活躍を祈ると共に、僕らの一層の精進を誓う。


2010年7月1日 12時10分  
蕎麦の美味しい季節   Have a good day with Soba!
蕎麦の美味しい季節がやってきた!麺類の好きな自分は毎日お蕎麦でもいい。(実際、毎週仕事の日の昼食の5回中3回は、蕎麦好きな同僚と冷たい蕎麦!ホントです。)
今日は昼飯時に、丁度、会社の近くまで買い物(SALE真っ只中)に来ていることを知っている家内を誘って、15分の蕎麦ランチデート。旨そうに蕎麦をすする家内も満足してくれた。
これってLove Love?
DREAMS COME TRUE - LOVE LOVE LOVE

2010年6月30日 20時48分  
先輩の教えてくれるもの Hospitality through the Dousoukai Activity
先日の「恩師を囲む会」のお礼と、ご高齢で欠席されたI先生にお届けして頂く当日の写真をお渡ししに、幹事のSくん、Kくんと共に、「水ぜん」へ。
会場だった先輩のお店の雰囲気と、味もさることながら、その細やかなお心づかいが何ともうれしい。先輩方が始められた会だが、僕ら11年後輩の世代も、その連帯感の中で、一緒に生きる喜びのおすそ分けを頂いている、と実感している。今日の訪問でもそれを感じさせていただいた。

PS:
僕ら幹事は、本日既に、次の開催(11月頃)に向けて、トンデモナイ秘策(C.M.Project)を練り始めた。どんなサプライズが待っているか、
乞うご期待!

2010年6月30日 2時43分  
惜敗の教えてくれるもの Step by Step!
死闘(Deadheat)。決勝トーナメント、パラグアイ戦。
PKで敗れたけど、よく頑張った。感動した。ベスト16。
日本のサッカーも、よくここまで来た。
大切なのは、やっぱり、Step by Step!

今日の1曲↓
栄光の架け橋 ゆず pv


2010年6月28日 18時30分  
H君のプチ送別会 
東京へ召される(転勤する)こととなる前職場の同僚H君を送る、お茶だけのプチ送別会。
彼は一見、人使いは荒いように思われがちだが、筋を曲げない信念の持ち主。仕事や部下の押さえる壺をわきまえた、僕にとっては、ある意味鑑のような存在。彼と仕事で激論の末、どうしても勝てず、人影でさめざめと涙した同僚も、何人いたことか(実は、自分もそのひとり)。そんな時でも、必ず後フォローを忘れなかった彼。
その彼は、あと数日で、お江戸で180人の部下を擁する職場のトップに。
H君を心を込めて送り出す今日のお茶の、何と美味しかったことか!

2010年6月26日 18時30分  
恩師を囲む会で頂いたいいお話~「働くこと」 Essay that can not be read without tears of impression
なかなか、こういういい話を聞かせる先人に出会う機会は少なくなりました。
このエッセイに接しただけで、この会に出席した甲斐があったと思います。

僕がこれ以上語る必要はありません。ここをクリックして、読んでみて下さい。「感銘」という名の、先生のエッセイ。

今日の1曲↓
森進一「おふくろさん」


2010年6月26日 18時30分  
恩師を囲む会に初参加 Debut!
高校の恩師を囲む会に初参加。
先輩方を含む同窓生や先生方から、得るものが多かった有意義な時間。
来てくれた人も、来られなかった人も、先輩も、後輩も刺激的な生き方をしている。イキイキしている表情を拝見するだけでも、半世紀生きてきてよかったと実感。いい話を聞けただけでも参加してよかったと思う。
全ては、同窓会ホームページ 公式情報 恩師を囲む会開催報告
にアップ済み。さぁ、君もすぐにGO!
そして、幹事の下村くん、加藤欣也くん、ありがとう。


2010年6月26日 12時15分  
タワーズのハイティー High Tea and my parents
賞与が出るタイミングに合わせ、親孝行と家族への感謝を込めて、皆が大好きなハイティー。
今回は、名古屋マリオットアソシアホテル シーナリーで。
お好みのティーサンドイッチ3種、スコーン2種、プチケーキ3種で昼食としても十分。
特別何の記念日という訳ではないけれど、こうして元気に嬉しそうにしている両親の姿を見られるのが、心から嬉しい…。


2010年6月24日 12時45分  
束の間の梅雨の晴れ間  What a fine day today!
束の間の梅雨の晴れ間。
からっと晴れ渡って、清々しい1日♪
思わず、カメラを向けたくなりました。

今日の1曲↓
ゆず 明日天気になぁれ


2010年6月23日 22時45分  
九死に一生!!  have a narrow escape from death


同窓生のTちゃんからメールで事故の一報。

「仕事を夜11時過ぎに終えて家に車で帰る途中、南区内にて中央分離帯に激突し、車は空中で一回転して2車線横のガードレールまでふっ飛んで当たって止まり、車の側面で立っている状態に。何とかシートベルトを外し、ドアが開かないので後席のドアまでよじ昇り脱出。地域の人の119番してくれてたので、救急車で病院へ搬送。車は原型をとどめない位グシャグシャに大破して、アルミホイールも真っ二つ!」

ここまで聞くと、瀕死の状態であったとしか思えず、心配になるところだが、続いてのメールでさらに驚く。

「事故の原因は疲れではなく、そこの道路の造りが事故しやすい形状になっていて、ここ二ヶ月の間に同じ事故が二回起きていた。場所は高校の近くの鯛取通!体は大丈夫。全く無事で、かすり傷一つない。車と一緒に受け身した形で回っている状態が判った。車から出た時に自分の携帯で連絡したので救急隊員の人が茫然としていた。護身を自分の身体で具現化してしまったようだ…」

何ということでしょう!!これだけの酷い事故に遭いながら、彼は全くの無傷!まさに「九死に一生」とはこのこと!!彼の普段の護身術の鍛錬と、彼の精神力の賜物!!!

そして、その「生きるチカラ」に脱帽!!!

 

注:ご本人の了解の上、写真とともに感動した話として掲載しました。(nagoyan)



2010年6月22日 0時15分  
一年に一度しか来ない瞬間 ウィンブルドン開幕  Back to Wimbledon at its best


またこの瞬間がやってきた!ウィンブルドン開幕。
今の自分はテニスをするわけではない(恥ずかしながら、やってみたことはある)が、この世界大会の初日のオープニングマッチでセンターコートに前年の優勝選手(今回はフェデラー)が登場する緊張感が好き。
決勝までの2週間の間にハゲハゲになる前の芝生コートの眩しい緑が好き。
今年は、男子では、センターコートで初戦ナダルと当たる日本人選手の錦織の躍進を期待。

今しか見られないものをその時に見る
貴君(貴女)も、こんな胸の高鳴りを感じる瞬間、大切にしていますか?

PS: We used to live Wimbledon Park, where there was only 5 minutes to Centre Court on foot.
Folowing is the park wiew from our flat room.


2010年6月20日 20時40分  
お龍(りょう)の恋の芽生え 「龍馬伝」  First Love for Oryoh
元治元年(1863)夏、蛤御門の変で焼け出されたお龍(真木よう子)の住まいと働き口を、寺田屋の女将に求めた龍馬(福山雅治)。だが、客商売の女中仕事で笑顔を作れないお龍に苛立ちを隠せない女将。
時に自らの海軍創立の夢が頭を離れない龍馬は、女将の前でお龍に笑顔の作り方を伝授。「う~み~」と言ってみろと。その後、海軍操練場へ旅立つ龍馬を見送りつつ、笑顔を取り戻しながら、初めて恋の芽生えを知るお龍。
(彼女は、後に龍馬の妻となる。)
薩長同盟というこの大河ドラマのクライマックスを目前に、男女の機微を見せつける演出が、たまらなくホント心憎い。

今日の1曲 初恋 福山雅治

2010年6月19日 14時45分  
3人のAnthony JRS
JRS(英国日本鉄道友の会)の東京在住のAnthony L君が来名。彼の希望に沿って市内の某鉄道名所を案内し、矢場とんでランチ。
午後は、知立のAntony R君が合流し、しばしの近況報告。L君が在来線で帰京の後、R君を自宅へ招待。会の日本での世話役R君から、彼のスイス人知人Anthony H氏の自著に掲載する、某日本国鉄SLの古写真の捜索願いを受諾。
神野の情報網を駆使し、H氏の希望を叶える道を模索開始。

2010年6月19日 11時45分  
「大人の遠足」  Guitar Concert Train


長良川鉄道における第1回貸切コンサート列車(2010.6.19)
長良川沿いを走る長良川鉄道「お座敷列車」に乗って、遠足気分で最果ての駅「北濃駅」で野外アコースティックライヴを楽しもう! という企画。(副題:「大人の遠足」)
聴くも良し、聴かせるも良し、のんびりと音楽三昧の一日。
大盛況でしたよ\(^‐^)/

乗客は、同世代を中心に、老若男女約40名。文字通り朝から晩まで、青春時代に親しんだフォークを中心に世界中の楽曲を歌うわ歌うわ(100曲は歌ったかナ)…新しい友人も一杯できて、みんな大大満足!
次の機会には、歌声や楽器(特にギター)に自信のある貴君(貴女)
一緒に参加して、音楽の喜びをわかちあおうではないか!!
※当日の様子は、YouTubeにアップロード済み!
 長良川鉄道 貸切コンサートで検索!


2010年6月18日 12時45分  
先輩の背中を見て生きる  Experience


今日の1曲↓
すごい男の唄 三好鉄生
凄い生き方をしている先輩がいる。大学の3年先輩で、大手旅行会社J社のIさんは、そんなひとりだ。(氏も、万博の仕事で出会った。)
J社での順風満帆なキャリアを自ら投げ打ち、愛知県蒲郡にある半官半民の、債務超過に陥った某テーマパークに単身で乗り込んで、社長に直談判の上、腐りきった営業陣を立て直すべくその中枢ポストを射止めた、文字通りの凄腕。熱血漢。
そんな先輩氏を訪ねて、僕の仕事との接点を求めたところ、なかなかいい脈を感じるものがある。曰く、高齢者にターゲットを絞った宣伝展開をすることで、集客、ひいては建て直しをはかりたいんだ、そのために、それができる可能性がある媒体を持つ(僕の会社の)力を借りたいんだ、と。
氏がそこに行かれて、その会社の社員の姿勢が変わりつつあると聞く。そんなスケールの大きい先輩の背中を見つつ、仕事ができるのは幸せだと感じる。


2010年6月14日 23時55分  
岡田監督の笑顔に学ぶもの  Death Match
World Cup日本初戦突破!まずは目出度い。いつも厳しい表情の印象の岡田監督にも、珍しく笑顔がこぼれる。
翌日、昼食時に、部下がひと言、「監督も、これでかろうじて首ひとつ繋がりましたよね…」
結果が出せないことで、普段の厳しい表情の割りに世間の評価も厳しかった監督だが、これからが勝負。敗れて責任を取って辞めればいい、そんなに世の中甘いものではない。勝ちは勝ちで選手と喜びを分かち合いながら、それに酔いしれないで次に結果を出すことだけを考える、クールだが次を見据えた姿をこれからも見てゆきたい。

2010年6月13日 15時55分  
絶景の谷に響く船頭の舟歌

3日目の最終日は、仙台在住の旧友T芝のM原さんと、東北の一ノ関・平泉を巡るバスちゃんの旅の1日。中古カメラ収集と撮影が趣味のこの方のカメラアイはいつも新鮮で、ガイドブックや絵葉書写真にはない被写体選びや、時に艶っぽい話を含む馬鹿話の珍道中がいつも楽しい思い出。
世界遺産登録を待つ毛通寺や中尊寺もそれなりに素晴らしかったけれど、ツアー最後に組み込まれていた猊鼻(げいび)渓の舟下りが圧巻。
両岸にそそり立つ岩の合間をゆく間に、ベテラン船頭の軽妙なトークが笑いを誘う。
復路は、その声がいつしかげいび追分に変わり、絶景の谷に響く船頭の舟歌に今回の東北の旅のクライマックスに!
一生懸命だった新人ガイドさんとともに、新しい思い出の1ページとなる旅であった。


2010年6月12日 20時45分  
杜の都でJRS   Colleagues
JRS(英国日本鉄道友の会)オフ会の舞台は杜の都、仙台。
今回も、乗り鉄の外国人や日本人仲間と共に、全て英語で鉄道談義に時の経つのも忘れる至福の席。
居酒屋も地元名物の牛タンの刺身や串焼きが出て、サイコーに美味しい。
酒が廻ってエロ話に脱線気味のオーストラリア人L君も、いつも名幹事のイギリス人Aさんも、本業のSEや大学教授の枠を超えて心から日本の「鉄」の好きな仲間。
これからも、トコトンよろしくネ。

今日のご当地ソング↓
青葉城恋唄 さとう宗幸

2010年6月12日 11時45分  
さくらんぼの故郷でイベント列車  Steam Special Dayout in Cherry Countryside

JRSの旅の前段は、山形県左沢(あてらざわ)線のSLの旅。窓の開く、冷房などないレトロ客車が魅力の旅路
(おっと、テッちゃんじゃない皆さんには、わかりづらくてゴメンネ)だが、村興しの熱烈歓迎行事がウリのイベント列車に期待が膨らむ。
途中の寒河江駅では、地元の楽団によるコンサートに、テッちゃんも乗客もしばしうっとり。
地元に生きるローカル鉄道に対する期待の大きさを感じさせる瞬間だ。
こんな心に響くイベント列車をやれたらいいな、と思う。

歓迎行事で聴いた演奏↓
銀河鉄道999 The GalaxyExpress999 GODIEGO

2010年6月11日 18時45分  
「悔しいけど TOKYO」
秋葉原にて 東京を通るたびに必ず胸をよぎるこのキャッチコピー。グサッとくるものがありませんか?
(名古屋を含む)ほかの街にはない、魔力を持つ東京。何でもありの東京。愛しい人たちすら惹きつけた、運命を変えた街。記憶に残る街。夢を叶えてくれた街…されど、TOKYO。
これ、何と、国鉄時代の大先輩の考えた、東京誘客キャンペーンのコピー。凄いっ。

今日のご当地ソング↓
沢田研二 TOKIO



2010年6月8日 18時45分  
持つべきは良き友   Close Friend


今日の1曲↓
Kiroro - Best Friend
5年前の万博での出向経験は、本当に自分の人生観を大きく変える出来事、友との出会いだった。わんわん会(2009年11月11日、2010年4月19日参照)もしかり。Sぎ戸さん(2010年6月3日参照)しかり。
今日は、S晃社から万博へ出向していたカモカモ君の様子を確かめに、電話すると、一発で快諾。30分の野郎デートと相成る。
広告代理店の凄腕営業マンの彼の表情はいつも晴れやかで、生き生きとしている。いつも僕はお会いするする度、その快活さに生きる喜びを感じている。今日も、お互いの仕事ぶりから子供たちの進学就職の話まで、実にみのりある30分間だった。
彼にしては、何を思ったのか、「僕もいつも神野さんから元気をもらっているんです…」とひと言。こちらこそ、お礼を言いたいくらい勇気と希望を貰っているよ、と返礼。そんな親友と、これからも熱いつきあいをしてゆきたい。

2010年6月6日 8時21分  
恋の三社めぐりウォーキング と キューピッドトレインの記憶

朝目覚めると、我が家の前の「すいどうみち緑道」がウォーカーで賑やかしい。
そう、何と今日は、「さわやかウォーキング」が我が家の前を通って設定されているのだった!
ウォーキングにもハマっている自分は、矢も盾もたまらず自宅前から参加。
今日は、「恋の三社めぐりウォーキング」(高牟神社、城山八幡宮、清明神社)。O花学園の女子生徒が課外活動の一環として毎年実施しているこのタイトルのウォーキングイベントとのコラボ。なかなかよく企画されている。
そういえば、「恋の…」といえば、25年ほど前、「愛のキューピッド・トレイン」を同僚と2回企画し、大好評だったなぁ。
お客さんの中からステキなカップルも幾つか誕生したし。
(昭和62年作成のチラシ)

今日の1曲↓
(高校1年の時のヘラルドでの映画鑑賞会はコレ!)
小さな恋のメロディMelody fair Bee Gees lyrics


2010年6月5日 18時11分  
日本三大車窓の絶景~篠ノ井線姨捨駅(長野県) Three majour scenic view from train

善光寺平を見下ろし、棚田に月明かりが広がる風景(名勝:田毎の月)は、夕焼けから夜にかけてがベスト。

今日の1曲↓
Funiculi, Funicula - 3 Tenores
ただの展望台ではありません。ここは歴(れっき)とした鉄道の駅。長野に程近い、信州の姨捨(おばすて)。
北海道の狩勝峠、九州の矢岳越えと並ぶ、「日本三大車窓」に数えられる絶景。
日本、いや世界を旅した中でも、最も秀逸な景色の一つと思う。
ナポリを見て死ね、というなら、姨捨も見ずして日本の絶景を語る勿れ、と思う。(勿論、ベスビオ火山を遙かに拝むナポリ港は確かに美景だったけど…)



2010年6月5日 13時30分  
高原列車  Plateau Train

今日の1曲↓
高原列車は行く 岡本敦郎
今日は妻娘と清里のある高原列車、小海線の旅。
前後にSLと姨捨も訪ねる、フルコース。
天気もよく、新緑の美しい爽快な初夏の1日となった。
やっぱり、鉄道の旅は最高。



2010年6月3日 21時11分  
今できることとは…  What can I do as No.2?
今夜、万博当時の上司で、凄腕ぶっとび役人、県庁の星のSぎ戸さんと久しぶりに飲む。苦楽を共にした6年前など、いろんな話をしたが、一つだけ印象に残った話があった。
曰く、職場は、そのあり方如何で、職場の空気を如何様にも変えられる、と。
ナルホド。これからも、実践あるのみ。

2010年5月29日~30日   
SLやまなし 

ド迫力で迫り来るD51

左:新府駅 ギャラリーの中を行く千両役者

左下:躑躅の長坂駅を通過

下:花咲く旅路/原 由子 のイメージ(日野春駅)

JRS(英国日本鉄道友の会)ミーティング(@東京首都大学)への旅路にて、神野撮影。





2010年5月31日 23時11分  
蒸気機関車(SL)への回帰 Love-again syndrome for Steam

現役蒸気機関車の記憶
(昭和45年2月15日 中央本線 田立駅にて)

今日の1曲↓
また君に恋してる(坂本冬美&ビリー・バンバン)
鉄道趣味の原点は、何と言っても蒸気機関車。
平成の世の今、日本でも全国のあちこちで復活蒸機の狼煙が上がり、血が騒ぐものを感じ、逢いに行きたい衝動に駆られるが、復活ではない40年以上年前の昭和30~40年代の現役時代の活躍を見、それを実際に記録さえしてきた僕ら世代は、最近何かと世間をお騒がせしている一部若者の暴走「撮り鉄」世代とはまた違った、「恋心」に似た気持ちで彼女らを見守っている。
今年は、中央線で、東北でと復活機の活躍の場を見る機会が増える。子どもの時から今もずっと大切にしている切ない気持ちを、時折レポートしてゆく。

2010年5月27日 22時45分  
ミュージカル「レ・ミゼラブル」と私  Les Miserables et moi


フランス革命前後の若者の生き様を描いたユゴーの名作「ああ無情」のミュージカル。
これにハマって20年。ロンドン駐在時代に3回、日本で1回、その後の出張時にも1回見た。
この舞台(10周年記念コンサートのTV録画)を見、CDを繰返し聞くのが、気分が落ち込んだとき、挫折を感じたときの最高の良薬。
とりわけ、名曲夢破れて I dreamed a dream を聴くときが最高の癒し。
(近時では、スーザン・ボイル Suzan Boyle のカバーで聴く機会がずっと増え、もう、癒されっぱなし!
今日もNHKで彼女の特集があったばかり)

皆さんも、癒される名曲、ありますか?


2010年5月25日 20時35分  
映画「RAILWAYS」試写会 ~49歳で電車の運転士になった男の物語 Movie on what happiness is


今日の1曲(映画エンディング曲)↓
松任谷由実 -
ダンスのように抱き寄せたい



鉄ちゃん神野の解説コーナー:
高校2年の時の修学旅行
を思い出してみて。
松江の宍道湖畔で泊まった翌日、班別行動で①出雲大社・日御岬②大山・桝水高原③鳥取砂丘の3コースがありましたが、①を選んだ人、松江から出雲大社まで皆さんが乗ったのが、この映画に登場する一畑電鉄だったんですょ。
タイトルの映画の試写会。
ストーリーの詳細は新聞広告やRAILWAYSホームページに譲るとして、僕らも揃って涙無しに見ることはできなかったことをここにレポートする。
単に鉄道が舞台だから見たかったのではなく、人生の転機とは、夢を持って大人になるとは、それをいつまでも大切に持ち続け前向きに生きることの大切さとは、親の死と向き合うとは、若者や同僚や家族と接するとは…いろいろ考えさせてくれる作品だと思ったからだ。
残りの人生を思いどおり生きる選択をした主人公の表情は輝いている。でも、それを影で支えてくれる、いろんな生き方をしている周りの人々がいて、そのひとたちへの感謝の気持ちがあってはじめて、それは叶うのだと感じた。
まもなく封切り。また、誰かとこの「静かな感動」を分け合いたい。
主人公の母の息子への言葉
好きなことをやりなさい。それが一番の親孝行
主人公の妻へのラストシーンの台詞
終点まで、ちゃんと乗りとおしておくれ…

シーンは異なるが、旧作では「幸福の黄色いハンカチ」、最近作では「のだめカンタービレ」とコンセプトが相通ずる作品だ。

映画「RAILWAYS」予告編


2010年5月23日 14時05分
銀婚式まであと3年 22nd weddding anniversary
今日の1曲↓

加山雄三 君といつまでも
昨日で結婚22年となった。この長きにわたり、心の支えとなってくれた妻に感謝しながら、この日を迎える。
今日は家族4人で久しぶりの回転寿司パーティー。
あと3年で銀婚式。早いものだ。

2010年5月22日 15時05分
京都青心庵(東海庵)の人々 

今日の1曲↓
なのにあなたは京都へゆくの
チェリッシュ

京都好きの京都ブログ「京都青心庵」のメンバーのオフ会兼飲み会が京都ではなく浜松で開催され、初の参加。
自称京都フリークの最強メンバーばかりで、なかなかディープなひととき。
「龍馬伝」の広末涼子は女優の円熟味が増したとか、京都研究の大学の先生はヒストリアの黒田(渡邊)あゆみアナの話をしだすと鼻の下が伸びるとか、上七軒の舞妓はんにどうとりいったとか、辰巳大明神の芸能神社にはどうしたら玉垣奉納ができるとか、たわいもない話もしながら、本当に、京都の大好きな人たちばかりだ(京都を肴に遊びまくっている感じもしないでもないが…)。
立ち寄った「うなぎパイファクトリー」で皆で食べた、「うなぎパイのミルフィーユ仕立て」が妙に印象に残る不思議なオフ会でした。


2010年5月19日 14時55分
世界遺産 唐招提寺 うちわまき Toshodai-ji World Heritage


せんとくんなら知っている♪

奈良の唐招提寺で19日、「うちわまき」として知られる中興忌梵網会(ぼんもうえ)があり、京都検定1級に一緒に合格した八王子のK君(ツアーズ新横浜勤務)と訪れた。

 鎌倉時代に同寺を再興した覚盛上人が、自身を刺した蚊をたたこうとした弟子に殺生を戒め、命日にうちわが奉納されるようになったという、伝統の祭礼。
 日本の素晴らしい文化を訪ねるのが愉しみの一つである自分にとって、今年は平城遷都1300年で奈良から眼が離せない。その表面的なイベントだけに眼を奪われることなく、ひとつひとつの寺社や年中行事を見極めてゆきたい。



2010年5月15日 13時59分
さわやかウォーキング゙(2) Sawayaka Walking in Shinsyu


今日の1曲↓
「信濃の国」(長野県歌)
今月のさわやかウォーキングは信州は中央本線岡谷(川岸)駅。
満開のつつじと、諏訪湖畔の薫風を感じる10㌔2時間半のコースをウォーキングの師匠、先輩T氏と踏破する。
旅の愉しみは、風景・地元の人々との語らい、そして土地ならではの「食」との出会い。
帰りに途中下車した伊那市では、この地方でしか出会えない「馬刺し(桜肉)」「蜂の子の甘煮」を買っていざ帰宅。
家族の喜ぶ顔を眼に浮かべつつ…。




2010年5月13日 4時39分
昔5時から男、今5時ラー Godzilla


ゴジラのテーマ曲(by自衛隊)作曲:伊福部昭
また、今朝も早く目覚めてしまった。日が早くから昇る季節になったせい、よる齢のせいもあるが、体調が絶好調、かつ、公私ともどもやりたいことがホント多くて、じっとしていられないのだ。
今日も、わんわん会(11月11日、4月19日参照)の次期幹事役のこと、次回JRS(12月19日、4月10日等参照)の連絡メールをしながら、京都の論文(4月17日参照)の仕上げをし、今日の部下指導のシナリオを考えている。
このあと6時25分には、毎日続けている体調維持の源、テレビ体操(2月9日参照)が待っている。


2010年5月12日 20時00分
若き名物女将の死  Death of a certain lady

(中日新聞 5月8日朝刊)
先日の新聞に、44歳の若さでこの世を去った一人の料理旅館の女将の死が報じられていた。卵巣癌と闘いながら、死の直前までひたむきで前向きな姿が、来店する名古屋を代表する文化人や、著名な来名スポーツ選手や、在名各界重鎮をはじめとする常連客に感銘を与え続け、知る人ぞ知る有名人になっていたとかねがね聞いていた。
さりとて一見(いちげん)の一般客でもいつでも集うことができ、値打ちかつ気兼ねなく楽しめる名古屋の文化サロンに魅力を感じ、そのうち訪れようと、上司と、あるいは仲間で話していた矢先の、まだ見ぬ名物女将の訃報に、病という運命の残酷ささえ覚える。
ご冥福を祈りたい。

参照:「OKAMEのつぶやき」(みその亭ブログ)


2010年5月8日 15時00分
母の日  Mother's Day
長谷寺の旅(5月1日参照)の折、母の日のプレゼントにと贈った牡丹の花が開いた、との知らせに、矢も盾もたまらず妻と共に実家に行く。母のうれしそうな表情に、いくつになっても親子の心の通じ合うものを感じる、佳きひととき。

貴方(貴女)のお母さん、大切にしていますか?

↓親子で歌い継ごう日本の歌百選
 (文化庁ホームページ)から
かあさんの歌:窪田聡作詞作曲


2010年5月8日 10時20分
武将の勝ち鬨(どき) 名古屋城検定 Nagoyan, the challenger
各種検定にも挑戦し続ける小生は、今日は「名古屋城検定」に初挑戦!!
名古屋城おもてなし武将隊のお城に纏わる3武将(信長、家康、清正)が試験開始前に登場し、勝ち鬨を上げて気分は最高潮!
さ~て、試験の結果は??

追伸:何がそんなに自分の飽くなき挑戦心を斯き立てるのか?
    またお逢いしたときにでも、お話しましょう。

↓本日の第41問 出題から
BGM 名古屋城本丸御殿再建イメージソング
「煌めきの未来へ」 歌:新妻聖子



2010年5月3日 14時02分
浪速(なにわ)の街で昭和にタイムスリップ  Nostalgy
大阪の街は刺激的だ.
道頓堀のグリコの看板や、何を買っても「値切りの私」が当たり前の風土もおっとり名古屋人にはそれだけで楽しいが、ちょっとフツーの観光ルートを外れると、忘れかけていた古きよき昭和レトロを残している下町に出会うことができるのも大阪。
ここ、鶴橋駅の近くのコリアン・タウンもそんな一角。
庶民的な値段ながら美味しい韓国料理に舌鼓をうち、駄菓子屋「冷しあめ」(しょうが水)で喉を潤せば、サイコーかつお財布にも優しい家族サービスのグルメ旅の完成!

↓大阪の曲といえば
悲しい色やね/上田正樹


2010年5月2日 12時00分
日本一の村を日本一のバスで   Long distance bus hiking


↓ご興味をお持ちになった方は、コチラへ。


↓今日の1曲(バスといえば…)
ふたりの日曜日(天地真理)
長年、気になっていたタイトルのバス路線に乗車する機会がやっと巡ってきた。「日本一の村」とは、村の面積日本一の奈良県十津川(とつかわ)村。「日本一のバス」とは、日本一長い距離(167㌔)・日本一停留所の多い(167)、日本一長時間乗車(6時間半)の、紀伊半島を縦断するバス路線(高速バスを除く)のこと。
山あり谷ありの国道を、ベテラン運転手のハンドル捌きも鮮やかに走り抜けるのは、気分爽快。日本一の長さの吊橋も途中にあり、過去乗車した路線の中でも景色も最高!167も停留所があれば、こんな名前のバス停もあって、ほんとビックリ!




2010年5月1日 12時45分
古刹(こさつ)巡りの愉しみ     Entertainment of visiting old temples&shirines
K鉄電車の「週末フリーパス」は激安切符の代表格だろう。なにせ4,000円払えば3日間K鉄(名古屋~大阪・奈良・伊勢)が乗り放題なのだから。

連休初日の今日は、家族で奈良の古刹、長谷寺へ。
満開の牡丹が迎えてくれる廻廊の光景も見事だったが、今日一番の収穫は、修行僧の法話を聴く場面に丁度出会えたこと。「無財の七施」と題する、お金がなくても誰でもできるという仏様の行いの話、「家庭を守る奥方が、その家庭の良し悪しを左右する」というお話に、わが身を重ね合わせながら聴き入る。
お寺巡りは年寄りじみていると思う向きもあるかもしれないが、どうしてどうして最近は同世代以下の若い人の間でも静かなブームであると思う。いや、そういう愉しみがわかる世代にようやく僕らもさしかかったというのが実際かもしれない。


2010年4月29日 20時50分
父や母からの「勇気」という贈り物   Encouragements 


私の好きなお父様
Hayley Westenra
- O Mio Babbino Caro


今日の楽曲は↑
年老いたとはいえ、元気でいてくれる実家の両親の存在はいくつになっても心の支えだ。誰でもきっとそんな想いだろう。
一卵性双生児の僕らを、どんなことがあっても平等に扱ってくれたり、たとえ電話でも何気ない言葉から勇気を与えてくれる。
今日の場合、(何に関してかはあえて触れないけれど)
「そんな小さなことで。お前らしくないぞ…」のひと言。
自分にとって、父の存在感を感じさせる勇気を与えるひと言だったと受け止めている。

2010年4月25日 20時43分
坂本龍馬と千葉佐那の永遠(とわ)の愛 本日の「龍馬伝」  Eternal Love
勝海舟に弟子入りした坂本龍馬が自分の生きる道を見つけ、その思いを遂げるために、龍馬に思いを寄せ続ける佐那に永遠の別れを告げるクライマックスシーンに、涙が止まらない。
男のロマンと、そのためにかなわない恋に終生の独身を貫く(龍馬だけを心から愛し続ける)決心をするひとりの女性の生き方。結婚という形でなくても、思いを寄せ続ける人を持ち続けられる喜び。
これがドラマではなく、実話※だからこそ、「生きる」人間に共感を与えるのだろう。

(※「龍馬伝」を見ていなくでも、中日新聞、日経新聞4/25朝刊記事「龍馬婚約者の墓 人気ぜよ―剣と愛の強さ ひかれ」も参照すると、史実がわかります)


2010年4月25日 12時33分
さわやかウォーキングでメタボ予防 Sawayaka Walking for Metabolic Syndrome
自分は小さいときから決して運動が得意な方とはいえないのだが、前述の体操とともに、基礎体力の維持に『歩く』ことを心がけている。
普段の生活において、毎日1万歩を目標に努めて歩くようにしており、今年にはいってからは特に風邪も引かず、ほぼ目標クリアの日々が続いている。勤めの日の毎朝、電車で2駅を乗らないで歩くだけで、7千歩近くを稼いでいる。

休日はといえば、月に何回か我がJR東海の主催するタイトルのウォーキングイベントに参加して平均10㌔を踏破。メタボ予備軍の体に大いに予防効果を発揮してる。

皆さんも、青空の下自然や土地の風物を愛でながら、ストレス
解消できるウォーキングを始めてみませんか?

(写真は、本日参加の「賤ヶ岳古戦場をめぐる」コースにて)


2010年4月24日 10時59分
坂本龍一『音楽の学校』     Schola (NHK-ETV)


↓試聴はコチラ
G線上のアリア(Bach)
偶々、朝、教育テレビを点けたら、タイトルの音楽番組が流れるところだった。
普段からクラシックを聴くのは気分が落ち着いて好きなのだけれど、けっして特別造詣が深いという訳ではない。けれども、バッハ(BACH):その本日のテーマに、ピンと来るものを感じた。
2月のある週に、毎週日曜の朝必ずNHKFMのクラシック番組を欠かさず聴いているといつも話してくれる、わんわん会のI藤君(N本旅行)と深酒をした折、『バッハの音楽は幾何学模様のようだ…』と、素人の僕にはやや難解なことを話してきた。
その時は酔っ払っていたせいもあって、十分説明を聞けずにそのままにしていたら、同じ週の別の日に、声楽家の同窓生Mさん夫妻も同じことを仰って、ビックリした。(そんな偶然もあるものだ!)
それ以来、ずっと気にはなっていたのだが、今日、タイトルの番組を見て、『なるほど!そういうことだったのか!』と納得した。曰く、例えば主旋律とは別の重奏低音部分があって初めて深みのある楽曲になっているのだ、とか、対位法というわざと主旋律と対称のリズムを駆使しているのだとか…。

(追伸…小生の上記の理解、もし違っていたら、どなたかご指摘いただきたいですネ。何せ、家内と娘にこの数ヶ月間この謎を話ししていて、バッハがテレビから流れるたびに「ホントに理解できたの?」ってツッコミを受け続けていますから…)

いやぁ、音楽の世界って、実に奥が深い!

2010年4月20日 20時33分
生きる勇気を与えてくれる名曲(1)      One Year Anniversary
同窓会ホームページを開設してから、早いもので1年が経過した。まだまだ拙い出来栄えだけど、少しずつコンテンツが充実してきたのも、同窓生の皆さんのおかげ。
ゆっくりだけど、心の絆の証として、より大きく育ててゆきたい。
今日は、そんな思いから、次の曲を選んでみました。

主人公 (さだまさし)

ボリュームを適度に上げて、歌詞を噛み締めながらお聞き下さい!
(僕の特に好きなのは2番以降です。貴方(貴女)は?

2010年4月19日 22時23分
わんわん会 春の宴          EXPO 2005 Aichi JAPAN
昨年秋に引き続き、恒例の博覧会協会時代の戌年(昭和33年)生まれの異業種同窓生の集い、わんわん会の春の宴。
集まった6人(N本旅行さん、T田通商くん、Dンソーくん、A県庁の星くん、Tタ自動車さんと私)の近況報告と思い出話に、酒と箸がすすむ。(相変わらず、僕のグンゼのパンツ事件をからかわれながらも…)

今日、一番嬉しかったのは、いつも口は悪いが心優しい(気は優しくて力持ち、とも)通商君から、是非、神野と究極の鉄道旅行に2泊3日で行きたい、とのオファーがあったこと。
珍道中が十分予想されるが、面目躍如で、楽しんでもらえる旅を提案したいものだ。


2010年4月17日 13時23分
研究成果発表会    Graduate from Kyoto 


今日は、京都産業大学の特別客員研究員としてのこの1年間の研究成果を締めくくり、他の発表者21名(50~60歳が中心)代と共に次期研究員志望者や指導教官を前に発表する晴れの舞台。京都検定1級合格を通じて知りあった、志のある多くの諸先輩方に支えられてこの日を迎えられた幸せをお互いに噛み締めることのできる佳き日だ。

皆さんそれぞれが好きな分野(祭、狂言、桜、和歌…京都のテーマなら何でもOK)に沿った発表を12分の持ち時間に凝縮し、この1年(前段の検定合格を含めると足掛け5年)の思いを込めた発表に、それぞれが熱が入り、聴き入る。
(我がテーマは「京都観光と京都検定活性化への一考察」。)

終わってからの、先生方や発表メンバーとの懇親の場、これがまた毎回うれしい。京都を肴(さかな)に、美酒に酔う。そんな醍醐味を味わえた僕らは、今後のお互いの健闘と、残された1ヶ月での論文提出に向けた追い込み、そして継続的な再会を誓い合って、夜も更ける頃それぞれの家路についた。


2010年4月15日 21時03分
ひと肌脱ぐ ということ     Dreams come true
昨日の新聞コラム欄に、「その取引をするのか、しないのかの商い上の決断をする際、重んじられてきた三要素」は、「K」(勘)と「K」(経験)と「D」(度胸)だと書いてあったけど、もう一つ、その人の持つ「H」(人、人脈)が最後の決め手であると、最近つくづく思う。

ホント一生懸命取り組んでも、100の提案をしても1つもヒットしない絶望感を味わった時期が万博前にあり、営業の仕事には自分は向いていないと思い続けてきたけれど、万博で外部(会社外)の人たちとの出会いの素晴らしさを知り、その人脈が財産となってからは、そんな思いも吹っ切れて、営業がある意味自分の生きがいのひとつになりつつある。

同じ昨日には、こんなことがあった。万博時代の上司S戸さんを訪ね、彼の思いを実現するある仕事上の関係を築いてきたが、些細なことで今の上司からケチがつき、没を命じられその日1日は終わった。
でも、一晩寝ながら考え、それで引き下がっていてはいけないと思い、明けた今朝、意を決してS戸さんと自分の関係を今の上司に正しく伝え、彼のために、彼の思いを実現するためにひと肌脱ぐのだということを訴えた結果、その没は撤回された。

のみならず、今日新たに、同じ彼から昨日より大きい仕事を新たにいただくことができ、ささやかな達成感を久しぶりに味わった、満足のゆく1日の終わりを迎えている。

僕はこれからも、公私ともどもずっとこうしたディープな思いを共有できる人たちとの「つきあい」を大切にしてゆきたい!その思いの実現のために、自分の持てる力を出し尽くして,その背中を押してゆきたい!

今日のお風呂カラオケの1曲↓
夢をあきらめないで(岡村孝子)



2010年4月12日 20時53分
花筏 Hanaikada
季節外れの雪!ではありません。
今朝の我が家の前の道に散り敷いた桜吹雪のなせる、花筏の光景デス。

日本語って、何て美しいんだろう、なんて家内と話しながら、この文章を打っています…

今日の楽曲↓
ココロツタエ(夏川りみ)


2010年4月11日 20時38分
ココロ憎い!龍馬伝の演出


今日の楽曲はコチラ↓
「龍馬伝」オープニングテーマ
NHKの大河ドラマ「龍馬伝」も第二部に突入し、土佐脱藩後の龍馬の往く先々での人物の出会いと別れのシーンが憎いばかりに展開する。
今週は、運命に切り裂かれたもと許婚、加尾(広末涼子)との、京の都での再会・別れのシーンがテーマだが,そのヒーローとヒロインの演技もさることながら、その後の龍馬にとって最大の出会いとなる「勝麟太郎(勝海舟)」の名を、龍馬に初めて聞かせる役を、今上の別れとなる加尾の口に委ねたこのドラマのココロ憎い演出が、僕ら夫婦の共通の話題となった一話であった。
(史実かどうかは謎なのだか…)


2010年4月10日 12時48分
人生の大先輩と歩む「乗り鉄」 After Happy Retirement

能登さくら駅(能登鹿島駅)にて
JRS(英国日本鉄道友の会)ご一行のVeteran's Tourアテンド2週目は、北陸の能登半島と富山を巡る、本格派「乗り鉄」の旅。
桜前線の北上に合わせて、金沢は桜が満開、能登もチラホラ。平均年齢70歳を越える(最高齢はナント83歳)一行の、和食(美味しい海鮮や寿司)や銭湯体験(和倉温泉)のお誘いにも全く興味を示さず、只管(ひたすら)鉄道を乗り回すバイタリティには「ベテラン」の面目や躍如!

仕事人生を謳歌し終えた大先輩の外国人たちの老後の楽しみを、こうした形でサポートできる慶びを噛み締めながら、春の北陸の旅は続く。

これが、神野の、民間外交官(a voluntary diplomat)としてのもう一つの顔。

「Thank you for your warm hospitality!」
最後のお別れ際にかけられたこの一言に、全てが報われた思いを感じた、春のアテンドだった。

今日の楽曲↓
遠くで汽笛を聞きながら(アリス、堀内孝雄)


2010年4月7日 9時38分
桜 散り際の美

自宅アプローチにて
比較的長く続いた今年の桜も、その盛りを過ぎようとしている。長い冬のあとパッと咲いて、人の心に春の歓びと感動を与え、散り際も美しい桜。
この心意気の良さに、普段から何かと真直ぐで一途な性格の自分の身の回りに、いろいろなことが次々起きては揺れ動く今の気持ちにも、いい意味で生きるのに本当に必要な指針を示してくれているように思える。
よく言われることかもしれないけど、大事なのは結果ではなく、そこに至るまでの最善の努力をするプロセスなんだと。
結果が出たら潔くそれを認め、冷静にその分析をすることが、次の達成感(相手がある場合は信頼)に繋がる途なのだと。

今年のサクラよ、アリガトウ!

今日の1曲↓
青春の影(財津和夫)

2010年4月3日 10時58分
満開の 「鉄」 桜本線 Cherry-blossoms at its best alongside the Rail

中央線の車窓から
ホリデー快速ビューやまなし号
(勝沼ぶどう郷駅)
この週末と次週は、JRS(英国日本鉄道友の会)メンバーが全世界から来日しているため、彼らのアテンドを兼ねて春のレールハイク。
今週末は、中央線(東京→名古屋)と明治村を訪問。どこを走っていても、車窓を流れる桜・桜、そしてまた桜。
齢平均70を越えるご一行様に、日本の最高の季節を見てもらえる幸せを噛み締めながら、列車の旅は今日も続く。
一日でも長く、この花が続きますように…


高山線 特急(ワイドビュー)ひだ12号
(那加~蘇原間)

今日の1曲はコチラ↓
さくらさくら(美空ひばり)

2010年3月30日 8時03分
満開の すいどうみちの桜
自宅前の「すいどうみち緑道」の桜が満開になりました。

例年より1週間は早いと思います。

今日の1曲はコチラ↓

桜の栞(AKB48)

※上の曲名をクリックすると、試聴できます。

2010年3月27日 11時52分
心臓破りの石段 昇ればそこは 別天地
今日は、妻・娘と共に「鉄」と「花」のコラボの日。
JR身延(みのぶ)線で山梨県の身延山久遠寺(くおんじ)を目指す。
乗り継いだバスを降り、門前町を抜け、山門をくぐるとそこはもう神聖な礼拝の地の雰囲気が漂う杉並木。さらにその先には200段を超える心臓破りの石段が待っていた!!死ぬ想いで昇りきると、そこに広がる境内は、満開のしだれ桜の別天地。
今年は本当に桜にツキまくっている。


2010年3月24日 8時02分
梅に鶯(うぐいす) じゃなくて 桜にウグイス
我が自宅の前の道路は、「すいどう道緑道」と呼ばれる市内でも有数の桜の名所のひとつ。今年は例年より10日ほど早く、ソメイヨシノが開花して、今朝でもう三分咲き~五分咲き。
満開が例年より早そうで、この週末にも満開に近い状態になりそうな気配。

数分歩いた出勤途中、突然の♪ホーホケキョ♪
それも耳にジンとくる甲高く大きな鳴き声で!
家からこんな近くで感じる、春の予感!
何だか、とてもシアワセ。

2010年3月22日 11時10分
デュアル・モード・ビークル(Dual Mode Vehicle) 「鉄」小春日和

DMV バス⇒鉄道へ change !

DMV 明知鉄道岩村駅を発車!
DMV 明知鉄道岩村~花白間走行シーン

DMV 明知鉄道明智駅 オフレールシーン
三連休最終日の今日は、岐阜県恵那市を走る明知鉄道を走る、陸軌両用車DMV実証実験を見学。赤字ローカル線の起死回生策の一つとして、鉄道の線路と一般の道路の両方をお客さんは乗り換えることなく走ることができる、バスだけど列車、列車だけどバスにもなる、マイクロバスのこと。

11倍の競争率で乗車体験は叶わなかったけれど、プロ「鉄ちゃん」のわたくしめとしては、その走行実験の現場をこの眼で確かめるべく、いざ岩村駅へ。
道路⇔軌道のモード・チェンジの瞬間と、線路を走るマイクロバスのシーンを、トクとご覧あれ!

今日も「鉄」の小春日和の春の一日を一緒してくれた、双子の兄(兄も鉄ちゃんデス)と、JRS(英国日本鉄道友の会)のAnthonyさんに感謝!

※左の各写真下の青色のキャプションをクリックすると、   動画の再生ができます。

※下の三つは、生まれて初めて僕がYouTubeに
  アップロードデビューした作品です。
  (意外に、チョ~簡単でしたょ)

2010年3月20日 11時25分
日本で体験できる、本場英国のアフタヌーンティーのひととき
家族の実家帰りと自分の京都検定客員研究員成果報告会の前のひとときを、大阪、京阪・北浜駅直上のティーハウス 「北浜レトロ」で過ごす。

ロンドン生活以来、20年ぶりとなる本格的な「アフタヌーンティーセット」は、ティーストレイナー越しに銀のポットから煎れるお好きな紅茶と、3段重ねのタワーに①サンドウィッチ②クロテッドクリーム付きのスコーン2種③お好きなケーキの豪華版!

大阪に行かれることがあれば、是非お楽しみあれ!

2010年3月20日 5時15分
早起きは三文の得 NHK「美の壺」と「ぴあのピア」 

(成巽閣)


(SECOM  世界の街角篇)

※右本文の下線部をクリック
 で試聴可
ここ数日、朝早く5時に眼が覚める。その分、夜の眠くなるのも早いけれど、朝日の出と共に目覚め日が沈むと眠るのは自然にだし、体調も絶好調なのだから、『良し』と決め込む。

テレビのスイッチを入れると、5時のニュースに引き続いて、「鑑賞マニュアル『美の壺』」。本日のテーマは、金沢の茶屋町(芸妓(げいこ)の歌や踊りを楽しむ場所)の色彩美のいろんな鑑賞のツボの紹介の中でも、前田家「成巽閣(せいそんかく)」の「群青壁にもてなしの心あり」の話は僕にとっては新発見。
小学校の頃、絵心が乏しく絵を描くのが不得意で、絵の具の中で一番使わず、最も使い方のわからなかった「ぐんじょういろ」が、実はかつては極めて手に入れにくく、高貴な色なので、成巽閣では大切な客だけを招く部屋に使われていたという。
無性に見に行きたいものを感じた。

続く番組「ぴあのピア」も、ジャズとクラシックの融合を目指したジョージ・ガーシュウィンの名曲ラプソディ・イン・ブルーにまつわる、「眼の覚めるような堅苦しくないクラシック」を目指したのだというエピソードが、やけに新鮮。
普段なにげなく見ているセコムのテレビCF「世界の街角篇」
などで、さりげなく使われているのも、わかるような気がする。

三文以上のトクした気分の、朝のひととき。

2010年3月14日 8時45分
「凍(こお)れる音楽」 世界遺産薬師寺

(白鳳伽藍)


(故 高田好胤管主)


(故 平山郁夫画伯)


奈良・西ノ京の古刹、薬師寺に浸る春の一日。
僕のこれまで見てきた数ある日本のお寺の中でも、その伽藍配置の美しさと建築美でいえば白眉(はくび)であろうと思う。

わけても、数々の戦火を免れ、天平2年(730年)からこの地に建ち続ける国宝の東塔(左画面右)。
各階に裳階(もこし)を持つため特異な形の三重塔だが、全体が律動的な美しさを持ち、白鳳様式を現代(いま)に伝えることと相俟って、明治時代にアメリカ人のフェノロサ(岡倉天心とともに東京美術学校(=藝大美術学部の前身)の設立に尽力した)が、『凍れる音楽』と評したというのもうなずけるような気がする。

午後は西塔(上画面中央)内陣の特別公開。僕も参加した般若心経の読経に続き、小林録事の法話。冗談を交えた軽妙なお話の中にも、奈良のお寺の僧侶は死んでも自分の寺で葬儀をあげてもらえず必ず他の(場合によっては宗派を超えた)お寺さんであげてもらうとか、薬師寺には檀家(お布施収入)がなく殆どお写経による信徒さんの信心が全てであるとか、東大寺ともちつもたれつの関係にあることや、故 高田好胤管主の功績をさりげなく伝える話しぶりに、引き込まれるものを感じた。

玄奘三蔵院伽藍にある、故 平山郁夫画伯の手による玄奘三蔵の求法の旅(孫悟空・西遊記の世界)を記した大唐西域画殿壁画のとともに、20年前に東京で奈良プロジェクトの仕事をしていた頃、当時担当していた『大和文化講座』の講師をお願いしに高田管主へパイプのある奈良新聞社や平山画伯の藝大研究室を訪ね奔走した日々を思い出しながら、まる一日ドップリ薬師寺に浸かった春の午後。

2010年3月12日 21時45分
ハルうた
毎日、入浴時に必ず何がしかの曲を口ずさむ。(僕だけのカラオケボックスのひととき。娘や妻にからかわれながらも…)
ストレスや落ち込んだ気分も、これで退散!

季節柄、今日は春を感じさせる楽曲から、次の3曲。
①大好きなユーミンの曲から 春よ、来い(Yuming) 
②古くから親しまれる日本の曲から 花(滝廉太郎)
③桜の曲から さくら 独唱(森山直太朗)

本格的な春は、もう目前!

※上の曲名をクリックすると、試聴できます。

2010年3月8日 19時00分
奈良のお水取り


今、平城京遷都1300年に沸く奈良にハマり始めている。(京都を卒業した訳ではなく、同じく日本の歴史の原点である奈良も極めてみたいからだ。)

先日、奈良の「お水取り」(正式名称:東大寺二月堂修二会(しゅにえ))に浸る1日を過ごした。午前中軽妙な語り口でファンも多い奈良国立博物館の西山厚先生のお水取りの魅力についての講義に始まり、博物館でのお水取りの特別展示鑑賞、奈良名物の茶飯賞味、そして「お水取り」の本来の意味である懺悔法要の修行の現場の見学と進み、夜7時に有名な「お松明」を迎える。

火の粉被りの周り舞台直下で見る炎の祭典はクライマックス!観客のどよめきと歓声の渦の真ん中に身を置く自分は、日本人に生まれてよかったと思えるひとときだ。

でも、炎のイベントの本質は、あくまで世界一の1,259年間の長きにわたり絶えることなく続けられている「修行と懺悔」の場。
華やかな祭りの場面のみに眼や心を奪われることなく、本質を正しく伝える、そんな旅の魅力の伝道師になりたい、と思う。

2010年3月6日 22時00分
龍馬を愛した女たち
このタイトルのNHKの番組を妻とともに見た。大河ドラマ「龍馬伝」の予告番組。歴史上の偉大な英雄の影に必ずオンナありと言われるが、龍馬もその例に漏れないことを感じさせるセンセーショナルなタイトルをNHKもつけるものだ。

龍馬の生涯に登場する4名(加尾、佐那、おりょう、お元)はいずれも素敵なヒロイン。龍馬を長年愛し、一度は運命に引き裂かれたのち再開するが、決して結ばれることなく龍馬のより大きい志を前に、自ら永遠の身を引く言葉を口にすることとなる平尾加尾(広末涼子)と千葉佐那(貫地谷かほり)のシーンがこれから登場する、

神野的には、このストイックだけど、大人としての愛の姿に人間味と人生(特に男性のそれと女性の存在の意味)の重さを感じる。
世に龍馬とそれを取り巻く人物に共感を覚える人が多いのは、こうした豊かな人間模様が、フィクションではなく現実の存在だったからだろう。

これからの龍馬伝からいよいよ眼が離せない。

2010年3月3日 21時50分
桃の節句
雛祭りが近づくと、ひな人形をださなきゃ、と思いつつ今日になってしまった。
罪滅ぼしではないが、雛ケーキを買って帰ろうとするが、午後7時ではデパートはどこも売り切れ!
あ~今年もダメなお父さんかと諦めていたそのとき、わずかに残っていた雛チーズケーキを藁にもすがる思いで買って家路を急ぐ。
美味しかったね、娘と妻のその一言に、救われた思いがした、今年の桃の節句。

2010年3月2日 23時25分
太鼓の禄さんの死
お会いしたことはないけれど、僕が長年心の中で尊敬していたひとりの老人(94)の死の話。

「禄さん」と慕われ、晩年は知る人ぞ知る「羊蹄太鼓」の名手として名を馳せたその老人は満ち足りた一生を北の倶知安(くっちゃん)という町でおくったのだが、その4~50年前の北海道のもと国鉄職員としての現役時代は、僕ら鉄道人(ぽっぽや)の鑑のような人柄に、心動かされるものがある。

当時の鉄道は煙を吐く蒸気機関車(SL)が主流で、汽車が定時で動くためには石炭の燃え殻の掃除というやっかいな作業が大きな停車駅ごとに待っていたのだが、禄さんは多くの職員が嫌がる鉄道の3K(きつい。汚い、危険)職場の代表格のようなその仕事をすすんで買って出て、それで助かる乗務員から慕われていたという。
そんな心優しい禄さんはさらに、非番(仕事明け)に鉄道の野球部の応援を買って出て、以来半世紀余、太鼓を叩くことで周囲に勇気を振りまいていた。

SLが好きで青春時代(高1生頃まで)はそれを追い回し、それが昂じて今日がある自分が、そんな無名だけれど偉大な先輩の話を知ったのは、鉄道に入ってだいぶたってからのことだった。

北の大地に眠るの禄さんのご冥福を祈る。

2010年2月27日 13時25分
我が青春の「マウンテン」
珍しく前夜、大学2年の息子から、ドライブに行かないかとの誘いの声がかかった。どうやら、しばらく運転していない車の勘を取り戻したいらしい。(今の子は、昔の僕らに比べ物欲、特にクルマに対するそれが薄い傾向にあるらしく、我が家も例外ではないため、1年近くまともに乗っていなかったのだ。)

近間のドライブを兼ねて、息子と八事の喫茶「マウンテン」に何年ぶりか行った。自分の学生時代から35年以上は続く老舗で、瀟洒な店構えと対照的に、名物「甘口抹茶小倉スパ」に代表されるゲテモノメニューも健在だが、近時リニューアルされたという店は、味もよくなったせいか、カップルや男女グループが目立つ今も明るい若人の溜り場。意外に、中年の家族連れやカップルも多く、僕ら世代のオールドファンなのかもしれない。今日は、年甲斐もなく「大人のお子様ランチ」をオーダーして、僕自身は、学生時代にここに入り浸って部活(アーチェリーでした)やゼミ生の女の子や野郎どもと過ごした青春の日々に遠く思いを馳せつつ、同時に親子の絆を確かめ合ったのだった…。

※名古屋近郊在住で未体験の方、貴方(貴女)は立派な(!?)「モグリ」です。是非話題のこの店に一度お立ち寄りあれ。先ずは、上の赤文字のリンク先へGO!

2010年2月25日 22時45分
タビうた
人気アーティスト2組が、一緒に日本各地を旅して音楽や人生を語り合い、その地域を代表する美しい風景の中で楽曲を披露する。「絶景と音楽のコラボレーション」を届ける新感覚の音楽番組。
今回は、「谷村新司&一青窈」が瀬戸内海の小豆島と直島を旅するシチュエーション。小説「二十四の瞳」(壺井栄)の舞台となった岬の分教場や、島の小学生オーケストラとその指導に情熱を注ぐ明るい先生とのコラボに、胸の震えを覚える。(僕的には、母校堀田小学校のコーラス部時代の担任で顧問でもあるH先生を思い出ださずにいられない。お元気でおられるだろうか…)

日本の原風景の真只中で唄うココロに染みるにっぽんの歌。
毎回、心待ちにしている、これまた僕の至極のひとときだ。
(不定期番組なのは残念!)

2010年2月14日 18時57分
なんで一段一段なんだろう
バンクーバーオリンピックも中盤。大舞台ではいつもながら、メダルを期待されながら、惜しくも届かない選手がいる。今回、その一人が上村愛子選手だろう。
彼女のインタビューでの「なんで一段一段なんだろう」のひと言に、無念の涙が滲む。

でも、感動を覚えるのは、自分らしい滑りを精一杯見せられたことに本人も十分満足できたことが、応援している我々にも充分伝わってくること。
結果は時に偶然の悪戯に左右され、ひとつずつしかかなわないことは多いけれど、結果を出すためにどれだけ努力したか、そのプロセスのほうが大事であることを、身をもって教えてくれる。
感動のシーンとは、こういうものなのだろう。

2010年2月11日 16時57分
デジタル・デバイド(?)
今年も税務署の所得税の確定申告の時期がやってきた。毎年、4人家族の我が家は、年間の医療費(個人負担分)が軽く10万円を超えるため、医療費控除の申告を行うのだが、昨年から一念発起、パソコンを使ったその電子申告に挑戦している。(利用初年の5,000円加算も魅力だったのだが…税務署も商売が上手くなった。)

2回目の今年も、意気揚々と画面に向かうのだが、これがどうして思い通りにゆかない。セキュリティ確保のため、幾つもの関門が用意されており、スムーズに先に進まない。挙句の果てに、パスワードを規定回数間違えて、住民基本台帳カードの電子証明書(認証)が無効に!去年はできたのに、あぁ、何てこった!!(齢なのかなぁ?)

デジタル・デバイド という言葉があるが、その是非はどもかく、我々パソコン世代は、こんなことでめげていては、ますますデジタル機器の恩恵から遠ざかってしまう。気をとり直し、カードの区役所への持込みから再挑戦!

※上の赤いキーワードをクリックすると、意味を確かめられます。

2010年2月10日 20時37分
冬のオリンピックの思い出
まもなくバンクーバー五輪。4年に1度の冬のオリンピックは、毎回、よみがえる甘い思い出とともに特別な想いで迎える。

日の丸飛行隊(笠谷ら)やジャネット・リンの活躍に毎日釘付けになりながら、虹と雪のバラード(トワ・エ・モア)(You Tube)を聴きながら過ごした、札幌オリンピック(1972年)の中学1年の日々。

あの頃は、親友同士で、お互いの家を平気で行ったり来たりの毎日だったのだが、そんなある日、僕にとって初恋の相手だったY子さんが、(その後、偶然同じ高校に進学することとなる)彼女の親友K子さんとともに家の前を偶然通りかかった。

僕と彼女とのことを知っているK子さんに背中を押されるように僕の部屋に来たY子さんや、親友ともども皆で聴いたこの曲。
今も、覚えているかなぁ…

※上の曲名をクリックすると、試聴できます。

2010年2月9日 6時40分
継続は力なり
今、自分のために続けていることがある。

一つは朝の体操。体操部でもなかった自分が器械体操をやっている訳はなく「テレビ体操」なのだが、毎日続けているこれが実に体調の維持にテキメン。おかげでしばらく前に辛かった腰痛もこのところサヨナラ。毎日、1万歩を目標に歩くこととあわせ、「メタボ対策」にも役に立っている。

もう一つは、毎週火曜日朝の体操に続いて放送されるNHK教育の英語番組「トラッド・ジャパン」。日本文化を英語で紹介する術を通じて会話力を身につけられる20分番組なのだが、これまた、僕の中学生時代のラジオ「基礎英語」から今まで続いている英語力継続の秘密。(よく、どのように英語を身につけたのですか、と聞かれるのだが、(英会話学校でもなく)NHKの放送です!と自信を持って答えている。)

何でもよいから、続けることの大切さを、この齢になっても感じている。

2010年2月7日 10時42分
忙中閑あり
ずっと死にそうに忙しい日々が年明けから続いている。この時期だけの季節労働とはいえ、…まだまだ終わらない。

でも、この週末は、思い切って3連休にして、それぞれ全く違うことをしながら、頭をリセットしてフルに楽しんだ。
1日目(金曜日)は、会社のレクで息子と雪山でスキー三昧。(数年ぶりだけど、全く腕前は落ちていないゾ…)、2日目(土曜日)は、高校のプチ同窓会(別掲、公式行事参照)、3日目(日曜日)は雪晴れの「鉄」日和。(SLの撮影現場をとくとご覧あれ。さて、左のどれが僕でしょう!?)

全ては、明日への僕の活力源だ!ガンバルゾ!!

2010年1月28日 23時40分
人は、ひとりで生きているのではないな、と思えるひととき

     ↓
今年も素敵なコンサートだった。(カーテンコールにあたる)プログラムにはない最後の1曲、「いのちの歌」(作詞:Miyabi 作曲:村松崇継に、舞台の4名の「心に響く」のコンセプトが伝わる。

僕がうれしいのは、こうした同窓生が、普段、芸術(コンサート、演劇、絵画)、の世界に触れる機会の少ない僕らにそうしたきっかけが与えてくれることと、その機会に懐かしい仲間が集まり、別世界(!)のいろんなお話ができること。

それぞれの道で、それぞれが「よのなか」に貢献をしながら、ギリギリのところで精一杯生きているんだな、お互いに生かし生かされているんだな、と感じるひととき。
(今日の曲なら、You Raise Me Up - Celtic Woman (You Tube))

今宵も、多くの旧友の、意外な一面を多く発見できた、充実した酒席だったことは、言うまでもない。
(僕の生きがいのひとつと言ったら、大げさかナ…)

※上の曲名をクリックすると、試聴できます。(原曲)

2010年1月28日 07時07分
偶然、同じ日にやってきた!2つの誓い(09年11月18日)の実現の日 
71days have passed since



18 Nov.2009 (see diary below)
今朝目覚めたとたん、画家・武道家の旧友Tちゃんから、喜びのメールが来た。失業中の彼の3ヶ月を越える苦闘の日々に終止符が打たれ、再就職先が無事決まったのだ。
僕はたいして力にはなってあげられなかったけど、エールとわずかばかりの情報を送り、励まし続けていただけに、彼の今のうれしい気持ちが痛いほどわかり、朝から涙が止まらない。本当に、よかった…

奇しくも今夜は、声楽家の旧友Mさん夫妻のコンサートの夜。僕はプロスカウトのキーマンに彼女らの晴れ舞台を見せるミッションのひとつを果たす大事な日なのだが、(僕とMさんと、共に同窓生である)Tちゃんも来てくれるという。事情を知っている僕ら3人は、今夜どんな気持ちで顔を合わせるのだろう…

2010年1月24日 20時40分
江戸の鬼小町の涙
NHK「龍馬伝」第4回のクライマックス、千葉道場に剣の腕を磨くため入門した坂本龍馬(福山雅冶)の前に現れた江戸の鬼小町と呼ばれ恐れられた道場主の娘で剣の達人、千葉佐那(貫地谷しほり)。

初めての立合いは龍馬の完敗だったが、その後
真摯に修行と門下生の稽古に打ち込む姿に心打たれ、鬼小町は初めての笑みを龍馬だけに見せる。そして、ついに気丈な彼女も「なぜ私は女に生まれてしまったのか…」と龍馬の腕の中で涙をこぼす。

う~ん、これって立派な、片思いの恋…だよね!
(それにしても、龍馬って、いったい!?)

2010年1月9日 20時15分
トップアーチストの口から出た言葉 (眼力)
今夜は、あるお店でバイオリンとピアノの夕べ。
ワシントンD.C.Sym.のコンサートマスターという奏者の自信に満ちた演奏は、観る者に五感を呼び覚ます刺激的なステージだ。

その人の挨拶の中で出た、若くしてがスターダムにのし上がった最終選考の際、(実力だけでなく)眼で訴えたものが審査員の心を打ったのだという、いい話を聴けただけでも、来た甲斐があった、思い出に残る一夜だった…


2010年1月3日 21時15分
いよいよ「龍馬伝」
新年となり、いよいよ待ちに待ったNHKの大河ドラマ「龍馬伝」が始まった!
スケールの大きいヒーロー・ヒロインたちから生きる勇気を頂きながら、また新しい1年を歩んでゆきたいものだ!

2009年12月31日 23時59分
一流(ほんもの)との邂逅
様々な一流との出会いに胸震えたこの1年。その締めくくりの年末に久しぶりに聴いた「人生の扉」(竹内まりや)。今年、51歳になった自分にぴったりの曲にこの1年を重ね合わせ、この充実した刻(とき)を締めくくることとしたい。来年はもっと素敵な1年でありますように!

♪I say it's sad to get weak.
You say it's hard to get older.
And they say that life has no meaning
.But I still believe it's worth living.
But I still believe it's worth living.

試聴はコチラ↓
You Tube - 人生の扉 竹内まりや
(Ads by Googleを×で消すと、歌詞を見られます)
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2009年12月26日 22時09分
失われつつある鉄道情景(1)
今年はいろんな美しい「鉄」の情景を見た。
キュランダ(オーストラリア)、雪の高山本線、新鹿の夏の海(紀勢本線)、桜島と矢岳越え(九州)、SL X'masトレイン(磐越西線)…

おっと、もっと大事な鉄道遺産も、架け替え工事でまもなくサヨナラ
…しまった。見忘れてた!
(左は、是非見たかった…山陰本線餘部橋梁を往く天空の列車)
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2009年12月19日 23時58分
英国日本鉄道友の会(Japanese Railway Society,JRS)
今日、初めて参加したJRSの只見線雪見酒トリップ。前日から今年一番の冷え込みで、名古屋も初雪!当然、雪国は1mの積雪!
雪見酒列車は運休で、乗換え駅の駅前旅館でビバーク。

でも、イギリスやオーストラリアや日本の「鉄」仲間たちと露天風呂に行ったり、一晩中鉄道やイギリス文化の話を延々と英語だけで過ごした、正に至福の刻(とき)だった。

幹事のAnthonyさん、ありがとう。またよろしくネ

(写真は、大雪の上越新幹線浦佐駅前の田中角栄像)
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2009年12月07日 12時52分
久しぶりに泣けた葬儀
会社関係の方の葬儀があった。
突然の病に倒れた故人は43歳と聞く。残されたのは奥さんと愛娘2人。
余りにも突然の伴侶との別れ。会場には、啜り泣きを超えた嗚咽の響き。

それでも、奥さんの挨拶に、家族や多くの友人に愛された故人の人柄を見た、何年か振りの、爽やかに泣けた葬儀だった。       合掌
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2009年11月18日 20時52分
2つの誓い
声楽家の旧知のMさんとティーの夜。出逢ってから35年の時を越えてのお喋りも愉しみだったが、僕には「2つの誓い」を立てた特別な時間。
長年暖めてきた彼女ら夫婦の新しいプロ活動のきっかけ作りと、
画家・武道家の旧友の力付けを、その夜の別れ際、別方向に向かう列車を待つ地下鉄のホームで手を振る自分は、心に誓ったのだった…
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2009年11月11日 23時22分
わんわん会
愛知万博戌年生まれの同窓会(異業種交流会)。
きのおけないメンバーでいつも盛り上がる。
いつも自分の話題は何故か、会期後の旅行会カラオケでの天地真理の真似とグンゼのパンツ事件。そんなに強烈だったのか…

ま、いいや、酒は明るく、楽しく飲むものサ。
(幹事のN本旅行I藤さん、いつもアリガトウ)
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2009年03月29日 14時52分
合格者の集いと特別客員研究員
今日は、京都検定1級合格者の集い(京都商工会議所主催)。
3年の苦労が一気に吹き飛ぶ喜びの瞬間だ。

5月には、京都産業大学特別客員研究員として、1年間の京都研究論文にいそしむ新しい1年のスタート。

京都繋がりの主婦T桐さん、W松教授、1年間どうぞよろしく。
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2009年02月06日 12時52分
ヘリ初搭乗
某旅行会社の商品発表会のお楽しみ抽選会で引き当てた無料航空券でケアンズへ。
グレート・バリア・リーフを鳥の目で見たくなって、初めてのヘリの人に。

意外と快適な「鳥体験」は…う、美しい!!
(同行いただいたT 芝のM原さん(愛知万博同期、中央)、いい思い出できましたね)
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