SaGa2秘宝伝説 ダメージ計算 調査中



レオパルト2のAP(メカ)
メカの使用する、レオパルト2のダメージについて幾つか判明しました。
以下の事柄は、スルメさんのウェッブサイトRPG INSTITUTE内の乱数表を使って解明したものです。この素晴らしい乱数表を発見なさったスルメさんに感謝です。

レオパルト2でのダメージは、以下でほぼ表される事が推測できた。

ダメージ = 850 - DE * 5 + α

ただし、DE は対象の防御値、α は乱数表での乱数を172で割った余りとする。
要するに乱数表云々を省けば、850〜1021から DE * 5 を引いた値を取る、ということである。これでほぼダメージを予言できるのだが、若干まずいことが起こる。所々で、予測されるダメージと、観測されるダメージに±1のズレが生じるのである。同じ乱数を違う敵にぶつけても同じズレが出たので、ズレは乱数だけに依存して生じると仮定すると、ズレと乱数の関係は次の通り。

実測 = 予測±0:154, 180, 118
実測 = 予測+1:235, 203, 229
実測 = 予測−1:159, 95

データが少ないのでこれではなんとも言えないが、ズレがないものは偶数であるし、偶数であればズレがないように見える。これだけのデータでズレを峻別できた方はぜひご一報を。また、データの採り方の手ほどきくらいならばお手伝い出来るので、やる気のある方は挑戦なさると面白いでしょう。レオパルト2以外の飛び道具や、はたまたメカ以外の種族の飛び道具のダメージ決定など、やりがいのある問題です。

と思ったら、見分ける方法を一つ思いついた。乱数を 8 で割った余りを調べるのである。ズレなしは、偶数としておいておく。+1の方は、 8 で割った余りが 3, 5 となる。−1の方は、 8 で割った余りが、1, 7 ( 1 はここに出てないが)となる。この方法で見分けられそうである。実験データを増やして例外が出ないことを確かめることが次の課題となった。

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