臨時列車 2002.2.13 北陸本線 津幡〜倶利伽羅間

 倶利伽羅駅手前の築堤を快走する臨時列車です。私はこの列車、全くのノーマークでして、突然現れたため、急いでシャッターを切ったら、このようになりました。
 この列車は、スキー修学旅行用団体臨時列車で、「鉄道ダイヤ情報」によると、長野へ回送されている途中のようです。
 使用されている編成は、米原側に赤い連結器カバーがあることから、金サワS編成だと思われます。S編成は、01〜03編成が存在しますが、この時間、01・02とも米原にいるので、恐らくS03編成ではないかと思われます。誰か、ご存知なかた、おみえじゃないでしょうか?






北越3号 2002.2.13 北陸本線 津幡〜倶利伽羅間

 倶利伽羅の定番ポイントにやってきた、特急「北越3号」です。
 この日は、上沼垂所属のR編成で、運転されました。この列車は、前日に「北越8号」として金沢駅へやって来て一晩寝た後、再び新潟へ向けて旅立ちました。『その4』の写真が、前日の様子なのですが、編成をひかえたメモを失ったため、Rの何編成なのか、いまだにわかりません(ToT)






しらさぎ8号 2002.2.13 北陸本線 石動〜倶利伽羅間

 ここからは、定番ポイントを離れて、「テツの鉄道部屋」管理人のテツ様に教えていただいたポイントへ移りましょう。
 倶利伽羅駅のホームの一番端(石動側)から撮影した、特急「しらさぎ8号」です。画像解析度が低いのが難点ですが、本当は、もっとヘッドマークもはっきり写っています(ほんまかいな(^^;;)
 この日は、金サワY04編成が充当されました。前日、「しらさぎ13号」として、富山へ到着後、一休みして、また名古屋へ向いました。
 写真の先頭車は、クハ489−605で、Y04編成の中で、唯一の489系となります。






はくたか4号 2002.2.13 北陸本線 津幡〜倶利伽羅間

 上の写真と同じ位置で撮影した、特急「はくたか4号」です。上の写真と見比べていただきたいのですが、「しらさぎ8号」の運転手には、警笛を鳴らされていないのですが、「はくたか4号」の運転手には、警笛を鳴らされてしまいました(^^;;。
 この日の編成は、金サワV01編成。前日に「はくたか17号」として、越後湯沢へ向った後の折り返しになります。雪の中を走る485系、とても絵になります。しかし、V編成が雪の中を走るシーンを見ることは、もできなくなります・・・。




INDEXへ その8へ その10へ