雷鳥16号 2002.2.12 北陸本線 新疋田駅
ヘッドマークが雪で見えなくなっていますが(^^;;、雷鳥16号です。この日は、京キトA05編成が充当されました。
とにかくこの日は、凄い雪のため、この雷鳥16号あたりから、徐々に遅れが出始めていました。
それにしても、雪の中を走るキハ485系ボンネットを、いったいいつまで見ることができるのでしょうか。
雷鳥13号 2002.2.12 北陸本線 新疋田駅
新疋田駅の下りホームを駆け抜ける、特急「雷鳥13号」です。
この日は、京キトA01編成が充当されていました。A01編成では、先頭にクハ481−801が使用されていますが、これはクハ480からの改造車です。また、反対側には、横軽協調運転仕様のクハ489−604が、使用されています。
しらさぎ6号 2002.2.12 北陸本線 新疋田駅
新疋田駅の上り線を通過する、特急「しらさぎ6号」です。新疋田駅では、上り列車のみ、中線を通過します。しかし、中線のように見える線路が、実は上り本線だったりします。
この編成は、金サワY21編成。前ページのY22編成同様、全区間7両編成で運転されています。
雷鳥17号 2002.2.12 北陸本線 敦賀駅
雪の敦賀液2番線ホームに入線する、特急「雷鳥17号」です。そして、ホームで到着を待つ乗客と、駅員。そして金沢・直江津方面乗り場であることを示す案内板。まさに長距離列車・国鉄特急を象徴するシーンですね。
この日使用された編成は、京キトA07編成。この日のA07編成は、「雷鳥12号」で大阪到着後、折り返し「雷鳥17号」に運用されました。
実は、新疋田駅で長靴に履き替えている途中に、通過してしまい、その後電話をいただいたテツさんから、A07編成の運用を聞いて、敦賀駅で撮影をしたという思い出があります。
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