ボンネット三昧!

間もなく姿を消そうとしているボンネット特急「雷鳥」。
最後の勇姿を、と思い新疋田へ行きましたが、短時間でたくさんのボンネットを撮影することができました。
まさしく『ボンネット三昧』の2時間半でした。(時刻は私の時計での時刻ですので、ずれている場合があります。)




AM8:25 団体臨時列車 2003.5.7 北陸本線 新疋田駅

 この日新疋田へ最初にやってきたボンネット車は、金沢のH01編成だった。
 修学旅行用の団体臨時列車の運用でやってきたのだが、この運用に関しては情報を仕入れておらず、あわてて撮影するはめになった。






AM9:30 雷鳥5号 2003.5.7 北陸本線 新疋田駅

 次にやってきたのは京都のA07編成で、雷鳥5号としてやってきた。
 A07編成は京都側がボンネット車となっているため、このような後打ち写真になってしまったが、私はA07編成とは相性がよく、北陸へ来た時は必ず撮影している編成である。
 また、私が唯一乗車した京都編成が、両側ボンネット時代のA07編成であり、思い出の編成でもある。






AM9:52 雷鳥12号 2003.5.7 北陸本線 新疋田駅

 3番目にやってきたのは、京都のA05編成。雷鳥12号としてやって来た。
 京都車のボンネット編成は、A08編成以外は京都側に連結されているため。上り列車は順光で撮影することができるのがありがたい。






AM10:05 団体臨時列車 2003.5.7 北陸本線 新疋田駅

 4番目にやってきたのは、金沢のH04編成だった。
 この列車に関しては事前に情報を仕入れていたので、あわてることなくきっちり抑えることができた。
 しかし私とH編成とは相性が悪く、晴天時にまだ撮影したことが無い。一度は撮影してみたいものである。






AM10:28 雷鳥9号 2003.5.7 北陸本線 新疋田駅

 5番目の登場は、京都のA08編成だ。
 この日のA08編成は、早朝に下りびわこライナー運用についており、私もそれを撮影していたため2度目の撮影となった。
 A08編成は唯一金沢側にボンネット車を連結している編成でもある。






AM10:40 回送列車 2003.5.7 北陸本線 新疋田駅

 6番目の登場は、トップバッターでやってきたH01編成の回送列車だった。
 実はこの日まで、H01編成は撮影したことが無かったのだが、2度も撮影することができた。






AM10:52 雷鳥16号 2003.5.7 北陸本線 新疋田駅

 今回トリを飾るのは、京都のA06編成だった。
 A06編成のボンネット車は、京都車では唯一、前面に編成名が入っていない。


 この日は、全国のボンネット編成全8編成中、6編成を撮影することができた。
 しかし、ボンネット編成も間もなく定期特急運用から離脱しようとしている。このように撮影できるのも、これが最後かもしれない・・・。



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