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2003/11/02(日)
自民党、必死。(菅直人は)テロ支援政治家 in 武蔵小金井・1
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今日(11/1)は武蔵小金井駅に出向いて、鳩山邦夫候補の立会演説会に行ってきました。先程、帰ってきて2ちゃんねるを見たら
うそつけ。武蔵小金井駅北口は、人で埋まってしまって、ただでさえ狭い歩道がほとんど使い物にならなくなり、怒号さえ飛び交う大変な騒ぎだったんだから。歩道橋も満杯、駅の窓から様子を見ている人もいた。ちなみにテレビ朝日やTBS、読売新聞などのマスコミも来ていた。
現地の様子の画像(15K) 武蔵小金井北口歩道橋の階段から撮影。左の緑の旗は鳩山候補の「自然との共生」のスローガン、バス停の向こうには自民党の宣伝カー。右奥に光っているのはテレ朝のカメラ。左奥に見える反対側の歩道も人で埋まっている。
「管は18区で演説とかするのかな?」⇒菅直人候補は、11/6の18時20分頃、府中の大國魂神社、19時から小金井公会堂に来る。
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これまで何回か、東京18区の菅・鳩弟対決について述べてきましたが、採り挙げ方はかなり冷めたものでした。 あいふる世相ダイアリーの10/5,11
「いくら鳩山とは言え、菅直人に勝てるわけないぢゃん」と思っていたが、今日、演説会に行ってみて「これは面白くなりそうだなあ。もしかして鳩山さんが勝っちゃったりして…」と、思ってしまった。
それにしても必死なのが自民党。どうせクニオは比例二位なんだから余裕だろ? という見方があるが、恐らくそれは的外れ。この前の国分寺の時は、自民は負けるのを見越していて、ある意味余裕があったが、今日の小金井を見る限り、そのような雰囲気は全くなく、彼等は本気で勝つつもりらしい。
確かに、この地で菅候補を負かした場合、自民党にも鳩山候補にも限りないメリットがある。まず、比例重複無しの菅党首は議員でなくなるのがデカイ。仮に総選挙全体として自民が敗北したとしても、ここで勝つだけで、それが帳消しになるほどの威力がある。鳩山候補にとっても大金星というような表現では足りぬほどの名声を(自民内で)得ることができ、環境革命なりお年寄りのグループホームなりがやり易くなるであろう。また、長年地元から議員を出せず、地元市議会でも弱い小金井支部は恨みつらみが溜まっている。彼等にとって小選挙区で勝つことは悲願であり、鳩山カードで雪辱を晴らそうと、ギラギラしている。
この演説会の熱気を文語体で書いてみる。
自民の市議ら総(すべ)て出(い)で、小金井市長も駆けつけて、菅を罵るその姿、いざ仇を討たんと吉良邸に向かう赤穂四十七士の如し。狭き駅前広場にて、繰り広げらるるその修羅場、雰囲気一段と高揚す。我が周辺のサクラ達、拍手・声援・雨あられ。
自民党の言い分をまとめてみる。
- これまでの小金井の代議士は、地元に何もしてくれず、話も全然通じない。例えば、あの踏切。我々が半年も前にJRに提出して蹴られた案を、菅直人は選挙前に慌てて視察し、蒸し返している。やはり中央との太いパイプを持つ鳩山さんでないとダメだ。
- 菅直人は、共産党とさえ組むと言っている。これは恐ろしいことで、日本を社会主義にしたいのか。菅直人は権力の亡者だ。
- 既に報道されたように、菅直人支持32%、鳩山邦夫支持31.9%で横一線に並んだ。こっからが正念場。安倍幹事長か急遽来ることになったのも、この最重要選挙区で勝つためである。
そう、全国区になってしまったあの踏切が何故か大きな焦点になってしまったのです。安倍幹事長も、演説前に、あの踏切を視察してたそうです。注意して欲しいのは、この3番目のソースは自民党自身の調査によるもので、報道されたのは夕刊フジ。正直なところ、信頼性に若干疑問符がつく。それでもこの数字によって、小金井自民党は相当に戦意が高揚したらしく、必死で「菅直人と並んだ。あともう一歩。鳩山候補に一票入れるよう他の人にも宣伝して下さい」と訴えている。サクラは、全体からすれば一部分ではあるが、国分寺に比べると、投入量や熱心さはずっと上。キチガイのように「はっとっやっまさーん」と叫んでいるおばさんもいた。
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