重信房子に興味を持ったので、 重信、赤軍、高槻、辻元、北川、光愛病院 などをキーワードにgoogle検索をしました。毎度の事ながらネットの威力は凄いと感じます。個人的に面白いと思うものをピックアップしましょう。
尚、全てが事実だとは限りません。嘘も入っていると思うので、読む際はその点、割り引いて下さい。
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重信と赤軍
日本赤軍HP http://www.jimmin.com/jra.htm 重信関連の毎日新聞記事インデックス
この病院には赤軍とかかわりの深い人物がおり、重信容疑者を支援する存在だった可能性はある(毎日新聞)
日本赤軍/重信房子(Yellow Hiro の 独り言)
重信情報 時事一般掲示板@Der Angrif 松尾整(重信をかくまって逮捕さらたり捜査された)
宿泊名簿には一緒に居たとみられる男性が「松尾整(ひとし)」と記入。
住所は高槻市芥川町になっていたという http://www4.ocn.ne.jp/~kouai/ みんな『国家』を愛してる(古舘プロジェクト 後藤和夫⇒パレスチナ北朝鮮大好き人間の放送作家?)
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社民党と赤軍
日本赤軍重信被告と社民党の深い関係 参院選候補者出馬取りやめ
社民党との連携掲げる 重信容疑者創設の人民革命党(産経新聞) 日本赤軍 市民装い「革命」画策/社民党へ浸透工作 低迷脱却の党事情につけいる(産経新聞) 不当家宅捜索+新聞報道に抗議する 船波恵子(社民党品川区議会議員)
なりそこなった人たち(インターネットタイムス)
重信房子さん、逮捕。・・・メディアが彼女のことを「おばさん」扱いしていることに腹が立つ(福島瑞穂) 戸田ひさよし(重信関連で「不当な」家宅捜索された社民党の門真市議会議員)
http://www.ne.jp/asahi/hige-toda/kadoma/1/futousousaku/1202a.htm 赤軍派は、95年から、社民党の選挙を有償無償で手伝ってきた、と言っています。(白川研BBS) |
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辻元清美氏の赤軍疑惑
辻元清美氏(社民党)は赤軍派との関係釈明を 安東尚美(市民団体の代表者らしい?)
警察の捜査手法が変わってきた「盗聴」「パソコン押収」に注意しや(宮崎学)
辻元清美とは?(REAL ROBOT'S WEB SITE) 辻元清美の正体と日本赤軍 社民党の辻元清美・衆議院議員には内縁関係の夫がいて、その夫が日本赤軍という噂が流れているのです。
『辻元清美』の『ピースボート』は『ピンクボート』」と題して
デフレ時代は再販制にプラスかマイナスか(北川明)
誰かがまだ本を読んでいるに違いない(北川明)
「再販原理主義」のゆくえ(北川明) |
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その他
福島の神田かおりを落選させる会
「某サイト」のリンク集 |
社民党との連携掲げる 重信容疑者創設の人民革命党(産經新聞2000.12.20)日本赤軍最高幹部の重信房子容疑者(55)が創設した人民革命党が「市民団体『希望の21世紀』や社民党を軸に党の政治的影響力を強化する」と党大会などで決議していたことが二十日、警視庁公安部と大阪府警の合同捜査本部が押収した文書などで分かった。 捜査本部は、重信容疑者が市民団体などを公然面の活動に利用しようとしていたとみている。 希望の21世紀は、重信容疑者の逃走を手助けしたとして犯人隠避容疑で逮捕された元病院幹部(48)ら二人が所属。約二人のメンバーが同容疑者の旅券法違反事件でこれまでに家宅捜索を受けた。 合同捜査本部はこの日早朝から午後にかけ、大阪市港区の左翼系機関紙「人民新聞」や、東京都品川区、千葉県鎌ケ谷市の社民党系地方議員宅など、六都府県十カ所を家宅捜索した。 調べでは、昨年八月の第五回党大会で採択された特別決議は、希望の21世紀を「一九九五年六月の結成大会で公然活動を開始した党の公然合法部隊」などと紹介。目標の一つに「平和、民主主義勢力の政治力量の飛躍的拡大」を挙げ「Hと社民を軸に政治的影響力を強化する」としている。 「H」は希望の21世紀を指すとみられる。 また今年八月の党内の会議で提案されたとみられる文書は、社民党を「議会政党だが実態的には統一戦線党」と規定している。 社民党の広報委員会は「警察発表を否定はしないが、事実関係を把握しておらず正式なコメントはできない」としている。 一方、希望の21世紀は「人民革命党と組織的な関係は一切ない。一方的な主張に困惑している」と話している。 |
重信被告逮捕で浮かんだ長期戦略(産経2001.03.28)〜日本赤軍 市民装い「革命」画策/社民党へ浸透工作〜 〜低迷脱却の党事情につけいる〜 国際テロ組織「日本赤軍」が、社民党に深く浸透しようとしていた実態が警察当局の捜査によって明らかになった。最高幹部、重信房子被告(五五)が逮捕された際、押収された証拠品は、新たな「革命」を目指していたことを示していた。冷戦構造崩壊後、市民参加をキーワードに低迷脱却を目指していた社民党に市民団体を通じて浸透、やがては国政にも影響力をもとうとする日本赤軍の長期戦略があったことが分かった。(加藤達也) 昨年十一月、大阪府内で潜伏中に逮捕された重信被告の所持品を警視庁公安部と大阪府警の合同捜査本部が分析したところ「社民党との共同と工作」と題された文面が見つかった。そこでは、社民党について「社民の積極的役割である理念と国政の役割に対して、よりその力が発揮できるよう工作していく」などと位置づけられていた。
この文面こそ、国内回帰を決めていた日本赤軍が大衆政党を取り込み、武力と政治の二つの闘争で革命を成し遂げる戦略を示すものだった。 ◇ 日本赤軍は一九六九(昭和四十四)年、過激派「共産同」から分派した「共産同赤軍派」が母体。同派は、世界同時革命のために海外で軍事訓練をして帰国、武力ほう起するという「国際根拠地論」を信奉した「超過激セクト」(公安部関係者)で、七〇年には日航機「よど号」をハイジャックして北朝鮮に渡ったメンバー九人が出た。 一方、重信被告は七一年二月、国際根拠地建設を目指してレバノンへ出国。国内の赤軍派(連合赤軍)が、翌七二年二月のあさま山荘事件で壊滅したため、国内組織と決別した。 後に合流した岡本公三容疑者(五三)らが同年五月、イスラエルの空港で機関銃乱射事件を起こし、日本赤軍を旗揚げ。その後も数々の事件で「国際テロリスト組織」として定着していった。 ◇ 八〇年代末。日本赤軍は中東和平の進行と東西冷戦の終結へと向かう時代の趨勢(すうせい)を読み取り、活動の場を日本国内に求めた。九一年、重信被告らは国内回帰のための新たな革命組織「人民革命党」を設立する。共産党による一党独裁のソ連が崩壊した年だった。 九三年にはベカー高原を撤退、東欧や南米などに散っていたコマンドたちが逮捕され、逃げ場は狭められた。 「対社民党工作」は、こうした冷戦構造の崩壊という国際情勢の変化から日本赤軍が立てた長期戦略に基づく構想だった。 ◇ 同じころ、社民党は長期低迷、崩壊の危機にひんしていた。九六年(平成八年)に党首に復帰した土井たか子氏は「市民とのきずな」をキーワードに市民参加を方針とし、九七年(同九年)四月、政策提言のための市民グループ「市民政治フォーラム」を立ち上げた。 「フォーラム」は、会員の人脈を通じて市民団体と交流していたが、そうした団体の中に「希望の21世紀」があった。「希望」は重信被告の所持品の分析から、九五年(同七年)六月、人民革命党の大衆部門として組織されたものであることが判明している。 捜査関係者は「『希望』の市民政治フォーラムへの接触は、背後の日本赤軍・人民革命党が徐々に社民党に影響力を強めようとする浸透工作だった」と指摘。社民党が復活をかけた市民参加政治は、自ら日本赤軍に付け入るスキを与えることになった。 ◇ 捜査本部はこれまでに、社民党の保坂展人衆院議員の運動員や社民系地方議員らの関係先を家宅捜索。今年三月九日には重信被告をかくまったとして、横浜市の貿易会社経営者(五一)を逮捕した。この経営者の内縁の妻は、今夏の参院選で神奈川選挙区から社民党の公認として出馬を決めていたが今月十三日、辞退を申し出た。社民党は再び激しく動揺する。 社民党は、「捜査に協力するが、党内調査はしない」(党本部報道担当)としている。 捜査本部では「工作が社民党を通じてまさに国政の周辺に及んでいたことを示す」として、工作の全容解明を目指す。 |
何の目的、いつ帰国… 重信容疑者逮捕(2000.11.08<産経)「きゃー、助けて」捜査員呼びかけに動揺「奥平やな」「うん」。八日午前、奥平(旧姓・重信)房子容疑者(五五)は大阪府高槻市の中心部で、大阪府警の捜査員に呼び止められ、観念したようにうなずいた。日本赤軍の“女帝”とも言われ、数々の凶悪テロ事件を起こしたとされる重信容疑者。何の目的で、いつ日本に帰国していたのか。重信容疑者は同日午後、警視庁に移送され、本格的な取り調べが始まる。 重信容疑者が逮捕された現場は、大阪のタウン・高槻市の中心部。市役所から二百メートル離れた地域で、回りには商店や住宅が立ち並ぶ。 重信容疑者は、「たかつき京都ホテル」から男性二人と一緒に出てきたところ、捜査員が「奥平やな」と尋ねると、重信容疑者は「きゃーっ。助けて」と一瞬動揺した表情を見せたものの、すぐに「うん」とうなずいて認めたという。一緒にいた男性二人は支援者とみられる。 逮捕されたとき、眼鏡をかけ、長めのコートにズボン姿。ノートパソコンやフロッピー、メモ、現金などの入ったショルダーバッグを持っていた。 ホテルの話によると、重信容疑者は、数日前に宿泊を予約。七日午後五時四十五分ごろ、一泊一万八千円の八階のツインの部屋にチェックインした。 宿泊名簿には一緒に居たとみられる男性が「松尾整(ひとし)」と記入。住所は高槻市芥川町になっていたという。 同ホテルの宿泊支配人の黒川英明さんは「不審な感じもなく、知り合いが迎えにきたように思っていた」と話した。 重信容疑者は八階のツインルームに宿泊。室内の冷蔵庫からビールやウイスキーなど三千円弱を飲んでおり、部屋には十数本の空き缶が転がっていた。 電話は一切使っていなかったという。 隣の飲食店の店員は、午前十時半すぎ、表通りの国道の歩道で、私服の警察官らしい男たち六人がだれかを取り囲んでいるのを目撃。「囲んでいる中にはメモを取っている人もいた。騒ぎになっている様子はなく、粛々と逮捕されたのでは」と話していた。
「日本赤軍最高幹部、重信房子を逮捕いたしました。現在、所要の手続き中であります」。八日午前、大阪府警本部で行われた日本赤軍最高幹部の重信容疑者逮捕の会見で、村上昭徳・公安三課長はほおを紅潮させた。「なぜ大阪にいたのか」「どんな活動をしていたのか」。報道陣からは矢つぎばやの質問が飛んだ。 村上課長が逮捕時間・場所、事件の概要を記した発表資料を淡々と読み上げる最中にも、報道陣からは「逮捕時の様子は」「重信容疑者はいつから日本に潜伏したのか」などと質問が飛んだ。 村上課長は「逮捕したばかりで細かい報告は受けていない」と断りながらも、「重信に似た五十−六十歳くらいの女性がいるとの情報を把握し、内偵を進め、面割りで確認した」「逮捕には素直に応じた」などと語り、約二十分の会見を打ち切った。 |