ネット発 声を挙げよう 緊急企画
社民党へ公開質問をしよう
10月31日、社民党からの回答がFAXで返ってきましたので、
連名者の方々に報告すると共に、ここに全文を掲載します。
回答を御寄せ下さった原陽子議員、金子哲夫議員、土井党首を初めとする社民党の方々に感謝致します。
有難うございました。
社民党からの回答
回答が返ってきて
社民党からのFAX(全文)
連名者一覧
質問文
社民党は、以下の疑問に見事に答えてくれました。
米国で大規模なテロが起こりました。死者だけで数千人規模に上るそうです。
日本も「明日は我が身」、対岸の火事で済まされるものではありません。
他国からの侵略・テロ等の、有事を想定した法整備が急務だと思われます。
しかし、そうは考えない、即ち、有事法制に反対という日本人も多数います。
例えば社民党の人達です。以下のHPを読んで下さい。
原陽子議員のHP
福島瑞穂議員のHP
これらのHPでは、ハッキリ有事法制に反対しているのが読み取れます。
またテロは許されないとしながら、テロ部隊の事よりも、米国の非を強調しています。
そういえば事故直後、原陽子衆議院議員は上記のHP上で、
「ざまーみろって思っている国もあるが、それは悲しい事だ」
という表現を用いていました。この無神経な表現には抗議が殺到した様ですが、
社民党は米テロ非難決議に反対をしていますから、
「ざまーみろっ」こそが、案外、社民党員の本音なのかも知れません(推測だけど)。
ところで、私にはどうも社民党の主張がピンと来ません。
有事を想定した法律無しに、どうやって有事(テロ含む)に対応するの?
それとも有事なんて100%やって来ないの? などと思ってしまいます。
私と同様の感想を持つ人は多いのではないでしょうか?
そこで社民党に対し、ピンと来ない点を公開質問してみます。
主題は、有事法制。社民党が有事法制に反対な事は分かりきっているので、
反対なら反対で、具体的にどういうテロ対策があるの? という点をきいてみたいですね。
"ざまーみろっ"発言の原陽子氏
憲法第九条を護る為に、国民に殉死を強いる金子哲夫氏、
にも質問したいと思います。
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原陽子"ざまーみろっ"発言問題