おやつに関する雑記・あれこれです
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jj○現在雑記はこちらのブログにつづっています。お手数ですが、こちらをご覧くださいませー。jj
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2010年6月14日(月)「グレインマイスター」
 昨日、おとついと「グレインマイスター養成講座」を受けて来ました。これは料理研究家の山本朝子先生の主催されているもので、「穀物を正しく食べよう」という趣旨でいろいろな提案をして行くための講座です。
 講座では今まで「ちゃんと」知らなかったこと、でも伝統・生活の知恵としては受け継がれて来ていたことが、きちんとデータ等付きで改めて提示されていました。
 ↑なんて書いても何のことだかよくわかりませんよねぇ。(後で書き換えるかもしれません〜)

 ともかく、久々の缶詰になってのお勉強、内容もとっても濃く、先生方のあつーーーい想いもしっかり託されて、頭の中は飽和状態。その上それらを元に、こうしたらどうだろう、ああしてみたいなぁ。などなどいろいろ考えて知恵熱が出そうなくらい……。

 その講座内容そのものと、今まで学んで来たことの正誤性を検証して、自分の中できちんと納得が行くようになれば、それらをみなさんにお伝えして行きたいと思っていまーす。

 とりあえずはみなさん、お米を食べましょうね〜。

 白米がお好きな方は、おかずで栄養を補って。玄米を食べている方、ちゃんと浸水してから炊いていますか? 正しく調理しないと、せっかくの玄米も体に害を及ぼすかもしれません! 種実は発芽するまでは時を待って休眠しています。自分を守るために「自然毒」を持っています。しっかり水に浸けて眠りからさましてあげると、その「自然毒」は自分を成長させるための有益な成分に変わり、人が食べても安全で栄養になるものになるのです。ですから是非12時間(季節によって変わります)、胚芽が0.5mmほど、ぷくっとふくらんでから炊くようにしてくださいね。そうなると炊飯器で普通に炊けるそうです(うちには炊飯器がないので試せていません)

 というようなことをもっときちんと自分のものにして、お伝えして行く予定です。
 あと玄米から作るケーキやパンなども、研究して行きまーす。
2010年6月1日(火)「寒天で」
 頼まれて、寒天でいろいろ作っています。左側は人参。右上は黒豆、右下は長いもです。でも、どれもイマイチ……。どちらかというとわたしは元々寒天より葛派で(そんな分類があるとすれば)、寒天の食感があまり好みではないのです。
 その上、できればおかずにもおやつにも使い回しができるようなものがいいなぁ、とちょっと欲張りすぎているからかしら?

 締め切り(?)は6/7(月)頃! またいろいろやってみまーす。
2010年5月15日(土)「Ryoyaさんのロースイーツ講座」
 なかなか上手くできないロースイーツ。一度講習を受けてみたいと思っていたら、ロースイーツの第一人者、Ryoyaさんの講習会が京都で開催されたので行って来ました。
 メニューは
 ・ナッツフリーのチョコタルト
 ・バナナアイス・チョコソース添え
 ・ティラミス でした。 

 「白いお皿の方が映える」とわかっちゃいたんですが、重いし割れると困るなぁ、と木のお皿にしたので、見えにくくてごめんなさいー。
 お味の方は、濃厚で甘ーくて、一般的なお菓子を食べ慣れている人にもすんなり受け入れられそうです。ティラミスなんて黙って出されたらわからないでしょう。バナナアイスもバナナアイスでした。タルトはロータルトでは定番のナッツを使っていません。ほぅ、こんなもんで作るんだ! という材料で作ってありました。
 後で少しお話させていただきましたが、Ryoyaさんって本当に研究熱心なのですね。それも楽しくいろいろ試していて、そこから数々のスイーツが生まれる、という感じでした。

 それから見せ(魅せ)方も参考になりました。果物の切り方や講習の進め方など、楽しめる要素もありました。

 それにしてもローって不思議です。この日の会場はごくごく普通のセミナールーム(いえ、プレマのショールームなので「普通」ではなく、なんだかとっても気持ちのよい「空気の違う」空間だったのですが、ま、それはともかく)。オーブンも流しもない。そんなところでスイーツ教室なんて開けませんよね。でもロースイーツなら電気が通っていればOKなんですねー。

 ということで、本場のロースイーツを堪能させてもらいました。ただ個人的にはやっぱり濃厚すぎて、甘くて、全部食べる前にいっぱいいっぱいになりました。またこれから・たね・風にいろいろやってみたいです。
 でもRyoyaさんのようにナッツフリーでタルトを作ってみたり、ラウレアグリーンズの松田さんのように生発芽玄米を使ってみたりと、日本らしいローフード、ロースイーツができつつあって、本当に楽しみです。
2010年5月7日(金)「ロータルト」
 今日は一日丸まるローフードの日。もちろんスイーツも作りましたー。やっぱり気にかかっているタルトです。

 2/20に作った時にいろいろ思ったことを反映してみましたが、うーん。いじりすぎかも。あといろいろな原料の特性を知らなければならないなぁ。と思いました。
2010年3月29日(月)「自家製米あめづくり」
 知人たちが自園で採れた小麦を麦芽にした「水飴セット」の販売を始めました。米あめが自分で作れちゃう! しかも原料は国産農薬等不使用! とくればもう作ってみるしかないーーー。
もち米でおかゆ〜 麦芽と混ぜる 糖化完了
さらしでこす 漉した液 煮詰めて完成〜
 できましたー。冷えたら固まるそうなので、ちょっとゆるめにしたのですが、もっと煮詰めた方がよかったようです。米あめと言うにはさらさらで甘さ控え目でした。量ってみたら出来上がり目安の400gちょうど。うーん、糖化が足りなかったのかしら? 

 実は推奨の炊飯器ではなく保温なべで作ったので、糖化が完全にてきていなかったのかもしれません。うちには炊飯器がないのと、保温ジャーはあるものの、ふたを開けて、というのがもったいなくて保温なべでしました。でも糖化がうまくできなければ仕上がりに影響するので、次回はためしにジャーを使ってみてもいいかもしれませんね。

 ただ搾りかすを食べてみましたが、もうおくたびれで、精も魂も使い果たしたー(吸い取られた)、という感じだったので、他に原因があるのかもしれません。

 それでも自分で作った米あめ。ほんのりやさしい甘みで、とってもおいしかったです。そしてまた食べ物
作る、ということには時間がかかるんだなぁ。ということを改めて認識するいい機会でした。みなさんもいかがですか? ↓↓↓

里山農場サイト-水飴セット
http://satoyama-farm.com/list_mizuame.html
 
 そうしてそうして、この米あめと、里山農場の小麦などを使って作ったクッキーです。

 やはり甘さが足りない。あと欲張って(?)自家製なたね油も使ったもんだから、そのコクでかなり個性的なクッキーになりました。「おいしい」というよりか「味のある」そんなクッキーでしたー。
ご縁のあった蔵の
しょうゆと味噌を使って
【おまけ】やっぱりはた坊はしぼりかすを捨てられず、できた米あめをかけて食べちゃいました。
2010年3月3日(水)「ひな祭り気分」
 ひな祭りの集まりをするのでケーキを焼きました。ハレの日の「たまごケーキ」(シフォンケーキ)です。

 今回はひし餅を意識して3層にしてみたかったのですが、じぇんじぇん似ても似つかないものとなりました……。
うりbowがプレ幼稚園で作って来た
おひなさま
 写真では1層にしか見えませんが、一応3層重ねています。色が思ったよりも薄くしか出なかったのですね。それになぜかいつもより甘みも少なく感じました。流すのも生地がやわらかいので難しかったです。でもせっかくなので持って行くことにしました。

 翌日、現地で型から外してみるとー。自宅用&味見用の10cmのものよりも色が出ていました。でもピンクがわかりにくくて残念〜。
2010年2月20日(土)「国産素材でロースイーツ」
 用事で三宮方面へ行ったので、元町のナチュラルハウスに行きました。すると宮崎産のアボカドがありました! それで作ってみたのが写真のタルト。全て国産素材でロースイーツ! というのが一つの夢(?)でしたので、ワクワク。

 ただ食べてみて、改善点はたくさんでした。まず全体がふにゃふにゃ。特にクラストがおいしくない。クリームもちょっと重たすぎる。(油分がきつい)
 ローフーディスト・ちなみさん(オーガニックカフェ寿オーナー)によると、固めるにはココナツオイル等を入れた方がいいとのこと。うーんそうなると全て国産素材は無理ですねー。沖縄でコーヒーの栽培が少しずつ増えているようですが、ココナッツとかもできるのかしらん? などと考えつつ、また国産アボカドが手に入ったら研究しようと虫がうずいていまーす。
2010年2月13日(土)「ある集まりにて」
 zabadakというバンド? 1人ユニットがあり、その歌をみなで歌う「ザバ歌友の会」というものがあります。わたしはたしか8年くらい前から参加しています。その会が10周年を迎えました。

 2/13(土)は10周年記念の歌会でした。午前中は「原木しいたけ見学会」があり、その後急いでかけつけました。

 休憩の時、Yさんから10周年記念のデコレーションケーキの差し入れがありました! わたしも10周年と聞いて、バレンタイン前でもあるし、ココアケーキでも焼いて持って行こうか、と思ったのですが、まず時間的な余裕がなかったこと、15名ほど来られると聞いていたのでそれだけ焼けるかな? ということ、何よりもまだ・たね・のおやつに関して、普通のお菓子を食べ慣れている方に対する自信(?)がないので、見送ったのです。

 でもYさんからの差し入れに、みなさんウキウキされる様子や、そのケーキが瞬く間になくなるのを見ていて、・たね・の原点を思い出しました。

 わたしは就職活動をパン屋さんを中心にしました。それはその頃お付き合いしていた人がパン屋さんで働いていた、ということもあったのですが、わたし自身パンや甘いものが好きで、食べるとほっとするので、そういうものを提供する仕事をしたいと思っていたのです。

 結局パン屋さんに就職することはなく、その後わたしの嗜好も自然食系に移り、内容はずいぶん変わりました。それでもやはり甘いものは好き。そして「自分が食べたいおやつ」の追求をするうちに、「アレルギーで市販のお菓子は食べられない」人の存在を知り、そういう人でも食べられるおやつを! という・たね・のおやつの研究が続いています。

 今回のみなさまの笑顔を見ていて、改めて甘いものの魅力を感じました。そして今回はアレルギーのある方はいらっしゃらなかったようですが、そういう人でもいっしょに食べられる、そして普通のお菓子を食べ慣れている人でもあまり違和感を感じない、そんなおやつを自信を持って出せるようになりたいなぁ。と強く思ったわけです。改めて気付くきっかけをくださったYさん、ありがとうございます!
2010年2月14日(日)「バレンタインデー」
 バレンタイン。昔っから手作りお菓子を作ることが好きだったわたしは、「女の子こそチョコをもらうべき」と「友チョコ」は必須でした。ま、たいていチョコではなくココアやチョコを使ったケーキやクッキーでしたが。お勤めしだすと、義理、いえいえ日頃お世話になっているささやかなお礼として、これまた手作りのチョコ(ココア)系お菓子を贈っていたものです。

 でも今年は時間的にも気分的にも余裕がなく、はた坊とうりbowにケーキを焼いたのみ。ちょっと寂しい……。
 それでも甘あま好きのはた坊には、できたケーキをみりん漬けにしてみました。わたしが試食したとろこ、甘さより、みりんのアルコール分にふわっとなったのですが、はた坊は平気。しかも甘さはまだ足りない模様……。きれいに盛り付けもできなかったし、ちょっと残念なバレンタインデーでした。
2010年2月11日(木)「穀菜食堂『なばな』に行って来ましたー」
 2/8(日)でご紹介した「なばな」に行って来ましたー。
 目印は←このでっかい黄色い旗とのれんとさぶちゃんです。
 
 週替わりのお昼ごはんをいただきました。まず最初の印象が、「ごはんがおいしい!」3分づきなので噛みごたえがあり、ごはんそのものを味わえます。そして自家製お漬物もおいしくて、それだけで満足でした。
 車麩のフライ、里芋コロッケと揚げ物のごちそうがあり、筑前煮、菜花の辛子和えもピリッとおいしく、春を感じられる一品。
3分づきのごはん・自家製漬物
車麩のフライ・里芋コロッケ
筑前煮
菊菜とカブのサラダ
菜花の辛子和え
じゃがいももち
ひろうす椀
 さらにじゃがいももち、ひろうすまで全部手作り! 盛りだくさんでとても贅沢なごはん。ごちそうさまでしたー。

 店内へは靴を脱いで上がり、椅子ではなく席に着く形式なので落ち着きます。そしてことりさん(月)〜(木)、ちどりさん(金)が和装で迎えてくれるので、何゙だか気持ちもなごみます。友人・知人と時間のある時に、おしゃべりも楽しみつつ行きたいお店です。

 今回は時間がありませんでしたが、デザートセットもあり、こちらも気になるところでした。7:00〜10:00はは「朝粥タイム」。近くだといろいろ楽しめそうですね。

 お店のブログ【穀菜食堂 なばな】
http://blog.goo.ne.jp/toridori2010
2010年2月8日(月)「穀菜食堂『なばな』本日開店!」
 本日知人たちが、穀物と野菜中心の食堂を開きました!

 場所はJR尼崎から南へ徒歩約8分。静かな住宅街にあるお店です。黄色い大きな旗が目印。白犬のさぶちゃんもお店の外で待っていまーす。

 昨日は開店前の催しがあって行って来ました。お惣菜、海苔巻き、おやつ、有機野菜、お漬物の販売がありました。ご近所さんが次から次へと訪れていました。サービスで出された「長ネギのスープ」は豆乳仕立てでほっこり温まりました。

 実はことりさんとちどりさんとは今年のおせちをいっしょに作りました。正食協会で学んだお二人ですが、こだわりと柔軟さがあり、どんなごはんを食べさせてくださるのかとっても気になります。

 みなさんも、お近くへ行かれることがあればぜひどうぞ。

 お店のブログです。
【穀菜食堂 なばな】
http://blog.goo.ne.jp/toridori2010
2010年1月30日(土)「自家製甘酒」
 念願だった「保温なべ」を購入しました。一番ほしかった理由が「甘酒作り」のため。甘酒はよく使うのに、なかなかうちではうまくできなかったのです。温度管理が難しかったようです。でもこれがあれば!

 早速仕込んで8時間後見てみたところ、あれ? 全然温度が上がっていませんでした……。それで再度加熱して保温したら、今度はばっちり。市販のよりかはやや甘みが少ないですが、でもおいしかったでーす。
 しかし減りの早いこと! 翌日のお昼にはもう空っぽになっていました。こりゃなべいっぱい仕込まなあかんかも……。
2010年1月23日(土)「・たね・のおもてなし」
 友人夫妻が遊びに来てくれました。で、まずくるみケーキとミントティをお出ししました。そしてしし鍋、ナムル、酵素玄米、おいもをふかしたものの後にももいろムースを。
 よろこんでいただけてうれしかったです。
 ・たね・のバイキングをしたらどうなるかしら? とふと思いましたー。
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