鉄道友の会 BL賞投票 最終結果
会報”RAILFAN”’99.7月号の発表を元に再計算していますので、内容は若干異なります。(形式表記は、「かってにBL賞」に合わせてあります) 
↑”RAILFAN”’99.8月号で訂正が発表されましたので、それを元にしたデータに変えました。(1999.08.06.)
 
*得票率(単位:%)=(得票数/全得票数)×100
*支持率(単位:%)={得票数/有効投票数(=2/全得票数)}×100(従って、「該当なし」票以外では得票率の倍になる)
順位車輛形式得票数得票率支持率
1位#10 サンライズエクスプレス(JR西日本・東海 285系)179639.779.3
2位#06 京急 2100系104223.346.6
3位#05 JR東日本 209系500番台2074.69.3
4位#03 JR東日本 ニューなのはな1413.26.3
5位#27 スカイレールサービス 200形1323.05.9
6位#09 近江鉄道 あかね号(700系)1202.75.4
7位#11 JR西日本 113系リニューアル車1052.34.7
8位#13 鹿児島市電 9700形1042.34.6
9位#12 一畑電鉄 5000系(特急「出雲大社号」用車)972.2 4.3
10位#07 多摩モノレール 1000系83 1.93.7
11位#20 JR北海道 釧路湿原ノロッコ号用新形車651.52.9
12位#08 ゆりかもめ 7200形(新形増備車)631.42.8
13位#22 嵯峨野観光鉄道 ザ・リッチ(SK300形)521.22.3
14位#26 JR貨物 タキ1100形(フライアッシュ・炭酸カルシウム用)501.12.2
15位#19 南阿蘇鉄道 MT3010形(レトロ調新車)451.02.0
16位#04 JR東日本 E127系100番台(大糸線用)441.02.0
17位#01 札幌市電 3300形360.81.6
18位#14 JR北海道 キハ400、キハ56お座敷改造車340.81.5
19位#23 JR西日本 奥出雲おろち号(木次線用トロッコ列車)330.71.5
20位#02 札幌市営地下鉄東西線 8000系320.71.4
21位#21 わたらせ渓谷鐵道 トロッコわたらせ渓谷号(わ99系)280.61.3
22位#16 長良川鉄道 ナガラ300形25 0.61.1
23位#24 JR北海道 カートレインくしろ号用ワキ10000形(車載貨車)230.51.0
24位#25 JR貨物 ワム80000形480000番台(製紙チップ輸送用)220.51.0
25位#17 三木鉄道 ミキ300形180.40.8
26位#15 明知鉄道 アケチ10形130.30.6
27位#18 松浦鉄道 MR400形80.20.4
     
 該当なし1102.42.4
     
 全得票数4528  
 有効投票数2264  
 無効投票数24  
 総投票数2288  
     
 :ブルーリボン賞受賞車
:ローレル賞受賞車
:ローレル賞選考候補車
   

 
デオななの勝手気ままなコメント:
 
う〜ん、やっぱり「恐るべし、杉原真奈美サンライズ!」(爆)。鉄道友の会BL賞選考委も「近年では驚異的な得票率」(RF’99.7月号より)とコメントしていたが、これはあくまでも得票率。これを「何人の有権者が票を入れたか」を示す支持率に置き換えると…、何と79.3%という圧倒的な数値を叩き出しているのだ。まさか、投票数ではとても比較にならないBL賞投票と「かってにBL賞」投票で、同じような結果が出るとは…
ローレル賞については、上表の7系列がBL賞選考委でリストアップされたが、 ということから、スカイレールサービス200京急2100が残ったが、
スカイレールサービスはリニア駆動式加減速システムなどの新機軸に見られる傾斜地輸送機関としての強烈な特徴や、そのパイオニア的な存在が大きく評価されたのに対し(むしろ車輛よりもシステムに対する評価のような…)…
京急2100は完成度は高いものの、インパクトが弱い(何処が?)ことや、特徴である海外製品の導入についても既に過去事例がたくさんあることから、推薦するには特徴が見られない(確かに、新機軸はないけれど…)、という意見が出た
ので、最終的には選考委の挙手採決になったが、京急2100は遂に敗れてしまった(T_T)。この結果、スカイレールサービス200は、投票こそ5位に終わったものの、投票2位、支持率46%の京急2100に見事にうち勝ち、ローレル賞を獲得した。
それにしても、昨年といい、今年といい、結果を見るとどうしても一つの思いがどうしてもこみ上げてくる 。
センチ勢、強し!(爆)
昨年のローレル賞は森井夏穂の大阪ミナミから出る近鉄のL/Cカー・5800系と、綾崎若菜の京都にあり、しかも保坂美由紀の高校と綴りが一緒の「茶山」駅(こちらの読みは「ちゃやま」)のある(およ)(ついでに、私のHNの由来である「デオなな」がいる)叡電のデオ900形 「きらら」の2形式であるところへ来てのこの2形式の選出である。
「サンライズ」は勿論杉原真奈美の高松へ向かう「サンライズ真奈美瀬戸」があるからだが、その上、多客期の臨時列車では七瀬優の広島へ行く「サンライズゆめ」まで存在する、まさに(爆)な状況になっている。そしてスカイレールサービスはその七瀬優の広島(しかも山地)に開業した新交通ときているのだからこれはもう、偶然の一致にしてはあまりにも強烈な(?)出来事といえるかも知れない(もっとも、優があのスカイレールサービスを見て「フッ」の後にどんな言葉をつなげるかはわからないが)。
 
*これで来年、宇宙刑事ギャバン「カシオペア」がBLどちらかを獲ろうものなら、まさに「恐るべし、センチ勢」と言えよう。
 
*なお、昨年のブルーリボン賞は「ときめき勢」です。(500系のぞみ)(^_^;) 
 

 
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