3号車

ようこそ、3rd CARへ。ここでは丸ごとディーゼルネタです。
あまりにも「狭い」、即ち知っている範囲だけのものなので、ご了承下さい。
また近いうちに更新しようと思いますので、宜しくお願いします。
※写真をクリックすると、大きくご覧になれます。

三倉鼻跨線橋を行く“グラシア”


グラシアの写真 これは’99年に小牛田運輸区“グラシア”が二ツ井
まで北上し、団体集約客を乗せて仙台方面に向かう途
中の写真。
私は’98年から本格的にJT車にはまってほうぼう
に撮影しに行ったが“グラシア”は東北一派手な塗色
のディーゼルJTだ。
実はこれが二ツ井まで回送された午前6時前にもアタ
ックしたが、車輛の尻が切れてしまった、間抜けな写
真となった。



リアスシーライナー“36型”


三陸鉄道・36型
これも’99年の夏に車で片道約4時間かけ、大槌町
まで撮影しに行ったものである。
リアスシーライナーは、これ以前の夏にも運転されて
いたが、私自身がこれに興味を持ったのが遅かったの
もあってこれが初めての撮影となった。


リアスシーライナー“36型”と“エーデルワイス”の交換


鵜住居駅での交換

“36型”と“エーデルワイス”は、鵜住居駅で列車交換を行う。
双方の列車は偶数・奇数日の運転が正反対となっており、この鵜住居駅は普段は普通列車の交換も少ないが、
夏のある一定期間は臨時列車にとっては重要な駅だ。
「〜シーライナー」は、必ず仙台行きが運転停車し、その約5分後八戸行きが停車せずに通過する。
これはその瞬間の写真である。



北上線・黒沢駅14:26


黒沢駅での交換風景

北上線も今では日中の交換は見られなくなった。
日が落ちる18:00以降にしかもう見られない。
だいぶ前のことになるが、快速「きたかみ」も1〜6号まであり、
のちに一日1往復となって、2・3年前にはとうとう快速自体も廃止された。



花輪駅「八幡平同士」


花輪駅写真
これも今では見られなくなったひとコマ。
鹿角花輪駅に停車中の2列車はいずれも
快速「八幡平」だが、大館行き、盛岡行きが
離合する姿は2・3年前の自動信号化などに伴って
行われたダイヤ改正で残念ながら二度と見られない。
それまで4本あった「八幡平」を2本に減らし、
更に運転時間を盛岡行きが主に午前運転、
大館行きが夕方運転であるため、絶対に快速同士の
交換は見られなくなった。


大自然を行く・北上線と錦秋湖


錦秋湖を行く列車
新緑に囲まれた湯田ダムこと「錦秋湖」は満面に水
を湛えている。
その中をたった1両のワンマン車が横手方面へ橋梁
を渡って行く。
もう「新車」と呼べなくなったキハ100系も北上線で
運転開始から既に10年が経っている。
しかし北上線は唯一の主要路線なのだ。
それは「集約臨時列車」の通り道だからだ。
福島・仙台方面から北上・奥羽本線を経由して
秋田や青森に向かって行く臨時列車も結構通り道
としてこの路線を使っているのだ。



快速「最上川」・陸羽西線


新庄に向かう「最上川」
陸羽東・西線ともに’99年12月のダイヤ改正で
それまで運用していた在来車を全て撤廃し、代わりに
110系を投入した。
110系といえば、磐越東線・西線や釜石線で急行「陸中」
に運用されている。100系より車体が長い、しかも旧型車
とは比べられない程の強馬力エンジンを備えているのだ。
これはJR東日本のHPでも言われたように、VVVF電車
と同じくらいの加速力や馬力を持っている高性能気動車
なのだ。ダブルエンジンのキハ58でも敵わないそうだ。