3号車
ようこそ、3rd CARへ。ここでは丸ごとディーゼルネタです。 ![]()
三倉鼻跨線橋を行く“グラシア”![]() まで北上し、団体集約客を乗せて仙台方面に向かう途 中の写真。 私は’98年から本格的にJT車にはまってほうぼう に撮影しに行ったが“グラシア”は東北一派手な塗色 のディーゼルJTだ。 実はこれが二ツ井まで回送された午前6時前にもアタ ックしたが、車輛の尻が切れてしまった、間抜けな写 真となった。 ![]() リアスシーライナー“36型”![]() まで撮影しに行ったものである。 リアスシーライナーは、これ以前の夏にも運転されて いたが、私自身がこれに興味を持ったのが遅かったの もあってこれが初めての撮影となった。 ![]() リアスシーライナー“36型”と“エーデルワイス”の交換
“36型”と“エーデルワイス”は、鵜住居駅で列車交換を行う。 ![]() 北上線・黒沢駅14:26
北上線も今では日中の交換は見られなくなった。 ![]() 花輪駅「八幡平同士」
鹿角花輪駅に停車中の2列車はいずれも 快速「八幡平」だが、大館行き、盛岡行きが 離合する姿は2・3年前の自動信号化などに伴って 行われたダイヤ改正で残念ながら二度と見られない。 それまで4本あった「八幡平」を2本に減らし、 更に運転時間を盛岡行きが主に午前運転、 大館行きが夕方運転であるため、絶対に快速同士の 交換は見られなくなった。 ![]() 大自然を行く・北上線と錦秋湖
を湛えている。 その中をたった1両のワンマン車が横手方面へ橋梁 を渡って行く。 もう「新車」と呼べなくなったキハ100系も北上線で 運転開始から既に10年が経っている。 しかし北上線は唯一の主要路線なのだ。 それは「集約臨時列車」の通り道だからだ。 福島・仙台方面から北上・奥羽本線を経由して 秋田や青森に向かって行く臨時列車も結構通り道 としてこの路線を使っているのだ。 ![]() 快速「最上川」・陸羽西線
それまで運用していた在来車を全て撤廃し、代わりに 110系を投入した。 110系といえば、磐越東線・西線や釜石線で急行「陸中」 に運用されている。100系より車体が長い、しかも旧型車 とは比べられない程の強馬力エンジンを備えているのだ。 これはJR東日本のHPでも言われたように、VVVF電車 と同じくらいの加速力や馬力を持っている高性能気動車 なのだ。ダブルエンジンのキハ58でも敵わないそうだ。
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