1号車
ようこそ、1st CARへ。ここは花輪線ページとなります。愛してやまないキハ58・キハ52型は
まだ本格的な撮影に入っていませんが、花輪線沿線はいろいろな表情を出しております。 ※写真をクリックすると、大きくご覧になれます。
〜秋田駅〜![]() ![]()
この日は雪はありませんが、ひどく冷え込みました。朝の7:30前、秋田駅のホームに立つと 〜盛岡駅〜![]() ![]()
秋田を出発し、田沢湖に差掛かる頃にはもう、うっすらと雪が積もっていました。
新幹線ホームから在来線ホームに下りると、なんと国鉄色485系が2番線に停車している。
スーパーはつかりとの並びも撮れました。これで485系が「はつかり」のHMを出していれば……。
〜花輪線列車〜![]() ![]()
10:04発1929Dが盛岡駅4番線に到着、ディーゼルエンジンの音が静寂を切る。
発車のベルが鳴り響くと、キハ52は先頭になってキハ58を引っ張ります。
〜龍ケ森越え〜![]() ![]()
松尾八幡平を出発すると、安比高原(旧:龍ケ森)までの片勾配となります。昔はハチロクという
安比高原駅は、つい数年前までは閉塞があり、上下の列車が離合していました。
〜鹿角花輪駅〜![]() ![]()
かつては列車の離合があった湯瀬温泉駅、八幡平駅はすでに棒線化。寂しいような、虚しいような。
そして上り列車は遅れず定刻通り花輪駅に到着。こちらは再び発車、一路大館を目指します。
〜大館駅へ〜![]() ![]()
さて、大館駅も近づき、途中の閉塞駅大滝温泉へ。無人化されたようで、かわりに改札やキップの
13:02、約3時間をかけて盛岡からやっとこさ大館に到着。キハ52の録音も終了。
※ただし、安比高原・湯瀬温泉両駅はすでに閉塞が廃止になっています。しかし、松尾八幡平などでもポイント故障が
帰りは701系普通列車で秋田まで。連続乗車で疲れましたが、収穫は大きかったです。
まだ「国鉄色」盛岡車は撮影・乗車はありません。そのうちまた暇を見つけて行ってきましょう。
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