海事代理士ってあんだべえさあ?

海事代理士とは、簡単にいえば海の代書屋さんです。
海事代理士法第1条で「他人の委託により、行政機関に対し、法令の規定に基づく申請、届出、登記、その他の手続きをし、
及びこれらの手続きに関し書類の作成をすることを業とする」と決められております。
陸運局や車の運転免許試験場の前にある行政書士がやっている代書屋の海版とお考えいただければわかりやすいと思います。
もっと簡単に言い換えると海が海事代理士、陸が行政書士です。
今流行している小型船舶操縦士の資格試験願書申請や免許申請はこの海事代理士がやっています。
詳しいことは下記をご覧下さい。


資格 国家資格
資格の取得法 国土交通大臣が行う国家試験に合格する等
業務内容 主に海事法規に関する書類の作成及び公官庁への提出・代行
主な仕事 海技試験の受験申請
海技免状の申請・更新・再交付手続き
船舶の船籍港に関する手続きや検査関係の諸手続
資格の監督官庁 国土交通省
開業するには? 開設する事務所を管轄する地方運輸局長に登録申請する
全国の開業者数 約950人程度(平成16年4月現在)
関係団体 社団法人 日本海事代理士会


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