試験のワンポイントレッスン

ここでは海事法令についてキーワードを元に少ない知識で、
最大限の解答(大げさな・・・?)を得ようとする人のため及び、
直前期の試験対策になればと云うことで始めました。
なお、ここの知識だけで試験に合格できるものではありません。
みなさんの日頃からの努力あっての合格です。
また、作者の知識不足等により「法改正等でここが変わったぞ」と、
ご指摘して下さる方はこちらまで!!
resort.diving@gmail.com
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  1. 海商法
  2. 船舶職員法
  3. 海上運送法
  4. 船舶のトン数の測度に関する法律
  5. 海洋汚染防止等に関する法律
  6. 誠にすいません。その他の海事法令はただいま工事中です。
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海商法

海商法は皆さん捨問ではないでしょうか?
海難救助の条文だけでもやっておくと○×問題で案外出題されるとき多いですよ。

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船舶職員法

この法律は1級と2級に小型船舶操縦士の資格が分かれました。
資格者証も海技免状と小型船舶操縦者証に変わりました。
小型船舶操縦士については5トン限定枠撤廃の話が出ております。
試験に出るかどうかわかりませんが押さえておくべきポイントです。

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海上運送法

一般旅客航路運送事業が「免許」制から「許可」制に変わりました。
出題の可能性が十分ありますので覚えて下さい。

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船舶のトン数の測度に関する法律

この科目は比較的条文が少なくまた、難問も少ないので高得点が狙いやすい科目です。

キーワード

・指標の指標

これは国際総トン数、純トン数、載貨重量トン数で使われるキーワードです。
国際総トン数、純トン数、載貨重量トン数は試験対策では当然知ってないといけない知識なのでここでは省略します。

・国際総トン数証書

これは長さ24メートル以上の国際航海に従事する日本船舶に交付されるものです。
上記の船舶所有者は運輸大臣から国際総トン数証書の交付を受け、船舶内に備えなければ、船舶を国際航海に従事させることはできません。

・国際総トン数確認書

これは長さ24メートル未満の船舶を国際航海に従事させるときに、運輸大臣から交付が受けることが出来るものです。

これだけ覚えておけば、試験では結構対応できます。

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海洋汚染防止等に関する法律

油記録簿と有害液体物質記録簿の保存期間は最後に記載した日から3年間です。

海洋汚染防止証書の有効期間は4年間です。(一部の船舶を除く)

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